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2019.07.05

参戦の記録 2回戦 流通経済大学戦

天皇杯 JFA 第99回全日本サッカー選手権大会 2回戦
2019年7月3日(水) 19:03キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半1-1) 流通経済大学
得点者 2分 鈴木大輔、19分 菊地 泰智(流経大)、74分 エヴェルトン
入場者数 6,691人
審判:高山啓義
天候:曇
交通手段:徒歩
参戦者:N、K、C


いかにも梅雨といった曇天、ジトッとした空気。

時間休を取り、帰宅し着替えて駒場へ。
駒場緑地を突っ切り北側からアプローチ。
日通の野球場がクラブハウスも含めて見違えるように綺麗に整備されていってビックリ。

いつもは5000人前後の入りの天皇杯初戦。
雨も降る予報ながら貴重な駒場での試合ということで例年よりも入りがいい感じ。

試合前の雰囲気は上々。


先発は
GK 福島
DF 鈴木、岩波、森脇
MF 岩武、柴戸、阿部、茂木
山田、汰木
FW ナバウト

サブは、石井、宇賀神、エヴェルトン、橋岡、武藤、マルティノス、杉本。

ほぼターンオーバーの布陣。西川、槙野、青木、山中、興梠は完全にお休み。

・誰がどこのポジションかなと確認最中にCKから先制。
・あまりに早い先制で受けに回り、我武者羅に走る相手にイーブンのボールがこぼれて行ったり、ラッキーな跳ね返りで相手にチャンスになったり。
・公式戦慣れしていないメンバーの細かなミスがペースを乱し、流れがこちらに向かない。
・ばたばた守備をする中で、ディフェンスの跳ね返りが相手に渡り右ニアをブチ抜かれて同点。
・これでスタジアムの雰囲気が悪くなる。
・HT ナバウト→杉本。収まりどころを作って立て直す。
・前半は2シャドー気味だったが、後半は2トップ3ボランチのような布陣に。
・徐々に攻めの形を取り戻し、汰木、杉本と決めれば1点というチャンスもシュートが枠に飛ばず。
・60分 山田→エヴェルトン。相手の狙いどころになっていた部分にて手を入れる。
・これで試合が落ち着く。
・汰木が流れる左から好機を伺う。
・それが結実してゴールライン際粘った汰木からのクロスをエヴェルトンが頭で合わせようやく勝ち越し。
・85分 茂木→宇賀神。監督の親心か。
・無理に攻めてバランスを崩さないように残り10分で試合をキチンと閉じる。

大学生相手にと言いたいところだが、メンバーを大幅に入れ替えて迎える初戦は例年、こんなもの。

結果が大事。

年1回の駒場での試合、もう少し良い雰囲気で選手の後押しをしたものだが、あの雰囲気も駒場らしいっちゃ駒場らしい。

試合開始とともに降り始めた雨の中、来た道を歩いて帰る。

また来年。


選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:Tシャツ(黒)

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