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2018.07.23

参戦の記録 アウェイ C大阪戦

明治安田生命J1リーグ 第17節
2018年7月22日(日) 19:03キックオフ・ヤンマースタジアム長居
セレッソ大阪 1-1(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 8分 高木俊幸(C大阪)、78分 興梠慎三
入場者数 27,915人
審判: 福島 孝一郎      
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K

日曜夜の大阪遠征は参戦のハードルが高い。
前日泊、試合当日は車で未明に帰宅のハードスケジュールで参戦。

前日4時出、環八から東名~新東名~名神、東海環状道の大垣西で降りる。

ここからは猛暑の中、神社仏閣巡り。
関ヶ原の南宮大社、滋賀に入り多賀大社、建部大社、近江神宮、日吉大社、三井寺と回る。

大阪市内泊、夕食は天満橋の万両で焼肉。

試合当日は和歌山へ。和歌山三社巡り。

昼食は十何年ぶりに井出商店。おまけで紀州東照宮。

大阪市内に戻りスタジアム到着前に会津屋のたこ焼きで腹ごしらえ。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、柏木、宇賀神、武藤、ファブリシオ
FW 興梠

サブは福島、荻原、岩波、マルティノス、阿部、菊池、李

前日の夜にいきなり飛び込んできた遠藤のベルギー移籍の報。
前節2得点の直後だけに衝撃というかビックリ。

遠藤のラストゲームであり、ファブリシオのファーストゲームであり、唐突に特別な試合になってしまった感。

陽は落ちて風も出て幾分、過ごしやすくはなるが、酷暑下での連戦。やる方も見てる方も肉体的にハードだ。

・試合の入りは最悪。出足が遅く重い。右サイドを高木と丸橋に蹂躙されまくる。トップで先発の山村を捕まえきれない。
・流れからの危機数度を逃れるも、CKから西川のまずい対応で高木に決められ失点。角度のないボールへの前への対応は周ちゃんここのところダメダメ。
・先制された直後もバタつきは収まらないが、何とかしのぐ。
・リードの安心感からか相手の足が止まりだし、前半の後ろ半分ではこちらの動きの方が上回るように。
・CK数度もキッカーは武藤で柏木と違うのか、相手に跳ね返される。
・前半のうちに追いつきたかったが...。
・後半立ち上がりは一瞬相手が回復するも、すぐに浦和ペースに。
・押し込むが初戦のファブリシオと微妙に合わないプレーが散見される。生みの苦しみか。
・ファブリシオはどちらかというと引き気味で受けてためを作る役割を好む印象。
・67分 宇賀神→荻原。左の運動量強化を図る。
・70分 柏木→阿部。柏木はどこか調子が悪そうだったが大丈夫か。
・前半やられまくった橋岡が、運動量で相手を凌駕し右から好機を演出。最後のところのアイディア、プレーの選択には改善の余地大だがまずは経験。
・その右で得たCKをファーに、折り返しのこぼれを興梠が角度のないところから決めてようやく同点。
・78分 武藤→マルティノス。
・相手はヘロヘロ、まだ時間は十分にある。押せ押せで攻める。汗だくで応援する。
・ロスタイム5分。さすがにこちらにも疲れが見える。タイムアップ。

追い越せる内容だっただけに悔しい。
遠藤の壮行という意味でも、上位との勝点差を詰められなかった意味でも。

JR長居駅近くの駐車場からすんなり離脱し、西名阪~名阪国道~東名阪~新東名で首都高浦和南。
帰宅は3時半前。

久しぶりにハードな車での遠征でした。

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:UT

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