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2019.07.11

参戦の記録 ホーム 仙台戦

 

明治安田生命J1リーグ 第18節
2019年7月6日(土) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半1-0) ベガルタ仙台
得点者 42分 興梠慎三
入場者数 28,904人
審判:飯田淳平
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C


試合の時間帯は雨の予報、気温も低めで濡れるわけにもいかず、雨対策を整えての参戦。

天気の悪化は遅れ気味で、入場から試合開始、試合中も雨は降らず、適度な気温で結果的には好参戦環境。


先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、エヴェルトン、宇賀神
FW 長澤、興梠、武藤

サブは、福島、鈴木、山中、マルティノス、阿部、ファブリシオ、杉本。

天皇杯でのターンオーバーによりコンデョションの整った面子の先発。
サブに森脇に代わって阿部ちゃんが入っているのが目新しいところ。

上向かないチーム状況を反映するような少しさみしいスタンド。3万人割れには危機感を覚える。

・開始早々から前線で追ってくる仙台。単純に蹴ることはせず、無理のない範囲で丁寧に繋ぐ姿勢を見せる。
・中央での縦に付けるパスに対するチェックを厳しく来る仙台だが、総じて対応が後手でアフター気味のチェックとなり、ファール多目の荒い印象。
・安易にサイドに逃げず、しつこくトライする。相手のファールが頻発する。
・エヴェルトンがアフターにチェックを受けて肩を痛める。
・19分 エヴェルトン→ファブリシオ。長澤が1列下がる。
・時間の経過とともに、ストッパーへの圧力が弱まり攻撃の起点に。ただ、ゴール前をがっちり8枚で固める相手を崩すのは容易でない。
・0-0で折り返しかなーと思った時間に、岩波から武藤へのクサビ、武藤が旨くフリックして相手をひき付け、裏に走り抜けた興梠へ。
・GKとの間合いを詰めて絶妙のループで仕留め先制。
・先制点が後半の進め方を楽にする。
・しっくり守備が嵌らない相手は、相変わらずラフなプレー。
・繰り返しの反則で前半黄紙を1枚もらっていた相手が再びラフなプレーで2枚目をもらい退場。
・ここから攻勢に。相手陣で鳥かご状態だが、無理なシュートで不用意にカウンターを食らいたくない気持ちもあり、攻めきれない。
・58分 武藤→杉本。武藤は相手と交錯して傷んでの交代。杉本がトップの位置に。
・時間の進行とともに攻めはペースダウン。槙野がバックパスをミスり西川が1対1という場面も。
・86分 興梠→阿部。
・以後は変に引きすぎることもなく、バランスを維持してボールを支配。

追加点は奪えなかったが完勝という内容で勝点3。

しばらくはACLがないので、リーグ戦にしっかりとした内容で取り組みたい。

そのスタートとしては良い試合だったのでは。


選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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