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2019.05.23

参戦の記録 ACL MD6 北京国安戦

AFCチャンピオンズリーグ2019 グループステージ MD6
2019年5月21日(火) 19:00キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-0(前半2-0) 北京国安
得点者 34分 長澤和輝、41分 武藤雄樹、81分 興梠慎三
入場者数 22,885人
審判:アリ アルカイシ(イラク)
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C


リーグ戦とACLの平日ホーム2連戦。

湘南戦の衝撃の結末から4日目、戦うステージも違う、面子も変わる。気を取り直して気合を入れて。

半休を取り家に戻る途中、自宅近くの駅で物凄い雨で道路が川状態で足止め。
試合中でなくてよかった。

スタジアムに向かうにつれて弱まり、入場時にはあがる。

先発は
GK 西川
DF 鈴木、マウリシオ、槙野
MF 森脇、エヴェルトン、青木、柏木、山中
FW 興梠、武藤

サブは、福島、宇賀神、岩波、長澤、柴戸、ファブリシオ、汰木。

現時点でのベストのメンバー。

This is URAWAの大ゲート旗、とThis is URAWAのチャントで選手を迎える。
雰囲気は十分、金曜日の悪い雰囲気は払拭。

集中して試合に入る。

・コイントスに勝った相手がサイドを入れ替えて試合が始まる。
・奪いどころを敵陣浅い位置に設定して積極的にプレスをかけて試合に入る。
・展開は互角。
・13分 柏木→長澤。開始早々の接触プレーで膝付近を強打してプレ続行不可能に。
・相手は外国人3人主体で攻撃を構成する。中央を縦に通されバカンプとGKが1対1の場面も西川が的確に間合いを詰めて足で弾いて事なきを得る。
・決められていたらと考えるとゾッとする。
・互角の展開の中、流れの中から中央を武藤→長澤でペナ内に侵入しゴール。
・1-0は0-0と変わらない。まだまだ。
・長澤の活躍は続き、左サイドを相手の寄せに屈せずにドリブルで崩す。今度は中央の武藤にパス、武藤のシュートは相手に当たりながらゴールの中に。2-0。
・湘南戦と同じ点差で折り返し。でも疑惑の判定のような変な出来事は無い。
・後半の入場時にも試合開始時と同じゴール裏を作る。
・引きすぎることなく、はっきりしたプレーで勝に近づくサッカーを展開。
・カウンターから山中→武藤とつなぎ左サイド深くまで侵入、折り返しを興梠がフリーで流し込んで3-0。
・これで相手は終戦モード。
・87分 興梠→ファブリシオ。
・90+2分 武藤→汰木。
・危なげなく試合を閉じる。

やはりACLの水曜埼スタの雰囲気は別格。
盤石の勝利。

グループステージを2位で突破。次の相手は蔚山。

しかし、リーグ戦で何でああいう雰囲気でサッカーができないんだろう。


選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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