« 2017年11月 | トップページ

2017.12.09

参戦の記録 ホーム 横浜FM戦

明治安田生命J1リーグ 第34節
2017年12月2日(土) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-1(前半0-0) 横浜F・マリノス
得点者 53分 前田直輝(横浜FM)
入場者数 41,618人
審判:今村義朗   
天候:晴
交通手段:車

リーグ最終戦。
アブダビには行けないので今年最後の参戦。

素晴らしい天気。
CWC出場の高ぶりはあるが、水曜日の敗戦でリーグ戦最終節の盛り上がりには欠ける。
明確な目標の乏しい最終戦。

先発は
GK 西川
DF 平川、阿部、槙野、宇賀神
MF 梅崎、柏木、青木、矢島、高木
FW 興梠

サブは榎本、マウリシオ、森脇、長澤、駒井、武藤、ズラタン

長い間、怪我でメンバー落ちしていた駒井が久しぶりにメンバー入り。
マッチデーカードが平川で先発。ある方向性を感じてしまうが、単にメンバー構成の問題だったよう。
怪我のラファと遠藤はメンバー外。CWCに備える。

・前節の川崎戦は負けながら悪くない出来。この日の前半も出来は悪くない。
・三度ほどゴールネットは揺れるがオフサイドの連続。
・後半になったら一気に動きが落ちる。コンディションの違いか。
・開幕戦と同じように右から崩されペナ外からミドルを決められる展開。
・1年間で伸びしろなしかよ。
・63分 梅崎→武藤。
・71分 矢島→長澤。2戦続けて先発だったが、もっとできると思うのだが。
・79分 高木→ズラタン武藤を右に寄せて2トップ気味に。
・終盤は押し込むが、最後の部分の集中力と積極性が欠けていた印象。ゴールが割れずタイムアップ。

勝ってアブダビに送り出したいところだったが、微妙な雰囲気になってしまった。
ビジュアルも凱歌を上げてから掲出の流れを狙っていたんだろうが。

1年間を振り返る映像にミシャが映らない。激動の1年を感じる。

ACLでは結果は残したが、リーグ戦の結果が現在のリーグの中での立ち位置。
他のチームよりも進歩しないと来年はさらに厳しくなる。

CWCへの壮行の雰囲気が、リーグ戦の現実を直視する姿勢を削ぎ加減になっているのに一抹の不安を覚えつつ、スタジアムを後に。

1年間、お疲れ様でした。
今年のオフは長い。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.12.05

参戦の記録 ホーム 川崎戦

明治安田生命J1リーグ 第33節
2017年11月29日(水) 19:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-1(前半0-1) 川崎フロンターレ
得点者 14分 小林悠(川崎)
入場者数 24,605人
審判:松尾 一   
天候:晴
交通手段:徒歩・車

今年最後の平日埼スタ、8回目。今年のルーティンで時間休取得。

寒い日が続くな穏やかな天気とのことなので、久しぶりに歩く。
夏場は明るい中だったが、日が詰まって行程の大半は日没後。遠く感じる。

ACL優勝から中三日、四日前の盛り上がりは夢だったように入りの寂しい埼スタ。さすがに消化試合。

相手の川崎は優勝争いの懸かる大事な試合。アウェーの入りはかなりなもの。

いつもの地粉かき揚げうどんではなく、山田うどんの激辛カレーうどんで腹ごしらえ。
このルーティン変更が凶と出る。

先発は
GK 西川
DF 森脇、阿部、マウリシオ、菊池
MF 武藤、遠藤、長澤、矢島、高木
FW ズラタン

サブは榎本、槙野、平川、梅崎、柏木、青木、興梠

CWCに向けたコンディション調整も考慮したスタメン。フレッシュな面々が並ぶ。

・いつもとは違うメンバーがどの程度やれるのかの品定めの試合。
・右の森脇-武藤のラインは時間が進むほどにフィット。
・逆に左の菊池-高木のラインは意思の疎通が悪く今三つくらいの出来。
・引き分けでも終わりの川崎も腰の引けた戦い方で硬い。怖さがない。
・が、左サイドの縦へのボールにカバーに行ったマウリシオが追いつきながらクリアしきれなかったボールを家長→小林と繋がれ失点。
・以後、川崎は無理をせず。浦和もメンバー構成の都合から連携がいまいちで好機を作れず。
・後半はほぼ一方的に押し込む展開もシュートがなかなか撃てず。
・74分 高木→梅崎。あの出来でよくここまで引っ張ったという感じか。
・82分 菊池→槙野。上げ気味にして槙野大作戦の様相。
・84分 長澤→柏木。起点及び大量に取ったセットプレーのキッカーとしての役割か。
・終盤にゴールラインでの判定やペナ内でのハンドの判定で疑惑の判定続出。
・見えてないのは審判だけという酷さ。リーグ戦の盛り上がりを優先して忖度したとしか思えない酷さ。
・CK6、FK24ながらシュートは8本でゴールは割れず。

あの内容の川崎なら面子を落としてでも勝たないと。
目標観の違いが結果に出てしまったかなぁ。

無くなりそうなポスターカレンダーをわざわざ埼スタに買いに行っただけの結果になってしまった。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年11月 | トップページ