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2018.11.21

参戦の記録 アウェイ 札幌戦

明治安田生命J1リーグ 第32節
2018年11月10日(土) 14:03キックオフ・札幌厚別公園競技場
北海道コンサドーレ札幌 1-2(前半1-2) 浦和レッズ
得点者 6分 武藤雄樹、25分 進藤亮佑(札幌)、35分 武藤雄樹
入場者数 12,723人
審判:小屋幸栄          
天候:曇
交通手段:飛行機
参戦者:N、K

朝4時半に始動、車で羽田を目指す。

JL501便で新千歳へ。8時過ぎに新千歳着。
朝食はターミナルビル内ラーメン道場の「開高」で十勝ホエー豚麺。

スタジアムへの移動は空港から大谷地へのバス。車内はほぼ赤い人。

アウェイ側の会場はキックオフ1.5時間前というなかなかの時間設定。
そこそこ広い厚別のゴール裏、混乱は起きず好ポジションをキープ。

心配された天気は曇り。寒さも無く、厚着をしていったので着ていると汗ばむくらい。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、柏木、阿部、長澤、宇賀神
FW 武藤、興梠

サブは、福島、茂木、荻原、森脇、柴戸、ナバウト、李。

怪我の青木は帯同せず。若い二人が世代代表から戻り橋岡はスタメン、荻原はサブに名を連ねる。

前節の敗戦でリーグ戦でのACL出場権確保は厳しい状況だが、可能性がある限り全力を尽くす。
テンション高く試合に入る。

・開始早々、CKを三本連続で与えるがしのぎ、徐々にペースをつかむ。
・前節曖昧だった阿部ちゃんと長澤の役割分担がこの試合では整理されていて、それぞれ守備と攻撃面で光る。
・中盤で持ち出した長澤から武藤へ、胸トラップで相手をかわし的確にシュートを決めて先制。
・前半中頃までは攻勢が続くが、徐々にペースが落ちて札幌にペナ周りで左右に振られ始める。
・3度目に右をえぐられた際に中央に4人以上入られ、ファーに抜け加減のところ頭で決められ振り出しに。
・ここで慌てず試合を作る。不安定な空模様、雨がパラつくが寒くはない。
・相手ミスから左サイド、宇賀神が深くまで侵入し、グラウンダーのセンタリングが武藤の足元に。難なく決めて勝ち越し。
・日没の早い北海道、後半からは照明車がブームを伸ばしピッチを照らす。
・後半は出てくる札幌の圧力を受け止める展開。
・シュートは相手の方が多かったが、最後のところでやられない。
・73分 阿部→柴戸
・78分 橋岡→森脇
・89分 興梠→ナバウト
・耐える展開を狙った訳ではないが、結果、前半のリードを守りきる展開に。
・終盤の手堅さが復活。耐えることに皆が集中する。
・出しどころの見つからない相手、かと言って長いボールをけるサッカーでもなく、バタつくこともなく逃げ切る。

武藤の2ゴールで勝利を手繰り寄せる。
夕飯は居酒屋を予約しているが、寿司も食わねば。

「ススキノへ行こう!」のチャントが響く中、スタジアムを出て上野幌駅を目指す。
25分ほどで到着。千歳線で札幌へ。地下街の「くるくる寿司」にはまだ、赤い人の波は到達していない。

軽く寿司をつまみ武藤に感謝。

ホテルに荷物を置いてススキのを目指す。
予約していたのは「ゆるり家」。道産の農水産物のお任せのコース。
やはり勝って飲む酒はうまい。

翌日は10時始動。

改修が終わり内部を無料公開している時計台と旧道庁と観光し、再びススキノへ。

昼食はサフォーク羊のジンギスカン「いただきます。」
全く臭みの無い新しいジャンルの肉と感じる焼肉を十分に堪能。塩コショウで食べるサフォーク羊は再訪必至。

大通りまで戻り地下鉄で宮の沢へ。
白い恋人パークへ。

午前中に浦和と札幌の選手が被災した子供たちのためのイベントをしていたため、赤い人多数。
宮の沢から札幌駅へはバスで戻り睡眠の補給。

紅葉が進む北大キャンパスを散策。

暗くなる前に切り上げ、新千歳空港へ。
乗るのは午後9時20分の最終便。

えびそばの「一幻」で夕食。
ラウンジでひと休みし、機上の人へ。

帰宅は午前零時。

一泊二日とは思えない充実した遠征でした。 

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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