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2019.04.22

参戦の記録 ホーム 神戸戦

明治安田生命J1リーグ 第8節
2019年4月20日(土) 13:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半1-0) ヴィッセル神戸
得点者 10分 興梠慎三
入場者数 54,599人
審判: 佐藤隆治
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C


直前に監督を解任した神戸。
またもや出ないんじゃないかという不穏な噂が飛び交う中、好天で5万超えは確実な人の出足。

案の定、イニエスタとビジャはメンバー外。埼玉県には恐怖を抱いているらしい。

先発は
GK 西川
DF 森脇、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、エヴェルトン、青木、柏木、山中
FW 武藤、興梠

サブは、福島、宇賀神、岩波、長澤、マルティノス、ナバウト、汰木。

スタメンは前節と同様。サブも鈴木→岩波のみ変更。

first impressionが終わるまでは声を発せず、「歌え浦和を愛するならば」で盛り上げてキックオフ。

・盛り上がった勢いでボールを支配して試合に入る。
・落ち着いてきたところで相手DFスリップして興梠が抜け出す。ペナ内で切り返したところ、相手の足が掛かりPK獲得。
・難なく決めて10分で先制。
・早い時間帯に先制して試合の展開としては押せ押せよりもしっかり着実に。
・相手はコンビネーションで崩すスタイルは取らず、ロングボールやドリブル突破といった単発の攻撃に終始。
・持たせても怖くは無いので、余計持たすという循環。展開の綾だが、ホームで守るの構図に。
・後半に入ってもその傾向は深まるばかり。
・選手交代も戦術的ではなく選手のコンディションから。
・57分 エヴェルトン→長澤。自分で代えてくれのサイン。その交代の前のプレーで橋岡が痛む。
・57分 橋岡→宇賀神。自陣からのキックの際のターゲットを失う。
・これで完全に先制点を守り切ることに目標設定。
・71分 柏木→マルティノス。これも自分から代えてくれのサイン。
・変に繋いで自陣ゴールに近い位置で球を失うことを回避。それもかなり極端に。
・試合は前半20分で終わってしまった感。ひたすら跳ね返し続けて試合終了。

このサッカーで次の試合本当に大丈夫という感じだが...。

来慣れない人達がたくさん車で来たのか、試合が終わる時間帯が悪かったのか、帰りの渋滞が結構酷く難儀する。


選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.04.17

参戦の記録 アウェイ G大阪戦

明治安田生命J1リーグ 第7節
2019年4月14日(日) 16:03キックオフ・パナソニックスタジアム吹田
ガンバ大阪 0-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 87分 エヴェルトン
入場者数 27,870人
審判:飯田淳平
天候:雨
交通手段:車
参戦者:N、K、C


日曜夕方の関西アウェイ。車移動には厳しい日程。

日帰りではさすがに疲弊してしまうので、前泊の行程。

土曜日早朝に出発し、桜の咲く京都へ。

仁和寺で御室桜、龍安寺で石庭を彩る桜を愛でる。
円山公園の枝垂桜は既に散っている状態。祇園周辺の外人の多さ、オーバーツーリズムの実態を垣間見る。

宿泊は滋賀まで戻って南草津。
駅至近のじもとの居酒屋の料理が旨く、少し得した気分。

試合の日の当日の腹ごしらえは、梅田まで出てセレッソ戦の時と同様にミックスジュースとイカ焼き。
ジューススタンドの位置が30mくらい移動していた。

キックオフ3時間半前の列整理に向けてスタジアムに戻る。
南駐車場に車を止めて待機列に向かうあたりから雨が降り始める。
雨は入場後に本降りに。

位置取りはバック寄りの13列目。この位置なら雨はかからない。

先発は
GK 西川
DF 森脇、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、エヴェルトン、青木、柏木、山中
FW 武藤、興梠

サブは、福島、宇賀神、鈴木、長澤、マルティノス、ナバウト、汰木。

3バックの攻勢は3M、橋岡の先発復帰は久しぶり。杉本、柴戸のいないサブの攻勢。競争は激しいんだな。

Pride of URAWAで選手を迎え試合はスタート。

・互いに相手の良さを潰す展開。
・GKからのキックのターゲットは橋岡。藤春との競り合いをほとんど制し、起点とリズムをつかむ。
・中央で縦につけるパスの頻度も上がり改善傾向は見て取れる。
・相手は序盤から審判の判定にカリカリ。相手が審判と試合をしてくれると助かる。
・0-0で折り返した後半。前半よりも圧をかけて徐々に相手陣での時間が多くなる。
・互いに決め手を欠く中、選手交代に動く。
・82分 武藤→ナバウト、83分 柏木→マルティノス。時間は差がついているが2枚替え。
・左に張り出したマルティノスのところから相手陣に攻め込む。
・入った二人の前への勢いを活かし完全に浦和ペースに。
・マルティノスの蹴ったCKをニアで橋岡がフリックし、こぼれをダイレクトでエヴェルトンが流し込み待望の得点。
・慎三がオフサイドポジションだったが、プレーには関与せずの判定。
・ロスタイムは4分。
・90+3分 山中→鈴木。
・最後のプレーは相手CK、上がってきたCK東口のヘディングはサイドネット外で試合終了。

劇的な勝ちで連敗を脱出。
パナスタ吹田でのリーグ戦初勝利。We are Diamondsが良く響くスタジアム。

気分よく家路に就く。駐車場の脱出に手間取り、吹田IC流入までに1時間。
名神から新名神、伊勢湾道、豊田で東名に回り掛川で夕食はさわやか。

環八経由で帰宅は2時過ぎ。

マスターズのウッズの優勝をテレビで見届けてしまったので、就寝は3時半。


選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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2019.04.11

参戦の記録 ACL MD3 全北現代戦

AFCチャンピオンズリーグ2019 グループステージ MD3
2019年4月9日(火) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-1(前半0-0) 全北現代モータース
得点者 77分 アドリアーノ(全北現代)
入場者数 20,118人
審判:ピーター グリーン(オーストラリア)
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

冬を思わせる乾いた冷たい北風の吹く晴れの天候。

平日開催だが金曜日のリーグ戦は、フワッと気持ちでスタジアムに来てしまったなと反省し、スタジアムに向かう道すがらは試合のことをあれこれと考えながら。

到着は試合開始前30分。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 森脇、エヴェルトン、青木、柏木、宇賀神
FW 武藤、興梠

サブは、福島、鈴木、山中、汰木、柴戸、杉本、ナバウト。

エンブレムと赤と白の小旗で選手を迎える。

・布陣は3バック。
・金曜日の試合を受けてか、自陣でブロックを作って受けてはいるが、相手の出足と圧に押され防戦一方。
・相手のペナ内の精度があれば確実に複数失点していたところ。
・25分を過ぎたところで相手がサイドで意思の疎通を欠いたパスミスをしたあたりから徐々に形勢が入れ替わる。
・前半の残り15分は互角以上の展開に。
・後半立ち上がりも前半の攻勢を継続。
・ペナ内にかなり侵入できるようになり、森脇のシュートはポストを叩くも元来た方向に跳ねる不運。
・その後も押し気味に展開する。相手のスライドも前半より遅くなり、これはそろそろ点が取れるかと思ったのが油断。
・選手交代の準備で集中力が散漫になったところ、スローインからまずい対応で失点。本当にエアポケットのように。
・相手に余裕ができて得点の雰囲気が消し飛ぶ。
・78分 エヴェルトン→柴戸。交代がワンテンポ遅れたことが悔やまれる。
・84分 柏木→汰木。アクセントになりシュートを放つも枠の外。
・左サイドを崩し、カットインした宇賀神のシュートはバー直撃。思わずため息がでる。
・88分 岩波→杉本。前線での高さの起点となる。
・相手も必死で時間を使う。畳み掛けることができず、万事休す。

ホームで痛い敗戦。序盤の押されたところから盛り返して勝ちへの道筋が見えかけていただけに本当に痛い。

反転攻勢のきっかけを掴むまでの苦しい道のり。

ちょっとしたことでガラッと雰囲気が変わりそうなはずだが、それが何か、どこに転がっているのかがわからない。

 

選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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2019.04.08

参戦の記録 ホーム 横浜FM戦

明治安田生命J1リーグ 第6節
2019年4月5日(金) 19:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-3(前半0-1) 横浜F・マリノス
得点者 7分 マルコス ジュニオール(横浜FM)、61分 マルコス ジュニオール(横浜FM)、71分 広瀬陸斗(横浜FM)
入場者数 32,555人
審判:家本 政明
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C


金曜開催は中途半端でちょっと困る。

4日後にはACLで休みをとる必要があり、年度初めのタイミングではかなり気を遣う。

時間休を取りスタジアム着はキックオフ40分前。
2万名に配布のTシャツは余裕と思いきや、すでに配布終了。

最終的には3万2千人超え、春休みとTシャツ効果はかなりなもの。

昼に吹いた強めの南風が残るコンディション。

先発は
GK 西川
DF 森脇、マウリシオ、槙野、山中
MF 青木、長澤、エヴェルトン、柏木
FW 武藤、興梠

サブは、福島、宇賀神、岩波、マルティノス、汰木、柴戸、杉本。

前節から左サイドをサブと入れ替え。メンバーは同一。

・ホーム埼スタと横浜という相手の組み合わせの相性の悪さの極み。
・何だがしっくりこない展開。
・球が前に進まず、相手ボールになると前線からの追い込みがハマらない。
・左サイドで変にリフレクトしたルーズボールを西川キャッチできず、相手FWにあっさり決められて先制を許す。
・焦らず丁寧に試合を進めるが、相手に余裕が出てなおのことギクシャク、テンポが出ない。
・頼みのCK、マウリシオのヘディングはバーをたたく。流れが来ない。
・四苦八苦しつつ0-1で折り返し。
・後半は前半以上につながらず、いいところなし。
・自らの球は相手陣に入るので四苦八苦、相手の攻めはやすやすとゴール前まで。
・右を崩され西川の好守で2度跳ね返すもこぼれを拾われ叩き込まれ0-2。
・62分 長澤→マルティノ
・前掛かりになったところ、リスク管理ができず3失点目。
・73分 柏木→柴戸、興梠→杉本 も、反撃といった雰囲気は出せず。

完敗。

一進一退を繰り返しながら、前進していくことを願うのみ。

敗戦から何を学ぶかだな。

 

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.04.05

参戦の記録 ホーム FC東京戦

明治安田生命J1リーグ 第5節
2019年3月30日(土) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半0-0) FC東京
得点者 75分 ディエゴ オリヴェイラ(FC東京)、90+4分 森脇良太
入場者数 39,055人
審判:木村博之
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K

アウェイ連戦の後、代表戦で間が空いた久しぶりのホームの試合。

桜も開花したのに曇天でヒンヤリ、湿度のある寒さ。

南広場のイベントは恒例のスウィーツ祭り。
暖を取る味千の後にエクレアをパクリ。

先発は
GK 西川
DF 森脇、マウリシオ、槙野、宇賀神
MF 青木、長澤、エヴェルトン、柏木
FW 武藤、興梠

サブは、福島、山中、岩波、マルティノス、汰木、柴戸、杉本。

事前の情報では4バックで臨むらしい。どのような配置なのかはキックオフまで不明だが、何だか期待感。
監督期待の青木と武藤がメンバー入り即先発。

・4バックの形は青木がアンカーのダイヤモンドのようだが、かなり流動的にポジションが入れ替わる。
・両サイドバックの位置取りもかなり高め。
・相手に持たせる展開も想定されたが、武藤が流れる右サイドからかなり仕掛ける展開。
・相手もさすが現時点首位、致命的な穴は開かずスコアレスで後半へ。
・前半の終わりに交錯して足を痛めた柏木。
・HT 柏木→マルティノス。4-3-3のような布陣に。
・攻め込まれ切り返して攻め込んでという展開が序盤にあり、そのまま後半はややオープンな展開に。
・サイドから攻め込んで武藤のシュートがポストを叩く場面もあるがゴールは割れず。
・そろそろ得点が生まれるかなという時間帯に、自陣高めの位置で攻守を切り替えられ、カウンターから久保、東、ディエゴオリベイラの三人にやられ失点。
・相手はそこから試合を終わらせにかかる。今日は厳しいか。
・82分 青木→杉本、宇賀神→山中の二枚替え。最後まで攻め続ける合図。
・87分の山中のFKはバー直撃、下に跳ねる角度だけの問題。惜しい。何か持ってる山中。
・ロスタイム4分。その終了間際、右からエヴェルトンを経由して左に張り出した山中に。
・コース、キックの精度(素晴らしいグラウンダー)申し分ないパスを森脇が走り込んで左足で正確にシュート。
・同点。そして試合終了。

勝点2を落としたか、勝点1を拾ったか。
ホームの試合で判断は難しいが、終了間際の同点弾に試合後の雰囲気は明るかった。

次は勝とう、ホームで。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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