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2019.05.29

参戦の記録 ホーム 広島戦

明治安田生命J1リーグ 第13節
2019年5月26日(日) 14:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-4(前半0-2) サンフレッチェ広島
得点者 6分 森島 司(広島)、25分 ドウグラス ヴィエイラ(広島)、63分 ハイネル(広島)、80分 渡 大生(広島)
入場者数 33,235人
審判:福島孝一郎
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C


火曜日にホームで北京に完勝し、その良い雰囲気を不振のリーグ戦につなげたい大事な試合。
ここでよい形で勝てれば勢いに乗れる。

相手は連敗中の広島。
かつての得意技、連敗ストッパーの発動がないことを祈る。

長谷部とバインが試合前にあいさつ。
得点シーンの映像が懐かしい。

好天。気温もかなり上昇。2時キックオフは暑さとの戦い。
光化学スモッグ気味。息苦しい。

先発は
GK 西川
DF 鈴木、マウリシオ、槙野
MF 森脇、エヴェルトン、青木、長澤、山中
FW 興梠、武藤

サブは、福島、宇賀神、岩波、マルティノス、荻原、ファブリシオ、汰木。

スタメンは北京戦の前半と同じ構成。

No guts,No Gloryのビジュアル、走れ、そして戦え。
上昇するにはそれしかない。

・試合の入りはしっかり。追いすぎず引きすぎず、相手陣でシュートまで。悪くない。
・初めて深くまで右サイドを抉られた機会で混戦に、バーに当たった跳ね返りが相手に渡り失点。
・相手に余裕、浦和に焦りが生まれる。
・右サイド、森脇の裏がスカスカになり狙われる。修正できない。
・攻めはサイドで詰まるようになり自信を失った展開。
・ほどなくCKから失点。こうなるとリーグ戦連敗中のダメな浦和しか出てこない。
・HT 森脇→宇賀神、あの出来では仕方がない。ケガか?それなら見切りが悪すぎる。
・1点取れば変わるのだが、取れそうな雰囲気はない。
・54分 長澤→ファブリシオ。
・後半は左サイドをカウンターで攻められる。思い切りのよいシュートからGKが弾いたところを決められ0-3。
・77分 興梠→汰木。
・気持ちだけは前に、でも攻められず、守備はスカスカ。
・きれいなサイドからの崩しで4失点目。
・メインの人たちが席を立ち始める。

相手を上回る要素が何もない完敗。

5日前につかんだ何かは日曜日午後4時には霧散していた。

まずいね。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.05.23

参戦の記録 ACL MD6 北京国安戦

AFCチャンピオンズリーグ2019 グループステージ MD6
2019年5月21日(火) 19:00キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-0(前半2-0) 北京国安
得点者 34分 長澤和輝、41分 武藤雄樹、81分 興梠慎三
入場者数 22,885人
審判:アリ アルカイシ(イラク)
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C


リーグ戦とACLの平日ホーム2連戦。

湘南戦の衝撃の結末から4日目、戦うステージも違う、面子も変わる。気を取り直して気合を入れて。

半休を取り家に戻る途中、自宅近くの駅で物凄い雨で道路が川状態で足止め。
試合中でなくてよかった。

スタジアムに向かうにつれて弱まり、入場時にはあがる。

先発は
GK 西川
DF 鈴木、マウリシオ、槙野
MF 森脇、エヴェルトン、青木、柏木、山中
FW 興梠、武藤

サブは、福島、宇賀神、岩波、長澤、柴戸、ファブリシオ、汰木。

現時点でのベストのメンバー。

This is URAWAの大ゲート旗、とThis is URAWAのチャントで選手を迎える。
雰囲気は十分、金曜日の悪い雰囲気は払拭。

集中して試合に入る。

・コイントスに勝った相手がサイドを入れ替えて試合が始まる。
・奪いどころを敵陣浅い位置に設定して積極的にプレスをかけて試合に入る。
・展開は互角。
・13分 柏木→長澤。開始早々の接触プレーで膝付近を強打してプレ続行不可能に。
・相手は外国人3人主体で攻撃を構成する。中央を縦に通されバカンプとGKが1対1の場面も西川が的確に間合いを詰めて足で弾いて事なきを得る。
・決められていたらと考えるとゾッとする。
・互角の展開の中、流れの中から中央を武藤→長澤でペナ内に侵入しゴール。
・1-0は0-0と変わらない。まだまだ。
・長澤の活躍は続き、左サイドを相手の寄せに屈せずにドリブルで崩す。今度は中央の武藤にパス、武藤のシュートは相手に当たりながらゴールの中に。2-0。
・湘南戦と同じ点差で折り返し。でも疑惑の判定のような変な出来事は無い。
・後半の入場時にも試合開始時と同じゴール裏を作る。
・引きすぎることなく、はっきりしたプレーで勝に近づくサッカーを展開。
・カウンターから山中→武藤とつなぎ左サイド深くまで侵入、折り返しを興梠がフリーで流し込んで3-0。
・これで相手は終戦モード。
・87分 興梠→ファブリシオ。
・90+2分 武藤→汰木。
・危なげなく試合を閉じる。

やはりACLの水曜埼スタの雰囲気は別格。
盤石の勝利。

グループステージを2位で突破。次の相手は蔚山。

しかし、リーグ戦で何でああいう雰囲気でサッカーができないんだろう。


選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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参戦の記録 ホーム 湘南戦

明治安田生命J1リーグ 第12節
2019年5月17日(金) 19:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-3(前半2-0) 湘南ベルマーレ
得点者 22分 長澤和輝、25分 アンドリュー、47分 菊地俊介(湘南)、79分 菊地俊介(湘南)、90+4分 山根視来(湘南)
入場者 23,221人
審判:山本雄大
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C


リーグ戦とACLの平日ホーム2連戦。

サラリーマンにはハードルの高い5日間。

まずは半休を取り開場時からの参戦。

マッチデーを読みボーイズマッチを見てゆったりとした時間を過ごしていたが、メンバーをネットで見てびっくり。

先発は
GK 西川
DF 岩波、阿部、鈴木
MF 宇賀神、長澤、柴戸、柏木、荻原
FW マルティノス、ナバウト

サブは、福島、茂木、岩武、山田、ファブリシオ、杉本、汰木。

大胆なターンオーバー。
主要メンバーがサブにも入っていない。
フレッシュなメンバーに期待感をもって試合に入る。


・走る湘南に負けない運動量で試合に入る。
・寄せも早く快調なテンポの試合。
・湘南も引いて守るのではなく出てくるので、ショートカウンターに移った時にはスペースがある。
・マルティノスが右を深くえぐり、折り返しを柴戸、長澤と渡り綺麗なゴールで先制。
・すぐ後にもカウンターから左に流れてマルティノス、ナバウトと繋ぎ右サイドネットに流し込み追加点。
・イケイケになって前掛かったところ、中央を割られ右ポストに当たりサイドネットに入れられ失点。
・これが世紀の大誤審。
・プレイ継続で大カウンターからナバウトが1対1になりキーパーと接触し負傷。
・誤審で相手に変なモチベーションが働いたことと、ナバウトの負傷退場が痛かった。
・40分 ナバウト→ファブリシオ。
・後半開始のざわついた雰囲気がまずかった。あっさりミドルと叩き込まれ相手の反撃開始。ここはしっかりと受け止めて入りたかった。
・公式戦慣れしていないメンバーで時間の経過とともにスペースが空きだす。
・ファブリシオも十分なコンディションではなく、徐々に運動量が減退。
・76分 マルティノス→山田。運動量はあるが、周りとフィットしない。
・バランスが崩れたところで左深くまで侵入され折り返しを流し込まれて失点。最後のところの守備が粘れない。
・86分 長澤→汰木。
・勝越し点を目指して押し込むも、最後のところのアイディア、瞬発力に欠け、ゴールを割れない。
・最後の最後でカウンターを食らって、出来過ぎのシュートを食らって逆転され試合終了。

誤審が誤審を受けた方に不利に働かない試合結果にしてしまう浦和の優しさ。
ここ一番で究極に空気を読む伝統技能。

リーグ戦、三連敗。
ホームで二試合続けてロスタイムの失点での敗戦。

受けたダメージは大きい。

 

選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2019.05.17

参戦の記録 アウェイ 名古屋戦

明治安田生命J1リーグ 第11節
2019年5月12日(日) 15:03キックオフ・豊田スタジアム
名古屋グランパス 2-0(前半2-0) 浦和レッズ
得点者 17分 マテウス(名古屋)、41分 ジョー(名古屋)
入場者数 30,839人
審判:木村博之
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

大型連休の後の週末で交通量は少なめ。
6時出、池尻JCT経由の王道も渋滞はなし。10時半には豊田着。

タイミングよくテクナスの駐車場に滑り込む。
ここまでは順調。

先発は
GK 西川
DF 鈴木、岩波、槙野
MF 森脇、エヴェルトン、青木、柏木、山中
FW 武藤、興梠
サブは、福島、宇賀神、長澤、阿部、荻原、杉本、汰木。

柏木が復帰。サブのメンバーの入れ替えも活発。

・入りは良かったが、ジョーのキープからマテウスのバカ当たりにやられて難しい展開に。
・前半終了間際に左の高さのないところを突かれて最後はジョー。やられた以外の何物でもない。
・前半は可能性を感じたが、後半はタコ殴り状態。
・終盤、押し込むが、浦和の日ではないという展開。

完敗。先制点を取られたのが全て。
現時点でのチームの完成度の差が如実に表れた試合。

完敗の試合の帰りは得てして順調。
新東名の事故情報を察知して、まずは東名、浜松から新東名のルートでほぼ渋滞なし。
環八経由で帰浦は10時過ぎ。

ステガで夕食。

チーム状況のベクトルがいつになったら上向きになるのか。

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.05.16

参戦の記録 ACL MD5 ブリーラム戦

AFCチャンピオンズリーグ2019 グループステージ MD5
2019年5月7日(火)18:00(日本時間20:00)・ブリーラムスタジアム
ブリーラム・ユナイテッド 1-2(前半1-2)浦和レッズ
得点者 3分 興梠慎三、13分 ペドロ ジュニオール(ブリーラム)、23分 武藤雄樹
入場者数 10,970人
審判:イルギス タンタシェフ(ウズベキスタン)
天候:晴
参戦者:K、C

 

 

 

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2019.05.08

参戦の記録 ホーム 磐田戦

明治安田生命J1リーグ 第10節
2019年5月3日(金・祝) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-1(前半0-0) ジュビロ磐田
得点者 90+3分 ロドリゲス(磐田)
入場者数 53,361人
審判:松尾 一
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C


大型連休の2戦目。

連敗中の相手、5万人超えが予想されるという状況。

少し引っかかるところがある。

先発は
GK 西川
DF 鈴木、マウリシオ、槙野
MF 森脇、エヴェルトン、青木、長澤、山中
FW 武藤、興梠

サブは、福島、宇賀神、岩波、マルティノス、柴戸、ナバウト、汰木。

4日後のタイでの試合を考えてメンバーを入れ替えるかと思ったが、アウェイ清水戦と同じメンバー構成。

コイントスで勝った磐田がサイドを入れ替える。
何としても連敗の流れを止めたい相手の必死さが伝わってくる。


・磐田は立ち上がりから前線でそこそこ追って来る。
・丁寧に剥がしてサイドからという浦和。
・サイドから中に戻して縦という展開も出てきてセットプレーは取れる。
・そのセットプレーが最近、決まらない。
・後半は相手の前線からの追い回しが緩くなり良い位置で球を持てるように。
・63分 武藤→汰木
・71分 長澤→マルティノス
・86分 森脇→ナバウト(汰木が右サイドに)
・攻め手の選手を投入し仕留めにかかる。
・86分のエヴェルトン→山中で左を抉り、中の興梠でという場面も微妙に合わず。
・ロスタイムの攻めでは体力面の余裕がなくノッキング。
・その結果、青木がバックパスをパスミスし、時間終了間際に決められて万事休す。

勝点3の内容ではなかったにせよ、ホームでの勝点0はキツイ。

5月のスタートは黒星。

正念場の試合が続く。


選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.05.01

参戦の記録 アウェイ 清水戦

明治安田生命J1リーグ 第9節
2019年4月28日(日) 16:03キックオフ・IAIスタジアム日本平
清水エスパルス 0-2(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 73分 マウリシオ、90+7分 興梠慎三
入場者数 18,246人
審判:西村雄一
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C


10連休二日目のアウェイ清水。

平成最後の試合。

8時半に家を出る。
新都心から首都高、都心環状を反時計に回り横羽線で狩場経由、保土ヶ谷バイパス。
ここまでは渋滞なしだが、横浜町田から厚木の先までびっしり渋滞。
10連休恐るべし。

清水ICで既に12時を過ぎ。完全に出遅れ。

天王山遺跡通りの民間駐車場は既に満車。
結局、エスパルスドリームプラザの駐車場に駐車。シャトルバスでスタジアムへ。
バスが坂を上ってくれるので結構、楽。

先発は
GK 西川
DF 鈴木、マウリシオ、槙野
MF 森脇、エヴェルトン、青木、長澤、山中
FW 武藤、興梠

サブは、福島、宇賀神、岩波、マルティノス、柴戸、ナバウト、汰木。

柏木、橋岡が故障のため構成が微妙に変わる。

・守備から入るのはいつも通り。
・相手もやけに慎重だし、調子が良いという感じではなく、互いに停滞。
・チャンスはほぼゼロ、ピンチもこれという場面はなし。見どころの乏しい前半。
・後半は序盤相手が攻勢も防ぎ、徐々に相手が相手が落ちてきてスペースが空くように。
・人数をかけて攻める場面が増える。
・72分 武藤→汰木、前線でサイドに流れアクセントを付ける。
・直後のCKから興梠のシュートをGKが弾いたところにマウリシオ。蹴りこんで先制。
・85分 長澤→柴戸、運動量で相手の攻勢を防ぎ流れを渡さない。
・汰木がドリブルで持ち込んで時間を使う。アディショナルタイム6分。
・90+1分 山中→岩波。
・相手はとにかく蹴ってこぼれを何とかというサッカー。それがこぼれてバーに当たるシュートを打たれる。
・そこからのカウンターで汰木が持ち上がりエヴェルトン、青木と繋がり再び汰木に。ワンタッチで中に走った興梠に、チップキックで決めて平成最後のゴール。

前半の停滞感からは考えられない展開で勝利。

日本平での勝利は格別。

帰りのシャトルバスもさほど待たずに乗れてエスパルスドリームプラザへ。

回転寿司で食事をして渋滞解消を待って帰路に。

大和トンネルで少し滞ったが大したことはなく、環八経由で帰宅。

DAZNで試合を見返しながら祝杯。


選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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