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2018.09.27

参戦の記録 ホーム 神戸戦

明治安田生命J1リーグ 第27節
2018年9月23日(日・祝) 18:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-0(前半2-0) ヴィッセル神戸
得点者 23分 青木拓矢、42分 興梠慎三、53分 武藤雄樹、76分 長澤和輝
入場者数 55,689人
審判:佐藤 隆治          
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K

イニエスタ効果でチケットは完売。

天気もまずまずで、人の出足は早い。

でも、イニエスタはどうも出そうにない。
久しぶりの5万超え、しっかりとした試合で雰囲気の良い埼スタを満喫したい。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、柏木、青木、長澤、宇賀神
FW 武藤、興梠

サブは、榎本、茂木、荻原、武富、阿部、柴戸、李。

柏木が戻り、マルティノスがメンバー外に。
茂木は山形から戻ってきて初のメンバー入り。

ちょうど芝の入れ替わり時期なのか、見た目、斑模様のピッチ。
でも、柔らかい感じはなく、試合への影響はなし。

びっしりとスタンドは埋まったが、特に演出はなし。
一つ上の上位にいる神戸を叩いて、戻るべき場所に一歩ずつ歩を進めるのみ。

コイントスに勝った相手がサイドを入れ替える。
南から北に攻める前半。

・2シャドーというよりは3ボランチ気味の布陣。
・中盤でしっかりと相手を受け止める。
・左を攻略した柏木のクロスのこぼれを長澤が落として青木のミドル、GKの手に当たるも逆を突きゴール。
・焦る必要がなくなりじっくりと試合を進める。
・前半終了間際、右からの柏木の浮き球のパスを興梠が体を入れ替えて触り追加点。芸術的ゴール。
・2-0の折り返し、主役は浦和。
・後半も早々に相手ミスから武藤がループで3点目。
・前線でのボール奪取から柏木のクロスを交代直前の長澤が頭で詰めて4点目。勝負あり。
・77分 長澤→阿部。
・81分 柏木→柴戸。
・84分 興梠→李。
・代わった選手もそれぞれ躍動。

今季、ホームでは一番の内容ではなかったか。

イニエスタ効果が浦和の選手の良い集中につながった。

こんな雰囲気をホームで毎試合、味わいたいものだ。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.09.18

参戦の記録 アウェイ 横浜FM戦

明治安田生命J1リーグ 第26節
2018年9月16日(日) 16:03キックオフ・日産スタジアム
横浜F・マリノス 1-2(前半0-1) 浦和レッズ
得点者 43分 宇賀神友弥、69分 ウーゴ ヴィエイラ(横浜FM)、79分 武藤雄樹
入場者数 41,686人
審判:飯田淳平         
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

代表戦でのプチ中断明けは、アウェイ日産。

16時キックオフで10時半過ぎに出発。
新都心から首都高、5号線、都心環状を反時計に回り横羽線。
生麦から新たに開通した(といってもずいぶん経つが)横浜環状北線であっという間に新横浜。
12時前にスタジアム着。

いつもより特段遅く着いたわけではないと思うのだが、駐車場がどこも空いていない。
相手さんが企画ユニ配布試合の影響か?

新横浜駅篠原口周辺も全滅。迷走を避けるため、ネットで検索して空のある場所に直行。
スタジアムから2キロだが600円上限。良しとしよう。

アウェイゴール裏は2階席に大きく干渉帯が取られ3/4程度の面積。
そこそこは埋まったが、減っている感は否めない。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、長澤、宇賀神、武藤、マルティノス
FW 興梠

サブは、榎本、平川、荻原、武富、阿部、柴戸、李。

柏木がメンバー外で長澤がスタメン。
長期離脱のファブリシオの位置には古巣対決のマルティノス。

大槻組長緊急指揮の2戦目。この日は帽子は被らずオールバック。

曇り予報だったが日が出て蒸す。
ピッチは夏の酷暑にやられたのか根付きが悪い印象。すぐに荒れる。

選手入場時にはチャントはせず、入場後に「歌え浦和を愛するならば」を4ターン。息が上がる。

・ラインを浅く保ち繋ぐサッカーの横浜。でも結果が出ず、ラインは高めだがある程度は蹴ってくる。細かなパスは皆無。
・浦和の左サイドの相手との噛み合わせが悪く、マルと宇賀神の間隔が開き、そこをドリブルで突かれる。
・相手の決定的な場面が3回。
・ニアに飛び込まれたシーンは枠外。
・西川の股を抜かれたシュートはポスト、その跳ね返りからのシュートはカバーに入った岩波がブロック。
・入らなかったのは相手の決定力の無さと運。
・前半も35分を過ぎたあたりから相手陣で試合を進める時間が増える。
・セットプレーのこぼれを宇賀神がゴール右隅に決めて望外の先制点を前半の内にゲット。
・HT マルティノス→荻原。守備の穴を塞ぐ。
・後半、相手は右サイドを突いてくる。
・押し込まれるが、悪かった時のうちの攻めのようにサイドからの攻撃を指向するが怖さがない。
・相手は大津に代えてウーゴ ヴェエイラ。切り札を切ってきた。
・66分 橋岡→平川。メキシコ遠征帰りの橋岡は疲れが見える。ここで39歳の平川さん。
・カウンター気味に手薄だった右を突かれ、中で待っていた切り札に上手くあしらわれて決められる。
・決定力が違う。
・勝たないと残留争いに巻き込まれる相手は必死に攻めてくる。
・前掛かりになった相手に青木から武藤に縦パス、GKと1対1を武藤が落ち着いて決めて勝ち越す。うまく裏を取った。
・83分 長澤→阿部。ゲームを閉めにかかる。
・相手の攻勢も西川の好セーブと最後をやらせない守備でしのぐ。

・ロスタイム5分も無事乗り越え、約1か月ぶりの勝利。

帰りは新横浜から八重洲線経由で新都心まで1時間弱。

買い物に寄った西友では、寿司はチラシ寿司系しか残ってなかった。
恐るべし武藤の寿司効果。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.09.09

参戦の記録 ホーム C大阪戦

明治安田生命J1リーグ 第25節

2018年9月1日(土) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム

浦和レッズ 1-2(前半1-1) セレッソ大阪
得点者 12分 李 忠成、29分 オスマル(C大阪)、53分 ソウザ(C大阪)
入場者数 27,337人
審判:村上伸次         
天候:雨一時雷
交通手段:車
参戦者:N、K、C

良いことの少なかった8月が終わり、反転攻勢したい9月の一発目。ホーム。

前日夕方は激しい雷雨。
この日も夕方以降は天候が激変するとのこと。

開場まではパラパラくる程度で何とかもっていたが、ボーイズマッチが始まるあたりからゴロゴロ来だし、激しい雷雨に。

ゴール裏の椅子が上段部分以外は新品に交換。
従来のものよりも角ばっている感じ。

試合開始は30分後送りに。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、柏木、宇賀神、武藤
FW ファブリシオ、興梠

サブは、榎本、荻原、マルティノス、阿部、長澤、菊池、李。

監督が2試合ベンチ入り禁止で大槻組長、再び降臨。
監督ではないので、帽子にジャージといういでたち。

雷鳴は遠のいたが雨は容赦なく降り続く。久しぶりの雨中の試合。

・開始早々、ファブリシオが無理な体勢からシュートを狙い、着地で足を痛めて交代。大事に至らなければよいが。
・8分 ファブリシオ→李。
・好調のフィニシャーがいなくなって不安なところ、すぐに今季一番と言えるカウンターを発動。代わったばかりの李が迷いなく振り切り先制。
・ここからは互角の展開。
・29分に要らないファールからFKを与える。明らかに集中を欠いた守備からこぼれを折り返され同点を許す。
・結果的にはこの失点が全てだった。
・ここから相手は活き活きとし始める。特にゾウザ。自在にボールに絡む。うちの選手は誰も止められない。
・後半開始も相手優勢な展開は変わらない。
・カウンターから再度奥深くでのキープを許し、戻しをソウザに豪快にロングシュートをぶち込まれる。ノーチャンス。
・アウェイで勝ち越した相手は余裕。うまくいなされる。
・71分 宇賀神→荻原。ポジションはそのまま。だが、低い位置では荻原の怖さが今一つ出ない。
・78分 岩波→阿部。最終ラインの真ん中に。
・残り10分を切ってようやく浦和ペースに。
・ただ、最後のところでシュートが出ない。ファブリシオがいたならば...。

試合前の「這い上がれ浦和」の断幕も空しく、反転攻勢を期した試合で逆転負け。

余裕がなくなると、ミシャ式の残骸が顔を出し、何がしたいかわからないサッカーになる悪癖。

シーズン前半に壊れたチームの土台を作り直すのは容易ではない。

早く残留を決めてチームを根本から作り直さないと。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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