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2019.07.02

参戦の記録 アウェイ 大分戦

明治安田生命J1リーグ 第17節
2019年6月30日(日) 19:03キックオフ・昭和電工ドーム大分
大分トリニータ 2-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 51分 藤本憲明(大分)、73分 小林成豪(大分)
入場者数 14,519人
審判:佐藤隆治
天候:屋内
交通手段:飛行機・バス
参戦者:N、K



前日入り、翌日帰りの2泊の遠征。


九州方面は梅雨前線が掛かり大雨の予報。


まずは、朝カレーうどんで腹ごしらえ。



大分空港も天候不良で朝一番の便は降りれず引き返してくる状況の中、条件付きフライトで大分空港へ。


乗ったJL661便は無事、着陸できて一安心。


初日は別府に向かい、「とよ常本店」で昼食の後、別府地獄めぐりのベタな観光。



大分泊で夕食は「五十六屋」。鶏、関アジなどを満喫。良店だった。


試合当日。キックオフは午後7時でスタジアム周りは何もなし。
ということで南に下り臼杵へ。大分からバスで臼杵石仏に移動。


ほのぼのとした雰囲気の国宝 臼杵石仏を拝観して市内へ。
二王座から臼杵城跡。
昼食は贅沢にふぐ。「山田屋」、最高でした。


大分への戻りは日豊線で。
ホテルに戻り支度を整えてシャトルバスでスタジアムへ。


前回来たときは九州石油ドーム、今回は昭和電工ドーム。
前回同様、雨で屋根は閉まった状態。内部の照明はLED化されてました。


チケットに付いていた中津のから揚げを食べてスタンバイ。


先発は
GK 西川
DF 鈴木、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、長澤、柴戸、山中
FW ナバウト、杉本、マルティノス


サブは、福島、岩波、宇賀神、エヴェルトン、汰木、武藤、興梠。


蔚山戦から中三日、面子を大幅に入れ替えて相性の悪いスタジアムでの試合に臨む。


・試合はどうもしっくりと行かない展開。
・相手はうちの中盤中央部を避けて球回し。取りたいところで引っかからない。
・サイド一辺倒でもなく、前線にロングボールも混ぜてしつこく攻めてくる。
・柴戸はほとんどボールに触らなかったんじゃないかという前半。
・マルと山中の間を狙われ不安定に。ナバウトと左右を入れ替えたり、柴戸を左に寄せたりと開いた穴を埋めるに四苦八苦して前半終了。
・後半6分にGKとDFの間を突かれて先制を許し、直後にマルティノス→武藤。
・うまく回っていない試合で後手を踏んでしまった。
・64分 鈴木→宇賀神。橋岡を一列下げて右からの攻め手を厚くする。
・68分 ナバウト→興梠。反撃の形はこれで完成。
・慎三を起点に攻めに移ろうとした矢先、フェイントが相手に弾かれお誂え向きのショートカウンター、躍動感あるミドルを決められ2点差に。
・ここから攻めの形を終了間際まで維持するもゴールは割れず。


完敗。2点取られないと目の色が変わらないのではダメだ。


帰りのバスにさほどの混乱はなく、午後10時前には大分駅に。


駅近辺でラーメンの夕食。
盛り沢山の一日、肝心の試合で結果が出ないと疲れが倍増。


翌日は早めに空港に向かいお土産選びと昼食は空港内で。
JL670便は定時5分遅れで飛び、午後6時には自宅着。



選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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