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2018.05.10

参戦の記録 ルヴァンC-5 ホーム 名古屋戦

JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第5節
2018年5月9日(水) 19:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-0(前半1-0) 名古屋グランパス
得点者 32分 マルティノス、65分 李 忠成
入場者数 15,960人
審判:岡部 拓人    
天候:曇
交通手段:電車、バス
参戦者:N、K
連休中の初夏を思わせる気候から一転、肌寒く3月初旬のACLかよと思わせるような天候。
幸いにも雨は止み、微風。
 
職場から丸ノ内線、四ツ谷乗り換えで南北線。美園からは徒歩。
ドアtoスタジアムで1時間半弱。
 
キックオフ10分前に北ゴール裏着。
 
 
 
先発は
GK 福島
DF 菊池、岩波、槙野、荻原
MF マルティノス、長澤、阿部、武富、山田
FW 李
 
サブは榎本、宇賀神、橋岡、青木、白土、池高、武藤
 
完全なカップ戦布陣。ユースが二人、メンバー入りという新鮮な布陣。
 
・オリベイラ体制では初めての4バック。
・中盤中央の三人(長澤、阿部、山田)の位置関係は流動的。
・4-2-3-1にも見えるし堀体制の時の4-1-4-1にも見える。
・入りは慎重で繋いでくる名古屋に主導権を握られるも押し込まれ感は無い。
・DFラインの球回しが若干窮屈。柏の様に追ってこられたらやばかったかも。
・浅いラインを敷いてくる名古屋の裏を突く展開から好機。このような展開ならマルティノスが活きる。
・前半進むにつれて徐々に互角の展開に持ち込む。
・たびたび右から裏を突くが、得点は左からの展開。
・長澤、武富で左サイド深くまで侵入し、折り返しを李が中央で潰れファーから入り込んだマルティノスがボレーで決めて先制。
・つかえたものがとれたようにその後の前半は攻勢も追加点はならず。
・後半は名古屋の躍動感の無いサッカーが目立つ。それに若干お付き合いするまずいプレーも散見。
・攻めに出てきて滅茶苦茶浅いラインの裏を中央から抜けた李に阿部ちゃんからスルーパス。GKとの1対1をあっさり交わして追加点。
・これで勝負あり。
・73分 長澤→青木。
・81分 武富→橋岡で菊池が左に回り荻原が一列前へ。
・84分 荻原→武藤。荻原、足が攣る。
・負け試合なのにジョーを見せてくれた風間采配は気が利いている。
 
 
同グループの広島対ガンバが逆転でガンバ勝利となり、リーグ抜けは最終節までお預けに。
帰りは北浦和駅行きのバスに乗り、揚州商人で遅い夕食を食べ帰宅。
 
 
試合を重ねるごとに確実にチームの色を手堅く変えてくる監督の手腕に感心。
 
 
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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