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2018.10.04

参戦の記録 ホーム 柏戦

明治安田生命J1リーグ 第28節
2018年9月30日(日) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-2(前半2-1) 柏レイソル
得点者 35分 オルンガ(柏)、38分 長澤和輝、41分 興梠慎三、60分 瀬川祐輔(柏)、81分 興梠慎三
入場者数 26,431人
審判:松尾 一          
天候:曇のち雨
交通手段:車
参戦者:N、K、C

台風24号来襲で開催が危ぶまれたが、影響が出そうなのが試合後ということで予定通り開催。

台風の時に好き好んで出かけるのは根っからの赤者のみということで、イニエスタ騒動に沸いた前週からは半減の観客。

試合的には同節の前日に上位にいる鹿島、札幌が買っているため、アジアへの道を繋ぐには勝たなければいけない大事な試合。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、柏木、青木、長澤、宇賀神
FW 武藤、興梠

サブは、榎本、茂木、荻原、阿部、柴戸、ナバウト、李。

スタメンは変わらず。サブは武富が外れ怪我上がりのナバウト。

芝の端境期だった前週よりもピッチは見た目、綺麗。

試合開始まではもっていた雨は、試合開始と同時に降り始める。

・前節からの好調を維持し、相手陣で試合を進める序盤。
・点が入るのは時間の問題。という展開。
・好事魔多しで、ショートカウンターから短い手数で繋がれて失点。
・難しい試合展開?と危惧していたら、すぐに武藤から長澤とつないだ球がDFとの混戦の中、長澤に戻り冷静に決めて同点。
・時間を置かず、前線から慎三がDFにかけた圧力からボールをゲット。武藤から興梠に繋ぎ、ループで桐畑の頭を越して難なく逆転。
・前半の終わりから強くなった雨脚は、後半にはさらに強くなる。
・前半の展開からすると、いつとどめとなる三点目をとるかという展開。
・も、油断かスローインから無造作に見える放り込みを瀬川に頭で合わされ同点に。これは痛い。
・気持ち的には相手が押せ押せ。
・難しいことはせず、オルンガをターゲットに長めのボールで押してくる。オルンガもうまくDFをあしらい浦和にペースを渡さない。
・土砂降りでピッチも多量の水を含みパスを繋ぎ辛い中、相手も落ちてくる中で奇をてらわずにペースを取り戻す。
・73分 橋岡→李。相手陣内での工夫にかける橋岡に代えて武藤を右に出し、李・興梠の2トップ。
・79分 長澤→阿部。柏木を攻めに専念させる。
・左から崩し、オーバーしたクロスの戻しを武藤が興梠に合わせ勝ち越し。慎三のペナ内での駆け引きとボレーシュートには惚れ惚れ。
・85分 興梠→柴戸。短い時間だったが、この日も柴戸の動きは光るものがあった。
・今の浦和は残り10分を〆る手堅さがある。

雨中の打ち合いには強い浦和の本領発揮。

振り返ってみると相手のゲームプランに嵌りかけた試合を奪い返しものにした。

ACL圏とは4差を堅持。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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