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2017.11.07

参戦の記録 アウェイ 鹿島戦

明治安田生命J1リーグ 第32節
2017年11月5日(日) 14:03キックオフ・県立カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ 1-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 80分 レアンドロ(鹿島)
入場者数 33,356人
審判:佐藤 隆治   
天候:晴
交通手段:車

リーグ戦最後のアウェイ、鹿国。

自宅出発7時半。
三郷スマートIC~稲敷東まで高速。稲敷東から利根川左岸を走り潮来経由で鹿嶋、所要2時間半。
駐車場は駅西側県道交差点近く。

今年からホームとアウェイのサイドが入れ替わった鹿島。大型映像装置が両サイドに設置された。
オリンピックを控え、屋根等の修繕でバックスタンドホーム側の一部に足場がかかっている状態。

サイドが替わってもアウェイの配置はシンメトリーに入れ替わっただけ。
試合前のやることといったらモツ煮を食べながら五浦ハムのハム焼きをただひたすら待つのみ。

試合前の昼食はおにぎりとハム焼き。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、阿部、マウリシオ、槙野
MF 青木、柏木、長澤、Rシルバ、武藤
FW 興梠

サブは榎本、宇賀神、森脇、梅崎、矢島、高木、ズラタン
スタメンはここ最近のベストメンバーか。森脇が久しぶりにメンバー入り。

日射しの関係か、コイントスに勝ったであろう浦和が広島線に続きサイドチェンジを選択。

・互いにどうしても取りたい試合。潰し合いの様相。
・4-1-4-1で重心が低くなり安定はするが、攻めの時の起点からゴールまでの距離がどうしても遠くなる。
・攻めも最後の所での枚数不足と、アイディアの不一致が散見され、シュートになかなか至らない。
・中盤のせめぎ合いに終始して前半終了。鹿島の攻めはこちらの左サイドからが多い。
・サイドが替わった後半も同じような展開。
・74分 青木→ズラタン。青木が痛み交代。ズラはトップに入り、長澤が一列下がる。
・お互いに疲れが出てきてオープンな展開になりかけてきたところ、左からのアーリークロスをファーで合わせられ失点。
・これしかないという形で決められる。
・83分 柏木→高木。武藤を中に入れて左サイドに高木。でも、なかなか起点が作れない。
・88分 武藤→森脇。遠藤をアンカーに置いて森脇右、長澤はシャドーに戻す。このあたり、少し戦術的な対応でブレたか。
・1-0で終わりたい鹿島に露骨に時間を使われ万事休す。

ACL出場権確保の道が断たれた。

帰りも同じルートでと思ったが、圏央道の阿見付近で渋滞の表示があり利根川左岸をひたすら遡る。
途中、栄橋付近で15分ほど橋渋滞にはまるもその後は順調。難儀する江戸川越えも玉葉橋ルートで渋滞にははまらず。
3時間で帰宅。

負けた時に限って帰りの道程がスムースなのが今年の特徴。

選手ユニ:黄・黄・黒
自分の服装:2015アウェイ(白)

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