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2018.12.14

参戦の記録2018 まとめ

月日 結果 試合 会場
02.24A △1-1 J1リーグ 第1節 FC東京 味の素スタジアム
03.04H ×1-2 J1リーグ 第2節 広島 埼玉スタジアム
03.07A ○4-1 ルヴァンC 第1節 名古屋 パロマ瑞穂スタジアム
03.10A △1-1 J1リーグ 第3節 長崎 トラスタ長崎
03.14H ×1-4 ルヴァンC 第2節 G大阪 埼玉スタジアム
03.18H ×0-1 J1リーグ 第4節 横浜FM 埼玉スタジアム
04.01A ×1-2 J1リーグ 第5節 磐田 エコパスタジアム
04.04A △0-0 ルヴァンC 第3節 広島 エディオンスタジアム広島
04.07H ○1-0 J1リーグ 第6節 仙台 埼玉スタジアム
04.11A ○3-2 J1リーグ 第7節 神戸 ノエビアスタジアム神戸
04.15H ○2-1 J1リーグ 第8節 清水 埼玉スタジアム
04.18A ○1-0 ルヴァンC 第4節 G大阪 パナソニックスタジアム吹田
04.21H △0-0 J1リーグ 第9節 札幌 埼玉スタジアム
04.25A ×0-1 J1リーグ 第10節 柏 三協フロンテア柏スタジアム
04.28H ×0-1 J1リーグ 第11節 湘南 埼玉スタジアム
05.02A ○2-0 J1リーグ 第12節 川崎 等々力陸上競技場
05.05A ×0-1 J1リーグ 第13節 鹿島 カシマサッカースタジアム
05.09H ○2-0 ルヴァンC 第5節 名古屋 埼玉スタジアム
05.13H △0-0 J1リーグ 第14節 鳥栖 埼玉スタジアム
05.16H ○1-0 ルヴァンC 第6節 広島 埼玉スタジアム
05.19A △0-0 J1リーグ 第15節 G大阪 パナソニックスタジアム吹田
06.02A ×0-2 ルヴァンC PO第1戦 甲府 山梨中銀スタジアム
06.06 ○3-0 天皇杯 2回戦 YSCC横浜 浦和駒場スタジアム
06.09H ○2-1 ルヴァンC PO第2戦 甲府 埼玉スタジアム
07.11 ○2-1 天皇杯 3回戦 松本 松本平総合球技場
07.18H ○3-1 J1リーグ 第16節 名古屋 埼玉スタジアム
07.22A △1-1 J1リーグ 第17節 C大阪 ヤンマースタジアム長居
07.08A ○4-1 J1リーグ 第18節 広島 エディオンスタジアム広島
08.01H ○2-0 J1リーグ 第19節 川崎 埼玉スタジアム
08.05H △0-0 J1リーグ 第20節 長崎 埼玉スタジアム
08.11A ×0-1 J1リーグ 第21節 鳥栖 ベストアメニティスタジアム
08.15H ○4-0 J1リーグ 第22節 磐田 埼玉スタジアム
08.19A △3-3 J1リーグ 第23節 清水 IAIスタジアム日本平
08.22 ○1-0 天皇杯 4回戦 東京V 熊谷陸上競技場
08.26A ×1-4 J1リーグ 第24節 名古屋 豊田スタジアム
09.01H ×1-2 J1リーグ 第25節 C大阪 埼玉スタジアム
09.16A ○2-1 J1リーグ 第26節 横浜FM 日産スタジアム
09.23H ○4-0 J1リーグ 第27節 神戸 埼玉スタジアム
09.30H ○3-2 J1リーグ 第28節 柏 埼玉スタジアム
10.07A △1-1 J1リーグ 第29節 仙台 ユアテックスタジアム仙台
10.20H ○3-1 J1リーグ 第30節 鹿島 埼玉スタジアム
10.24 ○2-0 天皇杯 準々決勝 鳥栖 熊谷陸上競技場
11.03H ×1-3 J1リーグ 第31節 G大阪 埼玉スタジアム
11.10A ○2-1 J1リーグ 第32節 札幌 札幌厚別公園競技場
11.24A ×1-2 J1リーグ 第33節 湘南 BMW スタジアム平塚
12.01H ○3-2 J1リーグ 第34節 FC東京 埼玉スタジアム
12.05 ○1-0 天皇杯 準決勝 鹿島 カシマサッカースタジアム
12.09 ○1-0 天皇杯 決勝 仙台 埼玉スタジアム

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参戦の記録 ルヴァンC-6 ホーム 広島戦

JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第6節
2018年5月16日(水) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半0-0) サンフレッチェ広島
得点者 76分 李 忠成
入場者数 17,530人
審判:山本雄大            
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

先発は
GK 西川
DF 橋岡、岩波、槙野、菊池
MF 遠藤、阿部、マルティノス、長澤、武富
FW 李

サブは、福島、マウリシオ、宇賀神、荻原、青木、武藤、興梠。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.12.13

参戦の記録 天皇杯 決勝 仙台戦

天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 決勝

2018年12月9日(日) 18:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半1-0) ベガルタ仙台
得点者 13分 宇賀神友弥
入場者数 50,978人
審判:山本雄大            
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

さいたま国際マラソンが同日に開催されて、家の近くの17号線は通行規制がかかり車が走らない静かな環境。

道路のその場の雰囲気はお正月。

天皇杯決勝はマラソンとかぶるため18時キックオフ。
この冬一番の寒波来週で寒いのなんの。

決勝の舞台、埼スタ。ホームスタジアムだがこの日は中立地の扱い。
ビジュアル等の事前の準備はさせてもらえず、以前の国立の時の様に入場後に準備を進める。
自分の席周りはすぐに終わり、メインとメインアッパーのシート準備をお手伝い。

アッパーに向かう途中で選手バス到着。スタジアム外で旗と発煙筒で迎える光景を目撃する。

1時間ほどでビジュアルの準備完了。

先発は
GK 西川
DF 岩波、阿部、槙野
MF 橋岡、青木、長澤、柏木、宇賀神
FW 武藤、興梠

サブは、福島、荻原、森脇、柴戸、ナバウト、李、ズラタン。

準決勝で負傷退場した3人はリカバリーしスタメン。殊勲のゴールを挙げたマウリシオがメンバー外で阿部ちゃんがリベロの位置に入る。

メインとバックのアッパースタンドからロープを垂らし、エンブレム幕をくくり付けて引き上げる立体ビジュアルで選手をお迎え。
国歌の後、今年一番であろう声量でWe are Reds!

・準決勝の激闘の影響が色濃く残るのは浦和で、試合序盤は出足、セカンドボールへの反応で仙台の後手を踏み、受ける展開。
・負傷退場した三人以外でも、柏木の動きは精彩を欠いていた。
・受ける展開ながら最後のところはやらせない、カップ戦仕様の浦和。
・次第に受けのペースを掴み、カウンター気味に相手ゴールに迫る機会を作り出す。
・初めてのCKのチャンス、ショートコーナーから中へ放り込み、跳ね返りを宇賀神がダイレクトでゴール左上に突き刺し先制。
・ACL出場権の尻尾をつかむ。
・先制点を得て守備も安定感を増す。
・五分の展開に戻し前半は終了。
・後半の選手入場はゴール裏縦三色の塗り分けにPRIDE of URAWAの大ゲート旗で一体感を醸成。
・前半以上に押し込まれる我慢の展開に。
・62分 柏木→柴戸。自ら交代を申し出たように見えた。
・後半も30分を過ぎたあたりからは、1-0でゲームを〆るぞという雰囲気に。
・84分 武藤→李。
・ロスタイムは5分。CKも数度取られるがキッチリ跳ね返す。スタジアム全体でゴールを守るという雰囲気。
・90+5分 興梠→ズラタン。
・結局ロスタイムは6分超。
・しっかり守りきり、12年ぶりの優勝。ACL出場権を確保した。

勝って、得たいものを得てシーズンが終わるというのはいいことだ。

表彰式からその後の一連のセレモニーを見てつくづく思った。

色々あったシーズン、一年間、お疲れ様でした。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.12.06

参戦の記録 天皇杯 準決勝 鹿島戦

天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 準決勝

2018年12月5日(水) 19:04キックオフ・茨城県立カシマサッカースタジアム
浦和レッズ 1-0(前半1-0) 鹿島アントラーズ
得点者 27分 マウリシオ
入場者数 13,949人
審判:福島孝一郎            
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K

平日の鹿島はハードルが高い。

午前中で仕事を切り上げ、家族を都内で拾い車で鹿島を目指す。都内で首都高に乗ったのが5時前。
幸い、下りはスキスキで湾岸・東関道経由、潮来ICに6時に到達。

さすがに平日開催で駐車場はすぐに見つかりスタジアム入りはキックオフ20分前。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、長澤、柏木、宇賀神
FW 武藤、興梠

サブは、福島、森脇、武富、阿部、柴戸、李、ズラタン。

選手入場時には小旗とハートの12の大旗、その後は被りタイプのビニールでゴール裏を赤白黒の三色のストライプで染める。

平日のアウェーという厳しい参戦条件は自然に参戦者を選ぶ。
量を質で補っていつも以上の声量でサポートする。

・守備の意識を強く持って試合に入る。
・球際の厳しさ、中途半端なプレーはしない割り切り。一発勝負のカップ戦のヒリヒリした戦い方がチームに戻っている。
・ピッチが緩くパスは繋ぎ辛い。お互いに自然と浮き球のパスが多くなり落ち着かない展開。
・序盤、サイドを起点とした攻撃を三度ほど許し、危ない場面を作るがシュートは枠には飛ばなかった。
・受ける展開に慣れてきて、球は保持できないが自分たちのこの日の戦い方を見つけてペースを作る。
・1度目のCKは武藤が、2度目のCKは柏木がける。この2度目でファーのマウリシオにドンピシャ通り高さのあるヘディングが決まり先制。
・絵に描いた通りの展開に持ち込む。
・後半もプレーの強度は落ちない。が、徐々に選手が痛み出す。
・51分 興梠→李。足首を痛め交代。
・65分 武藤→柴戸。こちらも足首を痛め担架で退場。柴戸と柏木が上がり目、3-4-2-1のような布陣に。
・72分 青木→阿部。青木は肘を痛めてやはり担架で退場。残り20分近くで3人の交代枠を使い切る。
・残り10分で完全に1点を守りきる展開に。
・球際の厳しさ、衰えない出足が相手の細かなミスを誘い、着々と時間は経過していく。
・ロスタイム5分。ショートカウンター気味に右を崩されあわやの場面も、左サイドから絞って戻った宇賀神がゴールライン上のボールを掻き出しゴールを割らせない。
・立て続けにあった相手CKも弾き返し、8分近くに及ぶロスタイムをしのぎ切る。

1年前のACL決勝を思い起こさせるような戦い方で勝利。
埼スタに戻れる。

土産にハム焼きを買い、家路に。

東関道から京葉道路、外環経由で11時過ぎに帰宅。

ハム焼き&ビールで厳しかった戦いを振り返る。

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.12.03

参戦の記録 ホーム FC東京戦

明治安田生命J1リーグ 第34節
2018年12月1日(土) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-2(前半1-0) FC東京
得点者 9分 李 忠成、46分 ディエゴ オリヴェイラ(FC東京)、48分 柴戸 海、68分 李 忠成、87分 前田遼一(FC東京)
入場者数 46,770人
審判:村上伸次
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

次週にはACL出場権をかけた天皇杯の2戦があるが、とりあえずはリーグ最終節。
6位の浦和、相手は5位の瓦斯。
ここ数年、最終節にあまり良い思い出がない。

17年間所属した平川の最後のリーグ戦。
良い試合で締めくくりたい。

天気は申し分なし。
南広場では鍋祭り開催も、小春日和で鍋という雰囲気ではない。

横手焼きそばと地粉うどんで腹ごしらえ。

先発は
GK 西川
DF 岩波、阿部、槙野
MF 橋岡、柴戸、青木、柏木、荻原
FW ナバウト、李

サブは、福島、宇賀神、平川、森脇、武富、長澤、ズラタン。

天皇杯を控え、興梠と武藤が完全休養のメンバー外で、ナバウトと李がトップに。
怪我のマウリシオに無理はさせず、阿部ちゃんを最終列。
怪我明けの青木が久しぶりにスタメンで、長澤の位置に柴戸。左は荻原。
フィールドプレイヤーは半数が入れ替えの目新しい布陣。

アッパーの指定を中心に空きはあるが、自由席は人が多いなと感じる入り。
チームがうまくいっていない時に、これくらいの人数で後押ししてあげたかったものだが...。

・いつもは落ち着いて試合に入るが、スタメンに抜擢された選手は果敢な挑戦と運動量をもって試合に入る。
・相手はベストの布陣で、浦和の動きをいなす感じで試合に入る。
・入りの躍動感が消えない時間帯で、CKから李が頭で綺麗に流し込み先制。
・複数の点差をつけて試合終盤に平川投入のシナリオの実現性が高まる。
・時間の進みとともに入りでの躍動感は相手の受けにいなされ始め、都度都度、鋭い攻撃を食らうも西川を中心にしのいで1-0の折り返しは上出来。
・後半開始のプレーであっさり失点。入りの集中が少し欠けていた感じ。もったいない。
・振り出しの戻ったが、逆に前への意識は高まり、荻原がドリブル突破を仕掛ける。
・ファールで止められFKを柏木がクイックでリスタート、ゴール前に走り込んだ柴戸に合わせて勝ち越し。
・これで雰囲気は後半開始以上に良くなる。
・GKをナバウトが競り、こぼれを自らペナ内に運び込み、中に走り込む李に折り返し、綺麗に左足アウトでダイレクトに流し込み3-1と2点差に。
・複数点差で終盤のシナリオがほぼ完成。
・72分 荻原→宇賀神。足が攣っての交代だが若干、時間が早過ぎの感。
・81分 青木→長澤。これは天皇杯を見据えた交代か。久しぶりの試合だった青木は相変わらずの存在感だった。
・あとは展開の中でいつ平川を出すか。そんなザワザワした雰囲気の中で集中が落ち、途中交代の前田にあっさり頭で決められて1点差。
・この時点で交代の準備をしていた平川をそのまま出す。代わるのは柏木。キャプテンマークを巻いてピッチに入る。
・89分 柏木→平川。右サイドに位置取り、橋岡が一列下がり、阿部ちゃんがボランチに上がる。
・ロスタイムはPride of Urawa、平川も十分にボールに絡み試合を〆ることに貢献。

何年かぶりにホッコリする気持ちで迎えられたホーム最終節のセレモニー。
夕暮れの空に平川の丁寧な素晴らしいスピーチが心に沁みる。

ワインと牡蠣でリーグ戦5位の打ち上げと天皇杯に向けての英気を養う。

本当のホーム最終節は来週の天皇杯決勝だ。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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