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2019.02.18

参戦の記録 FUJI XEROX SUPER CUP 川崎戦

FUJI XEROX SUPER CUP 2019
2019年2月16日(土)13:35キックオフ・埼玉スタジアム
川崎フロンターレ 1-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 52分 レアンドロ ダミアン(川崎)
入場者数 52,587人
審判: 家本政明            
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

スーパーカップという公式戦で2019シーズンはスタート。
Jリーグ主催、賞金付きながら、新メンバーでの初戦では、プレシーズンマッチ感は否めない。

埼スタながら中立地扱いで、入場は7時半からの当日抽選、9時半開場、13時半キックオフという慌ただしいタイムスケジュール。

シーズン初戦恒例の新チャント披露がアウェイではなく埼スタってのも何か違和感。

川崎は持っているフラッグをすべて広げる勢いでやる気満々。
こちらはビジュアル等、特になし。シーズンの開始を告げる試合ではあるが、特別な何かがかかった試合ではないから。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、長澤、エヴェルトン、柏木、宇賀神
FW 興梠、杉本

サブは、福島、鈴木、山中、マルティノス、阿部、柴戸、ナバウト。

前シーズンの構成を踏襲した布陣。怪我の青木に代わって新戦力のエヴェルトン、同じく怪我の武藤に代わって新戦力の杉本。
エヴェルトンをアンカーに置いた3-5-2。

・試合内容は低調。動けてはいるが、試合勘はまだまだといった感じ。
・中盤から戦線への仕掛けの部分で相手のマークを剥がすアイディアが乏しく、攻撃が形にならない。
・相手は、新戦力のレアンドロ ダミアンの動きが出色で、前線で存在感を発揮。
・前半に完全に崩されて2回ゴールネットを揺らされるも、これは幸いにしてオフサイドで0-0の折り返し。
・HTでエヴェルトン→阿部、杉本→ナバウト。監督も調整のための試合と割り切っている様子。
・攻められてシュートを打たれた跳ね返りがレアンドロ ダミアンの前に行きダイレクトで左足を振りぬかれて先制を許す。
・66分 長澤→山中、橋岡→柴戸の2枚替え。左に山中、右に宇賀神、柴戸は長澤の位置に入る。
・81分 柏木→マルティノス。左は山中とマルティノスが縦関係。目新しい。
・だが、新戦力の使い方が十分にこなれてはいない感じで、もどかしい展開のまま時間が経過していく。
・結局、後半は全く見せ場なく試合終了。

黒星スタートになってしまったが、選手のコンディションは悪くない感じ。
 
負けは嫌だが、豪華プレシーズンマッチとして頭の中を整理する。

来週のリーグ開幕に向けてオフで眠っていた気持ちはかなり暖まった。
選手もそうであることを期待して、さぁ、来週は仙台遠征だ。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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