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2019.03.08

参戦の記録 ACL MD2 ホーム ブリーラム戦

AFCチャンピオンズリーグ2019 グループステージ MD1

2019年3月6日(水) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-0(前半0-0) ブリーラム・ユナイテッド
得点者 50分 槙野智章、75分 橋岡大樹、88分 橋岡大樹
入場者数 20,056人
審判:ヤクーブ アブドゥルバキ(オマーン)            
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C

シーズン開始から3試合、勝ちなし得点なしで迎えたACL初戦。

期待よりは不安の方が大きい状態でスタジアムへ。午後休を取り開門から。

曇天、夜には雨の予報も天気は何とか持ちこたえる。
気温よりもヒヤッと感じる湿度の高さ。3月のナイトマッチはやはり寒い。

タイ料理には目もくれず、味千で腹ごしらえ。

年度末3月の水曜日夜はハードルが高く、試合開始1時間前でもスカスカ。

先発は
GK 西川
DF 森脇、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、長澤、エヴェルトン、柏木、宇賀神
FW 興梠、ナバウト

サブは、福島、鈴木、山中、荻原、汰木、柴戸、杉本。

右のストッパーに森脇、これが結果的には当たりに。右に橋岡、左に宇賀神はゼロックスと一緒。興梠の相方はナバウト。
マルティノスは外国人枠の関係でメンバーに入れず、荻原がサブに入る。

参戦条件が厳しい試合は逆に精鋭揃いで声は出る。
今シーズンの中では一番、キリっと締まった雰囲気で試合が始まる。

・相手は固く守ってペドロ ジュニオールという戦術。そこは分かっていてキッチリと抑える。
・5-4-1で引いて守る相手に焦れずに左右を揺さぶりながら穴が開くのを待つ。
・3試合結果が出ていないので、選択肢が消極的になり過ぎ。前から圧をかけてくる相手続きだったが、この日の相手の前線の圧は弱いが、ここ最近の習慣からか構えが低くなりすぎる。
・ほぼ一方的に押し込むがゴールはこじ開けられずスコアレスの折り返し。
・後半開始早々、相手が仕掛けてくる。早々に与ええたFKは西川が辛うじて触りポストに当たる。
・直後の攻撃で長澤がドリブルで深くまで仕掛けCK、槙野がフリーで中央に走り込み頭で今季チーム初得点。やはりセットプレーからだった。
・これで相手は前に出ざるを得なくなり、試合展開はオープンに。
・興梠の1対1の場面はまさかの玉乗りで追加点はならず。
・選手交代の準備で柴戸がベンチに呼ばれる中、長澤のシュートの跳ね返りが中に詰めていた橋岡の前に、ゴール左隅に決めて2-0。
・77分 長澤→柴戸。柴戸がアンカーの位置に入り、エヴェルトンが前へ。
・相手は2点目でほぼ組織的戦闘は終了。失点しないように、でももう1点は欲しい。
・84分 興梠→汰木。左のワイドに張る感じにい位置取り。
・引いて受けた汰木が左サイドでドリブル開始、ペナ付近から中に切れ込み右足でプラスの斜め方向のクロス、橋岡がゴール右に詰めてスライディングでボレーして3点目。なかなかお目にかかれない綺麗なゴール。
・90+3分 森脇→鈴木。3点目が入る前までは荻原が用意していたが、3点目で鈴木に変更。直後に試合は終了。

詰りが解消されたような後半3得点でACLは白星スタート。

足らなかったのは慎三さんのゴールのみ。

選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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