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2018.04.28

参戦の記録 アウェイ 柏戦

明治安田生命J1リーグ 第10節
2018年4月25日(水) 19:03キックオフ・三協フロンテア柏スタジアム
柏レイソル 1-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 72分 中川寛斗(柏)
入場者数 11,257人
審判:福島孝一郎    
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C
狭い器なんで平日開催に回したんだろう、アウェイ柏戦。
 
半休を取って家まで戻り、車で日立台を目指す。
外環下298号線で八潮八条白鳥まで。流山橋で江戸川を渡り、北小金から6号線で柏へ。
最後の旭町5丁目交差点の右折で難儀し、日立台到着は4時過ぎ。
スタジアム南東の民間駐車場にラスト2台目で滑り込み、開門はセーフ。
 
ビジター側は場所取りグッズでビッシリ。
ホームゴール裏は思いの外、スカスカ。ホーム側はチケット売切れてなかったんだっけ。
 
このスタジアムで浦和戦やるのはほんと限界を超えてるが、国立がない今では代わりがないからなぁ。
 
先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、長澤、遠藤、宇賀神、柏木
FW 武藤、興梠
 
サブは福島、武富、青木、山田、菊池、ナバウト、李
 
オリベイラ新監督の初采配の試合。メンバー、システムは前体制を基本的に踏襲。
時間無いし、色を出すには時間がかかる。
 
 
サブのメンバー選択や遠藤の配置場所に若干の好みが浮き出る。
 
・連敗中の柏はホームで浦和戦ということで気合が入っているご様子。
・互角の展開ながら、やや気迫に負ける場面が散見される。アウェイだから仕方がないが、そこは負けてほしくないんだよなぁ。
・CKは沢山取ったが、全て相手に跳ね返される。ここも気迫で負けている。
・ペナエリア周りのアイディアにやはり欠けている印象。流れからのゴールの匂いが薄い。
・66分 武藤→武富。2トップ気味に。
・完全に崩したという展開はついぞ見れず。
・逆に完全に崩された展開が後半に二度。そのうち一度は西川の好セーブで事なきを得るが、二度目は決壊。
・78分 興梠→李。
・84分 宇賀神→菊池。ナバウトが用意していたが、宇賀神が交代を申し出て菊池にチェンジ。
・終盤、マウリシオと槙野を上げる大作戦を展開するが不発。
 
 
負の流れは大槻さんで止めたが、根本的な立て直しの道程はこれからで長いと感じさせる日立台の夜でした。
 
選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.04.25

参戦の記録 ホーム 札幌戦

明治安田生命J1リーグ 第9節
2018年4月21日(土) 16:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-0(前半0-0) 北海道コンサドーレ札幌
入場者数 39,091人
審判:井上 知大    
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K

大槻体制、激動の三週間の締めくくり。

監督が表紙のマッチデーにはいつもにない「列」が。

スウィーツ祭りにも長蛇の列。
前週の荒天予報とは打って変わり絶好の観戦日和。
明らかに前週よりも人の数が多い。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、岩波、槙野
MF 橋岡、長澤、阿部、宇賀神、柏木
FW 武藤、興梠

サブは福島、武富、青木、柴戸、菊池、李、ズラタン

連戦が続く中、大胆にメンバーの出し入れをする。

選手入場時にはファミリー旗。
視界が遮られる分、視界が開けたときの集中力が増す。

・実際の布陣は阿部ちゃんがCBで都倉対応。
・遠藤がボランチ引き気味、長澤がボランチ前めの布陣。
・試合は好調の札幌を相手に手堅いサッカーを展開する。
・札幌も負けないサッカーに徹し、ソリッドな展開。
・後半の慎三のオフサイド判定だったゴールがなぁ...。
・81分 長澤→青木。
・86分 宇賀神→武富。
・90分 興梠→李。

負ける要素は無かったが、相手に対応したサッカーをしたので攻め手も少し鈍かった。

3週間の任務を果たし淡々とピッチを後にする大槻さんに感動。

その所作が人を引き付けるよね。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.04.21

参戦の記録 ホーム 清水戦

明治安田生命J1リーグ 第8節
2018年4月15日(日) 16:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半2-0) 清水エスパルス
得点者 23分 興梠慎三、29分 興梠慎三、54分 金子翔太(清水)
入場者数 28,295人
審判:今村義朗    
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C

天候と同様で体調が今一つ優れず、開場後のお仕事は他者にお願いしてゆったりと入場。

心配していた雨は開場時には完全に上がり、暑くもなく寒くもなく悪くない環境。

荒天予報で日曜日夕方開催では客足は伸びず、前々節に続けて3万人割れを継続。
チームにワクワク感は徐々に出てきているので、こちらの方もここらで反転攻勢といきたいところ。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、長澤、阿部、菊池、柏木
FW 興梠、武藤

サブは福島、岩波、マルティノス、青木、柴戸、ナバウト、李

橋岡をホームのリーグ戦で初起用。先週が平川さんだったことを考えると、物凄い若返り。
連戦が続く中、大槻組長の選手起用は動きがあって試合前のメンバー発表が楽しみになってくる。

マッチデーの監督の挨拶文も見ているものの気持ちを代弁していて気持ちが入る。

・清水は前線からあまり追って来ず球は持てる。
・こちらも序盤の変なミスでの失点は避けたく、互いに慎重でぎこちない立ち上がり。
・清水の中盤の圧力が弱く、徐々に浦和ペース。
・20分 マウリシオ→岩波。怪我ではなく体調不良なのか、早々に交代。
・代って入った岩波はホームリーグ戦は初。表情、動きから意気込みを感じる。
・ペースはつかんだままで試合が動く。左を抉った菊池からのクロスを興梠が頭で決めて先制。きれいな得点。
・右の橋岡も縦を切らない相手のディフェンスの隙を突き、ドリブル突進からクロス、興梠がきれいにGKの頭越しにヘディングで決めて2-0、この間、約5分。
・前半の終わりはつまらない失点を防いで2-0できちんと折り返すぞという意思の統一を感じる。
・相手も前に出てきた後半は互角の展開。
・10分をきちんとしのげばソリッドな展開となるところ、右を抉られクリンスランに頭で落とされGKの対応もまずく戻した右で決められ2-1。
・難しい展開にされてしまった。
・60分 菊池→ナバウト。武藤を左に出して興梠、ナバウトの2トップに。
・押される展開ながら、前週の仙台戦の時よりも走れる時間帯は伸びている。
・致命的なピンチというのは2度ほどか。相手の決定力の無さにも救われる。
・90+1分 柏木→青木。足を攣った橋岡が辛そうなのはスルーの大槻組長の対応が素敵。
・試合の終わらせ方は昨年の記憶が蘇りつつある。

リーグ戦、三連勝で星を五分に戻す。

失われていた一体感も戻ってきた。
この調子で走りたい。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.04.10

参戦の記録 ホーム 仙台戦

明治安田生命J1リーグ 第6節
2018年4月7日(土) 16:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半1-0) ベガルタ仙台
得点者 5分 興梠慎三
入場者数 28,984人
審判:福島孝一郎    
天候:曇
交通手段:電車・車
参戦者:N、K、C

監督交代後の初のリーグ戦は相性の良いホームでの仙台戦。

閉塞感が打ち払えるといいなと思いながら、外出先から電車でスタジアムを目指す。
イオンで買い物&昼食を済ませ、3000番台からゆるゆると入場。

次第に雲が多くなり、北寄りの風が強く雲の動きも早い波乱を予感させる天候。

カップ戦かと思わせるような客入りの悪さ。ついに三万人割れ。展開されるサッカーにワクワク感が無いからなぁ。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 平川、阿部、青木、菊池、柏木
FW 興梠、武藤

サブは福島、森脇、長澤、山田、武富、ナバウト、李

3-5-2の布陣。今の選手の構成ならこれもありだよねという感じ。
サブも連戦を考慮してメリハリをつけている。監督が替わったことを実感する。

大槻監督も堀さんのようなジャージ姿ではなく、頭もきめてスーツ姿。ジェスチャーも大きくチームを鼓舞する。

・序盤からハイプレスで中盤を圧倒的に支配する。
・粗削りだが前に前に攻める姿勢は、このところトンと見られなかった姿勢。
・あっという間に武藤の中盤からの縦へのパスに興梠が上手く体を入れてDF、GKを交わし先制。
・忘れていた歓喜がよみがえる。
・その後も前半30分頃までは攻勢が続くも追加点は奪えず。
・でも、スタジアム全体の熱量は、今まで以上。
・後半、中盤の動きが徐々に落ち、FWも球をもらいに下がってきてチーム全体の位置取りが自陣内にシフト。
・62分 武藤→アンドリュー ナバウト。
・70分 菊池→森脇。左サイドの守備をテコ入れし逃げ切り体勢。
・前半圧倒していた中盤での支配を完全に相手に奪われ、防戦に追われる。
・でもスタジアム全体の熱量、雰囲気はACLのノックアウトステージのようで、失点を許す気配はない。
・85分 森脇→長澤。入ったばかりの森脇が痛み長澤はそのまま左ワイドに入る。
・守り切る意思を固めたときの進め方に去年のACLの経験が生きる。

タイプアップを告げるホイッスルの時の雰囲気は喜びを安堵の入り混じったもの。
8か月近くリーグ戦のホームの試合で勝てていなかったのだから、喜び方を忘れていたのかもしれない。

ひとまず、後退には歯止めがかかった。
ここから反転攻勢といきたいところだ。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.04.08

参戦の記録 ルヴァンC-3 アウェイ 広島戦

JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第3節
2018年4月4日(水) 19:03キックオフ・エディオンスタジアム広島
サンフレッチェ広島 0-0(前半0-0) 浦和レッズ
入場者数 8,697人
審判:飯田淳平   
天候:曇
交通手段:飛行機
参戦者:K、C
選手ユニ:白・黒・白

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2018.04.04

参戦の記録 アウェイ 磐田戦

明治安田生命J1リーグ 第5節
2018年4月1日(日) 15:03キックオフ・エコパスタジアム
ジュビロ磐田 2-1(前半1-1) 浦和レッズ
得点者 8分 興梠慎三、45分 川又堅碁(磐田)、81分 川又堅碁(磐田)
入場者数 21,755人
審判: 廣瀬 格    
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

日曜夕方開催の遠江遠征。

会社の福利厚生の宿泊補助が残っていたのでその最終日に浜松泊という行程。

土曜日の早朝3時出。
渋滞はなく、新都心西から首都高、山手トンネル経由、3号線から東名・新東名というオーソドックスなルートを渋滞なしで走り、7時過ぎにエコパにタッチ。

油山寺、可睡斎と廻り「さわやか」掛川本店で昼食。試合前日の昼ということで赤者の影は無し。


小國神社、龍潭寺・井伊谷宮に立ち寄り浜松駅前のホテルに3時過ぎにチェックインし一休み。

夕飯は濵松たんと駅南口店。生シラス、カツオ、餃子、ウナギ白焼きと遠州の産物を一通り堪能。

試合当日は11時の列整理に間に合うようエコパ入り。
車はアリーナ北側の小規模民間駐車場に駐車。小さな歩道橋を上がりアリーナ東側を通ってスタジアムにアクセス。

ゴール裏、本体はバック寄りに。ゴール真裏やや前方にポジショニング。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、阿部、マウリシオ、槙野
MF 武藤、青木、柏木、長澤
FW 興梠、武富

サブは福島、岩波、マルティノス、直輝、菊池、ナバウト、李

・武富を興梠の近くに配置、中盤の攻勢も試合中にはほぼ4-4-2に見える。
・試合の入りは上場。選手の気迫も感じる。が、守備が今一つ不安定。ペナ内への侵入を容易に許す。
・左サイドを突きPKをゲットできたのは僥倖。慎三のリーグ戦今季初得点で先制。
・その後は一進一退。良く言えば試合をそこそこコントロール。
・前半終盤に運動量が落ち加減なところ、大事に行き過ぎて引き気味になる。テンポの悪い時間帯、セーフティーに行きたいところ、中途半端なプレーが続く。
・左サイドを崩され角度のないところから決められる。同点で折り返し。失点の時間が最悪。
・フレッシュになった後半開始早々、ショートカウンターから勝ち越し点の好機も慎三のシュートはカミンスキーに阻まれる。
・たくさん取ったCKはいずれもニアでGKにキャッチされる。頼みのセットプレーも改善するより劣化している。
・70分 武富→ナバウト。初お目見え。
・このあたりから運動量が落ちはじめ、徐々に相手に主導権。
・79分 長澤→李。点を取りに行く姿勢は分かるが、落ちつつある中盤の運動量への打ち手は無し。
・相手も疲れが見え始めたが、攻守の切り替えの所でミス。シュートカバーはいたが、カバーにあたってループ気味に入る不運。
・残り10数分あるもガックリきたチームは抗う力もなし。
・その後は効果的な攻めは皆無でミス連発、相手にボールを渡し続け万事休す。

プチ中断期間中の2週間で、チームは完全に壊れた。

残留争いの始まりを明確に実感した遠江遠征がシーズン終盤に笑って話せるようになるのだろうか。

帰りの道中での監督解任の報は無し。負けたら解任って決めてなかったんかい!

掛川森から新東名で家路に。大渋滞の東名を厚木で見切り、圏央道入間経由で帰宅は午後11時。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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