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2019.03.11

参戦の記録 アウェイ 松本戦

明治安田生命J1リーグ 第3節
2019年3月9日(土) 14:04キックオフ・サンプロ アルウィン
松本山雅FC 0-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 72分 興梠慎三
入場者数 18,922人
審判:西村雄一            
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K

行きの心配はなさそうなので、車の日帰りを選択。

朝、5時半出発。入間から圏央道~中央道~長野道経由。渋滞もなく順調で9時前にスタジアムにタッチ。

開場まで時間があるので松本市内へ。アルプス口の公共駐車場に車を止めて、お城口の横にある榑木野駅舎店でそばのモーニングセット。
気温は上がる予想だが朝は思いの外、寒かったので、暖かいタヌキそばで。試合に向けた腹ごしらえは完了。

出るのに難儀する有料駐車場に車を止めて待機列へ。
12時に開場、ゴール裏は6割程度の割り振り。メインより前方の位置取り。

南寄りの強い風を真正面から受ける。風速は10m超だったらしい。

先発は
GK 西川
DF 森脇、岩波、槙野
MF 橋岡、柴戸、長澤、柏木、宇賀神
FW 興梠、ナバウト

サブは、福島、鈴木、山中、マルティノス、阿部、汰木、杉本。

マウリシオとエヴェルトンがメンバー外。岩波がDFライン真ん中に入り、アンカーに柴戸。
松本~北京~大阪と続くアウェイ3連戦、基本は維持しながら微妙に入れ替えてきた。

・正面から受ける強風は試合にも影響は大。
・コイントスで勝った柏木は前半風上を選択。
・風の影響からかお互いにプレーの精度を欠くが、風上なのでミスが致命傷には繋がらない。
・序盤は風上を利して押し気味も、相手のしつこいプレスからペースを握れず、前半の真ん中辺は相手ペース。
・流れから取られそうな感じはないが、セットプレーは怖い。一度だけヒヤッとする場面はあったが、総じて安定して守れていた。
・風上の優位を活かせず、スコアレスで折り返し。
・後半は風下、割り切って蹴って相手の背後というサッカーを指向。
・松本は前線にターゲットがいないので、雑に蹴っては来ず。うちが前掛かりにはならずしっかりブロックをつくっているのでスペースはなく攻めあぐねる感じ。
・ロングスローも慎三が戻ってしっかり対策。ロングスローとCK、8割方は慎三さんが跳ね返していた感じ。
・後半はどちらかと言えば浦和ペース。
・中盤で興梠が相手パスを引っかけてボール奪取、相手の裏に走る長澤へ。長澤はナバウトとワンツーでさらに奥へ、折り返しを相手がハンドでPKゲット。
・セットプレーからのとくてんを予想はしていたが、PKとは。
・慎三が綺麗に決めてリーグ戦初得点。
・試合の展開から1-0でも安心感あり。
・82分 長澤→阿部。アンカーに入り柴戸が一列前へ。
・85分 森脇→鈴木。相手が高崎を入れてきたことへの対策。
・89分 柏木→マルティノス。相手が前掛かってスペースがあるときの飛び道具。見せ場は2回ほどあったが...。
・戦い方をチーム全体で共有できているときは強い。しっかりと試合を終わらせる。

昨年は大雨、その前は悪臭。今回は埃(花粉)っぽい強風。
松本の参戦条件はいつも苛酷だ。

駐車場離脱は30分程度かかる。
帰りはどうしても横川の釜めしをお土産で買いたくなり、松本から長野道~上信越道~関越道のルート。

渋滞手前の東松山で降りて帰浦は8時半過ぎ。

釜めしと山賊焼きの代わりのKFCで祝杯。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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