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2018.10.25

参戦の記録 天皇杯準々決勝 鳥栖戦

天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 準々決勝
2018年10月24日(水) 19:03キックオフ・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
浦和レッズ 2-0(前半2-0) サガン鳥栖
得点者 16分 宇賀神友弥、31分 槙野智章
入場者数 7,867人
審判:村上伸次   
天候:晴
交通手段:車
参戦者:K
先発
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 森脇、青木、長澤、柏木、宇賀神木
FW 興梠、武藤
サブ 福島、武富、マルティノス、阿部、柴戸、ナバウト、李
73分 柏木→柴戸
81分 森脇→ナバウト
88分 宇賀神→マルティノス
選手ユニ:赤・白・黒

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2018.10.23

参戦の記録 ホーム 鹿島戦

明治安田生命J1リーグ 第30節
2018年10月20日(土) 16:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-1(前半0-1) 鹿島アントラーズ
得点者 38分 西 大伍(鹿島)、52分 岩波拓也、60分 武藤雄樹、90+3分 武藤雄樹
入場者数 46,893人
審判:荒木友輔          
天候:晴のち曇のち雨
交通手段:車
参戦者:N、K、C

選手入場時にビジュアルあり。

旗のデザインで、エンブレムが下がったら108本の大きめの旗を北ゴール裏各所に展開する趣向。

ACL出場権確保に負けられない3位との一戦にテンションを上げる。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 森脇、柏木、青木、長澤、宇賀神
FW 武藤、興梠

サブは、福島、茂木、武富、阿部、柴戸、ナバウト、李。

世代代表に橋岡と荻原が取られ森脇が右、茂木がサブに入る。

・テンション高く試合に入り、序盤から攻勢。
・武藤をはじめ好機数度もゴールを割れず、試合はこう着。
・前半40分前に、中盤競り合いからのこぼれを相手がサイドに展開、がら空きの逆サイドを使われ西にダイレクトで決められ失点。
・何が何でも勝点3が欲しい試合、苦しい展開がを強いられる。
・後半は雨交じりも、前半以上にヒートアップして選手を鼓舞する。
・DFの対応が安定していない相手、付け入るすきは十分にある。
・宇賀神のGK強襲のシュートで得たCKを岩波がニアに走り込みファーサイドのサイドネットに頭で流し込み同点。
・ここからはイケイケ。
・攻勢を維持したまま武藤の左足ミドルが突き刺さり逆転。
・飛ばした後半、時間が経つにつれ押し込まれ始める。
・72分 森脇→柴戸。柴戸はそのまま右に入る。
・78分 長澤→阿部。試合を締めに入る。
・85分 興梠→ナバウト。
・疲れながらも中盤のプレスにサボりはない。
・ロスタイム4分、Pride of Urawaの中、ナバウトからのパスを武藤がセンターサークル横からドリブルで疾走、GK股間をブチ抜き試合を決める3点目。

選手もスタジアムも気持ちのこもった試合、内容も伴い勝点3で3位に勝点差1で肉薄する勝利。

心地よい疲労感漂う試合後。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.10.11

参戦の記録 アウェイ 仙台戦

明治安田生命J1リーグ 第29節
2018年10月7日(日) 13:10キックオフ・ユアテックスタジアム仙台
ベガルタ仙台 1-1(前半1-1) 浦和レッズ
得点者 24分 橋岡大樹、40分 板倉 滉(仙台)
入場者数 18,276人
審判:池内明彦          
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K

前日入り、後泊アリの3連休行程の仙台遠征。

9時過ぎ出発。東北道 久喜ICを目指すも、途中、蓮田近辺で天皇杯準々決勝チケット確保のためコンビニに寄り道。

東北道は途中、矢板で降りてお彼岸に行けなかった墓参。
昼食は西那須野駅横の「かどや」で冷やしタヌキそば。

急ぐ旅ではないので東北道は燃費走行。午後4時過ぎに泉PAスマートICから流出。
24時間上限料金のある駐車場に駐車し、午後5時の前日列整理へ。

試合のホテルへは地下鉄で。泉中央から仙台は300円。高い!

夕食は「天海のろばた」で海の幸三昧。
マグロの中落ちの豪快さに圧倒される。

試合当日は8時半過ぎに行動開始。
仙台駅で萩の月と白謙の蒲鉾という定番のお土産を購入し泉中央へ。

台風の影響が心配された天候は晴れ。若干風が強いが、試合に影響するほどではなく、入場後は感じない。

場所の確保は辛うじて。ゴール裏のサイズと来る人の数のアンバランスが大きいスタジアム。
あれ以上、エリアを狭められたら難民になる。

試合開始45分前になってもピッチ上で中学生のブラバン演奏が続く。
ウォーミングアップが時間通り行えない。
試合開始25分前にたまらず浦和ゴール裏でチャント開始。(選手は隅に待機していたらしい)

結局、ウォーミングアップは15分遅れ、試合開始も5分遅れ。
どんな運営なんだ。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、柏木、青木、長澤、宇賀神
FW 武藤、興梠

サブは、榎本、荻原、森脇、阿部、柴戸、ナバウト、李。

・自陣で陣形をセットし、過度に前から追わないいつものスタイルの浦和。慎重に試合に入る。
・なかなか形が作れない中、自陣左のスローインからタッチライン際を興梠、長澤と繋ぎ、ゴール前に侵入したフリーの橋岡へ。
・クロスをGKの位置を見極めゴールに正確にプロットした橋岡。初得点。
・前半なかばでの先制点。展開が楽になる。
・が、偶発的なファールをペナ右で与え、確認が徹底しない中、FKを蹴られ、ニアで綺麗に合わされて失点。
・相手も練ったプレイの感じ。ワンチャンを持っていかれる。
・後半、試合をコントロールできない主審に仙台のプレーがラフな方に振れる。
・60分 青木→阿部。青木は担架で退場。
・77分 興梠→ナバウト。下がった慎三は足首をグルグル巻きにアイシングしてベンチに戻ってくる。
・残り15分でプレーの強度を上げた浦和。対する仙台の対応は、サッカーをしないさせない。
・ラフなプレーでブチブチ試合を切り、寝転んだりして時間をかける。
・84分 長澤→柴戸。青木の負傷退場で攻撃的なカードの枚数が減る。
・ロスタイム5分。ナバウトの突進、ゴール前に迫力が加わる。
・CK3本。好機あるもシュートは枠上に飛んでしまう。

前半のセットプレーでの視点が非常に悔やまれるドロー。
足踏みする上位との差を詰められない歯がゆさ。

帰りは仙台宮城ICから。後泊は磐梯熱海。急がずの旅で燃費走行。

二本松で降りて4号で郡山へ。
夕食は焼肉上杉郡山店で米沢牛。仙台遠征で福島で米沢牛。

温泉で激闘、ドローの悔しさを流す。

明けて最終日は石川、棚倉、大子、那珂川町と南下。宇都宮から東北道も渋滞で栃木で降りて下道で館林まで。

館林からは久喜まで高速。

自宅着は午後7時前。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2015ユニ(白)

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2018.10.04

参戦の記録 ホーム 柏戦

明治安田生命J1リーグ 第28節
2018年9月30日(日) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-2(前半2-1) 柏レイソル
得点者 35分 オルンガ(柏)、38分 長澤和輝、41分 興梠慎三、60分 瀬川祐輔(柏)、81分 興梠慎三
入場者数 26,431人
審判:松尾 一          
天候:曇のち雨
交通手段:車
参戦者:N、K、C

台風24号来襲で開催が危ぶまれたが、影響が出そうなのが試合後ということで予定通り開催。

台風の時に好き好んで出かけるのは根っからの赤者のみということで、イニエスタ騒動に沸いた前週からは半減の観客。

試合的には同節の前日に上位にいる鹿島、札幌が買っているため、アジアへの道を繋ぐには勝たなければいけない大事な試合。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、柏木、青木、長澤、宇賀神
FW 武藤、興梠

サブは、榎本、茂木、荻原、阿部、柴戸、ナバウト、李。

スタメンは変わらず。サブは武富が外れ怪我上がりのナバウト。

芝の端境期だった前週よりもピッチは見た目、綺麗。

試合開始まではもっていた雨は、試合開始と同時に降り始める。

・前節からの好調を維持し、相手陣で試合を進める序盤。
・点が入るのは時間の問題。という展開。
・好事魔多しで、ショートカウンターから短い手数で繋がれて失点。
・難しい試合展開?と危惧していたら、すぐに武藤から長澤とつないだ球がDFとの混戦の中、長澤に戻り冷静に決めて同点。
・時間を置かず、前線から慎三がDFにかけた圧力からボールをゲット。武藤から興梠に繋ぎ、ループで桐畑の頭を越して難なく逆転。
・前半の終わりから強くなった雨脚は、後半にはさらに強くなる。
・前半の展開からすると、いつとどめとなる三点目をとるかという展開。
・も、油断かスローインから無造作に見える放り込みを瀬川に頭で合わされ同点に。これは痛い。
・気持ち的には相手が押せ押せ。
・難しいことはせず、オルンガをターゲットに長めのボールで押してくる。オルンガもうまくDFをあしらい浦和にペースを渡さない。
・土砂降りでピッチも多量の水を含みパスを繋ぎ辛い中、相手も落ちてくる中で奇をてらわずにペースを取り戻す。
・73分 橋岡→李。相手陣内での工夫にかける橋岡に代えて武藤を右に出し、李・興梠の2トップ。
・79分 長澤→阿部。柏木を攻めに専念させる。
・左から崩し、オーバーしたクロスの戻しを武藤が興梠に合わせ勝ち越し。慎三のペナ内での駆け引きとボレーシュートには惚れ惚れ。
・85分 興梠→柴戸。短い時間だったが、この日も柴戸の動きは光るものがあった。
・今の浦和は残り10分を〆る手堅さがある。

雨中の打ち合いには強い浦和の本領発揮。

振り返ってみると相手のゲームプランに嵌りかけた試合を奪い返しものにした。

ACL圏とは4差を堅持。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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