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2019.06.18

参戦の記録 ホーム 鳥栖戦

明治安田生命J1リーグ 第15節
2019年6月15日(土) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半1-1) サガン鳥栖
得点者 18分 安 庸佑(鳥栖)、31分 宇賀神友弥、90+3分 興梠慎三
入場者数 28,081人
審判:小屋幸栄
天候:雨のち曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C

下位に沈んでいるが難敵の鳥栖。

朝から雨。止むことなく強めに降り続け、開門時には土砂降り一歩手前。

入場したら場所を確保したら即、メインスタンド下に退避しキックオフ1時間前まで待機。

雨はしつこく降り続き、レインジャケットに下も雨用のズボンをはき完全防備の体制。
濡れるには少し温度が低い。

注目の先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 岩武、青木、柴戸、宇賀神
FW 武藤、興梠、ナバウト

サブは、福島、鈴木、山中、荻原、長澤、森脇、マルティノス、杉本。

2週前の川崎戦からマルティノス→ナバウト。

キックオフ時にも雨は止むことなく、非常に球の走るピッチコンディション。

・積極的に前に出て行った序盤。
・前線に付ける前でミスが頻発し、スムースに球が回らない。
・ショートカウンターからナバウト→興梠とスルーパスが通りペナ内侵入もシュートはGKに弾かれる。
・前掛かりになったところ、サイドの裏を突かれる。特に右。
・すぐに修正が効かず、三度目の侵入から折り返しを滑り込みからダイレクトに決められて先制を許す。
・相手が落ち着いた分、低すぎない位置で球回しができるようになる。決定的には崩せないがペナ周りには行けるように。
・右サイドから中に入った岩武から左足での低いクロス、中二人がスルーしてフリーの宇賀神が右足で右サイドネットに曲げて入れて先制。
・前半のうちに追いついたのは大きい。
・雨は止んだ後半。一気に攻勢をかけて勝ち越しと行きたいところだが、引き分けでもいい相手の受けが一歩上の感じ。
・うまく嵌められボールが前に進まない。自陣でのサッカーを強いられる。
・51分 ナバウト→長澤。中盤と前線の繋ぎを意識した交代も改善は見られず。
・70分 岩武→森脇。
・80分 柴戸→マルティノス。長澤が一列下がりマル左の一発布陣。
・引き分け狙いの相手はタラタラと時間を使う。後いう間に4分のアディショナルタイムに。
・自陣低めの位置からマルがドリブルで持ち上がる。
・右足アウトで出したパスは相手の足に当たり高く上がってペナ内へ。
・DFの間にうまく落ちて高くバウンド、DF頭を超えて興梠の足元に。
・ダイレクトで冷静に左にシュート。またもロスタイムに得点。今度は勝越弾。

時間はほとんど残っておらず、反撃も受けずに試合終了。

内容は今一つだが、今は結果が必要な時期。

ようやくリーグ戦ホームで2勝目。

雨の埼スタでは強い。

 

選手ユニ:ホーム
自分の服装:レインジャケット

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