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2018.05.21

参戦の記録 アウェイ G大阪戦

明治安田生命J1リーグ 第15節
2018年5月19日(土) 14:02キックオフ・パナソニックスタジアム吹田
ガンバ大阪 0-0(前半0-0) 浦和レッズ
入場者数 25,361人
審判:荒木友輔      
天候:晴
交通手段:飛行機
参戦者:N、K
 
2時キックオフの関西遠征に空路当日入り、後泊の行程。
翌日にフェスタを行程確定後にブチ込まれたが変更せず、フェスタは欠席確定。
 
4時過ぎに車で羽田へ。超空きの山手トンネル経由で5時過ぎには羽田着。早すぎた。
 
 
6時半発JL101便で大阪空港へ。モノレールで万博記念公園、待機列に一回タッチし千里中央で朝食。
 
 
入場1時間前の謎の列整理があるので、慌ただしくスタジアムに戻る。
 
 
回復基調の天候、朝は小雨が残っていたが、入場時には回復。ただ、風が強めで寒い。半袖ではとても無理という気温。
 
スタジアムは来たの3回目だが、スタンドから見るピッチの見え方以外は印象に残らない。
コンコースも狭く、トイレも小割りのものが数か所と十分とは言えない。コンパクトで無駄がないってことなんだろうが。
 
 
先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、宇賀神、長澤、柏木
FW 興梠、武藤
 
サブは福島、岩波、武富、マルティノス、阿部、菊池、李
 
・試合はチーム再建中の両チームの事情が反映された内容。
・うちは堅い守備がベース、相手は韓国人FW頼み。
・崩しのバリエーションは徐々に増えてきているのだが、最後のところの精度がなぁ...。
・代表落選の西川の気合の入り、出来が素晴らしく、代表入りした東口をこの日は確実に上回ってた。いつもそうであってよ。
・締まった内容ながら得点がともに遠い。
・71分 宇賀神→マルティノス。武藤を左ワイドに出して2トップ。
・76分 柏木→阿部。ルヴァンをお休みした柏木だがこの日はチームに今一つフィットしてなかった。
・87分 興梠→李。慎三さんはかなりお疲れの様子だった。
 
スコアレスドローで中断期間入り。
 
微妙だが退潮ムードを止めたことは確か。そこは評価したい。
 
大阪市内の宿に向かうのにモノレールの宇野辺まで歩き、南茨城で阪急に乗り梅田へ。
 
三番街のぶぶ亭で明石焼き。朝のモスバーガー以来の暖かい食べ物。
 
阪神のミックスジュース、いか焼き(ホテルに持ち帰り)とルーティンをこなしホテルで一休み。
 
夜10時に万両天神橋店を予約してあり反省会。タン塩、ハラミ、特選ロース、旨し。
 
 
翌日は南森町から地下鉄、阪急と乗り継いで水無瀬神宮。
 
大阪に戻り駅前第三ビル地下でうどん。日曜日ということで踊るうどん。
 
帰りも空路、JL120便で14:30伊丹発。
順調に飛び、帰りの高速も順調で17時には自宅周辺着。
 
行程が順調な遠征は、得てして試合の結果が伴わない。 
 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2018.05.15

参戦の記録 ホーム 鳥栖戦

明治安田生命J1リーグ 第14節
2018年5月13日(日) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-0(前半0-0) サガン鳥栖
入場者数 40,137人
審判:家本政明      
天候:雨
交通手段:車
参戦者:N、K、C
Go Go Reds!デーということで小中高の指定席チケットが550円の日。
生憎の空模様だったが、子供が目立つ観客構成。
鳥栖という地味な相手、天候を考えると4万越えはイベントの成果か。
 
丼フェスということで迷わず王龍の麻婆丼。
 

今にも降り出しそうな空模様なので、メイン下の空きスペースでウォーミングアップまで待機。
 
先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、長澤、宇賀神、柏木
FW 興梠、武藤
 
サブは福島、岩波、マルティノス、山田、阿部、菊池、李
 
水曜日のカップ戦では4バックだったが、いつものメンバー、いつもの構成に戻す。
 
試合前には本格的には降り始めず、ピッチには散水。
 
小雨の中、キックオフ。
 
 
・試合が進むにつれて雨脚が強まり、前半途中で雨仕様にスタイルを変更。
・守ってカウンターしか念頭にない相手、前後半ともにほぼハーフコートの試合。
・ベッタリ引いてサイドにもスペースなし。
・頼みのセットプレーも相手に弾かれ続け、押しながら得点の匂いがしない。
・後半も圧倒。シュートはことごとく相手に当たり枠まで届かない。
・徐々に攻め疲れてアイディアが枯渇してくる。
・59分 長澤→マルティノス。3-4-3のような形をとる。しかし、丸の前にスペースなし。
・72分 青木→李。遠藤をボランチに上げて4-4-2の形をとり攻め手を増やすが...。
・88分 興梠→山田。
・ロスタイム、ボールを保持し前をうかがうも何を躊躇したかなかなかボールを前に運ばない。
・まさに攻めあぐねて根負けしてドローという感じ。
 
試合後のブーイングは結果ではなく、終盤の気迫に欠けたプレーへの叱咤激励。
 
 
上位の背中が次第に遠くなる。
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014、レインジャケット

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2018.05.10

参戦の記録 ルヴァンC-5 ホーム 名古屋戦

JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第5節
2018年5月9日(水) 19:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-0(前半1-0) 名古屋グランパス
得点者 32分 マルティノス、65分 李 忠成
入場者数 15,960人
審判:岡部 拓人    
天候:曇
交通手段:電車、バス
参戦者:N、K
連休中の初夏を思わせる気候から一転、肌寒く3月初旬のACLかよと思わせるような天候。
幸いにも雨は止み、微風。
 
職場から丸ノ内線、四ツ谷乗り換えで南北線。美園からは徒歩。
ドアtoスタジアムで1時間半弱。
 
キックオフ10分前に北ゴール裏着。
 
 
 
先発は
GK 福島
DF 菊池、岩波、槙野、荻原
MF マルティノス、長澤、阿部、武富、山田
FW 李
 
サブは榎本、宇賀神、橋岡、青木、白土、池高、武藤
 
完全なカップ戦布陣。ユースが二人、メンバー入りという新鮮な布陣。
 
・オリベイラ体制では初めての4バック。
・中盤中央の三人(長澤、阿部、山田)の位置関係は流動的。
・4-2-3-1にも見えるし堀体制の時の4-1-4-1にも見える。
・入りは慎重で繋いでくる名古屋に主導権を握られるも押し込まれ感は無い。
・DFラインの球回しが若干窮屈。柏の様に追ってこられたらやばかったかも。
・浅いラインを敷いてくる名古屋の裏を突く展開から好機。このような展開ならマルティノスが活きる。
・前半進むにつれて徐々に互角の展開に持ち込む。
・たびたび右から裏を突くが、得点は左からの展開。
・長澤、武富で左サイド深くまで侵入し、折り返しを李が中央で潰れファーから入り込んだマルティノスがボレーで決めて先制。
・つかえたものがとれたようにその後の前半は攻勢も追加点はならず。
・後半は名古屋の躍動感の無いサッカーが目立つ。それに若干お付き合いするまずいプレーも散見。
・攻めに出てきて滅茶苦茶浅いラインの裏を中央から抜けた李に阿部ちゃんからスルーパス。GKとの1対1をあっさり交わして追加点。
・これで勝負あり。
・73分 長澤→青木。
・81分 武富→橋岡で菊池が左に回り荻原が一列前へ。
・84分 荻原→武藤。荻原、足が攣る。
・負け試合なのにジョーを見せてくれた風間采配は気が利いている。
 
 
同グループの広島対ガンバが逆転でガンバ勝利となり、リーグ抜けは最終節までお預けに。
帰りは北浦和駅行きのバスに乗り、揚州商人で遅い夕食を食べ帰宅。
 
 
試合を重ねるごとに確実にチームの色を手堅く変えてくる監督の手腕に感心。
 
 
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2018.05.07

参戦の記録 アウェイ 鹿島戦

明治安田生命J1リーグ 第13節
2018年5月5日(土・祝) 17:03キックオフ・県立カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ 1-0(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 25分 金崎夢生(鹿島)
入場者数 33,647人
審判:西村 雄一   
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C
大型連休唯一のお楽しみ、鹿国遠征。
 
川口西から外環、常磐道柏まで。
そこからは利根川右岸を進み6号で左岸に出て川沿いをひたすら東進。
 
潮来の純輝に寄るゲン担ぎは昨年で途切れてしまったため、今回は無し。
 
駅西側の700円の駐車場に止める。
 
鹿スタも五輪に備えてか屋根の張り替え工事中。
 

アウェイ側ゴール裏コンコースは足場で狭目。
 
五浦ハムのハム焼きは昨年は焼き台2台で回していたが、今年は1台で昨年以上の長蛇の列。
 
手を尽くして密輸品で無事、ハム焼きにありつく。
モツ煮も入場直後にサクッと買って列には並ばず。
 
 
雲一つない好天。試合前の雰囲気は申し分ない。
 
レプリカ&Lフラデーとの事前告知も、どちらとも忘れてしまうという大失策を犯す。
 
先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、長澤、宇賀神、柏木
FW 興梠、武藤
 
サブは福島、岩波、マルティノス、山田、菊池、李
 
 
・試合は互いにがっぷり四つに組む中身の濃い展開。
・その中でPKのジャッジだけが軽かった。
・ビハインドの後半はほぼ押しまくる。
・ついこの間まで後半失速していたのがウソのように攻めまくる。
・が、ゴールが割れない。
・60分 柏木→マルティノス。
・68分 宇賀神→李。
・77分 長澤→阿部。
・選手交代も展開を見て早目に動くのがオリベイラ流。
・そこそこ攻めの形も作れていたのだが、こぼれるボールの行方とかジャッジとか、浦和の日ではなかった。
 
内容がしっかりしていただけに、結果が付いてこないのが本当に残念。
 
 
帰りの道程もため息しか出ない。
 
利根川左岸を遡り、栄橋で右岸に出るルートも橋のたもとの渋滞に今年も嵌る。
来年はそこの対策をきちんと練って参戦しよう。
 
選手ユニ:白・黒・白

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参戦の記録 アウェイ 川崎戦

明治安田生命J1リーグ 第12節
2018年5月2日(水) 19:03キックオフ・等々力陸上競技場
川崎フロンターレ 0-2(前半0-1) 浦和レッズ
得点者 15分 興梠慎三、50分 興梠慎三
入場者数 22,817人
審判:木村博之    
天候:雨
交通手段:車
参戦者:N、K、C
 
連休の谷間。休みを取って車で参戦。
 
道路は比較的空いていて、環八から二子橋を渡って西から等々力へ。
駐車場は武蔵中原駅方面のタイムス600円。
 
試合前の遠征のお楽しみは無し。只々、試合に集中する。
 
今にも泣きだしそうな空模様。入場待機時にもパラパラと降り出す。
 
アウェイ側ゴール裏はバック寄り1/4程度がホーム自由に割り当てられいつもより狭目。
中心がバック寄りではなくゴール真裏ゲート上に。
 
 
先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、長澤、宇賀神、柏木
FW 興梠、ナバウト
 
サブは福島、荻原、岩波、マルティノス、山田、武藤、李
 
湘南戦の後半で動きの光ったナバウトが先発。興梠との2トップ。
橋岡は完全にレギュラーポジションをゲットし連戦。
 
・序盤から球際に激しさのあるプレー。今日は違うと思わせる。
・ミシャの時にも川崎戦は回されていたが、この日はある程度回されるも、完全に自由を与えない。
・2トップへの縦のボールもいい感じに入る。
・左サイドを崩して中の興梠がダイレクトで打ってゴール右隅に決めて先制。
・オリベイラ体制の片鱗が見えた。
・先制して落ち着いた展開で前半を終了。
・後半開始早々、橋岡→ナバウトと渡り右サイドを完全に攻略。深くまで侵入し走り込んだ興梠にきれいに合わせ2-0に。
・相手が攻めに比重を置いた交代カードを切るもあわてることなく対処。
・65分 柏木→岩波。遠藤、長澤を1列ずつ前に挙げて守備を強化。
・後半30分頃、ナバウトが巧くライン裏を突いてGKと1対1、大きくペナルティエリアから出たチョンソンリョンにナバウトが倒され赤紙。
・既に3枚の交代枠を使い切った川崎はDF奈良がGKに。
・75分 ナバウト→マルティノス。ナバウトは肩を強打し交代。
・一人少なくなった相手にバランスを見ながら攻めるも決定機はなかなか作れず。
・79分 興梠→李。
・終盤は10人の川崎に押し込まれるもACL仕込みの守備で零封し勝利。
 
ACLを勝ちなしで終えた前年度王者に溜飲を下げる勝利。
 
 
帰りも下道、府中街道から246、環八経由で2時間弱で帰宅。
 
オズワルド体制初勝利を自宅の小宴で祝福。
 
選手ユニ:赤、白、白
自分の服装:プラクティスウェア2014

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2018.05.02

参戦の記録 ホーム 湘南戦

明治安田生命J1リーグ 第11節
2018年4月28日(土) 16:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-1(前半0-1) 湘南ベルマーレ
得点者 30分 石川俊輝(湘南)
入場者数 33,132人
審判:山本 雄大    
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C
初夏を感じさせる陽気で、服装は今シーズン初の夏バージョン。
 
暑い中、昼食は味千でゲン担ぎ。
 
南広場のさいたマルシェでは、でんでんの揚げ餃子を購入。
豚丼も魅力的だったが、ラーメンを食べてしまった後なので断念。
 
オリベイラ体制の二戦目、ホームでの戦い。
 
先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、阿部、山田、菊池、柏木
FW 興梠、武藤
 
サブは福島、宇賀神、岩波、武富、長澤、青木、ナバウト
 
スタメンに湘南に関係のある3選手を並べる。
 
 
・柏ほどは前から追て来ない湘南相手に、主導権を持った戦い。
・絶好のチャンスもシュートがGK正面に飛びゴールを割れない。
・攻め込まれる感は無かったが、1回だけ左サイドが空いたところを突かれ、グラウンダーのクロスをダイレクトで中で合わされ失点。やりたかった形を相手にやられる。
・失点を契機に奮起して攻勢に転じるという気概が感じられず、落胆の色が濃く出る。
・何をしたいのかわからない前半残り時間。ブーイングは結果ではなく、姿勢への指摘だ。
・HT 山田→長澤。直輝は前半後ろ半分は消えていた。
・相手はガッツリ引いてわかりやすいアウェーの戦い方。
・中途半端な浦和ではどうすることもできず。
・58分 菊池→ナバウト、橋岡→宇賀神。武藤を左に出し、興梠とナバウトで2トップ気味に。
・ナバウトが裏に抜けたり、ゴリゴリドリブルを仕掛けたりで流れが徐々に変わる。
・最後の20分位からは、ほぼハーフコートの試合。
・押し込むが、ゴール前を固めた相手の気迫を打ち破れない。
 
激動の四月は連敗で幕を閉じる。
 
 
苦しいときには「使える選手」とそうでない選手の差が浮き彫りになる。
 
反転攻勢にはその辺りの見極めが肝心だ。
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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