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2018.04.10

参戦の記録 ホーム 仙台戦

明治安田生命J1リーグ 第6節
2018年4月7日(土) 16:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半1-0) ベガルタ仙台
得点者 5分 興梠慎三
入場者数 28,984人
審判:福島孝一郎    
天候:曇
交通手段:電車・車
参戦者:N、K、C

監督交代後の初のリーグ戦は相性の良いホームでの仙台戦。

閉塞感が打ち払えるといいなと思いながら、外出先から電車でスタジアムを目指す。
イオンで買い物&昼食を済ませ、3000番台からゆるゆると入場。

次第に雲が多くなり、北寄りの風が強く雲の動きも早い波乱を予感させる天候。

カップ戦かと思わせるような客入りの悪さ。ついに三万人割れ。展開されるサッカーにワクワク感が無いからなぁ。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 平川、阿部、青木、菊池、柏木
FW 興梠、武藤

サブは福島、森脇、長澤、山田、武富、ナバウト、李

3-5-2の布陣。今の選手の構成ならこれもありだよねという感じ。
サブも連戦を考慮してメリハリをつけている。監督が替わったことを実感する。

大槻監督も堀さんのようなジャージ姿ではなく、頭もきめてスーツ姿。ジェスチャーも大きくチームを鼓舞する。

・序盤からハイプレスで中盤を圧倒的に支配する。
・粗削りだが前に前に攻める姿勢は、このところトンと見られなかった姿勢。
・あっという間に武藤の中盤からの縦へのパスに興梠が上手く体を入れてDF、GKを交わし先制。
・忘れていた歓喜がよみがえる。
・その後も前半30分頃までは攻勢が続くも追加点は奪えず。
・でも、スタジアム全体の熱量は、今まで以上。
・後半、中盤の動きが徐々に落ち、FWも球をもらいに下がってきてチーム全体の位置取りが自陣内にシフト。
・62分 武藤→アンドリュー ナバウト。
・70分 菊池→森脇。左サイドの守備をテコ入れし逃げ切り体勢。
・前半圧倒していた中盤での支配を完全に相手に奪われ、防戦に追われる。
・でもスタジアム全体の熱量、雰囲気はACLのノックアウトステージのようで、失点を許す気配はない。
・85分 森脇→長澤。入ったばかりの森脇が痛み長澤はそのまま左ワイドに入る。
・守り切る意思を固めたときの進め方に去年のACLの経験が生きる。

タイプアップを告げるホイッスルの時の雰囲気は喜びを安堵の入り混じったもの。
8か月近くリーグ戦のホームの試合で勝てていなかったのだから、喜び方を忘れていたのかもしれない。

ひとまず、後退には歯止めがかかった。
ここから反転攻勢といきたいところだ。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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