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2018.03.15

参戦の記録 ルヴァンC-2 ホーム G大阪戦

JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第2節
2018年3月14日(水) 19:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-4(前半0-2) ガンバ大阪
得点者 10分 ファン ウィジョ(G大阪)、41分 長沢駿(G大阪)、54分 長沢駿(G大阪)、79分 武富孝介、87分 中村敬斗(G大阪)
入場者数 21,897人
審判:今村義朗   
天候:晴
交通手段:徒歩・車
参戦者:N、K、C
 
アウェイ名古屋で幸先良いスタートを切ったルヴァンカップ。
2戦目のホーム、今季初の平日埼スタ開催。

昨年のACLホーム戦同様、縁起を担いで徒歩でスタジアムへ。
一気に暖かくなった陽気、行きの行程は上着いらず。
 
低調なチーム状況の中、ルヴァンのグループリーグで22,000人超の入りは上出来。
それに見合うサッカーをしてくれという願いは見事に打ち砕かれたのだが...。


先発は

GK 西川
DF 遠藤、岩波、槙野、菊池
MF 阿部、柏木、長澤、
FW 武富、ズラタン、荻原
 
サブは福島、宇賀神、マルティノス、青木、山田、武藤、李
 
興梠とマウリシオはメンバー外で完全休養。名古屋戦で結果を残したメンバーを中心のスタメン構成。
 
対する相手は結果が出ていないこともあってカップ戦ながらガチと言える面子。
DAZNで見ても結果は出ていないが、うちよりは見ていて興味をそそるサッカーをしている。
油断は禁物。
 
・入りは相手が強めのプレスをかけてくる。
・うちは3ラインの縦の間隔が離れ気味でコンパクトなサッカーができない。
・中盤でのボール奪取は相手に主導権。右サイド裏をバシバシ突かれて10分間にヒヤッとする場面が3回。
・4回目のボールロストでついに決壊。サイドを抉られ折り返されあっさり失点。
・ここで相手が4-4-2のブロックで引いてくれたので試合は落ち着く。そのまま来られてたら虐殺されてたろう。
(結果は十分に虐殺されたといえるが...。)
・サイドからというこちらの意図に対する相手の受けは万全。横パスの連続が続く。
・たまに縦が入っても、ズラに興梠のような器用なプレーを期待するのは酷というもの。
・後半の展開を意識し出した40分過ぎに、ドフリーの左サイドからドフリーのゴール前にクロス&ヘディングで2失点目。
・チームの基本的な部分が壊れていることを認識。
・HT 遠藤→青木。コンディションの悪そうな遠藤を下げ、阿部ちゃんを右に回し青木がアンカー。
・相手は前半やりたい放題だったアデミウソンを下げる余裕。
・4-1-2-3の配置は変わらず。対策を取っている相手に攻め手を見つけられない。もどかしい展開が続く。
・右を突破されクロスから頭で3失点目。やりたいことを逆にやられる。
・61分 長澤→マルティノス。長澤には60分縛りでもあるのかね。武富を中に入れて左がマルティネス。これが全くの低調で10-12で戦っている感じになる。
・縦ポンから武富が粘って一矢を報いるが。
・73分 菊池→李。このあたりからベンチとピッチの意思疎通に疑問がつきはじめる。
・直後は荻原をサイドバックの位置に下げて4-4-2みたいな形に。でも攻撃は機能しない。
・やがて3-5-2みたいな形に移行。前掛かりになるが、あっさりカウンターを喰らい4失点目で万事休す。
・終盤さすがに相手が落ちて好機数度も最後の所で思い切りがなく、余計にイライラ。
 
瑞穂の再現との願いもむなしく、今のチームの置かれている状況が浮き彫りになる試合に。

 
チームが自信を無くしている。落ち込んだ時に頼る何か、戻るべき場所が見つからない。
 
精気の失われた選手にブーイングもトーンが上がらない。
 
病巣は深く、治癒への道程は果てしなく長い。
でも手を付けなければ手遅れになるぞ。
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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