« 参戦の記録 アウェイ 松本戦 | トップページ | 参戦の記録 ホーム FC東京戦 »

2019.03.22

参戦の記録 アウェイ C大阪戦

明治安田生命J1リーグ 第4節
2019年3月17日(日) 15:03キックオフ・ヤンマースタジアム長居
セレッソ大阪 1-2(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 64分 ソウザ(C大阪)、76分 興梠慎三、82分 杉本健勇
入場者数 21,022人
審判:山本雄大
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C


5連戦の締めくくりはアウェイ長居。相性のあまり良くないスタジアム。

日曜開催なので前泊、当日深夜帰りの車の旅。
土曜日8時半過ぎに出発。
新都心から都心を突っ切って横羽線、狩場経由保土ヶ谷バイパスで横浜町田へ。
御殿場から新東名、伊勢湾道へは行かず名神で彦根で近江ちゃんぽんの昼食&給油。
大阪到着は17時。
車は長居公園の東側のタイムスに止めて、駒川中野から谷町線で南森町へ。
夕食は万両天神橋店で焼肉。すぐ近くのD-CITY大阪東天満に宿泊。
翌朝は9時半始動。
梅田に向かいミックスジュースといか焼きの朝食。
谷町線で駒川中野に向かう。
午前中は予想外の雨。スタジアム周辺もかなり強く降ったらしい。
地下鉄駅から駒川商店街のアーケードに飛び込み雨宿り。
昼食に龍福で豚まんとチャーシューまん。
これがボリューム満点でなかなかのお味。次回購入は必須。PayPayで払ったので実質2割引きというおまけも。
雨は上がったが湿気を含んだ冷たい風が吹きすさび寒い。
今年からスタジアムのアウェイ入場口がバック側のスロープからメイン側の会談に変更。
スタジアムのサイズから入場後の場所取りは問題なし。
雨が心配なので、上段の屋根掛かりの位置取り。
先発は
GK 西川
DF 森脇、岩波、槙野
MF 橋岡、エヴェルトン、長澤、柏木、宇賀神
FW 興梠、杉本
サブは、福島、鈴木、山中、マルティノス、汰木。柴戸、ナバウト。
1週前の松本戦をベースにした布陣。エヴェルトンと古巣対戦の杉本がスタメンに。
晴れ間が見えたり、雨がパラついたりと目まぐるしく天気が変わる中の試合。
・ムアントン戦で見えた改善傾向はこの試合ではみられず。
・低めの重心で受け気味、サイドチェンジ、攻守の切り替えがスローでサイドで詰まる展開の連続。
・ACL仕込みの守備は健在。だが、守備的で見どころのない前半。国内でもアウェーの戦い方か。
・54分 長澤→柴戸。アンカーの位置のエヴェルトンを右に寄せ、柴戸を真ん中に3ボランチ気味に。
・後半は森脇・橋岡の右からの展開が幾分スムースになり何度か深くまで攻め込むもゴールは割れず。
・逆にその右を深くまで抉られ、森脇がファール。角度のないFKをソウザに叩き込まれ先制を許す展開。
・相性の悪いスタジアム、悪い雰囲気が漂う。
・76分 宇賀神→山中、柏木→マルティノス。
・交代ワンプレー目がFKの山中が興梠にストレート系の綺麗なFKを提供、鮮やかなヘディングで同点。
・これでかなり雰囲気が押せ押せに。
・ホームで前に出ざるを得ない相手がスペースを与えてくれる。そのスペースにマルティノスがドリブルで切り込みPKをゲット。
・興梠が杉本にキッカーを譲り、緊張の中、移籍後初ゴールを古巣からPKで奪うという出来たシナリオで逆転に成功。
・後半終了間際のシュートでポストを叩かれたのはご愛嬌。
・先制された時にはイメージできなかった逆転勝利で9年ぶりの長居での勝利。
帰りは近畿道八尾から第二京阪、京滋バイパスと東寄りのルートで渋滞を回避し新名神へ。
亀山西JCTから新四日市JCTはこの日の午後4時に開通。東名阪の渋滞も回避し、渋滞なしの順調な帰路。
掛川で夕食(さわやか)&給油。
帰宅は零時半。


選手ユニ:黒・黒・黄
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

|

« 参戦の記録 アウェイ 松本戦 | トップページ | 参戦の記録 ホーム FC東京戦 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 参戦の記録 アウェイ 松本戦 | トップページ | 参戦の記録 ホーム FC東京戦 »