« 2019年9月 | トップページ | 2019年11月 »

2019.10.24

参戦の記録 ホーム 大分戦

明治安田生命J1リーグ 第29節
2019年10月18日(金) 19:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-1(前半0-0) 大分トリニータ
得点者 90+3分 後藤優介(大分)
入場者数 19,698人
審判:山岡良介
天候:雨
交通手段:車
参戦者:N、K、C

試合時間は雨予報の金曜日。

金Jは全く勝てていないらしい。

先発は

GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 宇賀神、エヴェルトン、阿部、関根
FW 長澤、興梠、武藤

サブは、福島、マウリシオ、宇賀神、阿部、柴戸、杉本、汰木

水曜日に活躍したファブリシオがメンバー外。どこか痛めたか?
武藤がスタメンで汰木がサブに入った以外は水曜日と同様の構成。

翌水曜日にACL準決勝アウェイ広州戦を控え鈴木と青木は温存。
代表活動でブラジルから水曜日に帰国した橋岡もお休み。

・我慢のサッカー。
・失点が続いている状況下で無理に攻めると穴が開く。
・大分はそこに付け込むのが狙い。引いてブロックをつくり浦和が前掛かるタイミングを計る。
・ホームで勝点3を得たいが無理には攻められない。とにかく我慢のサッカー。
・この日の主審は当たりに対して寛容で笛をなかなか吹かない。
・後半に入り武藤が潰される。肩の脱臼っぽい痛がり方。チーム的に痛い。
・56分 武藤→ファブリシオ。
・75分 長澤→杉本。
・徐々にゴールに迫るが、無理は出来ない。とにかく我慢。
・90+1分 宇賀神→山中。
・ロスタイムにCKのチャンス。時間もない中、この日初めてバランスを崩しての攻め。しかし決められず。
・そこからカウンターを喰らう。まさかの失点。

今のチームが抱える課題を浮き彫りにするような敗戦。

シビアな残留争いを覚悟した雨の金曜日。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:レインジャケット

| | コメント (0)

2019.10.07

参戦の記録 ホーム 清水戦

明治安田生命J1リーグ 第28節
2019年10月6日(日) 17:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半1-1) 清水エスパルス
得点者 19分 ドウグラス(清水)、45+2分 興梠慎三、75分 橋岡大樹
入場者数 34,131人
審判:福島孝一郎                 
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

朝から降り続けた雨は、点呼の1時過ぎにようやく止み、天気は急速に回復。
入場後には日差しも。
試合前、一度外に出て選手バス到着を迎える。
結果の出ていないリーグ戦、水曜日のACLでの勝利をきっかけに流れを変えたい。
先発は
GK 西川
DF 岩波、鈴木、槙野
MF 橋岡、青木、エヴェルトン、関根  
FW 長澤、興梠、武藤
サブは、福島、マウリシオ、宇賀神、阿部、柴戸、杉本、汰木
水曜日に活躍したファブリシオがメンバー外。どこか痛めたか?
武藤がスタメンで汰木がサブに入った以外は水曜日と同様の構成。
アウェイ清水で端の1ブロックを緩衝帯にさせられた嫌がらせへの返答として、アウェイ下段メインよりブロックが緩衝帯に。

・引き気味でショートカウンター狙いの相手に最後のところのパスを付けられず、慎重にボールを回す前半。
・相手のスライドが早く、なかなか穴を見つけられない。
・CKのクリアーでスローイン。ロングスローのクリアーが相手に渡りゴールを奪われる。不運な失点。
・ここで落ち込むことなく、落ち着いて試合を作り直せたのが良かった。
・我慢強くボールを保持しながら相手の穴を探す。
・関根のいる左サイドからの仕掛けから相手時深くまでたびたび侵入し押し込む。
・決定的チャンスは右から。橋岡から武藤へのスルーパスは武藤のシュートがGKに当たり枠外。
・前半ロスタイム、相手攻撃をしのぎカウンター、ドリブルで持ち出した関根から右に展開。
・橋岡からのクロスを興梠がダイビングヘッドで決めて同点に戻し前半終了。
・振り出しに戻るが気分は押し気味。
・後半序盤は配置をいじった相手にペースを握られるが、落ち着いて対応し盛り返す。
・62分 武藤→杉本。トップにおいて起点を作る。
・FKのこぼれをペナ内で拾った橋岡がワントラップから浮き球をシュート、左のポストに当たり枠の中へ。
・ここ2試合、決定機を外していたがついに枠の中に入った。
・76分 エヴェルトン→阿部。
・杉本を起点にボールを前に運び、着実に時間を進める。
・90+1分 興梠→柴戸。
・ロスタイム4分をしのぎ切りリーグ戦、本当に久しぶりの勝利。
これで潮目が変わったと思いたい。
次の目標はリーグ戦、10試合連続で喫している失点を止めることだ。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

| | コメント (0)

2019.10.05

参戦の記録 ACL SF ホーム 広州恒大戦

AFCチャンピオンズリーグ2019 ノックアウトステージ 準決勝 第1戦
2019年10月2日(水) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-0(前半1-0) 広州恒大
得点者 19分 ファブリシオ、75分 関根貴大
入場者 30,068人
審判:クリストファー ビース(オーストラリア)                 
天候:晴
交通手段:徒歩
参戦者:N、K、C

願掛けで10キロの道程を歩いてスタジアムへ。
スタジアム着はキックオフ50分前。
しかしACLになると何でスタジアムの雰囲気がこんなに変わるのだろう。
先発は
GK 西川
DF 岩波、鈴木、槙野
MF 橋岡、青木、エヴェルトン、関根  
FW 長澤、興梠、ファブリシオ
サブは、福島、マウリシオ、宇賀神、阿部、柴戸、武藤、杉本
バックスタンドにファミリー旗を展開。ゴール裏は星三つのビジュアル。
・アウェイゴールを与えないことが最大のミッションのホームでの第1戦。
・相手は5バック気味で引き気味の構え。
・しっかりボールを保持してショートカウンターに気を付けながらサイドを使て攻める。
・相手の攻撃はDFラインの裏への長いボール。槙野・岩波が競り鈴木がバックアップに回る守備は安定感あり。
・いつになく安定した戦いぶり。
・関根とファブリシオが構える左サイドからの攻めが効く。
・関根のドリブルからパスを受けたファブリシオが今年一番のロングシュートをゴール右隅に叩き込んで先制。
・ファブリシオのシュート力を再確認するような得点。
・得点後も試合の主導権は相手に渡さない。
・FKをクイックにリスタートして興梠→長澤と渡り、最後はファーから走り込んだ橋岡へ。
・GKまでかわしシュートも時間がかかり戻ったDFにゴールライン上で阻まれる。先週のバー直撃のシュートと言い持ってない。
・今年のどこかでは決めてくれ。頼む。
・後半も展開は押し気味。
・67分 ファブリシオ →武藤。運動量を補いスキを作らない。
・残り15分という時間帯でCK二連続。2回目のCKのクリアが小さくペナ外で控える関根の足元に。
・目の覚めるような低いロングシュートがあっという間にネットに突き刺さり追加点。
・試合は以下に相手をゼロで抑えるかに。
・この試合、唯一対応が後手に回り右サイドを突破された場面できれいにゴールネットを揺らされる。
・痛恨の失点だが、副審がセンターに戻らない。主審と協議しオフサイドの判定。ACLにはリーグ戦にないツキがある。
・86分 長澤→阿部。3ボランチ的な布陣で中盤を締める。
・88分 関根→宇賀神。守りを盤石に。
・集中はロスタイム3分まで途切れることはなく。
天皇杯水戸戦以来の勝利。
ホームでの勝利は7月初旬の仙台戦以来らしい。
 

気分爽快。
選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:2018ユニ(赤)30

| | コメント (0)

2019.10.01

参戦の記録 アウェイ 鳥栖戦

明治安田生命J1リーグ 第27節
2019年9月28日(土) 14:04キックオフ・駅前不動産スタジアム
 サガン鳥栖 3-3(前半0-2) 浦和レッズ
得点者 7分 武藤雄樹、29分 長澤和輝、69分 原川 力(鳥栖)、74分 金崎夢生(鳥栖)、82分 イサック クエンカ(鳥栖)、90+7分 杉本健勇
 入場者 14,099人
審判:村上伸次                 
天候:晴のち雨
交通手段:飛行機・レンタカー
参戦者:N、K

目下の敵、鳥栖とのアウェイ対決。
日程が確定しない時点で取った飛行機では2時キックオフに間に合わず、朝一6:15のフライト。
車で羽田へ。
乗るのは9月導入のA350、これも遠征の楽しみ。
福岡空港からはレンタカーで鳥栖へ。
スタジアムに一度タッチし、朝の腹ごしらえ。
久留米の丸星ラーメン、スタジアムからは4キロの至近。
スタジアムに戻り、日なたの待機列を避けて車で待機1時間半。
先発は
GK 西川
DF 岩波、鈴木、槙野
MF 橋岡、青木、エヴェルトン、関根  
FW 長澤、武藤、ファブリシオ
サブは、福島、マウリシオ、宇賀神、山中、柴戸、杉本、汰木
まさかの慎三さんメンバー外。

ボランチの構成は本当はACLに温存したい二人をリーグ戦の逼迫状況に背に腹はかえられず。
・試合が始まって前線の構成を見ると、武藤がセンター。これは良策。
・守備の不安定さは相変わらずだが、そこは相手も下位クオリティ。やられてたらまずかっただろうが。
・落ち着かない中、後ろからのフィードをファブリシオが頭で競って、武藤に渡り決める。あっさり先制。今日は何かが違う。
・序盤攻勢だった鳥栖が減退。浦和ペース。
・橋岡のサイド侵入からクロスを背面からの技ありシュートで2-0。こりゃうまい酒が飲めるか。
・前半に畳み掛けるが追加点は奪えず。
・相手は後半に豊田を投入。なんとなく守備で引っかかるように。
・60分 エヴェルトン→柴戸。前半に頭を出血したのでACLもあって交代か。
・これで守備のバランスが崩れる。
・関根が競りきれずに自陣ペナ左でファール。これを原川に決められて雲行きが悪くなる。
・72分 ファブリシオ→汰木。守りに入るも...。
・混戦からオフサイドの豊田の折り返しを金崎に決められて同点。オフサイドだけど。
・80分 武藤→杉本、意図が今一つ分からないが...。
・守備が棒立ちになり、左サイドから攻略されてついに2-3、おいおい。
・このあたりから目の色が変わるのが今の浦和仕様。遅いんだが。
・向こう側でロスタイムに主審村上がPKスポットを指す。
・帳尻合わせのPKかい。
・誰が蹴るのか擦ったもんだあり、結局は杉本。
・この日は決めて同点。
・しかしもう時間はなく。
2点リードからの痛恨のドロー。
守備がいまいちの相手から点は取れるのは分かった。
あとは守備の安定だろう。
すんなり駐車場から出て、向かうは嬉野温泉。

大正屋湯宿清流。勝点3獲得のお疲れさん会とはならずも、連戦への鋭気を温泉で養う。
翌日は温泉三昧の午前中から、呼子に行くもイカはシケで空振り。
イカが唐津バーガーに化けたが、これがなかなかの絶品。
福岡に戻り元寇の遺跡に歴史を感じるお散歩を経て、夕飯はもつ鍋人気ナンバー1の「おおいし」。
これは福岡めしの中で超絶品の一品だった。

次に食べるのはサッカー絡み以外が希望です。
博多祇園泊、朝一の東京便で帰京。
即仕事に。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:2015ユニ(白)

| | コメント (0)

« 2019年9月 | トップページ | 2019年11月 »