参戦の記録2009 まとめ
| 月日 | H/A | 試合 | 会場 |
| 03.07 | A | リーグ第1節 鹿島 | カシマスタジアム |
| 03.14 | H | リーグ第2節 FC東京 | 埼玉スタジアム2002 |
| 03.21 | A | リーグ第3節 磐田 | 静岡スタジアムエコパ |
| 03.25 | A | ナビスコ予選 広島 | 広島ビッグアーチ |
| 03.29 | A | ナビスコ予選 横浜FM | 日産スタジアム |
| 04.04 | H | リーグ第4節 大分 | 埼玉スタジアム2002 |
| 04.12 | A | リーグ第5節 名古屋 | 豊田スタジアム |
| 04.18 | H | リーグ第6節 京都 | 埼玉スタジアム2002 |
| 04.25 | A | リーグ第7節 千葉 | フクダ電子アリーナ |
| 04.29 | A | リーグ第8節 清水 | エコパスタジアム |
| 05.02 | H | リーグ第9節 新潟 | 埼玉スタジアム2002 |
| 05.05 | A | リーグ第10節 柏 | 国立霞ヶ丘競技場 |
| 05.10 | H | リーグ第11節 川崎 | 埼玉スタジアム2002 |
| 05.16 | H | リーグ第12節 G大阪 | 埼玉スタジアム2002 |
| 05.20 | A | ナビスコ予選 大分 | 九州石油ドーム |
| 05.24 | A | リーグ第13節 大宮 | 埼玉スタジアム2002 |
| 05.30 | H | ナビスコ予選 新潟 | 埼玉スタジアム2002 |
| 06.03 | H | ナビスコ予選 磐田 | 駒場スタジアム |
| 06.13 | H | ナビスコ予選 大宮 | 埼玉スタジアム2002 |
| 06.21 | A | リーグ第14節 横浜FM | 日産スタジアム |
| 06.27 | H | リーグ第15節 神戸 | 駒場スタジアム |
| 07.04 | A | リーグ第16節 山形 | NDソフトスタジアム山形 |
| 07.11 | H | リーグ第17節 広島 | 埼玉スタジアム2002 |
| 07.15 | H | ナビスコ準々 清水 | 埼玉スタジアム2002 |
| 07.18 | A | リーグ第18節 大分 | 九州石油ドーム |
| 07.25 | H | リーグ第19節 名古屋 | 埼玉スタジアム2002 |
| 07.29 | A | ナビスコ準々 清水 | アウトソーシングスタジアム |
| 08.02 | H | リーグ第20節 清水 | 埼玉スタジアム2002 |
| 08.15 | A | リーグ第21節 G大阪 | 万博記念競技場 |
| 08.19 | H | リーグ第22節 柏 | 埼玉スタジアム2002 |
| 08.22 | A | リーグ第23節 広島 | 広島ビッグアーチ |
| 08.29 | A | リーグ第24節 神戸 | ホームズスタジアム |
| 09.13 | H | リーグ第25節 山形 | 埼玉スタジアム2002 |
| 09.19 | A | リーグ第26節 川崎 | 等々力陸上競技場 |
| 09.27 | H | リーグ第27節 横浜FM | 埼玉スタジアム2002 |
| 10.03 | H | リーグ第28節 千葉 | 埼玉スタジアム2002 |
| 10.11 | 天皇杯2回戦 松本山雅 | 松本平総合球技場 | |
| 10.17 | A | リーグ第29節 新潟 | 東北電力ビッグスワン |
| 10.25 | H | リーグ第30節 大宮 | 埼玉スタジアム2002 |
| 11.08 | A | リーグ第31節 FC東京 | 味の素スタジアム |
| 11.21 | H | リーグ第32節 磐田 | 埼玉スタジアム2002 |
| 11.28 | A | リーグ第33節 京都 | 西京極陸上競技場 |
| 12.05 | H | リーグ第34節 鹿島 | 埼玉スタジアム2002 |
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最終戦、鹿島、相手に優勝がかかるという試合というと思いだすのは2003年。ひどい雨だったっけ。なんて思いながらスタジアムへ。
さすがに最終戦。席の埋まりも早いが、チームの調子が良い年の最終戦よりも明らかに人が少ない。
雨はキックオフ前に強くなる。痩せ我慢しないでポンチョを着てサポート。
・直輝は前半は良かったよ。来年に向けて期待が持てる。
・ボランチの二人は今年は監督のサッカーに合わせることに腐心した1年だったかな。来年は次のステップへ。
自分としては今の監督のサッカーに来年を賭けてみたい。
幸い名神は渋滞表示なしなので米原回りで京都東ICまで渋滞に捕まらず到達。午前9時半過ぎ。
東福寺から西京極へは九条通りを通って15分ほどで到着。
・ホームながら自陣に引き気味の京都。これは想定どおり。
引かれた相手を崩せない今年の課題がまだ解消されていないことを再認識するような試合。33節でとの思いはあるが、これが現実。受け入れて消化するしかない。
磐田戦と来ると雨を連想するのですが、天気予報が試合に近づくにつれてみるみる回復。当日の朝は快晴。思いもよらぬ好天。
暖かな日差しはメインの屋根に隠れて急に冷える。
・前半の出来からして1-0の折り返しは妥当。欲を言えばもう一点取って折り返したいところ。
るうちは、上位云々なんておこがましい。
ホームの浦和をなめてもらっちゃ困りますよ、というアナウンス効果は十分な結果。
終盤戦の味スタ。
上限金額ありの駐車場は満車だが、そうではない駐車場には空きあり。西調布近辺の駐車場に駐車。
先発は
Pride of URAWA を試合前に15分以上。気持ちが試合に向かう気がする。気散るような試合前はやはり良くない。この日の試合前のゴール裏は試合に臨むにふさわしい雰囲気だったと思う。
・後半からは少し切り替わって組織的に攻められたかな。
前日夜からの雨は止んだものの、曇天、北東の冷たい風が吹き”寒い”と感じさせる天候。
出場停止のエジミウソンに加え、怪我で啓太がメンバー落ち。代わりは高原と直輝。
・達也も復帰はしたものの、良さが出てこない。スペースを与えられて何ぼのFWがスペースをもらえないのではつらい。
自ら定めた目標のACL圏内までの勝点差はまだ4、残り4試合で2試合の分の差をひっくり返す気概を持っているんならそれを見せてほしい。
待機列は南側の歩道から東側の歩道に折れ北に向かって延々と連なっている状況。前週に松本で痛い負けを喫しているにもかかわらず。
ここ何年かの経験で新潟は寒いという印象があったが、好天で比較的過ごし易い陽気。秋の青空がきれいだ。
松本での敗戦をバネにしてサポートにも力が入る。
・動き回ったホリは両足攣って平川に交代。平川のゴール前でのクリアーのもたつきには肝を冷やした。
終了直前に降り出した雨も屋根に守られ難を逃れる。
キックオフは午後1時。試合後はすぐに家路につかなければならない事情があり、遠征の副業は試合前の僅かな時間にこなすしかない。
井筒ワイン。嫁さんが試飲し数本を購入。運転手の自分はジュースで我慢。
仕方なく空港に向かい、ターミナルに何かあるだろうと思いきや、そこは超ローカル空港の悲哀。「食堂」然としたお店が1件あるのみ。断念。
再びスタジアムに向かう。スタジアム近くの駐車場の満車状態は確認済。空港西側の駐車場に向かう道路の渋滞も確認済。
さてスタメン。
・攻守の切り替えの遅さが相手にやれると思わせたのは確か。
・さすがに目が覚めたのか責める前半終了間際。ガラガラの右サイドをようやく抉るもクロスの精度を欠き不発。ここで追いつけないのが痛かった。
結果も内容も今期ワースト。30歳近辺の選手の動きの悪さが目立つ。負けるべくして負けた感じ。
朝は青空も見られた空模様もスタジアムに向かおうかと行動を起こした10時頃には土砂降りの雨。
・失点後、すぐに追いつけたことが大きかった試合展開。自分でもらったFKのチャンス、阿部ちゃんも権利を主張し易かったに違いない。自分の位置から調度、弾道が見えたのだが、きれいに巻いてゴールネットに吸い込まれていった。
・押し気味ながら決勝点が取れない状態で闘莉王上がっている状態で点が取れたのは大きかった。エジが再びゴールを積み上げ始めた。本当にワントップの仕事を献身的にこなしていると思う。
逆転での勝利だが、強さを感じる逆転勝ちではない。前々節の山形同様、相手が酷すぎるのが一因。落ちないお守りも今年ばかりは大丈夫かと感じてしまうなぁ。
土曜の前日抽選で山ほどのマルチが発生し、ありえないくらい後の番号を引いたので点呼には焦らずの到着。
U-13同士のボーイズマッチも好機がありながらの敗戦でこちらでも嫌ーな予感。
・それだけに、前半ロスタイムの中途半端なプレーと守備からの失点は、本当に悔やみきれない。
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