« 参戦の記録 アウェイ G大阪戦 | トップページ | 参戦の記録 天皇杯2回戦 YSCC横浜戦 »

2018.06.05

参戦の記録 ルヴァンC-PO1 甲府戦

JリーグYBCルヴァンカップ プレーオフステージ 第1戦
2018年6月2日(土) 15:03キックオフ・山梨中銀スタジアム
ヴァンフォーレ甲府 2-0(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 37分 今津佑太(甲府)、51分 小塚和季(甲府)
観客者数 10,337人
審判:池内明彦      
天候:晴
交通手段:飛行機
参戦者:N、K、C
 
今年は無いはずだった甲府遠征。
 
昼前に甲府着の目標で朝7時に出発。

渋滞にはまりたくないので、雁坂トンネル経由のルートを選択。
11時過ぎには笛吹市近辺まで到達。

早目の昼飯ということで、不成でほうとう。

車は西油川町公民館横の臨時駐車場に余裕で駐車。
 
甲府は暑いというイメージしかない。
この日も日差しが強く、遮るもののないゴール裏は暑い。


家族はかちわりワインで涼をとるが、運転手はそうはいかずストレスがたまる。
 
先発は
GK 西川
DF 菊池、岩波、マウリシオ、宇賀神
MF マルティノス、長澤、青木、武藤、李
FW 興梠
 
サブは福島、森脇、荻原、白戸、武富、山田、池高
 
W杯で槙野と遠藤、トゥーロンで橋岡、怪我で柏木と阿部。
後ろよりのポジションの第一線のメンバーが5人も抜けるとメンバーはスカスカ感が強くなる。



長い間離脱していた森脇の復帰がなければ本当にスカスカだった。

ビッシリ入っているのはアウェイゴール裏のみ。
メイン、バックは赤と青ほぼ半々くらいの感じ。

・4-2-3-1のような配置でキックオフ。
・前の試合6-2で大勝の甲府の動きは良く、展開は互角よりやや劣勢。
・自陣できっちりとセットして守る相手の穴を見つけられず、もどかしい試合展開が続く。
・相手の数度の好機もフィニッシュの精度の悪さに救われるが、FKをしのいだ後のCKで雰囲気的に穴があき決められる。
・守る相手に先制を許す最悪の展開。
・後半の開始早々、スローインからのルーズボールを決められ0-2の最悪の展開。
・アウェイゴールを許すまじという相手の気迫に後手に回りセカンドボールを拾えない。
・61分 李→森脇。3ボランチ気味にして4-3-3のような形に。
・72分 菊池→荻原。宇賀神が右に回る。菊池のSBはしんどいなぁ。
・81分 長澤→武富。
・チャントで煽るも選手は動かず。無為に時間が過ぎて行く。

リーグ戦、アウェイ磐田戦と並ぶくらいひどい内容での敗戦。


このままでは悶々と中断期間を過ごすことになる。
天皇杯、プレーオフ第2戦の奮起を期待したい。

負けるとスタジアム離脱は早い。
渋滞にもほとんどはまらず、甲府駅前のホテル着。

試合を忘れて甲州地鶏を堪能するしかない。
予約していた「寛酔」。丁寧な仕事の施された焼鳥を堪能。


翌日曜日は登美の丘のサントリーのワイナリーに。
これも運転手には辛い観光スポット。
でも、天気も良く酷い試合で荒んだ気持ちが癒される。


バイパス沿いの小作でこの遠征2度目のほうとう。


双葉スマートで高速に乗り家路に就くも、のんびり昼食を取ってい報いで渋滞がみるみる伸びる。
笛吹矢代スマートで降りて下道に変更。
国道411号大菩薩ラインで青梅方面に抜ける。

所沢の航空公園横でど渋滞にはまるも5時間で帰宅。

今回の遠征の反省点は、スタジアム到着前にお土産のワインを買わなかったことかな。

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

|

« 参戦の記録 アウェイ G大阪戦 | トップページ | 参戦の記録 天皇杯2回戦 YSCC横浜戦 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18730/66798795

この記事へのトラックバック一覧です: 参戦の記録 ルヴァンC-PO1 甲府戦:

« 参戦の記録 アウェイ G大阪戦 | トップページ | 参戦の記録 天皇杯2回戦 YSCC横浜戦 »