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2019.09.16

参戦の記録 ホーム C大阪戦

明治安田生命J1リーグ 第26節
2019年9月13日(金) 19:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-2(前半0-0) セレッソ大阪
得点者 47分 松田 陸(C大阪)、60分 興梠慎三、84分 田中亜土夢(C大阪)
入場者数 22,640人
審判:西村雄一
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

埼スタでの試合はこの試合で4試合続けての平日開催。
最低でも2試合、おそっらくあと3試合平日開催が続く。
仕方がないが、なんか少し本質と違うかなぁ。
それでもこのチーム状況下で2万人は超えるのだから、これが所謂コアなんだろう。
すっかり涼しくなり、半袖、短パンでは少し寒さを感じる。
先発は
GK 西川
DF 岩波、鈴木、槙野
MF 関根、阿部、青木、汰木
FW 長澤、興梠、武藤
サブは、福島、エヴェルトン、荻原、柴戸、森脇、ファブリシオ、杉本。
・中途半端だった戦い方は、この日はしっかり前からはめ込もうとする方針に統一。
・後半まで持つのかという不安もあるが、真夏じゃあるまいし、選手交代を機能させれば大丈夫でしょ。
・シュートの意識もそこそこあり、主導権を握れていた前半。
・相手の守備の硬さが逆に印象に残る。
・後半勝負の試合、立ち上がりで失点。ドリブルで長い距離を運ばれ逆サイドに振られるよく見る展開。
・55分 汰木→荻原。最近は切り札的存在の荻原を入れて活性化を図る。
・その交代は見事に当たり、荻原のシュートがポストに当たった跳ね返りに興梠が詰めて同点。
・77分 長澤→杉本。
・どうしても勝点3が欲しい浦和が前掛かりに攻めて、試合がオープンな展開になる。
・相手のカウンターをファールで止める機会が増え、阿部ちゃんが2枚目をもらい10人に。
・83分 興梠→柴戸。
・止血を施すが、逆にバランスが崩れて修正する間もなくミドルを叩きこまれて失点。
・しっかり一度受けて、そこからという試合運びが求められるところ、バタつきを抑えられなかった。
・以降、ロスタイムを含めた約10分はロングボール主体の攻撃を相手に余裕で受け流される。
下が見えてきたこの状況下では、リーグ戦は勝点1でもいいから着実に積み上げる現実的な戦い方をしないといけないのでは。
ホームでは勝点3じゃないと許さないからなと本心では言いたいが、それを押し付けすぎるとこのような試合になり勝点を落とす。
目標の修正とそのためのミッションを整理しないと。
今の混乱の状態でシーズンを進めていったら、大変なことになる。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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