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2019.10.05

参戦の記録 ACL SF ホーム 広州恒大戦

AFCチャンピオンズリーグ2019 ノックアウトステージ 準決勝 第1戦
2019年10月2日(水) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-0(前半1-0) 広州恒大
得点者 19分 ファブリシオ、75分 関根貴大
入場者 30,068人
審判:クリストファー ビース(オーストラリア)                 
天候:晴
交通手段:徒歩
参戦者:N、K、C

願掛けで10キロの道程を歩いてスタジアムへ。
スタジアム着はキックオフ50分前。
しかしACLになると何でスタジアムの雰囲気がこんなに変わるのだろう。
先発は
GK 西川
DF 岩波、鈴木、槙野
MF 橋岡、青木、エヴェルトン、関根  
FW 長澤、興梠、ファブリシオ
サブは、福島、マウリシオ、宇賀神、阿部、柴戸、武藤、杉本
バックスタンドにファミリー旗を展開。ゴール裏は星三つのビジュアル。
・アウェイゴールを与えないことが最大のミッションのホームでの第1戦。
・相手は5バック気味で引き気味の構え。
・しっかりボールを保持してショートカウンターに気を付けながらサイドを使て攻める。
・相手の攻撃はDFラインの裏への長いボール。槙野・岩波が競り鈴木がバックアップに回る守備は安定感あり。
・いつになく安定した戦いぶり。
・関根とファブリシオが構える左サイドからの攻めが効く。
・関根のドリブルからパスを受けたファブリシオが今年一番のロングシュートをゴール右隅に叩き込んで先制。
・ファブリシオのシュート力を再確認するような得点。
・得点後も試合の主導権は相手に渡さない。
・FKをクイックにリスタートして興梠→長澤と渡り、最後はファーから走り込んだ橋岡へ。
・GKまでかわしシュートも時間がかかり戻ったDFにゴールライン上で阻まれる。先週のバー直撃のシュートと言い持ってない。
・今年のどこかでは決めてくれ。頼む。
・後半も展開は押し気味。
・67分 ファブリシオ →武藤。運動量を補いスキを作らない。
・残り15分という時間帯でCK二連続。2回目のCKのクリアが小さくペナ外で控える関根の足元に。
・目の覚めるような低いロングシュートがあっという間にネットに突き刺さり追加点。
・試合は以下に相手をゼロで抑えるかに。
・この試合、唯一対応が後手に回り右サイドを突破された場面できれいにゴールネットを揺らされる。
・痛恨の失点だが、副審がセンターに戻らない。主審と協議しオフサイドの判定。ACLにはリーグ戦にないツキがある。
・86分 長澤→阿部。3ボランチ的な布陣で中盤を締める。
・88分 関根→宇賀神。守りを盤石に。
・集中はロスタイム3分まで途切れることはなく。
天皇杯水戸戦以来の勝利。
ホームでの勝利は7月初旬の仙台戦以来らしい。
 

気分爽快。
選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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