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2018.11.26

参戦の記録 アウェイ 湘南戦

明治安田生命J1リーグ 第33節
2018年11月24日(土) 14:03キックオフ・Shonan BMW スタジアム平塚
湘南ベルマーレ 2-1(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 20分 梅崎 司(湘南)、56分 菊地俊介(湘南)、77分 興梠慎三
入場者数 14,711人
審判:松尾 一          
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

狭くて高さが無くて見づらい見えないストレスのたまるスタジアムに向かう。

8時過ぎに出発。
浦和南から首都高、山手トンネル、湾岸、狩場線から保土ヶ谷バイパス。
東名横浜から海老名JCTで圏央道へ。寒川南で降りてスタジアム着は11時少し前。

ただでさえ狭いゴール裏両脇に椅子席を新設し、より狭くなったゴール裏。
待機列は人多過ぎで、本当にこの人数が収まるんかいなという状況。

11人を手すり3スパン、二列で参戦というスタイル。

先発は
GK 西川
DF 森脇、岩波、茂木
MF 橋岡、阿部、長澤、武富、宇賀神
FW 武藤、興梠

サブは、榎本、荻原、大城、柴戸、ナバウト、李、ズラタン。

柏木が累積警告、マウリシオと青木は怪我、槙野は脳震盪でスタメンと思しきメンバーから4枚落ち。

阿部ちゃんを最終ライに下げて柴戸をスタメンで使うかと思ったが、森脇、茂木を最終ラインに柏木の位置に武富という選択肢を引く。

リーグ3位でのACL出場は状況は厳しいながら可能性は残っており負けられない33節の試合。
相手も残留がかかっており、お互いにテンションは高め。

エンブレムのフラッグと鹿戦で使た振り旗をゴール裏に展開し選手を迎える。

・初スタメンの茂木は無難にプレー。大きな穴は感じさせない。
・中盤3枚は阿部ちゃんが引き気味、長澤がゲームを作るが慣れない位置の武富は若干、消え気味。
・丁寧につないで手堅く試合に入るが、中盤で引っかけられたボールから梅﨑の単騎突破を許し先制される。
・もったいない失点。
・焦らず丁寧につないでゴールを目指す作業を繰り返すが、球際に強度のある相手に最後のところが崩せない。
・後半は前への圧力を強める。
・ペナ内で揺さぶり後はシュートだけという場面が2度ほど。しかしシュートが枠を捉えない。
・焦る必要のない時間帯に自陣でのFKをクイックにリスタートするも、見方が審判と交錯して相手ボールに。絵にかいたようなショートカウンターを浴び失点。
・流れがうまくつかめない。
・65分 武富→ナバウト、武藤が1列下がる。
・71分 森脇→柴戸、阿部ちゃんが最終ラインに下がり、アンカーの位置に柴戸。
・相手陣での時間が増え、両サイドを深くえぐる場面が増える。
・77分に右から崩し、ファーで待っていた興梠がようやく決めて1点差。
・直後に武藤→ズラタン。1トップの位置に入りターゲットとなる。
・久々出場のズラは最前線で奮闘。が、落としが味方にうまく通らない。
・数度のCKも相手にはじかれて万事休す。

鹿島が勝ったので、結果的には勝ってもACL圏には届かなかったのだが、来年、この劣悪な環境に来なくてよい可能性を高めるには、何としても勝点3を置いてくることは避けたかったのだが...。

帰りは寒川南から圏央道で坂戸まで。正味2時間半弱で帰宅。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.11.21

参戦の記録 アウェイ 札幌戦

明治安田生命J1リーグ 第32節
2018年11月10日(土) 14:03キックオフ・札幌厚別公園競技場
北海道コンサドーレ札幌 1-2(前半1-2) 浦和レッズ
得点者 6分 武藤雄樹、25分 進藤亮佑(札幌)、35分 武藤雄樹
入場者数 12,723人
審判:小屋幸栄          
天候:曇
交通手段:飛行機
参戦者:N、K

朝4時半に始動、車で羽田を目指す。

JL501便で新千歳へ。8時過ぎに新千歳着。
朝食はターミナルビル内ラーメン道場の「開高」で十勝ホエー豚麺。

スタジアムへの移動は空港から大谷地へのバス。車内はほぼ赤い人。

アウェイ側の会場はキックオフ1.5時間前というなかなかの時間設定。
そこそこ広い厚別のゴール裏、混乱は起きず好ポジションをキープ。

心配された天気は曇り。寒さも無く、厚着をしていったので着ていると汗ばむくらい。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、柏木、阿部、長澤、宇賀神
FW 武藤、興梠

サブは、福島、茂木、荻原、森脇、柴戸、ナバウト、李。

怪我の青木は帯同せず。若い二人が世代代表から戻り橋岡はスタメン、荻原はサブに名を連ねる。

前節の敗戦でリーグ戦でのACL出場権確保は厳しい状況だが、可能性がある限り全力を尽くす。
テンション高く試合に入る。

・開始早々、CKを三本連続で与えるがしのぎ、徐々にペースをつかむ。
・前節曖昧だった阿部ちゃんと長澤の役割分担がこの試合では整理されていて、それぞれ守備と攻撃面で光る。
・中盤で持ち出した長澤から武藤へ、胸トラップで相手をかわし的確にシュートを決めて先制。
・前半中頃までは攻勢が続くが、徐々にペースが落ちて札幌にペナ周りで左右に振られ始める。
・3度目に右をえぐられた際に中央に4人以上入られ、ファーに抜け加減のところ頭で決められ振り出しに。
・ここで慌てず試合を作る。不安定な空模様、雨がパラつくが寒くはない。
・相手ミスから左サイド、宇賀神が深くまで侵入し、グラウンダーのセンタリングが武藤の足元に。難なく決めて勝ち越し。
・日没の早い北海道、後半からは照明車がブームを伸ばしピッチを照らす。
・後半は出てくる札幌の圧力を受け止める展開。
・シュートは相手の方が多かったが、最後のところでやられない。
・73分 阿部→柴戸
・78分 橋岡→森脇
・89分 興梠→ナバウト
・耐える展開を狙った訳ではないが、結果、前半のリードを守りきる展開に。
・終盤の手堅さが復活。耐えることに皆が集中する。
・出しどころの見つからない相手、かと言って長いボールをけるサッカーでもなく、バタつくこともなく逃げ切る。

武藤の2ゴールで勝利を手繰り寄せる。
夕飯は居酒屋を予約しているが、寿司も食わねば。

「ススキノへ行こう!」のチャントが響く中、スタジアムを出て上野幌駅を目指す。
25分ほどで到着。千歳線で札幌へ。地下街の「くるくる寿司」にはまだ、赤い人の波は到達していない。

軽く寿司をつまみ武藤に感謝。

ホテルに荷物を置いてススキのを目指す。
予約していたのは「ゆるり家」。道産の農水産物のお任せのコース。
やはり勝って飲む酒はうまい。

翌日は10時始動。

改修が終わり内部を無料公開している時計台と旧道庁と観光し、再びススキノへ。

昼食はサフォーク羊のジンギスカン「いただきます。」
全く臭みの無い新しいジャンルの肉と感じる焼肉を十分に堪能。塩コショウで食べるサフォーク羊は再訪必至。

大通りまで戻り地下鉄で宮の沢へ。
白い恋人パークへ。

午前中に浦和と札幌の選手が被災した子供たちのためのイベントをしていたため、赤い人多数。
宮の沢から札幌駅へはバスで戻り睡眠の補給。

紅葉が進む北大キャンパスを散策。

暗くなる前に切り上げ、新千歳空港へ。
乗るのは午後9時20分の最終便。

えびそばの「一幻」で夕食。
ラウンジでひと休みし、機上の人へ。

帰宅は午前零時。

一泊二日とは思えない充実した遠征でした。 

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.11.08

参戦の記録 ホーム G大阪戦

明治安田生命J1リーグ 第31節
2018年11月3日(土・祝) 16:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-3(前半0-1) ガンバ大阪
得点者 43分 小野瀬康介(G大阪)、49分 興梠慎三、62分 ファン ウィジョ(G大阪)、69分 アデミウソン(G大阪)
入場者数 43,943人
審判:岡部拓人          
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

いつも止めている駐車場の来年からの値上げを通告され試合に向かう。

いつもより人が多い。目指すものがあるというのは気持ちが人に伝わりやすい。
試合前は快晴、微風の素晴らしい天気。

久しぶりに味千で腹ごしらえ。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 森脇、柏木、阿部、長澤、宇賀神
FW 武藤、興梠

サブは、榎本、茂木、武富、マルティノス、柴戸、ナバウト、李。

前節から青木が怪我でメンバー落ち。代わりは阿部ちゃん。

ホーム2戦続けてのビジュアル、バックには三色デカ旗。

・コイントスに勝ってサイドを入れ替えるガンバ。
・北に向かって攻める前半は、ほぼ試合を支配。
・だが、得点という結果だけがない。
・前半終了間際に右サイドでの攻防からのこぼれを豪快にミドルを決められて0-1の折り返し。
・後半開始早々、長澤のドリブルからのシュートのこぼれを慎三が落ち着いて決めて同点までは良かったのだが。
・右サイドをファンビジョに切り裂かれて1-2とされたのが痛かった。手前でファールでも止めておけば、展開も変わったのだが。
・優位に立って相手に余裕と勢いが生まれる。
・逆に浦和は鹿島戦のような躍動感が消える。
・アデミウソンにダメ押しともいえる点を決められて足が止まる。
・70分 森脇→ナバウト
・81分 長澤→柴戸
・83分 興梠→李
・フレッシュな選手を入れて挽回を図るもチーム全体の動きは戻らず。

リーグ戦でACL圏内を目指す上では致命傷となる敗戦。

ここ最近、負けていなかったので、敗戦が骨身にしみる。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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