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2019.04.17

参戦の記録 アウェイ G大阪戦

明治安田生命J1リーグ 第7節
2019年4月14日(日) 16:03キックオフ・パナソニックスタジアム吹田
ガンバ大阪 0-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 87分 エヴェルトン
入場者数 27,870人
審判:飯田淳平
天候:雨
交通手段:車
参戦者:N、K、C


日曜夕方の関西アウェイ。車移動には厳しい日程。

日帰りではさすがに疲弊してしまうので、前泊の行程。

土曜日早朝に出発し、桜の咲く京都へ。

仁和寺で御室桜、龍安寺で石庭を彩る桜を愛でる。
円山公園の枝垂桜は既に散っている状態。祇園周辺の外人の多さ、オーバーツーリズムの実態を垣間見る。

宿泊は滋賀まで戻って南草津。
駅至近のじもとの居酒屋の料理が旨く、少し得した気分。

試合の日の当日の腹ごしらえは、梅田まで出てセレッソ戦の時と同様にミックスジュースとイカ焼き。
ジューススタンドの位置が30mくらい移動していた。

キックオフ3時間半前の列整理に向けてスタジアムに戻る。
南駐車場に車を止めて待機列に向かうあたりから雨が降り始める。
雨は入場後に本降りに。

位置取りはバック寄りの13列目。この位置なら雨はかからない。

先発は
GK 西川
DF 森脇、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、エヴェルトン、青木、柏木、山中
FW 武藤、興梠

サブは、福島、宇賀神、鈴木、長澤、マルティノス、ナバウト、汰木。

3バックの攻勢は3M、橋岡の先発復帰は久しぶり。杉本、柴戸のいないサブの攻勢。競争は激しいんだな。

Pride of URAWAで選手を迎え試合はスタート。

・互いに相手の良さを潰す展開。
・GKからのキックのターゲットは橋岡。藤春との競り合いをほとんど制し、起点とリズムをつかむ。
・中央で縦につけるパスの頻度も上がり改善傾向は見て取れる。
・相手は序盤から審判の判定にカリカリ。相手が審判と試合をしてくれると助かる。
・0-0で折り返した後半。前半よりも圧をかけて徐々に相手陣での時間が多くなる。
・互いに決め手を欠く中、選手交代に動く。
・82分 武藤→ナバウト、83分 柏木→マルティノス。時間は差がついているが2枚替え。
・左に張り出したマルティノスのところから相手陣に攻め込む。
・入った二人の前への勢いを活かし完全に浦和ペースに。
・マルティノスの蹴ったCKをニアで橋岡がフリックし、こぼれをダイレクトでエヴェルトンが流し込み待望の得点。
・慎三がオフサイドポジションだったが、プレーには関与せずの判定。
・ロスタイムは4分。
・90+3分 山中→鈴木。
・最後のプレーは相手CK、上がってきたCK東口のヘディングはサイドネット外で試合終了。

劇的な勝ちで連敗を脱出。
パナスタ吹田でのリーグ戦初勝利。We are Diamondsが良く響くスタジアム。

気分よく家路に就く。駐車場の脱出に手間取り、吹田IC流入までに1時間。
名神から新名神、伊勢湾道、豊田で東名に回り掛川で夕食はさわやか。

環八経由で帰宅は2時過ぎ。

マスターズのウッズの優勝をテレビで見届けてしまったので、就寝は3時半。


選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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