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2019.11.27

参戦の記録 ACL決勝 ホーム アルヒラル戦

AFCチャンピオンズリーグ2019 ノックアウトステージ 決勝 第2戦
2019年11月24日(日) 19:01キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-2(前半0-0) アルヒラル
得点者 74分 サレム アルドサリ(アルヒラル)、90+3分 バフェティンビ ゴミス(アルヒラル)
入場者数 58,109人
審判:バレンティン コバレンコ(ウズベキスタン)
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C


先発

GK 西川
DF 岩波、鈴木、槙野
MF 橋岡、エヴェルトン、青木、関根
FW 長澤、ファブリシオ、興梠

サブは、福島、マウリシオ、宇賀神、阿部、柴戸、柏木、杉本

63分 長澤→柏木
71分 ファブリシオ→杉本
88分 青木→阿部


実力では劣る相手に、アウェイでアウェイゴールを取れず、1点ビハインドでのホームの試合。

1得点してとにかく耐えて、延長以降でさらに集中して1得点か無失点でPKが唯一のCWCへの道。

その狭い狭い、ピンポイントに近い可能性のために全ての力を一点に集中する必要があった試合。

あらゆる面で一点に集中できなかった。

・いつもとは違うルートでの選手バスの引き込み。
・人が多いだけで試合に集中できないゴール裏。
・AFCの押し付けを一昨年のようにスルーできないスタジアムの雰囲気。
・3Dビジュアルの失敗。エンブレム落としたら...、縁起悪すぎる。
・相手のストロングポイントを初戦で理解していながら、対応を感じられないスタメン。

全ての面において相手に凌駕された。
個々の気持ちは相手を上回っていたかもしれないが、ベクトルが合っていなければただの竹槍。

2年間積み上げてきたチームと、2年間蓄えを取り崩してきたチームの差。

アジア王座のポジションは、霞んで見えないくらい遥か彼方へと行ってしまったことを実感した晩秋の夜。






選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.11.19

参戦の記録 ACL決勝アウェイ アルヒラル戦

AFCチャンピオンズリーグ2019 ノックアウトステージ 決勝 第1戦
2019年11月9日(土)19:30(日本時間25:30)キックオフ・サウード国王大学スタジアム
アルヒラル 1-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 60分 アンドレ カリージョ(アルヒラル)
入場者数 22,549人
審判:アリ サバ アルカイシ(イラク)
天候:晴
交通手段:飛行機
参戦者:K、C

 

 

 

 

 

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2019.11.09

参戦の記録 ホーム 川崎戦

明治安田生命J1リーグ 第32節
2019年11月5日(火) 18:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-2(前半0-1) 川崎フロンターレ
得点者 35分 脇坂泰斗(川崎)、78分 小林 悠(川崎)
入場者数 21,817人
審判:笠原寛貴
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

今年最後のウィークデーのリーグ戦。

とにかく結果が出ない。
この試合もACL決勝を控え、ガチメンでは臨めない。

秋晴れの素晴らしい天気。
だがウキウキ感はない、苦行・修行のような試合感。

先発は
GK 西川
DF 森脇、マウリシオ、宇賀神
MF 岩武、柴戸、青木、山中
FW 柏木、マルティノス、汰木

サブは、岩舘、牧野、阿部、荻原、関根、杉本、興梠。

膝周りのクリーニングをした青木がメンバー入りしているのにはビックリ。
終盤を迎えて力強い。

次の埼スタはACLの決勝。
それを控えての試合だが、雰囲気は上々。

6時半キックオフなので、出足は遅め。

・以前ならこのメンツだとズタボロの試合を見せられたが、雰囲気に乗ってか互角の試合を展開。
・最後のところの詰めの甘さは、思い切りのなさは相変わらずだが。
・悪くない展開の前半だったが、唯一、失点のシーンだけ後手を踏んだ。
・今季よく見るバイタルで横方向に振られての失点。
・後半のマルのポストを叩いたシュートが内側に跳ねない運のなさ。
・途中から入った小林悠に絵にかいたような綺麗なヘディングを決められて勝点が遠ざかる。
・58分 青木→阿部
・75分 岩武→関根
・79分 山中→興梠
・見せ場は作れず試合終了。

リーグ戦の状況のまずさは目をつぶって、ACLに集中するしかない。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.11.04

参戦の記録 アウェイ 鹿島戦

明治安田生命J1リーグ 第30節
2019年11月1日(金) 19:03キックオフ・県立カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ 1-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 72分 セルジーニョ(鹿島)
入場者 14,439人
審判:荒木 友輔
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、C

怒涛のリーグ戦平日三連戦。

平日鹿島は半休がマスト。

昼で退散し自宅出発は2時半。
交通量多めながら外環、京葉道路、東関道と経由し5時前に鹿島着。

開門1時間のこの段階でも場所取りには困らず。
ナビスコではバック側で結果が出なかったので、今回はメイン寄りで。

ハム焼き、もつ煮で腹ごしらえは万全。

寒くはないが、海から来るのか靄が何となくスタジアムを覆う。

先発は
GK 福島
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、エヴェルトン、柴戸、関根
FW 柏木、杉本、ファブリシオ

サブは、西川、宇賀神、阿部、森脇、長澤、マルティノス、興梠。

ACL決勝に備えて福島をGKに。けが人続出で中盤の構成が苦しいところ、柏木が先発に戻ってきた。
興梠はサブに。どういうローテーションで回していくのだろう。

ここにきてFWの枚数に不足を覚える。中盤も。
リーグとACLを両立させられる選手層の厚みがやはり足らない。

・前半は互角。柏木のところで時間を作れるのがここ最近になかった良い点。
・食いつきすぎで穴をあけがちだった柴戸もエヴェルトンとのバランスがとれており不安なし。
・攻めの最後のところのアイディアが不足していて、いい形でシュートを打つには至らない。
・後半もきっちりと組み合い試合を進める。
・時間が進み勝点1でも意味がある時間帯に。
・68分 関根→宇賀神。運動量が落ちて試合に絡めなくなり交代。
・唯一、縦でのギャップから崩され、シュートを福島がよく弾いたのだが、続きがありこぼれを蹴り込まれて失点。
・74分 ファブリシオ→興梠。
・77分 柴戸→長澤。
・フレッシュな選手を入れて攻めを再構築するが、相手に時間を上手に使われ、また、攻め手を上手に封じられる。
・監督の退場もあり、テンションンの高い雰囲気ではあったが、これといった攻めの場面はなく。

徒労に終わった金曜日。金曜日の試合は全敗とのこと。

帰りは順調で11時過ぎに帰宅。

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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