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2019.10.01

参戦の記録 アウェイ 鳥栖戦

明治安田生命J1リーグ 第27節
2019年9月28日(土) 14:04キックオフ・駅前不動産スタジアム
 サガン鳥栖 3-3(前半0-2) 浦和レッズ
得点者 7分 武藤雄樹、29分 長澤和輝、69分 原川 力(鳥栖)、74分 金崎夢生(鳥栖)、82分 イサック クエンカ(鳥栖)、90+7分 杉本健勇
 入場者 14,099人
審判:村上伸次                 
天候:晴のち雨
交通手段:飛行機・レンタカー
参戦者:N、K

目下の敵、鳥栖とのアウェイ対決。
日程が確定しない時点で取った飛行機では2時キックオフに間に合わず、朝一6:15のフライト。
車で羽田へ。
乗るのは9月導入のA350、これも遠征の楽しみ。
福岡空港からはレンタカーで鳥栖へ。
スタジアムに一度タッチし、朝の腹ごしらえ。
久留米の丸星ラーメン、スタジアムからは4キロの至近。
スタジアムに戻り、日なたの待機列を避けて車で待機1時間半。
先発は
GK 西川
DF 岩波、鈴木、槙野
MF 橋岡、青木、エヴェルトン、関根  
FW 長澤、武藤、ファブリシオ
サブは、福島、マウリシオ、宇賀神、山中、柴戸、杉本、汰木
まさかの慎三さんメンバー外。

ボランチの構成は本当はACLに温存したい二人をリーグ戦の逼迫状況に背に腹はかえられず。
・試合が始まって前線の構成を見ると、武藤がセンター。これは良策。
・守備の不安定さは相変わらずだが、そこは相手も下位クオリティ。やられてたらまずかっただろうが。
・落ち着かない中、後ろからのフィードをファブリシオが頭で競って、武藤に渡り決める。あっさり先制。今日は何かが違う。
・序盤攻勢だった鳥栖が減退。浦和ペース。
・橋岡のサイド侵入からクロスを背面からの技ありシュートで2-0。こりゃうまい酒が飲めるか。
・前半に畳み掛けるが追加点は奪えず。
・相手は後半に豊田を投入。なんとなく守備で引っかかるように。
・60分 エヴェルトン→柴戸。前半に頭を出血したのでACLもあって交代か。
・これで守備のバランスが崩れる。
・関根が競りきれずに自陣ペナ左でファール。これを原川に決められて雲行きが悪くなる。
・72分 ファブリシオ→汰木。守りに入るも...。
・混戦からオフサイドの豊田の折り返しを金崎に決められて同点。オフサイドだけど。
・80分 武藤→杉本、意図が今一つ分からないが...。
・守備が棒立ちになり、左サイドから攻略されてついに2-3、おいおい。
・このあたりから目の色が変わるのが今の浦和仕様。遅いんだが。
・向こう側でロスタイムに主審村上がPKスポットを指す。
・帳尻合わせのPKかい。
・誰が蹴るのか擦ったもんだあり、結局は杉本。
・この日は決めて同点。
・しかしもう時間はなく。
2点リードからの痛恨のドロー。
守備がいまいちの相手から点は取れるのは分かった。
あとは守備の安定だろう。
すんなり駐車場から出て、向かうは嬉野温泉。

大正屋湯宿清流。勝点3獲得のお疲れさん会とはならずも、連戦への鋭気を温泉で養う。
翌日は温泉三昧の午前中から、呼子に行くもイカはシケで空振り。
イカが唐津バーガーに化けたが、これがなかなかの絶品。
福岡に戻り元寇の遺跡に歴史を感じるお散歩を経て、夕飯はもつ鍋人気ナンバー1の「おおいし」。
これは福岡めしの中で超絶品の一品だった。

次に食べるのはサッカー絡み以外が希望です。
博多祇園泊、朝一の東京便で帰京。
即仕事に。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:2015ユニ(白)

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