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2020.02.26

参戦の記録 アウェイ 湘南戦

明治安田生命J1リーグ 第1節
2020年2月21日(金) 19:03キックオフ・Shonan BMW スタジアム平塚
湘南ベルマーレ 2-3(前半1-2) 浦和レッズ
得点者 7分 石原直樹(湘南)、39分 興梠慎三、42分 レオナルド、65分 山田直輝(湘南)、85分 関根貴大
入場者数 13,071人
審判:佐藤 隆治
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K

リーグ初戦はアウェイ湘南。

試合内容がピリッとしない印象のスタジアム、しかも苦手な金J。

平塚への道程は山手トンネルが少し渋滞しただけ、2時間弱で寒川南ICから平塚へ。
平日ということでキックオフ3時間前でも公園内の駐車場に空きあり。


いつもはキツキツのゴール裏だが(チケットは完売とはいえ)そこは平日、導線の悪さからの入場時の混乱はあれど、それなりにゴール裏に収まる。


先発は
GK 西川
DF 橋岡、岩波、鈴木、山中
MF 関根、柏木、柴戸、汰木
FW レオナルド、興梠

サブは、彩艶、槙野、荻原、長澤、青木、マルティノス、伊藤

日曜日のルヴァン仙台戦から杉本→興梠の変更のみの先発。
杉本はサブにも入らず代わりに長澤のサブ。

日曜日の構成はカップ戦用というわけではなかったらしい。

湘南アウェイはいつも赤ユニだがこの日は黒ユニ。

・仙台戦とは打って変わり、押し込まれた展開で始まった序盤。
・右ワイドで張る相手を自由にしてしまうミスマッチを修正できず、良質のクロスを入れられる。
・7分にそのパターンから石原に決められて先制される。
・前半のほとんどの時間帯、修正が効かず、同じパターンで脅かされるが相手の精度に救われる。
・徐々に押し戻し左から汰木を相手DFの背後に走らせ打開を図る。
・山中から汰木を走らせ、折り返しを興梠が一度は止められるも押し込み同点。
・相手が修正しきれずにいる中、左CKからのこぼれを山中がフリーでもってクロス、ファーで待つレオナルドが頭で決めて逆転。
・途中までの展開ではとても考えられなかったが逆転で前半終了。
・後半は前半の悪い部分の修正が効いて安定した戦いを展開。
・だが右サイドからクロスを入れられ、DFの間から頭で決められて同点。
・すぐ後にVAR発動で鈴木がハンドを取られ、PKを献上。これをバーに当ててくれて事なきを得る。
・76分 柏木→青木
・76分 汰木→マルティノス
・交代して入った選手が効いて流れは浦和に。
・マルティノスが相手とのヨーイドンに勝ちフリーで右サイドの関根に。
・関根はPA内に侵入し、混戦の中、左足でGKの手の先に流し込み勝ち越し。
・89分 山中→槙野。相手が指宿を入れていたための空中戦対策。
・危なげなくロスタイム5分を乗り切り、久しぶりのリーグ戦勝点3をゲット。


2点取られるのがデフォルトだが、平均で4点を取る攻撃力は昨年には無かったもの。
勝癖を付けていきたい。



翌日からの三連休は伊豆方面に旅に出るため、自宅には帰らず。
夜食は平塚駅近くの老郷本店でタンメン。優しい味でしみじみと勝利のうれしさを噛みしめる。


勝利は良いものだ。

選手ユニ:黒・黒・赤
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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参戦の記録 ルヴァンC ホーム 仙台戦

JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第1節
2020年2月16日(日) 14:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 5-2(前半3-2) ベガルタ仙台
得点者 9分 レオナルド、18分 杉本健勇、35分 レオナルド、41分 田中 渉(仙台)、42分 田中 渉(仙台)、51分 杉本健勇、78分 マルティノス
入場者数 19,589人
審判:高山啓義
天候:曇時々雨
交通手段:車
参戦者:N、K

ルヴァンのホームの試合でシーズン開幕。
国内カップ戦ながら特別感のある試合。

期待と不安が入り混じる。

天気はあいにくの空模様。入場前には本降りに。


先発は
GK 西川
DF 橋岡、岩波、鈴木、山中
MF 関根、柏木、柴戸、汰木
FW レオナルド、杉本

サブは、彩艶、槙野、荻原、青木、マルティノス、伊藤、興梠

4-4-2、1年前にやるべきだったことを1年遅れで。


部分的にLED化されていた照明は全面的にLEDに。

岩波、鈴木、橋岡のチャントのお披露目。

ウォーミアップに選手が出てくるタイミング、ウォーミングアップのメニューも大きく変化。

初見のレオナルド、練習を見ているだけでもシュートの精度が高い。カテゴリーは違えど二年連続で得点王の片鱗が垣間見れる。

・お互いにミスが散見される立ち上がり。
・去年と比べて縦への意識、相手ペナ周りまでの速さが違う。
・早々に右の関根のドリブルから中央で待つレオナルドに絶妙のタイミングでパスが出て先制。シュートの上手さが光る。
・押し込む展開から杉本のペナ外からのシュートで追加点。
・左の山中の折り返しを再びレオナルドが中央でワンタッチで合わせて3点目。
・イケイケの展開ながら、蹴ってくる相手のハイボールの処理に手間取り後手を踏んで失点。
・直後にも緩い寄せから不運にこぼれた球を決められあっという間に3-2、失点癖は抜けていない。
・後半は締めなおした感じで立ち直り。
・関根のドリブルでPKをゲットし杉本が2点目。
・70分 汰木→マルティノス
・77分 柏木→青木
・ショートカウンターからレオナルドが左を並走するマルティノスにパスしサイドネットに突き刺す。
・85分 山中→荻原
・後半は前半のようなことはなく試合をきっちり〆る。青木の安定感はさすが。


白星でのシーズンスタート。
We are Diamondsを歌うのはいつ以来か。


選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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