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2018.06.16

参戦の記録 ルヴァンC-PO2 ホーム 甲府戦

JリーグYBCルヴァンカップ プレーオフステージ 第2戦
2018年6月9日(土) 16:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半2-1) ヴァンフォーレ甲府
得点者 19分 興梠慎三、24分 興梠慎三、27分 小塚和季(甲府)
観客者数 22,664人
審判:廣瀬 格
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C

この試合をもって長い中断期間に入る。

アウェイでゴールを奪えず2失点の完敗。
プレーオフを抜けるには3点差勝利が必要な状況。

大事な一戦だが今一つ盛り上がらずメインアッパーは開けずという寂しいスタンド。

先発は
GK 西川
DF 橋岡、岩波、マウリシオ、宇賀神
MF マルティノス、阿部、青木、武藤、山田
FW 興梠

サブは福島、荻原、森脇、武富、柏木、菊池、李

トゥーロンから呼び戻した橋岡がスタメン。天皇杯で怪我をした長澤の位置に直輝。

・前半に興梠の2点で追いついたところまでは良し。
・その後の失点で試合が台無しになった。
・昨年のリーグ戦後半から見続けている安い失点。崩されてもいないのに何で点取られるかなぁ。
・HT マルティノス→柏木。
・前半はある程度、前に出てきた甲府も後半は自陣で堅いサッカー。
・2得点後の失点で失った勢いは元には戻らない。
・遠目からも打って局面の打開を図るも、武藤の目の覚めるようなシュートはポスト直撃という不運。
・56分 武藤 雄樹→李。
・64分 阿部→武富。
・攻め手を増やすも時間の進みとともに受ける甲府に余裕が出てくる。

結局、後半は何もできず2-1のまま終了。

モヤッとした気持ちで中断期間を過ごす羽目になった。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.06.09

参戦の記録 天皇杯2回戦 YSCC横浜戦

天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 2回戦
2018年6月6日(水) 19:03キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズ 3-0(前半2-0) Y.S.C.C.横浜
得点者 34分 オウンゴール、45+2分 興梠慎三、90分 山田直輝
観客者数 4,276人
審判:村上伸次      
天候:雨
交通手段:徒歩
参戦者:N、K、C

年に数度の貴重な駒場での試合。

半休を取り、車の点検でディーラーに車を預けて徒歩で駒場に向かう。

あいにくの雨だが駒場はゴール裏に屋根がある場所が多い。
天皇杯の初戦はいつも5000人程度、場所の心配は普段ほどではない。

先発は
GK 西川
DF 菊池、岩波、マウリシオ、宇賀神
MF マルティノス、阿部、青木、武藤、長澤
FW 興梠

サブは福島、荻原、森脇、武富、柏木、山田、李

ルヴァンとのターンオーバー制かと思いきや、中三日でのガチメン継続。

・互いにスリッピーなコンディションに順応できず試合が進む。
・ボールが走る展開にはガンガンに走ってくる相手のサッカーが合う。
・勢いを技術でかわすことを恐れて中途半端なプレーが目立つ。
・相手に決める力があれば試合展開は変わっていたが、そこまでは相手に備わっておらず、僥倖も起こらず。
・長澤が痛み早々に直輝に交代。
・前半も終わりが見えたあたりで相手の足も穏やかになってきた加減でようやく落ち着いて相手を剥がすようになる。
・途端に右から菊池のクロス、マルティノスが頭で合わせると相手DFに当たりオウンゴールが生まれる。
・これでようやく落ち着く。
・前半終了間際の相手のハンドでのPKゲットはご愛嬌。
・2-0で折り返せれば余裕が生まれる。見違えるような後半のサッカー。
・相手のミスでボールをゲットしせめての繰り返し。
・でもなかなかゴールは決まらない。
・66分 興梠→柏木。マルがトップに入り4-2-3-1的な感じ?
・74分 宇賀神→森脇。森脇は右に入り菊池が左に回る。
・二人ともここ最近無かったアクセントをチームに足してくれる。
・終了間際に武藤のシュートの利府レクトに直輝がよく詰めて追加点。

完封勝利!と胸を張れるような内容ではなかったが、結果、完封。
流れからも点が取れた。

駒場の懐かしい雰囲気を味わえたことも相まって、帰り際の皆の様子が明るかった。

この流れで土曜日のルヴァンも押して行きたい。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.06.05

参戦の記録 ルヴァンC-PO1 甲府戦

JリーグYBCルヴァンカップ プレーオフステージ 第1戦
2018年6月2日(土) 15:03キックオフ・山梨中銀スタジアム
ヴァンフォーレ甲府 2-0(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 37分 今津佑太(甲府)、51分 小塚和季(甲府)
観客者数 10,337人
審判:池内明彦      
天候:晴
交通手段:飛行機
参戦者:N、K、C
 
今年は無いはずだった甲府遠征。
 
昼前に甲府着の目標で朝7時に出発。

渋滞にはまりたくないので、雁坂トンネル経由のルートを選択。
11時過ぎには笛吹市近辺まで到達。

早目の昼飯ということで、不成でほうとう。

車は西油川町公民館横の臨時駐車場に余裕で駐車。
 
甲府は暑いというイメージしかない。
この日も日差しが強く、遮るもののないゴール裏は暑い。


家族はかちわりワインで涼をとるが、運転手はそうはいかずストレスがたまる。
 
先発は
GK 西川
DF 菊池、岩波、マウリシオ、宇賀神
MF マルティノス、長澤、青木、武藤、李
FW 興梠
 
サブは福島、森脇、荻原、白戸、武富、山田、池高
 
W杯で槙野と遠藤、トゥーロンで橋岡、怪我で柏木と阿部。
後ろよりのポジションの第一線のメンバーが5人も抜けるとメンバーはスカスカ感が強くなる。



長い間離脱していた森脇の復帰がなければ本当にスカスカだった。

ビッシリ入っているのはアウェイゴール裏のみ。
メイン、バックは赤と青ほぼ半々くらいの感じ。

・4-2-3-1のような配置でキックオフ。
・前の試合6-2で大勝の甲府の動きは良く、展開は互角よりやや劣勢。
・自陣できっちりとセットして守る相手の穴を見つけられず、もどかしい試合展開が続く。
・相手の数度の好機もフィニッシュの精度の悪さに救われるが、FKをしのいだ後のCKで雰囲気的に穴があき決められる。
・守る相手に先制を許す最悪の展開。
・後半の開始早々、スローインからのルーズボールを決められ0-2の最悪の展開。
・アウェイゴールを許すまじという相手の気迫に後手に回りセカンドボールを拾えない。
・61分 李→森脇。3ボランチ気味にして4-3-3のような形に。
・72分 菊池→荻原。宇賀神が右に回る。菊池のSBはしんどいなぁ。
・81分 長澤→武富。
・チャントで煽るも選手は動かず。無為に時間が過ぎて行く。

リーグ戦、アウェイ磐田戦と並ぶくらいひどい内容での敗戦。


このままでは悶々と中断期間を過ごすことになる。
天皇杯、プレーオフ第2戦の奮起を期待したい。

負けるとスタジアム離脱は早い。
渋滞にもほとんどはまらず、甲府駅前のホテル着。

試合を忘れて甲州地鶏を堪能するしかない。
予約していた「寛酔」。丁寧な仕事の施された焼鳥を堪能。


翌日曜日は登美の丘のサントリーのワイナリーに。
これも運転手には辛い観光スポット。
でも、天気も良く酷い試合で荒んだ気持ちが癒される。


バイパス沿いの小作でこの遠征2度目のほうとう。


双葉スマートで高速に乗り家路に就くも、のんびり昼食を取ってい報いで渋滞がみるみる伸びる。
笛吹矢代スマートで降りて下道に変更。
国道411号大菩薩ラインで青梅方面に抜ける。

所沢の航空公園横でど渋滞にはまるも5時間で帰宅。

今回の遠征の反省点は、スタジアム到着前にお土産のワインを買わなかったことかな。

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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