2016.12.31

参戦の記録2016 まとめ

月日 結果 試合 会場
02.24H ○2-0 ACL MD1 シドニーFC 埼玉スタジアム2002
02.27A ○2-1 リーグ1st第1節 柏 日立柏サッカー場
03.02A ×1-2 ACL MD2 浦項 浦項スティールヤード
03.06H ×1-2 リーグ1st第2節 磐田 埼玉スタジアム2002
03.12H ○2-0 リーグ1st第3節 福岡 埼玉スタジアム2002
03.16A △2-2 ACL MD3 広州恒大 広州天河体育中心
03.20A ○2-0 リーグ1st第4節 湘南 ShonanBMW平塚
04.01H ○2-1 リーグ1st第5節 甲府 埼玉スタジアム2002
04.05H ○1-0 ACL MD4 広州恒大 埼玉スタジアム2002
04.10A △0-0 リーグ1st第6節 横浜FM 日産スタジアム
04.16H ○3-1 リーグ1st第7節 仙台 埼玉スタジアム2002
04.20A △0-0 ACL MD5 シドニーFC シドニーフットボールS
04.24A ○1-0 リーグ1st第8節 川崎 等々力陸上競技場
04.29H ○4-1 リーグ1st第9節 名古屋 埼玉スタジアム2002
05.03H △1-1 ACL MD6 浦項 埼玉スタジアム2002
05.08A ○1-0 リーグ1st第11節 大宮 NACK5スタジアム大宮
05.14H △0-0 リーグ1st第12節 新潟 埼玉スタジアム2002
05.18H ○1-0 ACL R16-1 FCソウル 埼玉スタジアム2002
05.25A ×2-3 ACL R16-2 FCソウル ソウルワールドカップS
05.29A △0-0 リーグ1st第14節 鳥栖 ベストアメニティスタジアム
06.11H ×0-2 リーグ1st第15節 鹿島 埼玉スタジアム2002
06.15A ×0-1 リーグ1st第10節 G大阪 吹田サッカースタジアム
06.18A ×2-4 リーグ1st第16節 広島 エディオンスタジアム
06.22H ○3-2 リーグ1st第13節 FC東京 埼玉スタジアム2002
06.25H ○3-1 リーグ1st第17節 神戸 埼玉スタジアム2002
07.02A ○2-1 リーグ2nd第1節 福岡 レベルファイブスタジアム
07.09H ○2-0 リーグ2nd第2節 柏 レベルファイブスタジアム
07.13A ○1-0 リーグ2nd第3節 仙台 ユアテックスタジアム仙台
07.17H △2-2 リーグ2nd第4節 大宮 埼玉スタジアム2002
07.23A ○2-1 リーグ2nd第5節 鹿島 カシマサッカースタジアム
07.30A ○2-0 リーグ2nd第6節 甲府 山梨中銀スタジアム
08.06H ○4-1 リーグ2nd第7節 湘南 埼玉スタジアム2002
08.13A ○2-0 リーグ2nd第8節 名古屋 豊田スタジアム
08.20H ×0-2 リーグ2nd第9節 川崎 埼玉スタジアム2002
08.27A ×1-2 リーグ2nd第10節 神戸 ノエビアスタジアム
08.31A ○2-1 ルヴァンカップR8-1 神戸 ノエビアスタジアム
09.04H ○4-0 ルヴァンカップR8-2 神戸 埼玉スタジアム2002
09.10H ○2-0 リーグ2nd第11節 鳥栖 埼玉スタジアム2002
09.17A ○3-1 リーグ2nd第12節 FC東京 味の素スタジアム
09.25H ○3-0 リーグ2nd第13節 広島 埼玉スタジアム2002
10.01H ○4-0 リーグ2nd第14節 G大阪 埼玉スタジアム2002
10.05A ○2-1 ルヴァンC準決勝-1 FC東京 味の素スタジアム
10.09H ○3-1 ルヴァンC準決勝-2 FC東京 埼玉スタジアム2002
10.15 ○1-1 ルヴァンC決勝 G大阪 埼玉スタジアム2002
10.22A ○2-1 リーグ2nd第15節 新潟 デンカビックスワンS
10.29A ○1-0 リーグ2nd第16節 磐田 エコパスタジアム
11.03H △1-1 リーグ2nd第17節 横浜FM 埼玉スタジアム2002
11.12 ×3-3 天皇杯R16 川崎 等々力陸上競技場
11.29A ○1-0 チャンピオンシップ-1 鹿島 カシマサッカースタジアム
12.03H ×1-2 チャンピオンシップ-2 鹿島 埼玉スタジアム2002

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2016.12.06

参戦の記録 CS第2戦 ホーム 鹿島戦

明治安田生命2016Jリーグチャンピオンシップ 決勝 第2戦
2016年12月3日(土)19:35キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-2(前半1-1) 鹿島アントラーズ
得点者:7分 興梠慎三、40分 金崎夢生(鹿島)、79分 金崎夢生(鹿島)
入場者数:59,837人
審判:佐藤隆治
天候:晴
交通手段:車
 
駐車場が心配なのでいつもよりも1時間早くスタジアムへ向かう。
出足は早くダメかと思ったが、いつもの駐車場に止められた。
 
快晴微風の絶好のコンディション。
5万超えだと入場後も席探しの人が右往左往で落ち着かない。
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、武藤、高木
FW 興梠
 
サブは大谷、那須、青木、駒井、石原、李、ズラタン。
 
 
・入りは完璧。先制点までは理想の展開。
・直後の好機を決められなかったのが後まで響いた。
・イケイケの時間は長く続かず、押し込まれ加減で試合が進む。
・宇賀神の判断ミスから左の後ろを取られ、振られて金崎にヘディングを決められる。
・後半は受け身の展開。
・セカンドボールが拾えず攻められては蹴り出すの連続。
・59分 高木→青木。
・61分 関根→駒井。
・71分 興梠→ズラタン。興梠は前半に滑って少し足を痛めたのか、後半は全く体を張ることが出来なくなっていた。
・残り10分、意図せぬこぼれがカウンターをなって追いかけた槙野がペナ内で相手を倒しPKを献上。
・西川は同方向に飛べていたが、相手シュートのスピードが勝り1-2に。
・残り10分とロスタイムは怒涛の攻撃。
・最後の最後にフリーの武藤がシュートの場面も枠の上にふかし万事休す。
 
 
CSというカップ戦の勝者とはなれなかった。
シャーレを取れなかったことは誠に無念。それしかない。
 
 
2016シーズンは意図せず終了。
CWCのチケットを捌くという負担だけが残った。
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2016.12.05

参戦の記録 CS第1戦 アウェイ 鹿島戦

明治安田生命2016Jリーグチャンピオンシップ 決勝 第1戦
2016年11月29日(火)19:25キックオフ・カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ 0-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 57分 阿部勇樹
入場者数 23,074人
審判:家本政明
天候:曇
交通手段:車
 
少し試合間隔があいてのチャンピオンシップ。
平日夜、異国鹿島での開催。有休を取って臨む。
 
東武伊勢崎線沿線で家族を拾い、首都高6号線加平から常磐道、圏央道を経由して稲敷東IC。
利根川左岸を進み潮来の「純輝」。味噌ラーメンで腹ごしらえ。
 
 
チャンピオンシップとはいえ平日。土日のリーグ戦時ほどの人出はなく、入場もスムース。
 
 
ハム焼きもオペレーションが改善されているのと買う人の絶対数の少なさで、一時期長い列ができるも回転早くキックオフ直前は列なし状態。
 
 
位置取りはメイン側ペナ延長線上上段前方。旗がかぶり位置取りとしては失敗。
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、宇賀神、武藤、李
FW 興梠
 
サブは大谷、那須、青木、関根、石原、高木、ズラタン。
 
・カップ戦独特の堅い展開。
・中盤での球の取り合いに終始。
・鹿島のラフなプレーが目立つ。
・見どころなく0-0で折り返し。
・意図せぬこぼれ球から絶妙のカウンターを食らうも西川がナイスセーブ。
・流れがこちらに来始める。
・サイドがルーズになてきたところ、柏木の右からのクロスに合わせようとした興梠が倒されPKゲット。
・阿部ちゃんが真ん中上に冷静に決めて先制。
・68分 駒井→関根。
・74分 武藤→青木。
・81分 興梠→ズラタン。
・終盤押し込まれるもFWも含めた守備でしのぎ切る。
 
アウェイゴール一つ取って無失点は上出来。
 
 
選手を見送り素早く離脱。
潮来ICから東関道・湾岸経由を想定していたが、工事渋滞の表示で計画を変更。
大栄JCTから圏央道、常磐道、外環経由で帰宅は11時半。
 
土産に買ってきたハム焼きを家でチンしてビデオで試合を再確認。
 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2016.11.16

参戦の記録 天皇杯 4回戦 川崎戦

第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会 ラウンド16(4回戦)
2016年11月12日(土) 19:04キックオフ・等々力陸上競技場
川崎フロンターレ 3-3
(前半0-0 後半2-2 延長前半0-1 延長後半1-0 PK4-1) 浦和レッズ
得点者:71分 興梠慎三、86分 大久保嘉人(川崎)、88分 OWN GOAL、90+1分 森本貴幸(川崎)、97分 青木拓矢、116分 エドゥアルド(川崎)
入場者数:20,009人
審判:上田益也
天候:晴
交通手段:車
なぜか相手のスタジアムでの天皇杯4回戦。

埼スタが代表戦で火曜日に使用するのでこうなったか。
しかも夜の試合で寒そうと思いきや、初冬の柔らかな日差しに微風という天候で意外と暖かい。
 
昼過ぎに家を出て環七経由で武蔵小杉を目指す。
綱島街道沿いのグランツリー内のハングリータイガーで昼食。
 
リーグ戦の際には駐車場探しに苦労した等々力。この日は新丸子駅周辺で1500円上限位で物色したら、比較的早い時間に東横線高架そばで見つけることができた。
この日の観客は2万人。悪い入りではないので、タイミングの問題か。
 
 
リーグ戦と違って川崎の主催試合ではないので、ゴール裏は2回も含めて全て浦和側に開放。
1階のゴール真裏付近最後列に位置取り。
 
先発は
GK 大谷
DF 森脇、遠藤、宇賀神
MF 駒井、柏木、阿部、関根、武藤、高木
FW 興梠
 
サブは、岩舘、那須、平川、青木、石原、李、ズラタン。
代表に招集された西川と槙野のところにそれぞれ大谷と宇賀神という布陣。
 
 
白地に赤のハートの12の大旗を2回から垂らして選手を迎える。
 
・押し気味に試合を進めた前半だが決定的チャンスはなかった。
・序盤、立て続けにCKを取るも得点の匂いはせず。
・押している反面、カウンターからのピンチも度々。
・主審の笛の基準が分からず、両チームともに判定にナーバスになる展開。落ち着いた方が勝ちだね。
・HTに高木 → 李。高木は確かに消え気味ではあった。
・安定感の増した後半。押し気味に試合を進めるも得点がなかなか入らない。
・58分 柏木 → 青木。柏木は本調子ではないのかな。
・71分 武藤 → ズラタン。1点勝負の前線の構成に。
・直後、相手も誰に誰が付くのかはっきりしない段階で、森脇のロングフードをペナ内で興梠が上手くトラップして受け、GKをかわして角度のないところから先制。
・残りは5分。
・カウンター気味に攻める場面、中と外の選択肢がある場面でズラが中を選択。少し攻め急いだ感があり相手に引っかかり逆にカウンターを受ける。
・相手もあせっていて遠目からシュート、DFに当たって大谷の腕の中にボールで難を逃れたと思いきや、ハンドの判定で相手PKに。
・大久保が蹴ったPKは大谷の手の下を通過してゴール。惜しかったが...。
・気を取り直して1点を取りに行く。
・左に流れた興梠がペナ内に侵入し中へ、李が頭で合わせ、GKがかろうじて弾くも相手DFの足に当たりネットを揺らす。ギリギリのところで勝ち越し。
・ロスタイムは5分。相手もなりふり構わず放り込んでくる。
・右からの放り込みをDFがクリアしそこない同点を許す。ここは踏ん張ってほしかったところ。
・延長戦、前半に李と青木のカウンターで再度勝ち越す。
・延長後半はどちらのチームも足が攣る選手が続出。互いに間延びする。
・残り5分を切って相手がパワープレー。ここでまたも右からの放り込みを高さのない宇賀神のところで弾ききれず、同点ゴールを許す。
・高さを補う交代枠が残っていなかった不運。
・PK戦は追いついた川崎の勢いに屈した感じ。
・川崎の一人目は大久保で試合中と同じ方向に蹴ってきて、読んで飛べていたけれども届かず。
・阿部ちゃんは枠に嫌われたPKをやり直しで決めるが、その後のズラがGKに読まれ、興梠は相手を外すも枠に当て、4人目を決められて万事休す。
 
 
チャンピオンシップを勝ち、CWCで決勝まで進むと考えれば、天皇杯のタイミングはお休みしなさいとの神からの啓示と受け止めるしかない。
 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2016.11.12

参戦の記録 ホーム 横浜FM戦

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第17節
2016年11月3日(木・祝)13:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半0-0) 横浜F・マリノス
得点者:66分 柏木陽介、85分 マルティノス(横浜FM)
入場者数:56,841人
審判:飯田淳平
天候:晴
交通手段:車
 
素晴らしい天気に恵まれたホーム最終戦。
チケットは完売。
朝からいつもより人出が多い。
 
 
第2のクラブハウスでのREXクラブの在庫品一掃セールでジャケットを確保。
南広場のカレーフェスと南入口横の横手焼きそばで腹ごしらえ。
 
 
場内は通路まで人があふれるが、この日はお咎めなし。7
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、関根、武藤、高木
FW 興梠
 
サブは、大谷、那須、平川、青木、石原、李、ズラタン。
前節磐田戦と全く同じ構成で挑む。
 
ウォーミングアップのシュート練習でやたらとシュートがバーやポストを叩く。
やはりどこか力が入ってるのか。
 
芝の状況が回復したのか気温が低くなったからなのか、試合前に久しぶりに散水。
 
ルヴァンカップ決勝と同様に三色大旗で選手を出迎え。
 
・4-3-3のような形で手堅く自陣いブロックを敷く相手をいかに崩すかという試合。
・相手は左に張る斎藤学の突破が生命線。
・無理をして後手にまわる展開は避けたいところ、少し慎重すぎた前半は眠たい展開に終始。
・0-0で前半折り返し時点では等々力は2-0で川崎に先行を許す。
・1点取れれば優位に立てる。大丈夫。
・後半は前への圧力を増す。ほぼ相手陣での試合展開。
・58分 高木 → 李、李が右寄りに入り武藤が左寄りに回る。
・右サイドが活性化、駒井のシュート、李のシュートと得点の匂いが濃くなる。
・が、得点は左から。関根が突っ掛けパス交換からペナ内に侵入しシュート、GKが弾いたこぼれをきちんと詰めた柏木が叩き込んで先制。
・重苦しい雰囲気から解放される。直後に確認すると等々力は2-2。もう1点取れば楽な展開に持ち込める。
・70分 武藤 → 青木、81分 興梠 → ズラタン。盤石の選手交代でさらに押す。
・そろそろ試合の終わらせ方を考えようとした85分、マルティネスに抜け出され、森脇、関根が付いていくも受け渡しでスピードが落ちたところをシュートを打たれ同点を許す。
・2人付いていただけにもったいない失点。この時点で等々力は2-3とガンバリード。
・最後までリスク管理をしながら追加点を目指したが、1-1でタイムアップ。
 
 
等々力は2-3のままタイムアップで年間勝点1位が確定。
リーグとしての表彰はないが、リーグ戦ホーム最終節としての挨拶、場内1周の恒例の行事はあり。
 

ここでシャーレのビジュアル。真の王者の証。
 
最終節恒例のシーズンを振り返る映像が流れる。リーグ制覇してみたかったが、変則レギュレーションなので仕方がない。
 
天皇杯、チャンピオンシップ、CWCと年末に向けて忙しさは続く。7
達成感を感じて喜びを爆発させるのは12月に取っておこう。
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2016.11.06

参戦の記録 アウェイ 磐田戦

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第16節
2016年10月29日(土) 14:03キックオフ・エコパスタジアム
ジュビロ磐田 0-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:72分 武藤雄樹
入場者数:24,896人
審判:木村博之
天候:曇
交通手段:車
 
二週続けての遠征。
東名の渋滞が怖いので、前泊を選択。
 
午後6時過ぎに出発。東名に至る首都高のルートはどこも渋滞。圏央道経由にすればよかったと後悔。
大宮線、5号線、都心環状から横羽線、狩場線、保土ヶ谷バイパスを経由して横浜町田ICまでたっぷり2時間。
東名は渋滞しておらず、10時過ぎに掛川IC着。
 
前日に「さわやか」でハンバーグ。
 
前夜の雨も上がり素晴らしい秋晴れの朝。
徐々に雲が出始めて、試合時は曇。
 
徐々に家が建ち始めた愛野駅北口。空地の駐車場も少なくなってきており空きを見つけられず。
今回はNSKワーナーの駐車場に止める。
 
リーグ戦残り2節で手ごろな距離のエコパということでアウェイにしては多い人出。
ゴール裏は2階席まで開放もほぼ満席。
 
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、関根、武藤、高木
FW 興梠
 
サブは、大谷、那須、平川、青木、石原、李、ズラタン。
 
・ホームの磐田がコイントスに勝ってサイドを入れ替える。前週の新潟と同じ行動。意味不明。
・相手の1トップ、ジェイの追い回しは緩やかで、最終ラインでのボールキープは容易。浦和ペース。
・立ち上がりに関根の突破から興梠のボレーはバーに弾かれる。
・その後もほぼ一方的に押し込むがシュートが枠に飛ばない。
・ここぞの1対1はカミンスキーに弾かれる。
・いい位置で得たFKを柏木が蹴るもこれまたバーに弾かれる。
・内容に反して0-0で折り返し。
・磐田はジェイに長いボールを当ててこぼれを拾ってという展開を志向してくるが、こぼれは拾わせない守備でピンチを作られない。
・焦れる試合展開だがあせりは感じない。
・68分 高木 → 李。攻撃のスイッチを入れ直す。
・駒井が右を鋭く突破、相手に当てずに中に折り返すと武藤のヘッドでようやくゴール。
・これでほぼ勝負あり。
・80分 武藤 → ズラタン。
・87分 柏木 → 青木。
・勝点がほしい相手が前掛かりになりスペースが空くが、カミンスキーに阻まれ追加点はならず。
・ロスタイム4分は危なげなし。
 
 
同時刻の鹿島×川崎は川崎の勝利でこの日の年間勝点1位確定は無し。
 
 
セカンドステージの1位は確定。リーグとしてセレモニーがある。
ホーム最終戦の磐田はクラブのセレモニーがあるので、待ってくれている中、表彰を受ける。磐田には申し訳ない。
 
 
帰りはいつもは新東名の掛川森ICに出るが、帰りが分散していて混んでいなさそうなので、掛川ICを目指す。
いつもは裏道的な道を通るが、新しく道ができており、非常にスムースに掛川ICに到達。
 
武藤のゴールでの勝利ということで、地元まで戻ってきて回転ずしの夕食。
 
選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2016.10.26

参戦の記録 アウェイ 新潟戦

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第15節
2016年10月22日(土) 14:02キックオフ・デンカビッグスワンスタジアム
アルビレックス新潟 1-2(前半1-1) 浦和レッズ
得点者:7分 興梠慎三、15分 ラファエル シルバ(新潟)、90分 興梠慎三
入場者数:29,692人
審判:山本雄大
天候:曇
交通手段:車
 
2時キックオフのアウェイ新潟、午前6時発、後泊という行程。
 
 
7時前に東松山から流入、新潟西流出は10時過ぎと順調。ガスト新潟山田店で朝食。
 
信濃川大橋を渡りスタジアム南側から日本海東北道をくぐって野球場南の駐車場へ。
 
 
入場時におにぎりと謎の飲み物をいただく。おにぎりはそのまま昼食用に。
アウェイゴール裏は1階の9割方を解放。中心はセンター。
 
 
日陰に入るとひんやりして風もあり寒い。冬を感じさせる空気。
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 駒井、青木、阿部、関根、武藤、高木
FW 興梠
 
ルヴァン杯で怪我した宇賀神は帯同せず。左は関根。柏木もサブスタート、どこか痛んでいる模様。
サブは、大谷、那須、柏木、平川、石原、李、ズラタン。
 
・ホームの新潟がコイントスに勝ってサイドを入れ替える。意味不明。
・4-5-1のブロックを作って守る新潟だがラインが今一つ揃わない感じ。興梠がしきりに最終ラインの裏を狙う。
・3回目のチャレンジで遠藤から素晴らしい球が供給され、丁寧なトラップから右上にゴール。あっさり先制。
・失点しても出てこない新潟。ここはしっかりと試合を作りたいところ、森脇から遠藤へのパスがラファエルシルバに渡り、独走を許して同点。
・ここまでわずか15分。失点の仕方が悪すぎる。
・新潟はレオシルバが森脇に近いところでラファエルシルバと絡んだりと嫌なところを突いてくる。
・楽勝ムードは霧散。厳しいゲームになる。
・HT 森脇→那須。異議でカードをもらっており順当な交代。遠藤が右、那須が真ん中。
・前半よりもラインの裏のスペースを与えてもらえず、がっちり守る新潟。勝点1で十分という雰囲気満々。
・いつものようにはスムーズに球が回らず、主導権は持つが先手に欠けるシュートの打てない展開が続く。
・63分 武藤→ズラタン、69分 高木→李と早めに手を打つ。
・残り15分を切ったころから焦りからか若干、前掛ってきれいにカウンターを決められたがオフサイド。命拾い。
・逆にそのプレーでいけるとなった新潟が少し重心を前に。
・終了間際のピンチ、鈴木武蔵のヘディングを西川が掻き出し、再び相手に渡ったボールをペナ前で網に掛ける。
・ここからカウンター。
・興梠→関根と繋ぎ関根が仕掛ける。2人を相手にゴール前に右のアウトで股を通す。2人を引き連れた李がニアでつぶれ後ろに長駆してきた興梠。
・表示90分のゴールで勝ち越し。
・ロスタイム5分+αは危なげなく。このあたりに強さを感じる。
 
 
残留を争う新潟には厳しい結果だが、ここでしぶとく勝点を積み上げていかなければここ数年の苦労は何だったんだとなるからご勘弁を。
 
駐車場はすんなり出れた。南から東に大回りして国道49号に出て国道7号線で市内へ。新潟駅前の宿の到着は午後5時過ぎと順調。
 
ホテルの部屋で缶ビールで祝杯。ひと休みして新潟の夜の街に繰り出す。
 
店の予約は午後8時半と遅め。〆のラーメンを先に食べ、その後居酒屋のパターン。駅近くの浦咲ラーメンで腹を満たし、萬代橋を越えて古町まで歩く。
 
 
「五郎 古町店」。
ここまでくれば赤者の喧騒を離れてじっくり腰を据えて飲めるかなと。
勝って味わう刺身と日本酒、最高。この時期の新潟でとれる食用菊「かきのもと」の酢の物も素晴らしい触感。旨し。
 
新潟の夜はおいしい酒肴と共に過ぎて行くのでありました。
 
翌日は朝から駅ビルの長岡小嶋屋でへぎそばからスタート。
冬型で生憎の天気の中、弥彦神社にお参り。
 
昼食は杭州飯店で中華そば。11年ぶり。
 
 
しっかりと渋滞した関越道を緩々と走り、東松山から裏道三昧で帰宅。
クオリティの高い遠征でした。
 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2016.10.20

参戦の記録 YBCルヴァンカップ決勝 G大阪戦

2016JリーグYBCルヴァンカップ決勝
2016年10月15日(土) 13:09キックオフ・埼玉スタジアム
ガンバ大阪 1-1(前半1-0 後半0-1 延長前半0-0 延長後半0-0 PK4-5) 浦和レッズ
得点者:17分 アデミウソン(G大阪)、76分 李 忠成
入場者数:51,248人
審判:佐藤隆治
天候:晴
交通手段:車
 
初めての埼スタでのカップ戦決勝。
ホーム主催試合と違い戸惑いはあるかと思ったが、意外と運営はいつも通り。
 
素晴らしい天気で決勝日和。晴天でのナビスコカップ決勝はいい思い出はないが、今回からはルヴァンカップ、気にすることはない。
 
グッズ売店で販売のマッチデープログラムに長蛇の列。現地発売分は売り切れたと聞いた。
直前のチケット騒動ほどにはスタンドの混乱は無く、5万人チョイ超えの51,248人。もう少し入ると思ったが...。
 
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、阿部、柏木、宇賀神、武藤、高木
FW 興梠
 
現時点でのベストメンバーをそろえた感。
サブは、大谷、那須、青木、駒井、石原、李、ズラタン。
 
・2週前のリーグ戦とは比べものにならないほど厳しく組織的に圧力をかけてきたガンバ。
・窮屈な球回しで思うように球を運べない展開が続く。
・徐々に押し込み始めた17分に、攻め込んだ時のこぼれ球がアデミウソンに渡り、危険を察知した遠藤が飛び込むも交わされ単騎でのドリブルを許す。
・ファールで止めたら一発レッド、厳しい判断を迫られた槙野はノーファールで追走するも相手が1枚上手。西川も飛び込まず我慢したが間合いを見切られ先制を許す。
・2週間前の4-0大勝の心理的アドバンテージは皆無になった。相手の望む試合展開に。
・36分 宇賀神→駒井。直前のプレーで足のどこかに異変を感じたらしい。関根が左に回り右に駒井を投入。
・我慢の展開で0-1で折り返し。
・後半はレッズが主導権を持ち試合を運ぶが、前線の収まり、動き出しのずれが目立ち好機をなかなか作れない。
・東口を中心にガンバは時間稼ぎモード。1点を取れば雰囲気が変わる。
・70分 武藤→ズラタン。マークされ球を収められなかった興梠を1列落とし、ズラが中心に張る。
・76分 押し込んだCKのタイミングで選手交代、高木→李。
・直後の右CKを、マークを外した(外れた)李が叩きつけてゴール。同点。
・この辺からは記憶が薄い。
・後半の残り、延長のほとんどを攻め続けるがゴールは奪えない。
・延長の最後で自陣ゴールライン上を球が転がるというピンチがあったが、森脇がクリア。
・両チームともヘロヘロになって120分の死闘終了。
・PKの止まらない西川でPK戦か...。
・レッズ後攻め、使用ゴールは南側と状況設定でアドバンテージが作れない。
・藤本○、西川の飛ぶ方向は合っていた。阿部ちゃん左スミに○、落ち着いていた。
・今野○、二人目にして真ん中、後の選手の選択肢を狭める。ズラは上手にタイミングを外し左隅に○。
・丹羽○、西川の動き出しが少し早かったか。興梠がいつもの動き出しから右上に○。上手。
・呉屋が向かう。大卒ルーキーに蹴らせるかぁ。どっちつかずのコース、西川動かず足で弾く×。李が迷いなく右に蹴り込み○。
・遠藤○、間とかタイミングがさすがに上手。プレッシャーのかかる場面で航、右上にパーフェクトなキックで○。
 
 
久しぶりの優勝。喜び方を忘れている自分がいる。
心の底からの喜びはリーグ制覇に取っておきたい。
 
 
選手は皆、いい顔してたなぁ。
 
 
選手ユニ:赤・白・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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参戦の記録 YBCルヴァンカップ準決勝 ホーム FC東京戦

2016JリーグYBCルヴァンカップ準決勝第2戦 vsFC東京
2016年10月9日(日) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-1(前半2-0) FC東京
得点者::24分 興梠慎三、38分 興梠慎三、53分 興梠慎三、81分 中島翔哉(FC東京)
入場者数:26,876人
審判:西村雄一
天候:曇
交通手段:車
 
2つのアウェイゴールを奪って余裕をもって戦えるホームのカップ戦第2戦。
 
晴れの特異日開催だが、天気は不安定で朝から土砂降りの雨。
 
試合時間前に別件の予定があり、試合開始1時間前に龍ヶ崎を出発。
13時45分に駐車場に車を止め(幸いにしていつものところが空いていた)、選手紹介中の13時55分位は定位置へ。
 
幸いにして雨は上がり、快方に向かいつつある曇天。
 
 
先発は
GK 大谷
DF 森脇、那須、宇賀神
MF 駒井、青木、遠藤、関根、武藤、高木
FW 興梠
 
代表組3人がいない布陣。その2。第1戦とは前線の構成を変更。肋骨を痛めた阿部ちゃんはベンチからで青木、遠藤という次世代を感じさせるボランチ陣。
サブは、岩舘、加賀、平川、阿部、石原、李、ズラタン。
 
・点を取りに来るしかない相手なのだが、平山、東の前線2枚ではうちのプレッシャーにはならず、浦和ペース。
・中島翔哉に何度か右サイドを突かれるが、DFと大谷君で冷静に対処。
・24分に素晴らしい連携から興梠がゴール。青木→高木→興梠とダイレクトプレーで崩し切る。
・トータル3-1となり、試合の進め方が楽になる。
・38分にも武藤から右に展開する駒井に、駒井のクロスを興梠がGK前でワンタッチでゴールの追加点でトータル4-1。これで残り45分。
・HTにネイサン・バーンズを入れて攻撃を意識した相手に後半立ち上がりは受けに回る。
・バーンズと中島のドリブルに手を焼くが、決定機は作らせない。
・相手が前掛かりになり陣形が間延びし、カウンターのチャンスも増えて来る。
・カウンターからの波状攻撃でPA内に良いタイミングで縦に侵入した駒井がPKをゲット。
・興梠が上手に決めてハットトリックを達成。トータル5-1でほぼ勝負あり。
・61分 武藤→李、興梠→ズラタンと前線の構成を変えて更に攻める。
・バランスを崩しながら攻めようとする相手に好機多数も決めきれない。
・67分 森脇→加賀。ここまで好調を支える森脇を休ませる。
・さすがに終盤に連戦で足が止まってきたところ、中島に決められこの試合3-1。
・ここで打ち止め。
 
 
トータル5-2で決勝進出を決めた。
 
マミーマートで調達した食材での祝杯は連休最終日かつ喜びは決勝に取っておくことから控えめに。
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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参戦の記録 YBCルヴァンカップ準決勝 アウェイ FC東京戦

JリーグYBCルヴァンカップ準決勝 第1戦
2016年10月5日(水)19:34キックオフ・味の素スタジアム
FC東京 1-2(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:49分 東 慶悟(FC東京)、77分 高木俊幸、80分 武藤雄樹
入場者数:13,354人
審判:家本政明
天候:曇のち雨
交通手段:電車
 
台風接近が心配されたが、日本海側に逸れて無事開催。
 
午後5時に新宿から京王線に乗るがそれらしき人はおらず、調布で乗り換えて西調布で降りても本当に今日、試合はあるのというくらい静か。
開門の午後5時半過ぎに待機列最後尾に到着。このころからパラパラと雨が落ち始める。
 
アウェイ側は2階は非開放、1階も2/3程に絞ったエリア設定。
 
本体よりメイン側に位置取り。
 
 
先発は
GK 大谷
DF 遠藤、那須、森脇
MF 駒井、青木、阿部、関根、武藤、李
FW ズラタン
 
代表組3人がいない布陣。宇賀神も体調不良でメンバー外。前線は連戦を考えた構成か。
サブは、岩舘、加賀、平川、伊藤、石原、高木、興梠。
 
 
・序盤から東京がいつになく前に出てくる。
・90分間本当にそれでもつのか?
・いつもはうまくいなすのだけれども、若干、いつもとメンバー構成が違う分、ぎこちなさも散見。
・関根のシュートやズラのシュートなど見せ場はあったが、0-0の折り返しは妥当。
・いつもより積極的だった相手を無得点に抑えたのは上出来。
・後半で仕留める展開を狙うも、序盤に左からのクロスをエリア内で頭で繋がれ先制を許す。
・これが逆に試合をわかりやすくしたかも。
・0-0なら第2戦でアウェイゴールを狙いに行く展開が可能だが、先に点を取ったことでアウェイゴールを献上したくないという意思が働いたか。
・後半4分の失点以降、ほほ15分に渡って浦和が攻め続ける。が、ゴールは割れず。
・台風の影響っぽい驟雨が降る。
・61分 李 →高木。目立たなかった李に代えて好調の高木を投入。ワイドを右が関根、左に駒井にシフトチェンジ。
・70分 関根 →平川。関根が若干、痛んだらしい。
・72分 ズラタン → 興梠。残り15分が勝負。
・興梠のキープから入れ替わりの落としを高木が左のペナ外から素晴らしいシュートで同点。瓦斯はガス欠でバイタルがスカスカ。
・畳み掛けるように右から押し込み、平川のグラウンダーのクロスを武藤が流し込んで逆転。
・更に興梠のヘッドで3点目、と思ったら、無情にもポストに弾かれる。
・長いロスタイムも相手の反発力は弱く試合終了。
 
 
アウェイゴール2つでホームの第2戦へ。味スタ不敗は継続。
 
西調布の駅までは横殴りの雨も、自宅周辺まで戻ると雨は降っておらず、11時過ぎには帰宅。
 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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