« 参戦の記録 ホーム C大阪戦 | トップページ | 参戦の記録 天皇杯4回戦 Honda FC戦 »

2019.09.24

参戦の記録 ACL QF ホーム 上海上港戦

AFCチャンピオンズリーグ2019 ノックアウトステージ 準々決勝 第2戦
2019年9月17日(火) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半1-0) 上海上港
 得点者 39分 興梠慎三、60分 ワン シェンチャオ(上海上港)
入場者数 28,533人
審判:モハナド サライ(イラク)                 
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

アウェイで2-2、二つのアウェイゴールを持ち帰ってきた第1戦のアドバンテージを活かしたい。

勝ちきれないし試合が続く中、引き分けでも勝ち上がりの目があるのは心強い。
平日の試合続きで入場時の人の数は少なめであれれという感じだったが、2年前の準々決勝のホーム川崎戦を上回る観客数。
浦和の人たちはどれだけACLが好きなんだ。
先発は
GK 西川
DF 鈴木、岩波、槙野
MF 橋岡、エヴェルトン、青木、関根  
FW ファブリシオ、興梠、長澤
サブは、福島、宇賀神、阿部、荻原、柴戸、武藤、杉本
マウリシオが出場停止、武藤は体調面からかサブ。
エヴェルトンと青木のACL使用のボランチに対して相手はフッキが出場停止というのはかなりのアドバンテージ。
Pride of Urawaの巨大ゲート旗とエンブレムをバックスタンドに掲げて選手を迎える。
4日前の不穏な空気は微塵もない、ACL使用の埼玉スタジアム。
・フッキのいない上海は対峙やすく、第1戦で手を焼いたオスカルを自由にさせない。
・前線でのチェイスも開始直後だけで次第に緩み、ビルドアップがしやすい。
・ショートカウンターを食らわないように慎重にボールを散らして、主にサイドから攻め手を増やして行く。
・右から崩しての長澤のシュートは相手GKの反応の良さに阻まれるがいけそうな展開。
・何としても欲しい先制点は関根の左でのドリブルの崩しから持ち替えてのクロスを興梠が相手DFの背後にまわり頭で。
・その後も押し気味に進め1-0で折り返し。
・2点目を取れば、この展開なら絶対にいける。後半も攻勢で試合を進める。
・少し前掛かったところ右をオスカルにドリブルで崩され攻め込まれる。左から右と振られ最後は中が空いたところをダイレクトで合わせられ失点。
・目指すは2点目。守りに入るにはまだ早い。攻勢を続け好機を作るが気負いからか最後のところの精度を欠き追加点は奪えない。
・78分 エヴェルトン→柴戸。運動量を確保する。
・83分 関根→阿部。試合を締めにかかる。先に入れた柴戸を左に回す。
・86分 ファブリシオ→武藤。前線での運動量を確保し防戦一ならないように配慮。
・CKを数本取られるが、相手のセットプレーに怖さは無く。
何となく予想してた1-1での勝ち上がりが現実に。
長らく歌っていなかった We are Diamonds を歌ったのにはびっくり。
まぁ、一応、勝ち上がりだからね。
素直に喜び平日ながら自宅でささやかな宴。
選手ユニ:赤・黒・黒(ACL)
自分の服装:2018ユニ(赤)30

|

« 参戦の記録 ホーム C大阪戦 | トップページ | 参戦の記録 天皇杯4回戦 Honda FC戦 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 参戦の記録 ホーム C大阪戦 | トップページ | 参戦の記録 天皇杯4回戦 Honda FC戦 »