« 2018年6月 | トップページ | 2018年8月 »

2018.07.31

参戦の記録 アウェイ 広島戦

治安田生命J1リーグ 第18節
2018年7月28日(土) 19:03キックオフ・エディオンスタジアム広島
サンフレッチェ広島 1-4(前半1-1) 浦和レッズ
得点者 25分 興梠慎三、38分 千葉和彦(広島)、71分 興梠慎三、76分 宇賀神友弥、90+5分 ファブリシオ
入場者数 16,944人
審判: 松尾 一      
天候:晴
交通手段:飛行機
参戦者:N、K

北上から西進する異常なコースの進路予想がでる台風12号が接近する中での広島遠征。

空路で当日入り、後泊の翌日帰りの行程。
行きは良いが、帰りの足が心配。

JAL261便で羽田から広島へ。
羽田空港で丁度昼時に。
第1ターミナルB1の「天鳳」で天鳳麺。醤油ベースの味噌あんかけが癖になる旨さ。暑い夏に食べるものではないが...。

雨がぱらついた東京から晴れて暑い広島へ。
新幹線口に着くリムジンパス。すぐさまホテルにチェックイン。荷物をおろし、一休みしてスタジアムを目指す。

広島駅近くなので横川からシャトルバスのルート。
横川駅で「むさし」でむすびを買う。
ゴール裏の隅っこで腹ごしらえ。

台風が直撃する予報で帰りの足が心配なのに、まぁよくもこれだけの数というアウェイゴール裏。
まぁ、自分達も後先を考えない一人なのだが。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、柏木、宇賀神、武藤、ファブリシオ
FW 興梠

サブは福島、荻原、森脇、マルティノス、阿部、菊池、李

遠藤が抜けたところに岩波、サブは岩波が先発に回ったところに森脇。
連戦が続くが、これがオリベイラの信頼を寄せるメンバーなのだろう。

豪雨災害の犠牲者に弔意を示す半旗。選手の腕には喪章。
首位を走る広島との対戦。

・守備が堅い広島は追い回すというよりは、キッチリとブロックをつくり跳ね返すタイプ。
・持てるが最後のところがなかなか通らない展開が続く。
・広島は左サイドからの攻めがポイント。岩波、橋岡が受け止める。
・一進一退の中、右をファブリシオ、武藤でペナ周りに侵入し、武藤のスルーパスを興梠が流し込んで先制。
・久しぶりにきれいに流れから得点。
・1-0できっちり折り返したいが、ペナ周りで不要なファール。セットプレーを頭で決められ1-1。このセットプレーの守備はいただけなかった。
・後半は広島が左から攻勢をかける。完全に崩されて中央でヘディングが2度。パトリックは枠の上、ティーラシンは西川の正面で難を逃れる。
・58分 武藤→阿部。中盤を厚くして相手に散らしをさせない手。
・中盤のボール奪取の機会が増え、攻めても増える。
・左から崩し、ペナ内に3人が侵入する好機に柏木がボールのないところで倒されPKゲット。興梠が難なく決めて2-1。
・一気にたたみかける。ボール奪取のカウンターからファブリシオが中央から右へ。走り込んだ柏木がペナ内に侵入し折り返し。
・前で囮になったファブリシオの後ろにスプリントしてきた宇賀神。ボレーで決めて3-1。
・80分 興梠→李。連戦に備える。
・84分 柏木→森脇。広島由来の選手を総動員。
・ロスタイム5分の終了間際、ドリブルで3人をかわしたファブリシオがミドル、林の手を弾いてゴールで試合終了。

展開の綾がありながらも、終わってみれば4-1の快勝。参戦条件の厳しい試合の良い試合の確率は高い。

行きと同じルートで戻る。祝杯はホテル横の「仕事人」。
翌日の帰りの足の心配を暫し忘れて勝利の余韻を楽しむ。

翌朝、台風予報は飛行機の飛ぶ昼頃にドンピシャ直撃。

雨が降り始める前にホテルを出る。空港に向かうリムジンバス、雨が強まる。
機材さえ到着すれば時間はかかっても飛ぶだろうとの予測。

雨は小止み、風もさほど強くないが、霧がかかり始める中、機材到着。直後に濃霧で視界が無くなる。

JAL256便は霧がかかる中、台風の影響など微塵も感じさせず定刻に出発。
 
短いながら内容の濃い遠征でした。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:2018ユニ(赤)30

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.07.23

参戦の記録 アウェイ C大阪戦

明治安田生命J1リーグ 第17節
2018年7月22日(日) 19:03キックオフ・ヤンマースタジアム長居
セレッソ大阪 1-1(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 8分 高木俊幸(C大阪)、78分 興梠慎三
入場者数 27,915人
審判: 福島 孝一郎      
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K

日曜夜の大阪遠征は参戦のハードルが高い。
前日泊、試合当日は車で未明に帰宅のハードスケジュールで参戦。

前日4時出、環八から東名~新東名~名神、東海環状道の大垣西で降りる。

ここからは猛暑の中、神社仏閣巡り。
関ヶ原の南宮大社、滋賀に入り多賀大社、建部大社、近江神宮、日吉大社、三井寺と回る。

大阪市内泊、夕食は天満橋の万両で焼肉。

試合当日は和歌山へ。和歌山三社巡り。

昼食は十何年ぶりに井出商店。おまけで紀州東照宮。

大阪市内に戻りスタジアム到着前に会津屋のたこ焼きで腹ごしらえ。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、柏木、宇賀神、武藤、ファブリシオ
FW 興梠

サブは福島、荻原、岩波、マルティノス、阿部、菊池、李

前日の夜にいきなり飛び込んできた遠藤のベルギー移籍の報。
前節2得点の直後だけに衝撃というかビックリ。

遠藤のラストゲームであり、ファブリシオのファーストゲームであり、唐突に特別な試合になってしまった感。

陽は落ちて風も出て幾分、過ごしやすくはなるが、酷暑下での連戦。やる方も見てる方も肉体的にハードだ。

・試合の入りは最悪。出足が遅く重い。右サイドを高木と丸橋に蹂躙されまくる。トップで先発の山村を捕まえきれない。
・流れからの危機数度を逃れるも、CKから西川のまずい対応で高木に決められ失点。角度のないボールへの前への対応は周ちゃんここのところダメダメ。
・先制された直後もバタつきは収まらないが、何とかしのぐ。
・リードの安心感からか相手の足が止まりだし、前半の後ろ半分ではこちらの動きの方が上回るように。
・CK数度もキッカーは武藤で柏木と違うのか、相手に跳ね返される。
・前半のうちに追いつきたかったが...。
・後半立ち上がりは一瞬相手が回復するも、すぐに浦和ペースに。
・押し込むが初戦のファブリシオと微妙に合わないプレーが散見される。生みの苦しみか。
・ファブリシオはどちらかというと引き気味で受けてためを作る役割を好む印象。
・67分 宇賀神→荻原。左の運動量強化を図る。
・70分 柏木→阿部。柏木はどこか調子が悪そうだったが大丈夫か。
・前半やられまくった橋岡が、運動量で相手を凌駕し右から好機を演出。最後のところのアイディア、プレーの選択には改善の余地大だがまずは経験。
・その右で得たCKをファーに、折り返しのこぼれを興梠が角度のないところから決めてようやく同点。
・78分 武藤→マルティノス。
・相手はヘロヘロ、まだ時間は十分にある。押せ押せで攻める。汗だくで応援する。
・ロスタイム5分。さすがにこちらにも疲れが見える。タイムアップ。

追い越せる内容だっただけに悔しい。
遠藤の壮行という意味でも、上位との勝点差を詰められなかった意味でも。

JR長居駅近くの駐車場からすんなり離脱し、西名阪~名阪国道~東名阪~新東名で首都高浦和南。
帰宅は3時半前。

久しぶりにハードな車での遠征でした。

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:UT

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.07.20

参戦の記録 ホーム 名古屋戦

明治安田生命J1リーグ 第16節
2018年7月18日(水) 19:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-1(前半1-1) 名古屋グランパス
得点者 40分 遠藤 航、45+1分 ガブリエル シャビエル(名古屋)、70分 槙野智章、78分 遠藤 航
入場者数 21,250人
審判: 木村博之      
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

ワールドカップの長い中断期間を経て第16節でリーグ再開。

季節は早くに梅雨が明け、夏真っ盛り。
40度に迫らんとする気温。

平日夜開催。半休を取り一度家に戻り、車で向かう。
昼食は百歩。松本の帰りから引き続き。

平日であることと昼間の猛暑で事前抽選の待機列の人数もかなり少ない。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、柏木、宇賀神、武藤、マルティノス
FW 興梠

サブは福島、荻原、岩波、森脇、武富、阿部、李

並びは3-4-2-1。1週間前の天皇杯3回戦と同じ布陣。

昼間の暑さが十分に残る中、キックオフ。厳しい試合環境。

・名古屋は主体的にボールを保持するスタイル。
・ジョーのポスト&キープとガブリエル シャビエルのキープ力と配給で、保持率は名古屋に軍配。
・浦和はどちらかというと繋いでくる相手よりも蹴ってくる相手に苦戦する傾向があるので、あまり苦にはならない。
・天皇杯に引き続き左で使われるマルティノス。右で使われるよりも縦への勢いが殺されないのでこちらの方が良いかと。
・左からの崩しで興梠、マルティノス、右からの崩しで青木と好機あるもランゲラックに阻まれる。
・得点はCKからのヘディングで遠藤。
・1-0リードでの前半折り返しを強く意識するも、バイタルをスカスカにしてガブリエル シャビエルに決められる。
・このあたりの詰めの甘さは暑さからか、気持ちの問題か。
・後半の入りでいきなり相手に好機も決定力の無さに救われる。
・59分 マルティノス→荻原。ガス欠気味とシュートの際の接触で少し傷んだか。
・68分 宇賀神→阿部。荻原をサイドに回し、天皇杯3回戦の後半と同じ布陣。阿部ちゃんが良く効く布陣。
・後半はスカスカ気味のバイタルは改善。好機はうちの方が徐々に多くなる。
・荻原の縦への動きからCKを得ると、左CKから槙野がファーに回り込んで頭で一撃。勝ち越す。
・余裕が出ても攻めの姿勢は変わらず、78分に同じサイドからのCKを遠藤がニアからファー側のサイドネットに叩き込んで3-1。
・これで勝負あり。
・90+2分 興梠→森脇。
・前半しくじった終わらせ方も万全で試合終了。

長い中断明けの最下位との試合という負けるとさざ波が立つような試合を勝利した。

2試合で5得点、全てCKからのヘディング。

今までにない珍しい光景を見ている。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.07.14

参戦の記録 天皇杯3回戦 松本戦

天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 3回戦
2018年7月11日(水) 19:03キックオフ・松本平広域公園総合球技場
浦和レッズ 2-1(前半1-1) 松本山雅FC
得点者 10分 永井 龍(松本山雅)、42分 マウリシオ、85分 マウリシオ
観客者数 12,077人
審判:柿沼 亨      
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K

ワールドカップ期間中だが天皇杯。
3回戦はカテゴリーが下のチームの地元開催が原則のようで、あまり相性の良くないアルゥインでの平日開催。

半休を取り、午後出 深夜帰りの行程。

2時に出発し東松山ICで関越道に乗り北上、上信越道経由で塩尻北IC流出が6時前。
アルゥインに向かう道路の渋滞に焦るも6時20分にはスタジアム着、先遣隊を下す。

平日開催で駐車場が限定される中、要領良く空き地に駐車する地元民を尻目にオフィシャルで案内された遠い遠い大芝生広場を目指す。
駐車は6時40分。約3キロのランを覚悟するも、偶然出くわしたバス乗り場で到着したバスの最後の一人に滑り込み、アルゥイン横にはキックオフ10分前に着。
ダッシュでキックオフに間に合う。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、柏木、宇賀神、武藤、マルティノス
FW 興梠

サブは福島、岩波、荻原、阿部、柴戸、菊池、李

並びは3-4-2-1。遠藤、槙野はワールドカップから直ちに天皇杯。お疲れさま。

前回来た時のような強烈な臭気のお迎えは無かったが、虫がやたらと飛んでいて首や顔にまとわりつく。

・前から追ってくる相手にじっくりと受けて構えるも、実戦から遠ざかっている影響か後ろでの球回しのミスや前線での意図の違いが頻発し、ノッキング気味に試合は進行。
・10分に多少不運なボールロストから深くえぐられグラウンダーのクロスを西川の鼻先で後ろ脚でタッチされ失点。
・時間が早かったので焦りはなかったのが幸い。時間の進行とともにこちらのミスより相手のミスの方が目立ってくる。
・マルを効き足が活きる左に使うことで縦への意識付けを強化。
・右も柏木と武藤のパス交換から深くまで侵入できるようになる。
・右から完全に崩してのクロスはマルが宇宙開発し同点ならず。
・前半はビハインドでの折り返しでもやむなしと思い始めたところ、右からのCKを槙野がファーで折り返し中のマウリシオが頭で決めて同点。
・前半で追いつけた。
・後半はカウンターに気をつけて慎重にボールを回し好機を伺う。
・時間の進みとともに相手の運動量が落ち、徐々に押し込む。
・67分 マルティノス→阿部。武藤を上げて3-4-1-2。
・75分 宇賀神→荻原。若さが両サイドを活性化する。
・右を崩して得たCKをマウが頭で決めてついに勝ち越し。
・89分 武藤→柴戸。試合を閉める役割を柴戸が運動量とキレで十二分にこなす。

激しい驟雨の中、ゲームセット。
派手さのない手堅い勝利。中断前とチームの志向する方向性が変わってきているのを感じる。

先制して今日も勝てる思った松本合唱団の皆様は、敗けの実感が湧かないのではないか。

半端ない雨の中、選手挨拶、マウの挨拶、We are Diamonds。半ばやけくそ気味に。

帰りは約3キロの駐車場までの道程を雨の中、雨具なしで歩く。
駐車場流出は9時40分。油を補給して塩尻北流入が10時10分。
帰りは長野道から中央道を雨雲と追っかけっこしながら。
甲府で雨は止み、圏央道経由、入間で流出。1時には帰浦。

百歩ラーメンで日帰り遠征を〆る。

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年6月 | トップページ | 2018年8月 »