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2018.08.28

参戦の記録 アウェイ 名古屋戦

明治安田生命J1リーグ 第24節
2018年8月26日(日) 18:03キックオフ・豊田スタジアム
名古屋グランパス 4-1(前半2-1) 浦和レッズ
得点者 22分 OWN GOAL、29分 玉田圭司(名古屋)、44分 ジョー(名古屋)、70分 ジョー(名古屋)、79分 ジョー(名古屋)
入場者数 26,410人
審判:西村雄一         
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

東海遠征の〆は8月最後の週末、日曜開催の豊田。

前泊、当日深夜帰りの行程。

土曜日はゆっくり目に出発。
大渋滞の東名。横羽線で三ツ沢まで。環二で新桜ヶ丘から保土ヶ谷バイパス。
横浜町田からは車数多めながら流れる。

三河遠征ながら遠州を通過するので「さわやか」。
午後2時過ぎで混雑の少ない焼津で。

日没後に豊田スタジアム着。ガムテ張りは二桁後半で二列目後方。

喜多町の時間貸し駐車場に翌日までを見据えて駐車。24時間800円。

夕食はホテル近間のタイ料理「タニサラ」。
トムヤムクンが暑さに効く。

試合当日、シーズン終わりの猿投の桃を買いに選果場にある直売所に。
愛知環状鉄道に乗り二駅。四郷。なんと無人駅。
ゴールデンピーチを一箱。

豊田に戻り、「神田町虎玄」で坦々麺と麻婆豆腐。

茹だるような暑さ、歩いていると溶けてしまいそう。
松坂屋のスタバに避難してスタジアムに向かう時間を調整。

列整理の午後3時、待機列後方は灼熱地獄。熱中症の危険を感じ、日陰に退避。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、長澤、宇賀神、武藤
FW ファブリシオ、興梠

サブは、榎本、荻原、マルティノス、阿部、柴戸、菊池、李。

柏木がベンチ外。怪我か。
サブのGKに榎本。柴戸もメンバー入りと微妙に動く。

・今年の中でも指折りの過酷な環境下での試合。
・連戦で動きの重さは否めない。
・相手は戦術はジョーみたいな感じ。
・右をジョーに崩され決定的な場面を作られるも相手が外し事なきを得る。
・その後、左で起点を作っての興梠のクロスを相手がオウンゴールで先制。
・29分に相手にPK。ジョーのPKを周ちゃん止めるも、相手に詰められ失点。何でうちの選手はだれも詰めとらんのか。
・細部に疲れからの緩みが見える。
・名古屋はとにかくジョー。起点となるプレーにしつこい守備で対応すると鳴る主審西村の笛。
・ことごとく吹かれる。
・前半終了間際に何でもなFKから高さと力技で頭で決められ1-2で折り返り。
・後半、相手の守備がルーズになる。特にこちらの左サイド。
・そこから好機を作るも最後の精度が足らず、追いつけない。
・体格差からくる優劣には笛を吹くが、接触は流す笛は、ジョーに有利に。
・一番戦ってはいけない相手と試合をすることになてしまった。
・決めきれない焦りから裏を取られるまずい展開に。
・65分 岩波→阿部、興梠→荻原。
・途中出場の相手左サイドにいいように裏を取ら、ジョーに2発きめられて1-3。
・73分 宇賀神→李。荻原を左サイドに回す。
・攻めるが最後のところが微妙にずれる。
・3点目と同じ二人の攻めで失点。1-4で万事休す。

ACLのような戦いをすべき相手に、普通に行ってやられた感じ。
8月は耐え忍んだ月だったが、最後に穴が開いてしまった。
2試合で7失点は反省して改善しないと。

帰りは新東名から圏央道、中央道高井戸で降りて環八。
1時に帰宅。

疲れた。

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:2015ユニ(白)

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2018.08.23

参戦の記録 天皇杯R16 東京V戦

天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 ラウンド16(4回戦)
2018年8月22日(水) 19:03キックオフ・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
浦和レッズ 1-0(前半0-0) 東京ヴェルディ
得点者 64分 ファブリシオ
入場者数 6,458人
審判:池内明彦       
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、C

暑さがぶり返した日に熊谷遠征。

半休を取り、昼下がりの17号を北上して熊谷を目指す。

さしたる渋滞もなく、1時間ちょっとで熊陸到達。
4時過ぎで定位置の駐車場に止める。

浦和の側の自由席は完売。

開門から徐々に席は埋まり、いつの間にか半分は一杯に。
対するヴェルディ側は断幕の量と人間の数がアンバランス。

先発は
GK 西川
DF 岩波、阿部、マウリシオ
MF 森脇、柏木、青木、宇賀神、武藤
FW ファブリシオ、興梠

サブは、福島、荻原、橋岡、マルティノス、長澤、菊池、李。

天皇杯に備えて日曜日のリーグ戦は出なかった両サイドが先発。
槙野はメンバー外で、DFライン中央に阿部ちゃんを据える。

相手は面子を落としているらしいが、ドウグララス・ビエイラが出ていないことぐらいでしかそれを感じることはできない。

・前半は風下。
・クオリティの差を見せつけたしっかりとした入り。
・無理することなくチャンスも演出、しかし最後のところが決まらない。
・好機を数度逃し試合は停滞。
・このあたりから慣れた相手に合わせた締まりのない緩いサッカーに変わってしまった。
・明らかに気持ちの緩みで球際が緩む。
・ポスト叩かれること1度、あわやというピンチもそれ以外に3度ほど。
・決められていたら、かつて駒場でよく見かけた格下を相手にした典型的な敗戦のパターン。
・相手の決定力の無さに助けられる。
・後半は風上になるところ、風が止み蒸し暑さだけが残る。
・キチンと相手を受け止めるところから入った後半。
・56分 森脇→橋岡。森脇は傷んで後退。入った橋岡が動きという活力をもたらし活性化。
・セカンドボールも拾えるようになり、ゲームを徐々に支配。
・押し込み、岩波の浮き球を興梠が頭で落とし、ファブリシオがボレーで決めてようやく先制。
・相手の反発もしっかり受け止めて1-0ながら勝負の行方はほぼ決した感じ。
・73分 興梠→荻原。ファブリシオをトップに2シャドーに。
・その荻原がドリブル突破や守備に光るプレーを見せて存在感を放つ。
・87分 武藤→長澤。運動量を落とさずに終盤へ。
・ロスタイム5分も安定した試合の〆。

前半の出来はいただけないが、結果が全てのカップ戦。良しとしよう。

来年のACLへの近道は天皇杯優勝なのだから。
あと3勝。

首尾よくスタジアム周辺の渋滞を抜け、正味1時間で帰宅。

選手ユニ:赤・白・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2018.08.20

参戦の記録 アウェイ 清水戦

明治安田生命J1リーグ 第23節
2018年8月19日(日) 18:03キックオフ・IAIスタジアム日本平
清水エスパルス 3-3(前半1-1) 浦和レッズ
得点者 6分 金子翔太(清水)、11分 阿部勇樹、51分 ドウグラス(清水)、61分 ファブリシオ、63分 金子翔太(清水)、72分 槙野智章
入場者数 14,914人
審判:井上 知大       
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

8時半に出発。

新都心から5号線、中央環状線山手トンネル、湾岸線から狩場線、保土ヶ谷バイパスを経由して東名横浜町田IC。
大和トンネルの渋滞はほどなく抜けて、ほぼ渋滞なしで東名富士川SAスマートICで流出。

由比の「ごはん屋さくら」に12時前に到着。
10分ほどの待ちで入店。桜えび定食で桜えびを満喫。


スタジアムに一度タッチし、時間が余ったので三保の松原へ。
富士山が世界遺産に登録されて駐車場やトイレ等が整備されてすっかり観光地に。


駐車は毎度の片瀬製材所。開門1時間前、キックオフの3時間半前に行ったが、今回はそもそも開いておらず、20分位の待ちの後、開いて無事駐車。
別の800円の民間駐車場もあったが、詰め込みと言われたので門前で回頭。

強烈な蒸し暑さは収まり、爽やかな晴れの気候。
黒富士もばっちり見えて、開門後は階段踊り場で風に吹かれてゆったり。


先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、阿部、菊池、武藤
FW ファブリシオ、興梠

サブは、福島、荻原、武富、柏木、マルティノス、長澤、李。

水曜日の天皇杯を見据えて再度を中心に面子を変えてきた。
宇賀神、森脇の現時点でのサイドのベストチョイスはメンバーにも入らずという大胆な構成。


・両サイドの構成を変えた影響は試合展開に。
・菊池は自らの良さを活かせず、守備で後手に回ること多数。橋岡も何だか一杯一杯で、試合に今一つ嵌らない。
・運動量のあるドリブラーを捕まえられない守備の悪癖が出てしまい、あっさりDFの間に入られスルーパスをそこに通され失点。
・すぐに阿部ちゃんのFKが炸裂し同点。左から右枠角に突き刺した。
・前半は今一つしっくりしないまま1-1で終了。
・後半は修正して入った感があったが、中央で与えたFKを右ファーでドウグラスに頭で合わされて失点。あれをあんなにあっさり決められちゃぁ如何でしょう。
・59分 岩波→柏木。阿部ちゃんをDFライン真ん中に下げて中盤の組み立てに柏木を投入。
・そんなに時間を置かず、ファブリシオがドリブルで相手に掛かりながらも強引に突破しまたも同点。
・ここでしっかり締めろよとの思いもむなしく、守備がバタつき枠に当たったシュートの跳ね返りを叩きこまれ2-3。
・なんでしっかり締められないかなぁ。でも、これで終わる感じはしない。
・ほどなく、セットプレー崩れから残っていた槙野が青木のフワッとした放り込みをバックヘッドで決めて同点。
・74分 興梠→李。運動量をプラス。
・79分 菊池→長澤。武藤が左に回る。武藤のほうが守備力を計算できるってことか?
・最後はオープンな展開になったが、互いに決めきれずドロー。

相手さんは審判が気に入らなかったらしいが、浦和がここ2試合で受けた仕打ちに比べればまだマシな方。


追いついてから残り時間が結構あっただけに勝ち切りたかったが、後手を踏むこと三度では、なかなか前に圧力をかけきらないやね。

連勝を逃し、順位を上げるチャンスを逃す。もどかしい展開が続く。

帰りは東名が渋滞して圏央道から中央道に抜けて高井戸から環八経由。

結果が出ないとき恒例の北浦和の「百歩」で遠征を〆る。


選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:2015ユニ(白)

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2018.08.16

参戦の記録 ホーム 磐田戦

明治安田生命J1リーグ 第22節
2018年8月15日(水) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-0(前半0-0) ジュビロ磐田
得点者 55分 ファブリシオ、61分 ファブリシオ、85分 槙野智章、90分 ファブリシオ
入場者数 33,824人
審判:山本 雄大       
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

鳥栖遠征の後の九州周遊から帰ったのは前日。


まだ遠征が続いているような感覚のホームの試合。

相変わらず暑いが、この日は南東からの風が強く吹く。

先発は
GK 西川
DF 岩波、阿部、槙野
MF 森脇、青木、柏木、宇賀神、武藤
FW ファブリシオ、興梠

サブは福島、荻原、橋岡、マルティノス、長澤、菊池、李

マウリシオが累積警告で出場停止。そこには阿部ちゃんが入る。
お疲れ目の橋岡に替わり途中出場でいい働きを見せる森脇が先発で右。


鳥栖でやった新チャント、ホームで初めてやる。

試合前の散水。風が強いのでうまくピッチ上に水が行き渡らない。
強い風も相変わらず。試合展開にかなり影響が出るコンディション。

・ここ2試合の引いて守る九州勢とは違い、磐田は普通に攻めてくる。
・やりたいサッカーが展開できる。
・前3人は流動的だが2トップ気味。
・前半は風下。長いキックが風に押し戻される。風上が優位のコンディション。
・森脇の入った右サイド。橋岡の時の単騎突破ではなく、武藤、岩波とのコンビネーションで崩す。
・効果的なサイドチェンジのキックが目立つ。
・ズレ気味だったペナ周りでのコンビネーションもこの日は嵌る。
・が、最後のところはカミンスキーに止められる。
・0-0の前半。ピンチはポストを叩かれた実質1回。
・後半は風上で優位に立つ。
・分厚い攻めで得点の予感。
・青木のミドルをGKが弾いたところをダイレクトにファブリシオが決めて先制。
・59分 柏木→長澤。連戦への備えか。
・新チャントで盛り上がったところ、武藤→ファブリシオと繋ぎ2点目。
・ここで緩まなかったのが良かった。引きすぎず相手の攻めを受け止めていなす。
・73分 森脇→菊池。風上で相手が前に出てくるので菊池のスピードが活きる展開。
・CKでファーの槙野がどフリーで3点目。
・86分 興梠→荻原。
・荻原のドリブル突進から並走したファブリシオに、GKを見切り冷静にファーにぶち込んで4点目。ファブリシオはハット。


ここ2試合の鬱憤を晴らす完勝。


4得点をうまく2試合にちりばめられれば勝点4は違っていたのだが、ないものねだりはするまい。


ここ2試合と比べて審判がまともであったことが結果につながった。


選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.08.15

参戦の記録 アウェイ 鳥栖戦

明治安田生命J1リーグ 第21節
2018年8月11日(土・祝) 19:03キックオフ・ベストアメニティスタジアム
サガン鳥栖 1-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 53分 高橋秀人(鳥栖)
入場者数 19,681人
審判:上田益也       
天候:晴
交通手段:飛行機、車
参戦者:N、K

前泊は小倉。

朝起きて門司港へ。
渡船で対岸の下関に渡り、唐戸市場でアジの寿司とフグのから揚げで腹ごしらえ。



巌流島にも渡り、炎天下の関門海峡を満喫。


門司港レトロに戻りレンタカーで鳥栖を目指す。


高速は渋滞しており、八幡から飯塚を抜けて鳥栖を目指す一般道ルート。
2時間弱で鳥栖着。第4駐車場に止められた。

開門までは時間があり、駅逆側の商業施設で涼をとりながらインドカレーの遅い昼食。


日差しはないが蒸し暑さMAX。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、柏木、宇賀神、武藤、ファブリシオ
FW 興梠
サブは福島、荻原、森脇、マルティノス、阿部、菊池、李

前節と全く一緒のメンバー。

試合前に新しいチャントの練習。仕掛けろ浦和!


・試合は終始浦和ペース。
・鳥栖はトーレスシステムで、蹴って前に運びトーレスの構図。
・そんな単純なサッカーに流れからの穴は作らない。
・攻撃は疲れからか最後のところが微妙にずれる。
・もう少しガツガツ、ゴリゴリ行ってもいいと思うのだが。
・前半、武藤のシュートが枠角を直撃。入っていればかなり楽になったのだが。
・後半、相手のCKでファーを狙われ失点。弱いところを狙われた。
・懸命に攻めるが、連戦の疲れを隠し切れない。
・65分 青木→阿部、橋岡→森脇と二枚替え。
・75分 興梠→李。
・ロスタイムにCKから混戦を李が押し込む。やっと同点。
・と思いきや、不可解な判定でゴールは取り消される。

万事休す。
スタジアムの相性の悪さとしか言いようのない敗戦。


長い行程の遠征の試合は、結果が何故か出ないんだよなぁ...。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:2018ユニ(赤)30

試合日前後の遠征の行程はたたみます。

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2018.08.06

参戦の記録 ホーム 長崎戦

明治安田生命J1リーグ 第20節
2018年8月5日(日) 19:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-0(前半0-0) V・ファーレン長崎
入場者数 29,051人
審判:今村義朗       
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

相変わらずの猛暑。デッキに引き込まれる待機列のためにコンコースを開放。
これは助かる。

8月初旬のホームの試合は恒例のビールフェスタ。

ホームで唯一、飲む試合。帰りの運転は家族にお任せしキルケニー。

猛暑の中、木陰でまったり、ビールはスイスイと入っていく。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、柏木、宇賀神、武藤、ファブリシオ
FW 興梠

サブは福島、荻原、森脇、マルティノス、阿部、菊池、李

前節と全く一緒のメンバー。

加入後2得点のファブリシオのチャントがお披露目。

・酷暑の中の3連戦。さすがに疲労感は隠せない。
・サッカーをしに来たのではなく、ピッチ上で時間を潰しに来た長崎。
・コイントスに勝って意味もなくサイドを入れ替え、プレーが切れた際のリスタートはともかくチンタラ。
・イラつく浦和には厳しい笛、ダラダラプレーする長崎には無関心。
・こんな相手にはスカッと点を取って叩きのめしてほしいのだが、相手は最後の部分は堅く、頼みのセットプレーをことごとくボールのこないところでのファールを取られて機能しない。
・後半に入りイライラは増す。
・ポストを叩くシュートを1本打たれたが、入るわけない。入ってはいけないのだ。
・59分 青木→阿部。中断明けここまでフル出場の青木をさすがに替える。
・柏木を森脇に替えようとするが思いとどまる。CK数度あるも決まらない。
・武藤がボレーを決めたと思ったらオフサイド。イライラが募る。
・81分 武藤→李。
・84分 橋岡→森脇。
・打てども打てども弾き返され、万事休す。

生産性のないサッカーにお付き合いさせられてしまったドロー。

暑さと相手の姿勢と仕事の方向性がおかしい審判に邪魔されサッカーができなかった試合。
とてもプロサッカーリーグの試合とは呼べない。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2018.08.02

参戦の記録 ホーム 川崎戦

明治安田生命J1リーグ 第19節
2018年8月1日(水) 19:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-0(前半1-0) 川崎フロンターレ
得点者 7分 興梠慎三、90+3分 ファブリシオ
入場者数 28,215人
審判: 荒木友輔      
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、T、C

平日開催。半休を取り参戦。

猛烈な暑さ。日差しも容赦なく照り付け待機列で溶けてしまいそう。

入場後は動き回らず席でじっとして体力温存。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、柏木、宇賀神、武藤、ファブリシオ
FW 興梠

サブは福島、荻原、森脇、マルティノス、阿部、菊池、李

先発もサブも広島戦と同じ。試合を重ねるごとに、チーム内の意思統一が見て取れる。

越谷のアメダスの試合開始時の気温は32.7度。因みに午後9時は30.6度。
30度を超える中で試合をしていたことになる。

・7分に岩波からのフィードに武藤が右サイドに抜け出し、走り込んだ興梠にグラウンダーのクロス、興梠がGKをかわす浮かすキックで先制。
・入るときにはいとも簡単に入る。
・早い時間の先制で試合の形が攻める川崎、受ける浦和に確定。
・前後半を通じてこの形は続く。
・小林に決定的な形を作られること4度。西川の落ち着いたセーブとバーに助けられ6試合ぶりのクリーンシート達成。
・相手のプレーの選択肢を限定する守備が、この暑いコンディションの中では効果的。
・67分 武藤→阿部。この交代がいつもチームに落ち着きを与えてくれる。
・70分 橋岡→森脇。直前に致命的バックパスのミス。さすがにお疲れで交代。森脇はプレーの精度の高さがさすが。
・80分 興梠→李。疲れた慎三を終盤の時間帯に何をすべきかわかっている人に交代。
・その理がロスタイムに中盤からドリブルで抜け出しペナ内で後ろからのファールで倒されPKゲット。
・自分で蹴るかと思ったが、蹴りたそうなファブリシオに譲る。難なく決めて2-0で試合を閉める。

手堅く連勝。
とにかく暑い中、運動量が落ちない。中三日の浦和が中十日の川崎に走り勝った。

スポンサー様の尾間木の店に寄りささやかに祝杯。
この暑さでは帰って飲まずにはいられない。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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