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2017.10.19

参戦の記録 ホーム 神戸戦

明治安田生命J1リーグ 第29節
2017年10月14日(土) 19:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半1-1) ヴィッセル神戸
得点者 4分 小川慶治朗(神戸)、19分 矢島慎也
入場者数 29,931人
審判:岡部拓人   
天候:曇
交通手段:車

ACLを水曜日に挟んでのホーム三連戦。
初っ端は神戸。来年のACL出場枠確保のためにも勝点3を是非とも積み上げておきたいところ。

気温が下がり肌寒い気温の上に曇天。霧雨もという生憎のコンディション。
寂しいスタンドは3万人割れ。

南のゲート内側に東北の物産コーナー。
山田町の海鮮串焼きと浪江の焼きそばで小腹を埋める。

先発は
GK 西川
DF 森脇、阿部、マウリシオ、宇賀神
MF 青木、柏木、矢島、ズラタン、武藤
FW 興梠

サブは榎本、遠藤、平川、梅崎、長澤、高木、Rシルバ

水曜日の上海戦を見据えてSBは第一選択肢を温存。

・2週間空いて、その前にも試合に出ていなかったSB陣の試合への入り方の悪いこと悪いこと。
・いきなりの失点はCBのカバーがなかったのも悪かったが、ワイドの選手とインサイドハーフとの関係が滅茶苦茶。
・攻めるでもなく、ルーズに引いた感じになって良いところちっともなし。
・相手も明確な目標がない中での試合。ポドルスキもわがままなプレーはせず、引き気味の位置から試合を作るプレーに終始。
・同点に追いついてからはつかみどころの無い試合になってしまった。
・HT 宇賀神→平川。あの出来なら交代は仕方がないが、そこまで4-1-4-1の布陣にこだわる必要あるのだろうか。
・相手の球回しの精度が落ちた後半は押し気味に試合を進め、セットプレーの好機多数も相手GKに阻まれゴールが遠い。
・69分 矢島→梅崎。
・81分 ズラタン→ラファ。
・ロスタイム最後のセットプレーもマウリシオのヘディングはバーを叩き真下に落ちる不運。

雰囲気良ければ、ボールの跳ね方も変わろうというものだが、天候と一緒のどんよりとした内容。
上位がもたつくのにお付き合いで3位柏との勝点差は8。

ACLに照準を合わせるのは当然として、リーグ戦でも来年に繋がる試合をしていかないと。 

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2005ホーム20長袖

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2017.10.02

参戦の記録 アウェイ 仙台戦

明治安田生命J1リーグ 第28節
2017年10月1日(日) 14:03キックオフ・ユアテックスタジアム仙台
ベガルタ仙台 2-3(前半0-1) 浦和レッズ
得点者 26分 興梠慎三、49分 三田啓貴(仙台)、60分 興梠慎三、82分 ラファエル シルバ、88分 クリスラン(仙台)
入場者数 18,026人
審判:荒木 友輔   
天候:晴
交通手段:車

 

七連戦の最後の仙台戦はアウェイ。上海の激闘から中三日。
夏休取得のノルマをこなすため29日(金)は休みを取得。
二泊前泊での遠征。

初日は松島遊覧から仙台市内駅周辺泊。
夕飯は牛タン「閣」。2003年、2010年と2回来ていて奇しくも7年周期での訪問。
ここに来るのが今回は目的化している。
付き出しの角煮から刺し、タタキ、焼きとフルに堪能。
やっぱり美味しい。次来るのは何時にしましょ。

試合前日は2015年を最後に来れない山形へ。
国道48号線で天童へ出る。
早目の昼食は水車生そばの鳥中華。

国道13号を南下し南陽市の高畠ワイナリーでお土産を仕込む。

蔵王エコーラインでお釜へ。
夏から秋への季節の移り変わりを感じるところ、一気に冬を体感。

宿泊は蔵王温泉に下りてえびや旅館。食事は「いろり」でジンギスカン。
試合前に遠征続きの家族の骨休め。
硫黄泉のいいお湯を十分に堪能。

試合当日は7時半に蔵王を出発し泉中央を目指す。
車は前回と同様、八乙女駅近くのタイムス。600円。
前回に続き相性の悪いスタジアムでの連勝を目指す。

本体はバックより。
チケットの売れ行きの関係で、アウェイエリアがバック側に広まった感じ。
今回はメイン寄り中断に位置取り。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、阿部、マウリシオ、槙野
MF 青木、柏木、武藤、Rシルバ、梅崎
FW 興梠

サブは榎本、宇賀神、森脇、長澤、矢島、高木、ズラタン
メンバーには入っていないが、駒井は帯同していてウォームアップ時には姿が。

・序盤、うちの入りの悪さ(コンディションの重さ)から攻勢を許すも15分頃には試合は落ち着く。
・仙台は5-4-1でセットして受け止め、青木の両脇からサイドの手薄な部分を突いてくる。
・26分に左寄りで得たFKを大きく蹴らずにウメにつなぎ、柏木に戻してクロスを興梠が頭で枠右寄りに決めて先制。
・先制点って何試合ぶりだ?
・前半は押し気味に試合を進めるも追加点はならず。
・後半、何でもない中盤でのビルドアップの過程で中途半端な高さで槙野が内に入り込んで柏木とのパス交換を画策。
・これをミスして相手にボールが渡る。柏木が直前に黄紙1枚をもらっていたため厳しくチェックに行けず、独走を許し決められる。
・久しぶりの先制点がフイに。
・コンデョションに不安がありイエローをもらった柏木を交代させるべく長澤が用意していたところで興梠が遠藤からのクロスを頭で決めて追加点。
・ここで柏木→長澤(61分)
・連戦続きで徐々に精度と運動量が落ちるが互角の展開を維持。
・74分 興梠→ズラタン。
・82分に右サイドを遠藤、武藤、ラファで崩し、ラファが狭いところを通して3点目。これが効いた。
・相手はクリンスランを前線に投入して高さ勝負をかける。
・88分にその頭で失点。
・89分 Rシルバ→高木。
・ロスタイム5分の表示。5分20秒過ぎにプレーが切れるも相手CKで続行。このCKのボールがサイドを割ったところ6分近くでようやくゲームセット。

リーグ戦4試合ぶりの勝利。7連戦は2勝4分1敗の結果に。

音の響くユアスタでの凱歌は気持ちがいい。

帰りは八乙女から泉スマートICへ。菅生PAでお土産も出足早く行けたのでイナゴの大群来襲前で比較的ゆったり。


東北道南下、館林の辺りでの事故渋滞も表示が徐々に短くなるので安堵していたところ、鹿沼付近でいきなり岩舟JCT渋滞4キロ70分の赤表示が。
情報を確認すべく都賀西方PAに入るも情報盤はなくネットで情報収集。多重事故らしく避けた方が良さそうということで、北関東道経由上三川ICへ。
そこからは新四号から御成街道で岩槻へ。
自宅近辺着は午後9時半。

走行距離は1,080km。
 

選手ユニ:赤・白・白
自分の服装:2015アウェイ(白)

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