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2019.07.30

参戦の記録 アウェイ 磐田戦

明治安田生命J1リーグ 第20節


2019年7月20日(土) 19:03キックオフ・エコパスタジアム
ジュビロ磐田 1-3(前半0-3) 浦和レッズ
得点者 10分 興梠慎三、22分 橋岡大樹、32分 長澤和輝、69分 上原力也(磐田)
入場者 23,060人
審判:福島孝一郎
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C



8時前に出発。


首都高都心環状は事故で渋滞。已む無く自然渋滞の山手トンネルで湾岸へ。
狩場線から保土ヶ谷バイパスで東名横浜町田ICへ。
ここまでで約2時間。


昼食はさわやかと決まっている。
掛川よりかなり手前、静岡インター店でお目当ての昼食。20分待ちくらいで入店。



突然の雨も予報されていたが、薄曇りで天気は安定。
早めにスタジアムに向かい、開門を待つことに。


菊川で降りてベイシアで飲み物等を補充。
駐車場は愛野南の民家の庭先1000円。



5時開門。
最前列のブロックを空けて幅広に展開。中心はかなりメイン寄り。
自身はほぼゴール真裏前段に位置。


先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、柴戸、関根
FW 長澤、興梠、武藤


サブは、福島、柏木、山田、阿部、森脇、ファブリシオ、汰木。


復帰してこの日から出場可能になった関根が左サイドで先発。
怪我で離脱していた柏木がサブに名を連ね、サブの面子にかなりの動きが。



監督を交代した磐田は前節、勝利しており、連敗ストップを心配する必要はない。


・横浜ではスムースに回らなかった球回し。調子の上がらない磐田相手には思った通りに出来る。
・青木が落ちてきて球回しに参加することで持っているときの自由度と選択肢が広がる。
・関根、橋岡の両ワイドも積極的に仕掛け、序盤から攻勢。
・10分に右で仕掛けた橋岡から中央ニアに走り込んだ慎三の綺麗なゴールで先制。
・22分には関根からファーに入り込んだ橋岡が決めて2-0。
・32分には中央の攻めから混戦を長澤が決めて3-0。
・前半で試合の行方はほぼ定まった。
・後半、磐田はアダイウトンを入れて起点をつくり立て直す。
・浦和は守勢でカウンターを狙う展開。
・ショートカウンターから柴戸→武藤をスルーパスを通し、GKと1対1、倒されはいPKのところが笛は吹かれず。オイオイ。
・64分 武藤→柏木。長澤が上がりボランチに入る。運動量もありブランクを感じさせない動き。
・CKからのこぼれに詰めが甘くなりミドルを叩きこまれ失点。このあたりからバタつき始める。
・82分 興梠→ファブリシオ。
・この少し後に柴戸が2枚目のイエローで退場。
・87分 長澤→阿部。最後のカードは退場でのバランス修正に使うことに。
・一人足りず、押し込まれる展開、ロスタイム5分。無事、しのぎ切り試合終了。



無失点で終わらせたかったが、贅沢を言えるほどのチーム状況ではない。
2点差の勝利を素直に喜ぶ。



帰りは愛野駅前と曙橋で渋滞にはまる。素直にユニチャームの工場方面から抜ければよかった。
森掛川から新東名。途中、御殿場付近で工事渋滞。その後も点々と工事をしていていつもよりも時間がかかる。


東京ICから環八経由で帰宅は1時過ぎ。


選手ユニ:黒・黒・黄
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.07.19

参戦の記録 アウェイ 横浜FM戦

明治安田生命J1リーグ 第19節
2019年7月13日(土) 19:03キックオフ・日産スタジアム
横浜F・マリノス 3-1(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 38分 遠藤渓太(横浜FM)、61分 仲川輝人(横浜FM)、69分 オウンゴール、86分 エジガル ジュニオ(横浜FM)
入場者 33,673人
審判:松尾 一
天候:雨
交通手段:車
参戦者:N、K、C



まさに梅雨という曇天。
予報では曇りのままだが横浜に向かって都内を走行中に雨が降り始め、強くは降らないが完全に止むことはなかった。


午後2時過ぎでも意外と混んでいる首都高。事故なのか。
比較的渋滞の程度が軽い山手トンネル経由、湾岸から浮島で川崎方面、横羽線に出て生麦から横浜北線。
1時間30分で新横浜着。


駐車は北新横浜駅方面のあおばスポーツパーク内のタイムス。
スタジアムまでは徒歩で20分強。300円なので許容できる。


微妙に降る雨の中、定刻になっても開場せず15分近く待たされる。何なんだ。



毎年、もめる原因となる2階席全面中央部のスポンサーの看板と幕の取り合い。


今年ももめて、幕移動の最中に鞠サポが緩衝帯に大挙乱入。
どういう運営してるんだい。一歩間違えばけが人の出る騒ぎだよ。


先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、阿部、宇賀神
FW 長澤、興梠、ファブリシオ


サブは、福島、山中、柴戸、森脇、マルティノス、杉本、汰木。


仙台に壊されたエヴェルトンと武藤がメンバー外。
サブのメンバーにも入れ替えが。



・相手が支配する前半。耐える展開。
・序盤は不安定だったが、支配されながらも守るペースができ始める。
・0-0で折り返して後半は反転攻勢と思った38分に右サイドでフリーでボールを受けた橋岡が芝に足を取られ横転。
・そこからショートカウンターをくらいアッサリ失点。
・芝の状態が悪かったとはいえ痛いミス。ここに至るまでも何度も背後に侵入されており橋岡の日ではなかった感じ。
・後半は序盤から攻勢。でも攻めきれない。
・前掛かりになったところ、右からカウンターを食らいまたも失点。
・遠目でわからなかったが、明らかにオフサイドだったらしい。が、瞬時に副審と主審のコミュニケーションが取れておらずここから混迷。
・一度はオフサイドで間接FKとなるが、再度、カオスになりゴールとなり0-2に。10分以上中断。
・このもめごとの最中に61分 橋岡→山中。交代が遅れた感は否めない。宇賀神が右に。
・ここから猛烈な勢いで攻める。
・右に回った宇賀神からの早いクロスを慎三さんが決めたと思ったら、相手に当たって入っていてオウンゴールで1-2。
・攻めはさらに勢いを増す。
・73分 宇賀神→杉本。長澤が右のアウトサイドに。
・山中のクロスをファーで待っていた杉本がGKに当てながらも決めて同点。と思ったら、残念ながらオフサイド。
・81分 ファブリシオ→マルティノス。
・しかし86分に相手シュートのブロックがPKの判定。これも微妙な判定だったが...。
・同じ方向には飛んだのだが止められず1-3で万事休す。
・2点差で余裕の出た相手にいなされ試合終了。

判定に負けず試合をひっくり返す気概は見えたが、細かいところでミスがあり、あれでは流れは引き寄せられない。
魂は細部に宿るだな~。



帰りは横浜北線から横羽線、湾岸、山手トンネル経由で正味1時間ちょっと。


敗戦後の定番、百歩での夕食。



選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.07.11

参戦の記録 ホーム 仙台戦

 

明治安田生命J1リーグ 第18節
2019年7月6日(土) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半1-0) ベガルタ仙台
得点者 42分 興梠慎三
入場者数 28,904人
審判:飯田淳平
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C


試合の時間帯は雨の予報、気温も低めで濡れるわけにもいかず、雨対策を整えての参戦。

天気の悪化は遅れ気味で、入場から試合開始、試合中も雨は降らず、適度な気温で結果的には好参戦環境。


先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、エヴェルトン、宇賀神
FW 長澤、興梠、武藤

サブは、福島、鈴木、山中、マルティノス、阿部、ファブリシオ、杉本。

天皇杯でのターンオーバーによりコンデョションの整った面子の先発。
サブに森脇に代わって阿部ちゃんが入っているのが目新しいところ。

上向かないチーム状況を反映するような少しさみしいスタンド。3万人割れには危機感を覚える。

・開始早々から前線で追ってくる仙台。単純に蹴ることはせず、無理のない範囲で丁寧に繋ぐ姿勢を見せる。
・中央での縦に付けるパスに対するチェックを厳しく来る仙台だが、総じて対応が後手でアフター気味のチェックとなり、ファール多目の荒い印象。
・安易にサイドに逃げず、しつこくトライする。相手のファールが頻発する。
・エヴェルトンがアフターにチェックを受けて肩を痛める。
・19分 エヴェルトン→ファブリシオ。長澤が1列下がる。
・時間の経過とともに、ストッパーへの圧力が弱まり攻撃の起点に。ただ、ゴール前をがっちり8枚で固める相手を崩すのは容易でない。
・0-0で折り返しかなーと思った時間に、岩波から武藤へのクサビ、武藤が旨くフリックして相手をひき付け、裏に走り抜けた興梠へ。
・GKとの間合いを詰めて絶妙のループで仕留め先制。
・先制点が後半の進め方を楽にする。
・しっくり守備が嵌らない相手は、相変わらずラフなプレー。
・繰り返しの反則で前半黄紙を1枚もらっていた相手が再びラフなプレーで2枚目をもらい退場。
・ここから攻勢に。相手陣で鳥かご状態だが、無理なシュートで不用意にカウンターを食らいたくない気持ちもあり、攻めきれない。
・58分 武藤→杉本。武藤は相手と交錯して傷んでの交代。杉本がトップの位置に。
・時間の進行とともに攻めはペースダウン。槙野がバックパスをミスり西川が1対1という場面も。
・86分 興梠→阿部。
・以後は変に引きすぎることもなく、バランスを維持してボールを支配。

追加点は奪えなかったが完勝という内容で勝点3。

しばらくはACLがないので、リーグ戦にしっかりとした内容で取り組みたい。

そのスタートとしては良い試合だったのでは。


選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.07.05

参戦の記録 2回戦 流通経済大学戦

天皇杯 JFA 第99回全日本サッカー選手権大会 2回戦
2019年7月3日(水) 19:03キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半1-1) 流通経済大学
得点者 2分 鈴木大輔、19分 菊地 泰智(流経大)、74分 エヴェルトン
入場者数 6,691人
審判:高山啓義
天候:曇
交通手段:徒歩
参戦者:N、K、C


いかにも梅雨といった曇天、ジトッとした空気。

時間休を取り、帰宅し着替えて駒場へ。
駒場緑地を突っ切り北側からアプローチ。
日通の野球場がクラブハウスも含めて見違えるように綺麗に整備されていってビックリ。

いつもは5000人前後の入りの天皇杯初戦。
雨も降る予報ながら貴重な駒場での試合ということで例年よりも入りがいい感じ。

試合前の雰囲気は上々。


先発は
GK 福島
DF 鈴木、岩波、森脇
MF 岩武、柴戸、阿部、茂木
山田、汰木
FW ナバウト

サブは、石井、宇賀神、エヴェルトン、橋岡、武藤、マルティノス、杉本。

ほぼターンオーバーの布陣。西川、槙野、青木、山中、興梠は完全にお休み。

・誰がどこのポジションかなと確認最中にCKから先制。
・あまりに早い先制で受けに回り、我武者羅に走る相手にイーブンのボールがこぼれて行ったり、ラッキーな跳ね返りで相手にチャンスになったり。
・公式戦慣れしていないメンバーの細かなミスがペースを乱し、流れがこちらに向かない。
・ばたばた守備をする中で、ディフェンスの跳ね返りが相手に渡り右ニアをブチ抜かれて同点。
・これでスタジアムの雰囲気が悪くなる。
・HT ナバウト→杉本。収まりどころを作って立て直す。
・前半は2シャドー気味だったが、後半は2トップ3ボランチのような布陣に。
・徐々に攻めの形を取り戻し、汰木、杉本と決めれば1点というチャンスもシュートが枠に飛ばず。
・60分 山田→エヴェルトン。相手の狙いどころになっていた部分にて手を入れる。
・これで試合が落ち着く。
・汰木が流れる左から好機を伺う。
・それが結実してゴールライン際粘った汰木からのクロスをエヴェルトンが頭で合わせようやく勝ち越し。
・85分 茂木→宇賀神。監督の親心か。
・無理に攻めてバランスを崩さないように残り10分で試合をキチンと閉じる。

大学生相手にと言いたいところだが、メンバーを大幅に入れ替えて迎える初戦は例年、こんなもの。

結果が大事。

年1回の駒場での試合、もう少し良い雰囲気で選手の後押しをしたものだが、あの雰囲気も駒場らしいっちゃ駒場らしい。

試合開始とともに降り始めた雨の中、来た道を歩いて帰る。

また来年。


選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:Tシャツ(黒)

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2019.07.02

参戦の記録 アウェイ 大分戦

明治安田生命J1リーグ 第17節
2019年6月30日(日) 19:03キックオフ・昭和電工ドーム大分
大分トリニータ 2-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 51分 藤本憲明(大分)、73分 小林成豪(大分)
入場者数 14,519人
審判:佐藤隆治
天候:屋内
交通手段:飛行機・バス
参戦者:N、K



前日入り、翌日帰りの2泊の遠征。


九州方面は梅雨前線が掛かり大雨の予報。


まずは、朝カレーうどんで腹ごしらえ。



大分空港も天候不良で朝一番の便は降りれず引き返してくる状況の中、条件付きフライトで大分空港へ。


乗ったJL661便は無事、着陸できて一安心。


初日は別府に向かい、「とよ常本店」で昼食の後、別府地獄めぐりのベタな観光。



大分泊で夕食は「五十六屋」。鶏、関アジなどを満喫。良店だった。


試合当日。キックオフは午後7時でスタジアム周りは何もなし。
ということで南に下り臼杵へ。大分からバスで臼杵石仏に移動。


ほのぼのとした雰囲気の国宝 臼杵石仏を拝観して市内へ。
二王座から臼杵城跡。
昼食は贅沢にふぐ。「山田屋」、最高でした。


大分への戻りは日豊線で。
ホテルに戻り支度を整えてシャトルバスでスタジアムへ。


前回来たときは九州石油ドーム、今回は昭和電工ドーム。
前回同様、雨で屋根は閉まった状態。内部の照明はLED化されてました。


チケットに付いていた中津のから揚げを食べてスタンバイ。


先発は
GK 西川
DF 鈴木、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、長澤、柴戸、山中
FW ナバウト、杉本、マルティノス


サブは、福島、岩波、宇賀神、エヴェルトン、汰木、武藤、興梠。


蔚山戦から中三日、面子を大幅に入れ替えて相性の悪いスタジアムでの試合に臨む。


・試合はどうもしっくりと行かない展開。
・相手はうちの中盤中央部を避けて球回し。取りたいところで引っかからない。
・サイド一辺倒でもなく、前線にロングボールも混ぜてしつこく攻めてくる。
・柴戸はほとんどボールに触らなかったんじゃないかという前半。
・マルと山中の間を狙われ不安定に。ナバウトと左右を入れ替えたり、柴戸を左に寄せたりと開いた穴を埋めるに四苦八苦して前半終了。
・後半6分にGKとDFの間を突かれて先制を許し、直後にマルティノス→武藤。
・うまく回っていない試合で後手を踏んでしまった。
・64分 鈴木→宇賀神。橋岡を一列下げて右からの攻め手を厚くする。
・68分 ナバウト→興梠。反撃の形はこれで完成。
・慎三を起点に攻めに移ろうとした矢先、フェイントが相手に弾かれお誂え向きのショートカウンター、躍動感あるミドルを決められ2点差に。
・ここから攻めの形を終了間際まで維持するもゴールは割れず。


完敗。2点取られないと目の色が変わらないのではダメだ。


帰りのバスにさほどの混乱はなく、午後10時前には大分駅に。


駅近辺でラーメンの夕食。
盛り沢山の一日、肝心の試合で結果が出ないと疲れが倍増。


翌日は早めに空港に向かいお土産選びと昼食は空港内で。
JL670便は定時5分遅れで飛び、午後6時には自宅着。



選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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