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2019.09.27

参戦の記録 天皇杯4回戦 Honda FC戦

天皇杯 JFA 第99回全日本サッカー選手権大会 ラウンド16(4回戦)
2019年9月25日(水) 19:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-2(前半0-0) Honda FC
得点者 83分 富田湧也(Honda FC)、87分 原田 開(Honda FC)
入場者数 11,953人
審判:池内明彦                 
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

平日の天皇杯、埼スタというのは初めて。
3時に当日抽選。4桁は無かったようなので、800人くらいか。
4時半点呼、入場は5時。
先発は
GK 西川
DF 森脇、マウリシオ、宇賀神
MF 岩武、柴戸、阿部、山中  
FW 池高、杉本、汰木
サブは、福島、岩波、エヴェルトン、荻原、橋岡、武藤、ファブリシオ
ACLで出し切った感があったのか、試合前、緩い雰囲気のゴール裏。
・トラップのミスだったり、パスミスだったりと全体的にピリッとしない試合内容。
・相手もそれに付け込んでガリガリ攻めてくる訳でもなく、低調で見るべきところの無い前半。
・相手のサイドの裏、時に相手の左サイドの裏は容易に攻略できるのに、工夫もなくシュートまで持っていけない。
・HT 池髙→武藤。その右の攻めに手を打って後半。
・サイド深くまで侵入するが、そこからのクロスの精度がなく、ゴールに至るまでのアイディアが微塵も感じられない。
・76分 森脇→岩波。森脇は傷んで交代。攻めのための交代カードが1枚無駄になる。
・ACL上海戦の失点と同じような形で失点。おいおい、何でそうなるんだ。
・83分 山中→荻原。ファブリシオじゃないんかい。
・その交代部分の裏への侵入を許すお粗末なプレーからさらに失点。
・ロスタイム5分で温情ともいえるPKをいただくも、杉本の力ないシュートはGKの胸の中に。
・万事休す。
ACLへの道、新しい国立でカップを掲げる夢は、危機感のない無気力ともいえるサッカーによって潰えてしまった。
2点取られて目の色を変えるんだったら、始めっからやれよ。、
選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2019.09.24

参戦の記録 ACL QF ホーム 上海上港戦

AFCチャンピオンズリーグ2019 ノックアウトステージ 準々決勝 第2戦
2019年9月17日(火) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半1-0) 上海上港
 得点者 39分 興梠慎三、60分 ワン シェンチャオ(上海上港)
入場者数 28,533人
審判:モハナド サライ(イラク)                 
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

アウェイで2-2、二つのアウェイゴールを持ち帰ってきた第1戦のアドバンテージを活かしたい。

勝ちきれないし試合が続く中、引き分けでも勝ち上がりの目があるのは心強い。
平日の試合続きで入場時の人の数は少なめであれれという感じだったが、2年前の準々決勝のホーム川崎戦を上回る観客数。
浦和の人たちはどれだけACLが好きなんだ。
先発は
GK 西川
DF 鈴木、岩波、槙野
MF 橋岡、エヴェルトン、青木、関根  
FW ファブリシオ、興梠、長澤
サブは、福島、宇賀神、阿部、荻原、柴戸、武藤、杉本
マウリシオが出場停止、武藤は体調面からかサブ。
エヴェルトンと青木のACL使用のボランチに対して相手はフッキが出場停止というのはかなりのアドバンテージ。
Pride of Urawaの巨大ゲート旗とエンブレムをバックスタンドに掲げて選手を迎える。
4日前の不穏な空気は微塵もない、ACL使用の埼玉スタジアム。
・フッキのいない上海は対峙やすく、第1戦で手を焼いたオスカルを自由にさせない。
・前線でのチェイスも開始直後だけで次第に緩み、ビルドアップがしやすい。
・ショートカウンターを食らわないように慎重にボールを散らして、主にサイドから攻め手を増やして行く。
・右から崩しての長澤のシュートは相手GKの反応の良さに阻まれるがいけそうな展開。
・何としても欲しい先制点は関根の左でのドリブルの崩しから持ち替えてのクロスを興梠が相手DFの背後にまわり頭で。
・その後も押し気味に進め1-0で折り返し。
・2点目を取れば、この展開なら絶対にいける。後半も攻勢で試合を進める。
・少し前掛かったところ右をオスカルにドリブルで崩され攻め込まれる。左から右と振られ最後は中が空いたところをダイレクトで合わせられ失点。
・目指すは2点目。守りに入るにはまだ早い。攻勢を続け好機を作るが気負いからか最後のところの精度を欠き追加点は奪えない。
・78分 エヴェルトン→柴戸。運動量を確保する。
・83分 関根→阿部。試合を締めにかかる。先に入れた柴戸を左に回す。
・86分 ファブリシオ→武藤。前線での運動量を確保し防戦一ならないように配慮。
・CKを数本取られるが、相手のセットプレーに怖さは無く。
何となく予想してた1-1での勝ち上がりが現実に。
長らく歌っていなかった We are Diamonds を歌ったのにはびっくり。
まぁ、一応、勝ち上がりだからね。
素直に喜び平日ながら自宅でささやかな宴。
選手ユニ:赤・黒・黒(ACL)
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.09.16

参戦の記録 ホーム C大阪戦

明治安田生命J1リーグ 第26節
2019年9月13日(金) 19:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-2(前半0-0) セレッソ大阪
得点者 47分 松田 陸(C大阪)、60分 興梠慎三、84分 田中亜土夢(C大阪)
入場者数 22,640人
審判:西村雄一
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

埼スタでの試合はこの試合で4試合続けての平日開催。
最低でも2試合、おそっらくあと3試合平日開催が続く。
仕方がないが、なんか少し本質と違うかなぁ。
それでもこのチーム状況下で2万人は超えるのだから、これが所謂コアなんだろう。
すっかり涼しくなり、半袖、短パンでは少し寒さを感じる。
先発は
GK 西川
DF 岩波、鈴木、槙野
MF 関根、阿部、青木、汰木
FW 長澤、興梠、武藤
サブは、福島、エヴェルトン、荻原、柴戸、森脇、ファブリシオ、杉本。
・中途半端だった戦い方は、この日はしっかり前からはめ込もうとする方針に統一。
・後半まで持つのかという不安もあるが、真夏じゃあるまいし、選手交代を機能させれば大丈夫でしょ。
・シュートの意識もそこそこあり、主導権を握れていた前半。
・相手の守備の硬さが逆に印象に残る。
・後半勝負の試合、立ち上がりで失点。ドリブルで長い距離を運ばれ逆サイドに振られるよく見る展開。
・55分 汰木→荻原。最近は切り札的存在の荻原を入れて活性化を図る。
・その交代は見事に当たり、荻原のシュートがポストに当たった跳ね返りに興梠が詰めて同点。
・77分 長澤→杉本。
・どうしても勝点3が欲しい浦和が前掛かりに攻めて、試合がオープンな展開になる。
・相手のカウンターをファールで止める機会が増え、阿部ちゃんが2枚目をもらい10人に。
・83分 興梠→柴戸。
・止血を施すが、逆にバランスが崩れて修正する間もなくミドルを叩きこまれて失点。
・しっかり一度受けて、そこからという試合運びが求められるところ、バタつきを抑えられなかった。
・以降、ロスタイムを含めた約10分はロングボール主体の攻撃を相手に余裕で受け流される。
下が見えてきたこの状況下では、リーグ戦は勝点1でもいいから着実に積み上げる現実的な戦い方をしないといけないのでは。
ホームでは勝点3じゃないと許さないからなと本心では言いたいが、それを押し付けすぎるとこのような試合になり勝点を落とす。
目標の修正とそのためのミッションを整理しないと。
今の混乱の状態でシーズンを進めていったら、大変なことになる。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.09.09

参戦の記録 ルヴァンC R8 アウェイ 鹿島戦

JリーグYBCルヴァンカップ プライムステージ 準々決勝 第2戦
2019年9月8日(日) 18:33キックオフ・県立カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ 2-2(前半0-1) 浦和レッズ
得点者 28分 エヴェルトン、66分 犬飼智也(鹿島)、77分 関根貴大、87分 伊藤 翔(鹿島)
入場者数 14,887人
審判:佐藤隆治
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C


台風15号が接近する中、11時過ぎに出発。
行きの道中は、サーと雨が降ったりやんだり。
外環高谷から東関道。富里から国道51号線で潮来へ。



純輝本店で腹ごしらえ。赤者多数もさほど待たずに入店。
潮来から鹿嶋に向かう道も車数は少ない。台風が来てたら普通は外出しないよなぁ。
鹿嶋は海側が青空。妙に湿気のある纏わりつくような空気が不快。



人数少な目のアウェイゴール裏、一時期長蛇の列ができたハム焼きも人数の絶対数が少なく一巡すれば空き空きに。



試合前に一度、通り雨があるが、それ以外は試合中に台風の影響は感じられず。


先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 関根、エヴェルトン、青木、汰木
FW 武藤、興梠、長澤


サブは福島、鈴木、阿部、荻原、柴戸、ファブリシオ、杉本



・やることは決まっている。2点差で勝つか、3点取るか。
・攻撃的な布陣でアグレッシブに行くしかない。
・押し気味に試合を進める。シュートも撃てている。
・やはりコンディションのよい時のエヴェルトンと青木の中盤は違う。
・右に侵入した武藤のクロスをエヴェルトンがワンタッチで流し込み先制。
・いける雰囲気が漂う。
・鹿島のカウンターも西川のファインセーブで凌ぎ1-0で折り返し。
・後半開始早々のCK、マウリシオのヘディングはポストを叩く。惜しい。
・積極的に仕掛ける。興梠がペナ内で相手と交錯するもノーファール。
・このプレーで興梠が痛み、一度は復帰するも×。
・50分 興梠→ファブリシオ。後半開始5分でエースを失う。
・興梠がいなくなり、前線の守備のバランスが崩れ、鹿島の球回しに余裕が出てくる。
・62分 汰木→荻原。
・66分に左サイドで与えたFK、低い弾道が相手足元にこぼれ同点を許す。
・73分 エヴェルトン→杉本。
・左サイドに流れた杉本の戻しを荻原が折り返し中央で詰めたのは関根。まさに炎のヘディングで2-1。もう1点。
・DFの裏を取った杉本が倒されるも笛はならず。
・前掛かりになりパスミスを奪われ失点するが、もう1点必要な事実は変わらない。
・ロスタイム6分を攻め続けるが、最後の混戦も青木のシュートは勢いなくGKにキャッチされ万事休す。



第1戦の8分での3失点のリカバーができず敗戦。


今日の戦いをシーズン終盤に向けて活かしてほしい。


帰りは車数も少なく順調。
潮来から東関道、京葉道路、外環。松戸あたりから雨が強めに降り始める。
台風の影響が本格化する前に浦和にたどり着く。


敗者の晩餐は吉牛。



選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:トレーニングシャツ2014

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参戦の記録 ルヴァンC R8 ホーム 鹿島戦

JリーグYBCルヴァンカップ プライムステージ 準々決勝 第1戦
2019年9月4日(水) 19:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-3(前半0-3) 鹿島アントラーズ
得点者 35分 ブエノ(鹿島)、38分 土居聖真(鹿島)、43分 名古新太郎(鹿島)、58分 興梠慎三、60分 槙野智章
入場者数 21,148人
審判:木村博之
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C



9月の平日ホーム連戦のスタート。サラリーマンには辛い参戦環境の9月。


不安定な天気、遠くでの雷雨から飛来する細かい雨を感じた入場時。


入場後は持ち直し、青空も見えるまでに回復。


先発は
GK 西川
DF マウリシオ、鈴木、槙野
MF 宇賀神、阿部、柴戸、関根
FW 武藤、ファブリシオ、汰木


サブは福島、荻原、大久保、森脇、長澤、杉本、興梠


特別指定選手の大久保をサブに入れるメンバー構成。
シーズンが進むにつれてメンバーの厚みが無くなっていく。



・アウェイゴールを取られないように慎重に試合を進めつつも、押し気味だった前半。
・ただ、決定的なシュートはなく、消化不良で試合は進む。
・つまらないファールから微妙な位置でFKを与え、あっさりヘディングを合わされ失点。
・ここから急にバランスを崩す。
・右サイド裏をあっさりと侵略され、ファーで関根の上を土居に頭で越され失点。
・バタバタは続き結局、8分間で3失点。
・チームがほとんど崩壊。
・メンバー交代なく後半。喝が入ったのかバランスを取り戻す。
・相手がアウェイゴール3つで余裕が出たのも幸い。
・52分 宇賀神→興梠。汰木を左のサイドに下げる。
・外に逃げず、中央から縦の崩し、武藤のシュートのこぼれを興梠が詰めて1点を返す。
・直後のCK、鈴木のヘディングは防がれるも、その浮き球を槙野が詰めて2点目。
・何とか勝負を語れるまでに押し戻す。
・86分 武藤→杉本、汰木→荻原の2枚替え。
・3点目を目指すが追い込めず。



2点差勝利をアウェイで求められる結果に。
前半に見せた脆さは何だったんだろうか。


選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングシャツ2014

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2019.09.02

参戦の記録 アウェイ 湘南戦

明治安田生命J1リーグ 第25節
2019年9月1日(日) 19:03キックオフ・Shonan BMW スタジアム平塚
湘南ベルマーレ 1-1(前半0-1) 浦和レッズ
得点者 3分 興梠慎三、90分 梅崎 司(湘南)
入場者数 13,569人
審判:岡部拓人
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K



圏央道が通って行きやすくなった平塚。


午後7時キックオフなので、下りの渋滞解消後に出発で余計順調。


高島平から山手トンネル、池尻から3号線で東名、海老名で圏央道を南下し寒川南までは高速正味1時間ちょっと。



締まりのない待機列から狭い狭いゴール裏へ入場。今年のJ1で最も観戦環境の悪いスタジアム。
照明はLED化していたが、ゴール裏手摺エリアの狭さ、動線の悪さは相変わらず。


リーグ戦の不甲斐なさから奮起を促す断幕1本のみのゴール裏。


先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、エヴェルトン、青木、山中
FW 武藤、興梠、長澤


サブは、福島、阿部、柴戸、関根、ファブリシオ、杉本、汰木



入場時溜めて溜めてキックオフ時にPride of Urawaでスタート。


・気合の入った動きから左に流れた武藤の素早い折り返しを興梠がワンタッチで合わせて3分で先制。
・入りの勢いを得点につなげたが、ここからは左サイドの山中の裏を突かれ、再三、危ないクロスを入れられる展開。
・追いつかれなかったのが不思議なくらいの前半。
・前半終了間際の山中のFKは直接ゴールに入るも、詰めていた誰かがオフサイドポジションでゴールは認められず。残念。
・HTで山中→関根。不安定な部分をテコ入れ。
・後半も入りは良く、大きな展開から好機を作るも決められず、その後は徐々に減退。
・72分 武藤→柴戸。そのままシャドーに入る。
・時間の経過とともにズルズルとラインが下がり完全に受けの体制。
・カウンター気味にボールを運べても2点目をリスクを取って取りに行くよりも、リスクを回避して1点を守りに行くサッカーを展開。
・追加点取らないと厳しいんじゃないかという不安がよぎる。
・84分 興梠→杉本。エースを下げて完全に1点を守りに行く。
・もうすぐロスタイムというところでスローンからペナ内で相手を倒しPKを献上。難なく決められて同点。
・ここ一番で我慢が効かない。
・ロスタイム5分も見せ場は作れず。


勝ちきれない。試合の進め方が消極的。
下位に低迷するのも仕方がないサッカー。



何かで停滞するマインドを払拭しないと、大変なことになる。


帰りは東京インターで高速を降りて環八経由で帰浦。
結果が出ないアウェーの帰りの定番、百歩で夜食。



勝利の美酒はいつの飲ませてくれるのだろうか。



選手ユニ:赤・白・白
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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