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2018.03.05

参戦の記録 ホーム 広島戦

明治安田生命J1リーグ 第2節

2018年3月4日(日) 16:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-2(前半1-0) サンフレッチェ広島
得点者 43分 青木拓矢、66分 柴﨑晃誠(広島)、79分 稲垣祥(広島)
入場者数 41,324人
審判:木村博之   
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

ホーム開幕。

オリンピックを2年後に控えて埼スタは修繕工事を実施中。メインから北ゴール裏の外側はガッツリ作業足場が組まれる。
南広場も外周部の舗装を打ちかえ店舗配置も整理。第4グラウンド周囲に庇が設けられるなど、チーム以上に変化。

抽選組の最前部の引き入れにも改善が加わる。

日差しは暖かく南風が強めのコンディション。
自由席は売り切れらしいが、メイン、バック共に入りは今一つ。41,000人チョットは寂しい。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野、宇賀神
MF 阿部、マルティノス、長澤、青木、武藤
FW 興梠

サブは福島、荻原、岩波、武富、菊池、李、ズラタン

故障なのか柏木はベンチ外。味スタで短い時間ながら輝きを見せた武富は使わず、阿部ちゃんをアンカーに入れて青木を1列上げるる手堅いスタメン布陣。
サブはGKを福島、新人の荻原がメンバー入り。菊池の名前も入り、このあたりの出入りは賑やか。

マッチデーを読むと、開幕戦の選手の感触は悪くないとのインタビューが並ぶ。本当か?
志が低すぎやしませんか。

VAMOS URAWAのビジュアルで選手を迎える。キャプテンマークを巻くのは興梠。
前半は風下でキックオフ。

・比較的高めから追ってくる広島を前に、最終ラインでのボール回しが窮屈に感じた序盤。ミスも頻発、しっくりこない。
・重心が低く相手ゴールまでが遠い。
・サイドからの崩しを意識するが、相手もそこには人が十分。手薄となる真中へ縦に着けるパスはほぼ皆無でチャレンジに欠けるサッカーが展開される。
・前日、DAZNで見ていた他チームの試合よりも明らかに内容が乏しい凡戦。うちも酷いが広島も酷い。
・右サイドを押し込んでこぼれ球を遠藤→青木が頭で決めて先制。あの低調な内容で1-0の折り返しは僥倖。
・後半は風上から押し込む浦和、カウンター気味に切返す広島という展開。
・今一つ機能しないティーラシンをさっさと替える広島。
・うちは動かない。堀さんは選手交代が遅いというか決断が遅い。
・GKからのフィートをカットされ相手スローインからカウンター気味に失点。人はいるが効果的な守備ができない。
・同点になったらどっちがホームかわからない選手の動きになる。
・ずるずる下がり2失点目。酷い。
・負けているのに交代は攻め手を増やすのではなくピースの入れ替え。
・セットプレーのキッカーの意思疎通ができていないのは、プロとしていかがなものか。どんな準備をして試合に臨んでいるの。
・終盤、目の色を変えて頑張っていたのは武富と李。共に与えられた時間は10分ちょっとでは...。
・武富のシュートがバーに弾かれ万事休す。

5年間積み上げたものは昨年後半で消費し残骸すら今年は残っていない。
沖縄で何を積み上げてきたのかを、残念ながら開幕二試合で確認することは出来なかった。

国内リーグ戦は昨年から通算して5試合勝ちなし。
現時点では明らかにリーグの下位に相当するチーム力。
今年は我慢のシーズンになるのかな。

我慢はいいが、どんな将来の姿を目指して足元では我慢を重ねるのか。
それが見えないところが、危機感をより強くさせる。

大丈夫か。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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