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2018.03.21

参戦の記録 ホーム 横浜FM戦

明治安田生命J1リーグ 第4節
2018年3月18日(日) 16:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-1(前半0-0) 横浜F・マリノス
得点者 81分 ウーゴ ヴィエイラ(横浜FM)
入場者数 33,168人
審判:山本雄大   
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C
明るい気持ちにはなれないリーグ戦ホーム第2戦。
 
ここまでリーグ戦勝ちなし。
この日負ければ今シーズンの目標を大幅に変更しなければならない。
 
ホーム開幕に比べて大幅に減った観客。
抽選待機列もスロープ上1列で収まる。
マリサポが多数来場したのでようやく3万人超え。
結果以前に、内容に乏しい試合を見せつけられればそりゃこうなるって。
 
 
スタンドもお寒いうえに天候も肌寒い。
試合の内容は寒いことが無いようにと祈る。
 
先発は
GK 西川
DF 菊池、マウリシオ、槙野、宇賀神
MF 青木、長澤、柏木
FW 武藤、興梠、武富
 
サブは福島、荻原、岩波、マルティノス、直輝、阿部、ズラタン
 
怪我の遠藤に代わり右SBに菊池。フィットしていないマルティノスをあきらめ武富を先発に。
直輝をルヴァンに続けてサブに置く。
 
・慎三孤立を防ぐ意味か2トップ気味の布陣。柏木が下がり目で長澤が右に開き気味の4-4-2っぽくも見えるが不完全。
・堅守から繋いでくるサッカーにモデルチェンジのマリノスに主導権を渡す展開。これを見た瞬間に、5年間積み上げてきた主導を取るサッカーが霧散したことを痛感。
・とにかく回され走り回る展開。
・組織的にボールを奪うシーンはあまり見られず、あっても最終ラインが絡むあたりの低い位置。
・攻守が切り替わっても相手ゴールまでの距離があまりにも遠く、得点の匂いがしない。
・ただ、長崎戦やルヴァンのガンバ戦と違い、選手は必死に戦っていた。戦う方向性を一つにまとめる戦術がはっきりしない中で...。
・63分 長澤→山田。判で押したように後半15分過ぎに長澤を交代。
・瞬間、活性化したが、走り回された疲労が徐々に出てきて押し込まれ気味になる。
・79分 武富→ズラタン。ズラをトップにおき1-4-1-4的に。
・自陣でのサッカーを余儀なくされ、ハーフラインをなかなかボールが越えない展開が続く。
・前半を通じて2度ほどビッグセーブを見せた西川もついに破られ失点。
・選手の落胆がスタンドからも分かる。気力を振り絞って攻めるが、相手に上手に時間を使われる展開が続く。
・86分 興梠→荻原。
・ロスタイム4分も可能性を感じず終了。
 
選手は気持ちを見せたが、気持ちだけではチームは回らない。
やっていることに信念がない、方向性が見えない。
これは根が深い。深すぎる。
 
 
ここでブーイングでは選手の心の拠り所が無くなる。
レッズコールであいさつに応えるしかない。
 
さてこの先、どうするの。
選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.03.15

参戦の記録 ルヴァンC-2 ホーム G大阪戦

JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第2節
2018年3月14日(水) 19:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-4(前半0-2) ガンバ大阪
得点者 10分 ファン ウィジョ(G大阪)、41分 長沢駿(G大阪)、54分 長沢駿(G大阪)、79分 武富孝介、87分 中村敬斗(G大阪)
入場者数 21,897人
審判:今村義朗   
天候:晴
交通手段:徒歩・車
参戦者:N、K、C
 
アウェイ名古屋で幸先良いスタートを切ったルヴァンカップ。
2戦目のホーム、今季初の平日埼スタ開催。

昨年のACLホーム戦同様、縁起を担いで徒歩でスタジアムへ。
一気に暖かくなった陽気、行きの行程は上着いらず。
 
低調なチーム状況の中、ルヴァンのグループリーグで22,000人超の入りは上出来。
それに見合うサッカーをしてくれという願いは見事に打ち砕かれたのだが...。


先発は

GK 西川
DF 遠藤、岩波、槙野、菊池
MF 阿部、柏木、長澤、
FW 武富、ズラタン、荻原
 
サブは福島、宇賀神、マルティノス、青木、山田、武藤、李
 
興梠とマウリシオはメンバー外で完全休養。名古屋戦で結果を残したメンバーを中心のスタメン構成。
 
対する相手は結果が出ていないこともあってカップ戦ながらガチと言える面子。
DAZNで見ても結果は出ていないが、うちよりは見ていて興味をそそるサッカーをしている。
油断は禁物。
 
・入りは相手が強めのプレスをかけてくる。
・うちは3ラインの縦の間隔が離れ気味でコンパクトなサッカーができない。
・中盤でのボール奪取は相手に主導権。右サイド裏をバシバシ突かれて10分間にヒヤッとする場面が3回。
・4回目のボールロストでついに決壊。サイドを抉られ折り返されあっさり失点。
・ここで相手が4-4-2のブロックで引いてくれたので試合は落ち着く。そのまま来られてたら虐殺されてたろう。
(結果は十分に虐殺されたといえるが...。)
・サイドからというこちらの意図に対する相手の受けは万全。横パスの連続が続く。
・たまに縦が入っても、ズラに興梠のような器用なプレーを期待するのは酷というもの。
・後半の展開を意識し出した40分過ぎに、ドフリーの左サイドからドフリーのゴール前にクロス&ヘディングで2失点目。
・チームの基本的な部分が壊れていることを認識。
・HT 遠藤→青木。コンディションの悪そうな遠藤を下げ、阿部ちゃんを右に回し青木がアンカー。
・相手は前半やりたい放題だったアデミウソンを下げる余裕。
・4-1-2-3の配置は変わらず。対策を取っている相手に攻め手を見つけられない。もどかしい展開が続く。
・右を突破されクロスから頭で3失点目。やりたいことを逆にやられる。
・61分 長澤→マルティノス。長澤には60分縛りでもあるのかね。武富を中に入れて左がマルティネス。これが全くの低調で10-12で戦っている感じになる。
・縦ポンから武富が粘って一矢を報いるが。
・73分 菊池→李。このあたりからベンチとピッチの意思疎通に疑問がつきはじめる。
・直後は荻原をサイドバックの位置に下げて4-4-2みたいな形に。でも攻撃は機能しない。
・やがて3-5-2みたいな形に移行。前掛かりになるが、あっさりカウンターを喰らい4失点目で万事休す。
・終盤さすがに相手が落ちて好機数度も最後の所で思い切りがなく、余計にイライラ。
 
瑞穂の再現との願いもむなしく、今のチームの置かれている状況が浮き彫りになる試合に。

 
チームが自信を無くしている。落ち込んだ時に頼る何か、戻るべき場所が見つからない。
 
精気の失われた選手にブーイングもトーンが上がらない。
 
病巣は深く、治癒への道程は果てしなく長い。
でも手を付けなければ手遅れになるぞ。
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.03.12

参戦の記録 アウェイ 長崎戦

明治安田生命J1リーグ 第3節
2018年3月10日(土) 14:03キックオフ・トランスコスモススタジアム長崎
V・ファーレン長崎 1-1(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 44分 鈴木武蔵(長崎)、76分 ズラタン
入場者数 15,975人
審判:西村雄一   
天候:晴
交通手段:飛行機・電車
参戦者:N、K、C
 
初の長崎遠征は前日入り、後泊ありの2泊3日の行程。
 
朝一のJAL便で長崎入りの予定も、人身事故の影響による京浜東北線の遅れで羽田到着までヒヤリ。
無事、機上の人になったら、今度は空調機トラブルでスポットまで引き返し、結局1時間遅れでのフライトに。
 
空港からバスで長崎入りし、昼なので江山楼でさっそくちゃんぽん。うまい。
 
 
長電の24時間フリーパスをスマホで購入し長崎観光。
 
浦上周辺で原爆遺構。
 
 
市内に戻り眼鏡橋近辺から大浦天主堂・グラバー園と定番を周遊。
 
 
ホテルに戻り少し休んで稲佐山から夜景。
 
 
そこから思案橋まで向かい「多ら福亜紗」で長崎の酒と肴を堪能。
 
 
試合当日は9時過ぎの長崎本線で諫早入り。
 
観光協会の手荷物預り所でキャスターバッグを預け徒歩でスタジアムに向かう。
途中に牡蠣と日本酒の振る舞いがあり感動。
 
好天でスタジアム周りは早い時間からいっぱいの人出。
スタグルはVチキンに並ぶ。結構、おいしかった。
 
 
開門は30分早まりキックオフ2時間半前の11時半。
 
アウェイゴール裏は2/3が自由席の割り当て。本体はメイン寄り。自分はゴール真裏、ややバック寄りにポジショニング。
 
先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野、宇賀神
MF 青木、柏木、長澤、
FW マルティノス、興梠、武藤
 
サブは福島、荻原、岩波、武富、阿部、菊池、ズラタン
 
ルヴァンで結果を出したメンバーはサブに入るがスタメンには入らず。
 
試合前の散水はなし。蹴ってくることが予想される。
コイントスに勝った浦和がサイドを入れ替える。日が傾いた時の眩しさ対策か。
 
・ボールは持てる。相手は前線の外人目がけて蹴ってくる。こぼれを結構、相手に拾われる。
・相変わらずサイドからの崩しを意識するが、左サイドは機能不全、右サイドもマルティノスが今一つパッとしない。
・シャドーの二人が目立たない。相手も守り慣れてきて試合はこう着。ワクワクしないサッカーが展開される。
・前半終了間際に少しドリブルでの侵入を許し、チェックに行ったところPKを取られる。
・今くいかないときは得てしてこんなもの。前半ビハインドで後半へ。
・メンバー変更なく後半開始。選手交代も遅いよなぁ。
・相変わらずサイドからの攻めにご執心だが、慣れた相手には効き目なし。
・67分 長澤→武富。代えるのはそこかなぁ。
・71分 マルティノス→ズラタン。ワンパターンな交代が繰り返される。
・焦れて前に出加減なところ、致命的なカウンターを喰らうがそこは鈴木武蔵クオリティに救われる。
・興梠の惜しいシュートからのCK、ズラが頭で決めてようやく同点。残り15分。
・82分 宇賀神→菊池。
・押せ押せの雰囲気のゴール裏の気持ちはなぜか選手には乗り移らない。戦っている姿勢が見えないんだよ。
・時間がない中でも何とかという姿勢が見えずタイムアップ。
 
強烈なブーイングは当たり前。
 
 
初物に心優しい浦和。危なく勝点3を献上するところだった。
内容に乏しい試合、長崎まで来てこんな試合を見せつけられるとは。
 
後泊は帰りの飛行機の都合で佐賀。予約した時間まで諫早駅反対側のジョイフルで時間を潰し、特急かもめで佐賀へ。
 
 
佐賀の夜は市内の小さい居酒屋で有明海の魚と佐賀のお酒でしこたま酔う。
 
 
翌日は佐賀城址、佐嘉神社と巡り、「季楽」で佐賀牛を贅沢にも堪能。
 
 
 
佐嘉からの春秋航空成田便は同朋多数。心なしか皆、元気がないのは試合内容の無さのなせる業か。
 
成田からは東京までバス。新幹線が止まりごった返す東京駅から京浜東北で帰宅。
 
長崎、いいところだったな。
うちのあげた勝点1が効いて来年もJ1にいてくれることを願う。
その前にうちのサッカー何とかしないと、そんな悠長なことは言っていられなくなる。
 
遠征を終えて残ったのは危機感だけ。
 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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参戦の記録 ルヴァンC-1 アウェイ 名古屋戦

JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第1節

2018年3月7日(水) 19:03キックオフ・パロマ瑞穂スタジアム
名古屋グランパス 1-4(前半0-4) 浦和レッズ
得点者 9分 興梠慎三、15分 荻原拓也、17分 興梠慎三、31分 荻原拓也、87分 佐藤寿人(名古屋)
入場者数 9,491人
審判:松尾 一   
天候:晴
交通手段:バス
参戦者:K、C

選手ユニ:白・黒・白

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2018.03.05

参戦の記録 ホーム 広島戦

明治安田生命J1リーグ 第2節

2018年3月4日(日) 16:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-2(前半1-0) サンフレッチェ広島
得点者 43分 青木拓矢、66分 柴﨑晃誠(広島)、79分 稲垣祥(広島)
入場者数 41,324人
審判:木村博之   
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

ホーム開幕。

オリンピックを2年後に控えて埼スタは修繕工事を実施中。メインから北ゴール裏の外側はガッツリ作業足場が組まれる。
南広場も外周部の舗装を打ちかえ店舗配置も整理。第4グラウンド周囲に庇が設けられるなど、チーム以上に変化。

抽選組の最前部の引き入れにも改善が加わる。

日差しは暖かく南風が強めのコンディション。
自由席は売り切れらしいが、メイン、バック共に入りは今一つ。41,000人チョットは寂しい。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野、宇賀神
MF 阿部、マルティノス、長澤、青木、武藤
FW 興梠

サブは福島、荻原、岩波、武富、菊池、李、ズラタン

故障なのか柏木はベンチ外。味スタで短い時間ながら輝きを見せた武富は使わず、阿部ちゃんをアンカーに入れて青木を1列上げるる手堅いスタメン布陣。
サブはGKを福島、新人の荻原がメンバー入り。菊池の名前も入り、このあたりの出入りは賑やか。

マッチデーを読むと、開幕戦の選手の感触は悪くないとのインタビューが並ぶ。本当か?
志が低すぎやしませんか。

VAMOS URAWAのビジュアルで選手を迎える。キャプテンマークを巻くのは興梠。
前半は風下でキックオフ。

・比較的高めから追ってくる広島を前に、最終ラインでのボール回しが窮屈に感じた序盤。ミスも頻発、しっくりこない。
・重心が低く相手ゴールまでが遠い。
・サイドからの崩しを意識するが、相手もそこには人が十分。手薄となる真中へ縦に着けるパスはほぼ皆無でチャレンジに欠けるサッカーが展開される。
・前日、DAZNで見ていた他チームの試合よりも明らかに内容が乏しい凡戦。うちも酷いが広島も酷い。
・右サイドを押し込んでこぼれ球を遠藤→青木が頭で決めて先制。あの低調な内容で1-0の折り返しは僥倖。
・後半は風上から押し込む浦和、カウンター気味に切返す広島という展開。
・今一つ機能しないティーラシンをさっさと替える広島。
・うちは動かない。堀さんは選手交代が遅いというか決断が遅い。
・GKからのフィートをカットされ相手スローインからカウンター気味に失点。人はいるが効果的な守備ができない。
・同点になったらどっちがホームかわからない選手の動きになる。
・ずるずる下がり2失点目。酷い。
・負けているのに交代は攻め手を増やすのではなくピースの入れ替え。
・セットプレーのキッカーの意思疎通ができていないのは、プロとしていかがなものか。どんな準備をして試合に臨んでいるの。
・終盤、目の色を変えて頑張っていたのは武富と李。共に与えられた時間は10分ちょっとでは...。
・武富のシュートがバーに弾かれ万事休す。

5年間積み上げたものは昨年後半で消費し残骸すら今年は残っていない。
沖縄で何を積み上げてきたのかを、残念ながら開幕二試合で確認することは出来なかった。

国内リーグ戦は昨年から通算して5試合勝ちなし。
現時点では明らかにリーグの下位に相当するチーム力。
今年は我慢のシーズンになるのかな。

我慢はいいが、どんな将来の姿を目指して足元では我慢を重ねるのか。
それが見えないところが、危機感をより強くさせる。

大丈夫か。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.03.01

参戦の記録 アウェイ FC東京戦

明治安田生命J1リーグ 第1節
2018年2月24日(土) 14:03キックオフ・味の素スタジアム
FC東京 1-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 48分 東 慶悟(FC東京)、50分 槙野智章
入場者数 35,951人
審判:荒木友輔   
天候:晴
交通手段:電車
参戦者:N、K、C
 
前日までは開幕を感じさせない寒さだったが、幾分寒さが収まり凍えるような寒さではなく迎えた開幕。
 
アウェイ味スタは、まぁ、ホームみたいなもんで、皆さんの出足も早く、何やかんやでみんな開幕を待ち望んでたんだねという感じ。
埼京線、京王線と乗り継いで西調布から味スタへ。
アミノバイタルフィールドとの動線を分けてたけど、なんか無意味だなぁと感じる。
 
 
大勢の人数が詰め掛けながらビジターの入場は最後は2列のいつも通りで、入場にやたら時間がかかる。
 
開幕アウェイのお約束、新チャントは突き進めと長澤。長澤の方はいきなり発声はし辛いかな。
開幕戦は毎回、一発目の発声で息が上がる。若くない。
 
 
先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野、宇賀神
MF 青木、マルティノス、柏木、長澤、武藤
FW 興梠
 
サブは榎本、平川、岩波、武富、阿部、李、ズラタン
 
先発は予想通りだが、サブの構成はオフの動きや年数を重ねていることを感じさせる。
ある意味、昨年よりもポジション争いは激しくなったのか?
 
審判は荒木氏。今年からプロレフェリーになった人。このあたりも時代の移ろいを感じる。
 
・監督が替わっても東京は東京。前半はかなり守備的。構えの位置が低くて相手陣でサッカーできるが中が堅い。
・相手のシュートは1本だけだったんじゃないか。ただ、無駄なファールからの相手のセットプレーは怖かった。
・右サイドに張るマルティノスの仕掛けと、右から左に大きく振っての展開で揺さぶるが、マルティノスは開幕で力み気味、左の武藤は縦に突破してというよりはフェイントから中に切れ込んでの展開を好むが中が堅く、攻めるがシュートの形をなかなか作れない。
・ここ最近の味スタの試合は大味な試合が多かったが、ソリッドな展開に。
・後半は選手交代なし。右と左のワイドの位置を入れ替えて、右が武藤、左がマルティネスに。
・いきなり押している展開からのこぼれを相手に抜け出され、独走を許し決められる。周ちゃんの対応もまだ開幕ボケという感じ。
・しかし、直後のプレーで左から崩しCKを獲得。槙野が足で決めてすぐさま同点。
・相手が堅い展開の中、すぐに追いつけたのは良かった。
・試合が動いたのはここだけ。その後は攻める浦和、弾き返す東京の展開。終盤に近付いて少しオープンな展開に。
・64分 長澤→武富。武藤と帰るかと思ったが、長澤と交代。幾分、マルティノスのポジションを上げて4-1-3-2っぽい布陣に。
・83分 武藤→ズラタン。
・終盤は相手は完全に引き分けで良しのサッカー。力技で押し切れるコンビネーションや意思疎通はまだまだで、相手の思ったように追加点は取れずに終了。
 
今日くらいの相手を押し切れないと、何度の後半での上位争いには参加できない。
この日のレッズがすべてではないことを祈る。
 
 
帰りも西調布から京王線、湘南新宿、京浜東北と乗り継ぎ、5時過ぎには与野駅着。
鍛冶屋文蔵で反省会。
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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