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2019.06.03

参戦の記録 アウェイ 川崎戦

明治安田生命J1リーグ 第14節
2019年6月1日(土) 19:03キックオフ・等々力陸上競技場
川崎フロンターレ 1-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 54分 レアンドロ ダミアン(川崎)、90+5分 森脇良太
入場者数 24,578人
審判: 荒木友輔
天候:晴のち曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C



監督交代の激震から三日目でのアウェイ等々力。


とにかく試合に集中するのみ。


19時キックオフなので13時半に出発。
環七経由で1時間半ほどで等々力着。


予約したB-timesに駐車。探す手間が省けて楽だ。


昨年同様、アウェイ側ゴール裏はバック寄り1/4程度がホーム自由に割り当てられて狭目。



注目の先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 岩武、青木、柴戸、宇賀神
FW 武藤、興梠、マルティノス


サブは、福島、鈴木、山中、エヴェルトン、荻原、森脇、杉本。


広島戦からはスタメンで5人、メンバーで3人が入れ替わり。
配置、役回りは明確に整理された感じ。


川崎での殺傷事件の黙祷後にサポートを開始。


コイントスで勝った浦和がサイドを入れ替え前半にゴール裏に向かって攻め上がる状況。


試合開始は「歌え浦和を愛するならば」の最中でストップウォッチを押せず。


・試合の入りから圧倒。球際も厳しく行く。
・左サイドから宇賀神のミドルがサイドネットを揺らす。が、オフサイドポジションにいた興梠が関与しノーゴール。
・でも、出だしの勢いは十分。シュートの意識も高く目の色が違う感じ。
・相手も徐々に慣れてきて圧倒から互角の展開に。
・右サイド裏を何度か突かれるが決定的な場面は作られず。総じて押し気味に試合を進めながら前半終了。
・前半暴れまくったマルの勢いが消えかけ荻原を準備しているところで右サイドを深くまで割られ、ファーのフリーの選手に決められ失点。
・ここでサポートのボルテージがもう一段上がる。
・55分 マルティノス→荻原。そのまま左のシャドーに入る。
・58分 岩武→森脇。ここもそのまま右サイドに。
・相手はペースダウン。ボールを保持して様子見。ここで一気呵成に来られたら持ったかどうか。
・69分 興梠→杉本。痛んで担架で退場。健勇は本当に久しぶりの出場。
・85分を周りサポートのボルテージもさらに上がる。
・ロスタイム4分、相手陣でのスローイングでアレ浦和のボルテージがMAXに上がる。
・4分を回ったCKで西川まで上がる。そのこぼれを宇賀神→西川と触り森脇の足元に、シュートは相手に当たりゴールへ。


最後のプレーで同点に追いつきそのまま試合終了。



大槻体制の新たな船出はアウェイでの勝点1、組長の不敗神話は継続。



帰りも環七経由で1時間ちょっと。


引き分けの試合をビデオで再確認したのは久々かも。


 


選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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