« 参戦の記録 アウェイ 清水戦 | トップページ | 参戦の記録 YBCルヴァン杯 QF ホーム C大阪戦 »

2017.09.01

参戦の記録 YBCルヴァン杯 QF アウェイ C大阪戦

JリーグYBCルヴァンカップ 準々決勝第1戦
2017年8月30日(水) 19:03キックオフ・ヤンマースタジアム長居
セレッソ大阪 0-0(前半0-0) 浦和レッズ
入場者数 7,784人
審判:福島 孝一郎
天候:曇
交通手段:車

取り切っていない夏休みを2日使って後泊の大阪遠征は試合の割に豪華な行程。

試合当日の朝5時半出発。

圏央道入間から海老名経由で東名~新東名~伊勢湾道~東名阪~新名神~名神と順調。
吹田で降りて新御堂筋で大阪市内へ。
宿を取った中津の駐車場に車を入れたのが12時半。およそ7時間の運転。

昼食は中津のうどん屋さん「たけちうどん」でとり天ぶっかけ。昼時ながら五分ほどの待ちで入れた。
柔らかジューシーなとり天と弾力のあるうどんはボリューミー。関西のぶっかけらしからぬ濃い目のツユが新鮮。

梅田まで歩いていか焼きとミックスジュースというルーチンをこなして3時にホテルにチェックイン。
支度を整えて御堂筋線に乗る。

長居まで直接行かずに動物園前で下車し、ジャンジャン横丁の八重勝で串カツとビール。
これで準備完了。
御堂筋線で西田辺まで。近くのライフで飲み物を調達し、スタジアムへ。

隣の金鳥スタジアムでよかったんじゃないという人の入り。アウェイゴール裏もスカスカ。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、田村
MF 駒井、矢島、青木、梅崎、伊藤、武藤
FW 李

サブは榎本、橋岡、平川、長澤、Rシルバ、高木、オナイウ

21歳以下枠の出場で伊藤がシャドー。橋岡もサブに名を連ねる。
相手もかなり面子を落としてのメンバー構成。

・序盤互角も浦和が攻め、セレッソが受け止める展開。
・前線での球の収まりが悪く、攻めながら決定的なシーンが少ない試合展開。
・相手もワントップの外国人選手目がけての一発狙いに終始。アウェイゴールを取られたくない姿勢が強く出る。
・前半の見どころは、伊藤のシュートくらいか。
・58分にCKの守備からマウリシオが痛みプレー続行が不可能に。橋岡に交代。遠藤が真中に入る。
・63分 伊藤→Rシルバ。ラファがトップに入る。
・84分 李→高木。
・後半の守備陣の踏ん張りは面子を見るとこれからが楽しみ。逆に攻撃は面子の組み合わせによって波が大きくこれからという感じか。

スコアレスドローは妥当といえば妥当だが、相手の注文相撲にお人好しで付き合ってしまった感じ。
空気を読まないヤンチャがほしかった。

帰りはJR鶴ヶ丘から天王寺へ。
粉もの巡りのしめはたこ焼き「やまちゃん」。安定のおいしさ。ホテルにお土産まで買って帰り2度おいしい思い。

翌日は9時半始動。バスで梅田へ。

ジュースからのいか焼きと前日とは逆の順番でローテーションをこなし、11時に「はがくれ」で生しょうゆうどん。

12時に大阪発。来た時と逆のルートをたどって午後7時半に帰宅。
W杯予選オーストラリア戦の開始に滑り込み間に合った。

走行距離1,090km
 

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

|

« 参戦の記録 アウェイ 清水戦 | トップページ | 参戦の記録 YBCルヴァン杯 QF ホーム C大阪戦 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18730/65738473

この記事へのトラックバック一覧です: 参戦の記録 YBCルヴァン杯 QF アウェイ C大阪戦:

« 参戦の記録 アウェイ 清水戦 | トップページ | 参戦の記録 YBCルヴァン杯 QF ホーム C大阪戦 »