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2018.04.21

参戦の記録 ホーム 清水戦

明治安田生命J1リーグ 第8節
2018年4月15日(日) 16:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半2-0) 清水エスパルス
得点者 23分 興梠慎三、29分 興梠慎三、54分 金子翔太(清水)
入場者数 28,295人
審判:今村義朗    
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C

天候と同様で体調が今一つ優れず、開場後のお仕事は他者にお願いしてゆったりと入場。

心配していた雨は開場時には完全に上がり、暑くもなく寒くもなく悪くない環境。

荒天予報で日曜日夕方開催では客足は伸びず、前々節に続けて3万人割れを継続。
チームにワクワク感は徐々に出てきているので、こちらの方もここらで反転攻勢といきたいところ。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、長澤、阿部、菊池、柏木
FW 興梠、武藤

サブは福島、岩波、マルティノス、青木、柴戸、ナバウト、李

橋岡をホームのリーグ戦で初起用。先週が平川さんだったことを考えると、物凄い若返り。
連戦が続く中、大槻組長の選手起用は動きがあって試合前のメンバー発表が楽しみになってくる。

マッチデーの監督の挨拶文も見ているものの気持ちを代弁していて気持ちが入る。

・清水は前線からあまり追って来ず球は持てる。
・こちらも序盤の変なミスでの失点は避けたく、互いに慎重でぎこちない立ち上がり。
・清水の中盤の圧力が弱く、徐々に浦和ペース。
・20分 マウリシオ→岩波。怪我ではなく体調不良なのか、早々に交代。
・代って入った岩波はホームリーグ戦は初。表情、動きから意気込みを感じる。
・ペースはつかんだままで試合が動く。左を抉った菊池からのクロスを興梠が頭で決めて先制。きれいな得点。
・右の橋岡も縦を切らない相手のディフェンスの隙を突き、ドリブル突進からクロス、興梠がきれいにGKの頭越しにヘディングで決めて2-0、この間、約5分。
・前半の終わりはつまらない失点を防いで2-0できちんと折り返すぞという意思の統一を感じる。
・相手も前に出てきた後半は互角の展開。
・10分をきちんとしのげばソリッドな展開となるところ、右を抉られクリンスランに頭で落とされGKの対応もまずく戻した右で決められ2-1。
・難しい展開にされてしまった。
・60分 菊池→ナバウト。武藤を左に出して興梠、ナバウトの2トップに。
・押される展開ながら、前週の仙台戦の時よりも走れる時間帯は伸びている。
・致命的なピンチというのは2度ほどか。相手の決定力の無さにも救われる。
・90+1分 柏木→青木。足を攣った橋岡が辛そうなのはスルーの大槻組長の対応が素敵。
・試合の終わらせ方は昨年の記憶が蘇りつつある。

リーグ戦、三連勝で星を五分に戻す。

失われていた一体感も戻ってきた。
この調子で走りたい。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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