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2017.11.27

参戦の記録 ACL 決勝 アルヒラル戦

AFCチャンピオンズリーグ2017 決勝第2戦
2017年11月25日(土) 19:15キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半0-0) アルヒラル
得点者 88分 ラファエル シルバ
入場者数 57,727人
審判:ラフシャン イルマトフ(ウズベキスタン)   
天候:晴
交通手段:車

アジア制覇!

10年前は平日(県民の日)だったACL決勝。

土曜日夜開催の今回。特別な試合だが、極力、特別感を出さずに行動。

駐車場の心配からいつもよりは30分早くスタジアム着。早く着いた分の時間は記念タオマフ購入に充てる。

入場は戦争状態。予選好位置を確保したため定位置は難なくキープするも、あっという間に周りはびっしり。

マッチデーにボーイズマッチの記載あったが、10年前と一緒でなし。
席取りの人の往来で落ち着かない。穏やかな天候なのでコンコースには行かずスタンドで時間を潰す。

ウォーミングアップにPRIDE of URAWAの大ゲート旗。Dの部分の柱を支える。

キックオフ前のAFCの謎の太鼓イベントがはやる気持ちを逆に落着けさせる。長ぇ~よと。

手を繋いで掲げ「威風堂々」で選手入場に備える。

クラブエンブレム、ACLトロフィー、2007年の星から2017年の星のビジュアルで選手を迎える。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、阿部、槙野、宇賀神
MF 武藤、青木、柏木、Rシルバ、長澤
FW 興梠

サブは榎本、マウリシオ、森脇、梅崎、矢島、高木、ズラタン

最大声量のWe are REDS!で気合を入れ試合開始。

・いつもの4-1-4-1から柏木を1列下げて4-4-1-1のような布陣で相手のパス回しに対応する。
・出停明けのマウリシオを先発で使わなかったのは、槙野にハルビンを見させるミッションのためか。
・北がチャントの最中に南はGKにブーイングといった感じでスタンド全体が相手を刺すようなスタジアムの雰囲気。最高。
・アジアNo.1主審のイルマトフ。基準が明確で大一番を粛々と裁いていく。
・アルヒラルもさすがに巧いし早い。繋がれるが、アウェイの時のように大きな展開から崩されることはない。
・あっという間に前半終了。
・後半は選手が出てくるタイミングで「歌え浦和を愛するならば」。
・前半に宇賀神と交錯して傷んだハルビンが交代。流れが徐々にこちらに。
・74分 宇賀神→マウリシオ。槙野が左SBに流れる。
・興梠とラファが位置を交代。左サイドの守備の運動量を維持する。
・長澤と柏木もポジションをチェンジ。中盤の守備の熱量を維持。
・左ペナ前で柏木がゲットしたFK、興梠ヘディングもGK腕一本で弾かれこぼれも押し込めず。惜しい。
・スコアレスでの結果がちらつき始める終盤、焦る相手のプレーが徐々にラフに。
・相手29番が遠藤にラフに当りに行って黄紙2枚目で退場。焦る相手。完全に雰囲気はこっち向き。
・84分 興梠→ズラタン。武藤が左に回りズラが右。この時間帯のズラは追うし競れるし頼もしい。
・もう少しで90分という時間帯に、武藤の浮き球パスをラファが上手く反転してDFを振り切りシュートがゴール。
・場内爆発。騒然とする中、アディショナルタイムの確認を忘れる。4分だったらしい。
・この時間帯の時間の使い方は安定感がある今年。
・90+3分 柏木→梅崎。直後にタイムアップ。

10年ぶりにアジア王者の称号を取り戻した。

10年前と同じで浦和の街には繰り出さず、家族で家で録画放送を見ながら余韻に浸る。

選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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