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2019.08.20

参戦の記録 アウェイ 神戸戦

明治安田生命J1リーグ 第23節
2019年8月17日(土) 19:03キックオフ・ノエビアスタジアム神戸
ヴィッセル神戸 3-0(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 45+1分 古橋亨梧(神戸)、59分 山口 蛍(神戸)、86分 アンドレス イニエスタ(神戸)
入場者数 22,513人
審判:荒木友輔
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C


真夏のアウェー三連戦、締めくくりは相性の良くない神戸。

前日午後に出発、静岡で「さわやか」に寄り、彦根泊。

居酒屋彦一で近江牛を食し翌日に備える。

試合当日は彦根から京都に立ち寄り嵐山・嵯峨周辺を観光。

たかばし京都南インター店で腹ごしらえをし、神戸を目指す。

猛暑の中での試合ということで、ゴール裏スタンドの最後部の窓が全開。
病院があるので騒音対策でいつもは閉じているが、さすがにこの暑さで開けないととんでもないことになるのだろう。

試合開始3時間前に開門するも特に何が起こる訳でもなく手持無沙汰。一度外に出て、木陰の芝生でお昼寝1時間。
すっきりして席に戻る。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 関根、青木、エヴェルトン、宇賀神
FW 興梠、杉本、武藤

サブは、福島、山中、長澤、柏木、橋岡、柴戸、ファブリシオ

埼スタには2戦続けて出場を回避したイニエスタはホームでは出場。
浦和戦に出たくないという訳ではなかったらしい。

・試合は互角かやや相手優位の展開。
・攻めに決め手を欠く浦和はなかなかシュートに至らない。
・ハイブリッドの芝に不慣れなのか、浦和の選手だけよく滑ってこける。DFラインもたびたびこけてあわやという場面も。
・暑い中スコアレスで折り返して後半勝負と思っていたところ、前半ロスタイムで失点。
・ボランチとDFの間をドリブルで突破されるという最近よく見る展開から田中のシュートを西川がはじいたところを詰められて失点。
・後半は押し気味に試合を進めるが、リードしている相手にうまく受け流されるような展開。
・足元が滑るのもあるが、どうも浦和の選手は足元にピタッピタッと球が収まらない。どうしてもワンテンポ展開が遅くなる。
・左サイドに山中の投入を準備しているところでその左サイドをカウンター気味に崩されあっさり失点。
・59分 宇賀神→山中。
・64分 エヴェルトン→柏木。
・74分 興梠→ファブリシオ。
・酷暑の中、先に先に選手を変えて反撃するが余裕の相手に受け流される。
・イニエスタのミドルはファーのポストを直撃。危うくとどめを刺されるところだった。
・攻めきれない中、終了間際にPKを与え、イニエスタに決められて3点差。
・途中代わって入った藤本にもイニエスタと同じようにファーポスト直撃のシュートを食らい危うく4点差になるところ。

完敗という表現がぴったりの試合。
方向性はともかくとして、やりたいことがはっきりしているチームともがいているチームの差が如実に出た。

宿に戻る途中で反省会。焼肉ポッサムチプ。
焼肉が旨かったことがこの日の救い。


ACL圏内との勝点差は10、首位とは18。
今年の目標はACLと天皇杯と残留というのが明確になった8月の夜。


選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:トレーニングシャツ2014

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