2017.08.16

参戦の記録 スルガ銀行チャンピオンシップ シャペコエンセ戦

スルガ銀行チャンピオンシップ2017 SAITAMA
2017年8月15日(火)19:00キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半0-0) シャペコエンセ(ブラジル)
得点者 90+4分 阿部勇樹
入場者数 11,002人
審判:キム・ジョンヒョク(韓国) 
天候:雨のち曇
交通手段:車

ルヴァンカップ優勝のご褒美?の試合、一応、タイトル戦です。

航空機事故に合いチーム再建中の相手。タイトル戦ながら親善試合チックな雰囲気。
勝ってはいけない雰囲気が漂うが、そこは空気を読まないことが大事。

盆の中日ながら、出勤。2時間休を取って一度帰宅しスタジアムへ。

3時、4時くらいは土砂降り。試合前1時間くらいでようやく雨が上がり加減。
日にちの設定と悪天候が相まって、観客は滅茶少な目。駒場で大丈夫だったんではないだろうか。
当然、アッパースタンドはメイン・バック共に非開放。

先発は
GK 榎本
DF 森脇、マウリシオ、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、宇賀神、Rシルバ、武藤
FW ズラタン

サブは西川、遠藤、平川、長澤、菊池、矢島、オナイウ

補強したマウリシオが初お目見え。興梠、李はベンチ外。交代は6人まで可能なレギュレーションだったらしい。

・相手は4-4-2の布陣。守備のブロックをしっかり作ってくるしデカい。
・個々のスピードは速いがカウンターが鋭いということはない。守備的なチームなのかな。
・堀体制3試合目。守備にかなり針を振ったので、守備は安定するが攻撃の鋭さ、攻めの時の切り替えの速さが消失。
・ロースコアで勝負をつけるチームに変貌しつつある。
・マウリシオは手堅く無難に最終ラインを統率。キックも正確、空中戦も強く、ヘディングを確実に味方に付ける。今後の期待大。
・お互い守備的なので閉塞感のある試合展開。好機は互いにセットプレーという試合に。
・相手は南米のチームらしく勝負に非常にこだわる。こっちのFKでは必ずと言っていいほどボールを持って自陣に戻って行ってしまう。
・0-0で折り返し。
・65分 駒井→菊池、森脇→遠藤。前半から痛み気味の森脇が交代。菊池はそのまま右に入る。
・ラファは気合が空回り気味。いつもは抜けられるところ、止められてイライラ。
・78分 宇賀神→平川 忠亮。平川右、菊池左に。
・終盤、引き分けPK狙いの相手に対して攻勢を強め、シュートは打てないまでもペナ周りでのシーンが増える。
・ペナ内の浮き球の競り合いからズラがPKをゲット。
・判定への抗議は約5分。終いにはPKスポットを蹴り荒らす勝負への執念を相手が見せる。
・蹴りたそうなラファからベンチの指示でボールを回収した阿部ちゃんが冷静に蹴り込んで先制。
・90+8分 ズラタン→オナイウ、武藤 雄樹→長澤。
・ロスタイム6分表示も9分超まで試合は進んだがしのぎ切る。

今年初めてのタイトル。3,000万円の賞金をゲット。

表彰式後、緑のシートとメッセージの弾幕にいたく感動した相手選手3人がゴール裏にユニを投げ込む心温まるシーンもあり、PK判定の荒んだ雰囲気は試合後にはなくホッコリした気分でスタジアムを後に。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:プラクティスシャツ2014

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.08.14

参戦の記録 アウェイ 甲府戦

明治安田生命J1リーグ 第21節
2017年8月9日(水) 19:03キックオフ・山梨中銀スタジアム
ヴァンフォーレ甲府 0-1(前半0-1) 浦和レッズ
得点者 19分 柏木陽介
入場者数 14,489人
審判:木村博之 
天候:晴
交通手段:車

関根の移籍前ラストマッチとなった甲府戦。

山の日を含めた三連休の二日前。二日間の休みを取って後泊の参戦。

行きは秩父、雁坂トンネル経由。
8時半過ぎに出発。川越市内の渋滞は時間があるので気にしない。

正丸トンネル経由で秩父市内へ。
秩父神社参詣。

秩父往還から二瀬ダムを越えて三峯神社参詣。

雁坂トンネルを越えて一気に甲府盆地へ下る。
昼食はほうとう。今回は ほうとう蔵不成。
合わせ味噌仕立てのしっかりした味わいのほうとう。炎暑の中だが冷房の効いた室内で堪能。

中央葡萄酒へ。赤、白、ロゼを一本ずつ。プラス夜の祝杯用に白を一本。

甲府駅近くの東横イン甲府駅南口1にチェックインの後、そのまま車でスタジアムに向かう。
平日ということで地元の人たちの出足は遅いのか、武道館裏のスペースに難なく駐車。

昼間は37度に達した茹だる様な暑さ。開門の午後5時でも日向では茹ってしまいそう。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、菊池、Rシルバ、武藤
FW 興梠

サブは榎本、宇賀神、平川、駒井、矢島、オナイウ、李

ラストマッチの関根を先発で使う。

・甲府は5-3-2の3ラインでしっかりと守りを固め、一発を狙ってくるわかりやすい戦い方。
・無理に仕掛けずサイドを起点にじっくりと攻める。セットプレーの回数も多いが決定的な場面は作れない。
・先制点は中央突破から。ラファと柏木が中央でパス交換、左に流れた柏木がループ気味に右サイドネットに決めて先制。
・試合展開はかなり楽になる。
・前半は一方的に支配。甲府にはほぼ何もさせなかったが、追加点は奪えず。
・後半は序盤から甲府が攻勢。受けて入ってしまい、結局、攻める甲府、受ける浦和の構図が45分続くハメに。
・前からの守備がはまらず中盤で相手のパスが回る展開。
・最後の所の守備の粘り、セットプレーの守備の安定感が失点を防ぐ。遠藤は何回、ハイボールを跳ね返したか。
・73分 柏木→矢島。傷んでの交代らしい。矢島は目立ったプレーは出来ず。
・79分 興梠→李。ラファがトップへ。
・83分 関根→駒井。関根はこの日は気持ちが入りすぎたかな。これで見納めとなるとさすがに寂しい。
・残り10分を1-0で終わらす意思統一がチームになされていた感じ。

1-0での辛勝。前節、ガンバが負けていることを考えれば、手堅く勝ちに行ったということか。
今年前半のスペクタクルなサッカーは見る影もなく、堅実に泥臭く勝点を拾っていくサッカーにシフトチェンジ。
まずは守備を安定させて、そこから何をどの様に積み上げていくかだな。

試合後、全選手あいさつの後、関根が改めて挨拶に。頑張ってこい。

駅周辺までの帰りの道程はスムース。
甲府の夜の街に10時過ぎに繰り出したが、ネタ切れで早じまいやメニューが限定的な店がほとんど。
四文屋甲府駅前店で適当に焼鳥をつまみ早々に切り上げてホテルでグレイス甲州で祝杯。

選手ユニ:黄・黄・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

続きを読む "参戦の記録 アウェイ 甲府戦"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.08.07

参戦の記録 ホーム 大宮戦

明治安田生命J1リーグ 第20節
2017年8月5日(土) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-2(前半1-0) 大宮アルディージャ
得点者 26分 興梠慎三、66分 マテウス(大宮)、69分 柏木陽介、88分 瀬川祐輔(大宮)
入場者数 45,411人
審判:山本雄大 
天候:晴のち曇

ミシャ解任、堀さんの監督就任で初っ端の試合がホームでの大宮戦という因果な巡り合わせ。

酷暑の中、ビールフェスタはありがたい。普段はスタジアムで飲まないが、この日ばかりは特別にキルケニーを二杯。

まとわりつくような湿気と暑さ。尋常ではない。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、宇賀神
MF 関根、柏木、阿部、菊池、ズラタン、武藤
FW 興梠

サブは榎本、田村、平川、駒井、矢島、Rシルバ、李

槙野が出場停止、那須さんが怪我で手薄なDFラインは予想通りの布陣。
菊池の抜擢は意外。GKは変えてこなかった。
基本的方向性は踏襲ということだから、そんなにラディカルには変えてこないということか。

・自信を失っているチームと下位に沈むチームの戦いはほぼ互角。
・監督から守備への支持が細かく出る。給水時に確認する姿が度々。
・地力はさすがにこちらが上。徐々に押し込む。
・ミドルを打つ姿勢が顕著。惜しいところで順大に弾かれる。
・波状攻撃の後、相手のペナ内でのハンドでPKゲット。興梠が難なく決めて先制。
・運動量を維持して後半へ。
・なんでもないリスタートを相手にプレゼントして代わったばかりのマテウスに決められる。
・監督交代がチーム内の深いところにダメージを与えてるんだなぁ。
・しかし、その直後に深くまで抉った菊池からのクロスをGKが弾くところ、柏木が決めて勝ち越し。
・これで勝てると思ったんだが...。
・75分 興梠→ラファ、80分 菊池→駒井。フレッシュな選手を入れて追加点を狙いに行く。
・しかし、88分にアーリークロスからヘディングを喰らう。西川の頭上をワンバウンドで抜けて失点。防げないかなぁ。
・90+2分 ズラタン→李。
・ロスタイムに得たFKは阿部ちゃんが蹴るが壁に当たる。

締まりのない2失点でドロー。
守備の立て直しは急務だ。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.08.01

参戦の記録 アウェイ 札幌戦

明治安田生命J1リーグ 第19節
2017年7月29日(土) 14:03キックオフ・札幌ドーム
北海道コンサドーレ札幌 2-0(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 32分 都倉 賢(札幌)、88分 ジェイ(札幌)
入場者数 33,353人
審判:佐藤隆治
天候:屋内
交通手段:飛行機+電車

前日入り、後泊の2泊3日の行程。

7/28(金)の成田発GK105便で新千歳へ。
成田までは武蔵野線で東松戸経由、スカイアクセス線で。

新千歳からはレンタカー。

千歳市内のIORIで味噌ラーメン。予想以上のおいしさに感動。

その後は富良野・美瑛方面へ。天気が雨模様だったのは少し残念。

旭川から高速に乗り札幌へ。東横イン札幌駅南口にチェックイン。

21時にクロッキオを予約済。
その前に海鮮系でウォーミングアップをということですすきのへ。
回転寿司ぱさーる。運良く待たずに入れる。
クオリティの高さに食べ過ぎる。

その後のクロッキオは軽く抓まんでワインを飲む程度。

試合当日は8時過ぎに行動開始。市中心部から西へ。
大倉山ジャンプ競技場。

ここから札幌ドームへ。連れを降ろしてレンタカー返却のため駅方面へ。

東豊線北13条東駅から福住まで。
駅直結のイトーヨーカ堂で飲料等調達しドームへ。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 駒井、阿部、柏木、関根、李、武藤
FW 興梠

サブは榎本、那須、田村、宇賀神、長澤、高木、ズラタン

累積警告でラファがお休み。久々のKLM。

・前節の不甲斐ない守備を改め、運動量を増やして臨んでいることがわかる立ち上がり。
・左の関根からの局面打開が目立った前半。
・20分過ぎのグラウンダーのクロスを李が大きく吹かしてしまい絶好の先制機を逃す。
・30分過ぎ、相手CKの連続から都倉に決められて先制を許す。相手はこの形しかないのだが、槙野が競り負ける。
・内容的には悪くなく、しっかりやることを続ければ追いつけるし追い越せると確信が持てる展開。
・だが、槙野が都倉と交錯しレッドを喰らう。反転攻勢に暗雲が垂れ込める。
・前半は阿部ちゃんを1列さげてしのぐ。
・HT 李→ズラタン、武藤→宇賀神、森脇→那須の三枚替え。勝負に出る。
DF 遠藤、那須、宇賀神
MF 駒井、阿部、柏木、関根
FW 興梠、ズラタン
こんな感じの布陣だったか。
・しかし間もなくセットプレーの守備で那須さんが傷む。既に交代枠使い切り。那須さんは担架で退場。
・9人で戦うはことに。選手が集まり覚悟を決める。
DF 遠藤、阿部
MF 関根、駒井、柏木、宇賀神
FW 興梠、ズラタン
こんな布陣で点を取りに行く。
・物凄い運動量、パスコースを作る動き、守備の戻りのスピード、気迫ある戦いぶり。
・ズラのヘッドはポストに嫌われ、遠藤のヘッドは不運にもGKの股を通らない。
・一番初めに限界に達したのは関根か。それでも動く。
・興梠もヘロヘロ、駒井も両足が攣る状態。でも頑張る。
・見た目以上に効いていないチャナティップをジェイに交代されたのが痛かった。
・伸二のクロスをジェイがヘッド、競ったのが関根では太刀打ちできない。
・残り2分で0-2となる。
・それでもあきらめずに攻める。しかし如何ともしがたい。

負けたが感動すら覚えた後半の戦いぶり。
後半を戦った9人には何か大事なものが体と心に刻まれたはず。

市中心部に戻り東横イン札幌駅北口にチェックイン。
徒歩でサッポロビール園に向かう。
祝勝会が反省会に替わってしまった。

選手ユニ:黄・黄・白
自分の服装:2015アウェイ(黒)

続きを読む " 参戦の記録 アウェイ 札幌戦"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017.07.31

参戦の記録 アウェイ C大阪戦

明治安田生命J1リーグ 第22節
2017年7月22日(土) 19:04キックオフ・ヤンマースタジアム長居
セレッソ大阪 4-2(前半4-2) 浦和レッズ
得点者:6分 杉本健勇(C大阪)、8分 杉本健勇(C大阪)、18分 ズラタン、27分 山口蛍(C大阪)、35分 丸橋祐介(C大阪)、45+1分 ラファエル シルバ
入場者数:32,711人
審判:扇谷健司 
天候:晴
交通手段:電車

スルガ銀行カップの都合で8月から7月にずれたセレッソ戦アウェイ。
当日入り後泊の行程。

ぷらっとこだまでグリーン車。朝6時56分発こだま633号。10時50分新大阪着。

試合まで相当時間があるので神社めぐり。
堺の大鳥神社、

住吉大社、

阿倍野神社と巡り、玉出の会津屋本店でたこ焼き&ビール。

西本町のホテルにチェックイン。せんば心斎橋筋商店街の味万、カレーうどんで腹ごしらえ。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、阿部、柏木、宇賀神、興梠、Rシルバ
FW ズラタン

サブは榎本、那須、梅崎、長澤、駒井、武藤、高木

昼の暑さが残る中、キックオフ。

・暑い中、序盤から相手がハイプレスをかけてくるのを受け止めきれず。
・左サイドを深い位置まで抉られ、折り返しの角度が変わったところをDFの間に進入していた杉本に難なく決められる。
・タイトな守備という言葉とは無縁な失点。守備が立て直せていない。
・すぐ後に、柏木のミスパスから対応が後手に回り、クロスを杉本に頭で叩き込まれ8分で0-2。
・一息ついた感のある相手にようやく反撃。前3枚で崩し最後はズラタンが決めて1-2。まだ20分前。
・ここでもう一度しっかりセットし直してソリッドに戦えれば道は開けるのだが耐えられない。
・山口に寄せが甘くミドルを決められ1-3。ゴール前のミスの連続から丸橋に決められ1-4。
・負のスパイラル。
・前半終了間際にラファがシュートをねじ込み2-4で折り返し。
・HT 森脇→那須、宇賀神→駒井。遠藤を右のストッパー、駒井右、関根左。
・3点差と余裕のある相手は引いてくる。
・両サイドから崩しにかかりCK多数も高さのある相手に決定機は作れない。
・山村を低い位置に置き5バックで逃げ切り体勢に入る相手。
・83分 関根→梅崎。
・互いに暑さにより消耗。攻めにキレが無くなり低調な攻撃に終始。
・カウンターによる失点が怖いのかもしれないが、リスクを冒さなければ得点は転がり込んでこない。

気持ちの空回り、100%闘えていない選手が見受けられる。力を一つの方向に集中できていない。
重症だ。

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

続きを読む "参戦の記録 アウェイ C大阪戦"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.07.20

参戦の記録 Jワールドチャレンジ ドルトムント戦

明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017
2017年7月15日(土)19:13キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-3(前半1-0) ボルシア・ドルトムント(ドイツ)
得点者:24分 興梠慎三、76分 エムレ モル(ドルトムント)、79分 エムレ モル(ドルトムント)、85分 遠藤 航、88分 アンドレ シュルレ(ドルトムント)
入場者数:58,327人
審判: 木村博之 
天候:晴
交通手段:車

チケットは完売。ドルトムントのブランド力を改めて認識。

うだる様な暑さの中、当抽。

いつもとは違う雰囲気の待機列引き込み。

南はホームが2割に縮小。メイン・バックの1層は6割方黄色、アッパーは赤3割残りは白という感じ。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、阿部、柏木、宇賀神、武藤、興梠
FW Rシルバ

サブは怪我の李以外、全員といった感じ。

ドルトムントは選手紹介ではデンベレがFWの一角に名を連ねるも、試合が始まったらシュルレに変更。

・相手も新シーズン始動2試合目ということで、探りながらといった感じ。
・しかし、切替えの速さ、寄せの速さ、距離感の良さはさすが。
・サイズの大きさも普段と違う。抜けるはずのものが引っかかる。
・始まってしばらくはハーフコートに押し込められる。いつもは見れない光景。
・慣れればベタ引きではない相手。攻め手も出てくる。
・早い揺さぶりからサイドにスペースを作り、関根→武藤のワンタッチシュートはポストに嫌われる。
・良い時間帯に得た右CKから興梠が足で決めて先制。
・相手CK時に前線に3枚を残すドルトムントの備え。高さではなくギャップを突く策が実る。
・先制以降の前半は浦和の流れ。追加点が奪えなかったことが残念。
・HTに森脇→那須、興梠→ズラタン、宇賀神→駒井。遠藤を右ストッパーに出し、右のワイド駒井、関根が左に回る。
・64分にRシルバ→高木、武藤→矢島、阿部→長澤、関根→梅崎。活躍が期待されるメンバーで追加点に挑む。
・後半テンポを上げてきた相手に立て続けに失点を喫する。2点共にモル。バイタルでドリブルを許す弱点を突かれる。
・ここでガタガタと崩れなかったのが良かった。左CKから遠藤が頭で決め同点。互角の試合に持ち込む。
・残念ながら同点では終わらず、終了間際にハイボールのクリアが後ろに逸れ、シュルレに技ありで決められ勝ち越される。

ここで試合終了。勝てなかったが、質の高い相手に十分にやれるところを見られたのは収穫。
もう何試合か揉んでもらったら、チームの状態が更によくなるのではないか。

いつもと違う客層が来ていたので、5万8千人の割には帰り道はスムース。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2005-10

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.07.13

参戦の記録 天皇杯3回戦 熊本戦

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦
2017年7月12日(水) 19:03キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半1-0) ロアッソ熊本
得点者 45+2分 高木俊幸
入場者数 5,806人
審判: 村上伸次 
天候:曇
交通手段:徒歩

梅雨の中休みとは呼べない猛暑。

時間休を取り、一度帰宅して駒場に向かう。
歩きで汗が噴き出す。

北浦和イオンで飲料を調達、百歩ラーメンで夕食。
浦和橋を渡り駒場に歩いて向かう。

駒場のいつものポジションは風が通らずコンクリートの床は岩盤浴状態でまさに蒸し風呂。
外階段の踊り場で涼をとる。

密度の薄いスタンド。この猛暑だと、好きじゃなきゃこれない。

先発は
GK 榎本
DF 長澤、遠藤、田村
MF 駒井、青木、矢島、菊池、梅崎、高木
FW ズラタン

新潟戦から完全入替えの先発。

サブは、岩舘、宇賀神、柏木、平川、武藤、伊藤、阿道

新潟戦試合後にゴタゴタしたが、普段の天皇杯3回戦並みの応援。
そこは引きずらない。

・序盤、熊本がきつめにプレスをかけてきて、なかなか相手陣深くに入り込めない展開が続く。
・落ちてきて球を受け止めるシャドーのポジションの所で引っかかる。
・ウメはキープできないし、高木はそもそもの運動量が少なく、顔を出せない。
・相手の右サイドに比較的スペースが空くことがあるが、サイドチェンジのパスが上手く収まらない展開が続く。
・相手の攻め手がそれほどあるわけでもなく、セットプレー以外には怖さは感じない。
・守備の最後の所は、面子は違うし相手も違うが、ここ数試合よりも落ち着いて対処し粘れる感じ。
・左でフリーでボールを持った高木の角度のあるクロスをズラがスラせたが枠の上。好機と呼べたのは前半それくらい。
・前半、ロスタイムにズラがファールで傷んでFKのチャンス。傷んだズラへの対処のために時間が空く。
・じっと待って狙った高木、超絶の無回転シュートを決め先制。
・HT 菊池→武藤。ウメが左のサイドに回る。
・右のシャドーに入った武藤によって右サイドが活性化。武藤、駒井、長澤で好機を作る。ズラも右に流れるプレーで特徴を出す。
・相手の動きも後半の時間が進むにつれて減退。興味は何時、追加点を取るかに絞られる。
・66分 ズラタン→阿道。阿道に意外と球が収まる。中央で球が収まるとサイドが活性化する。
・72分 矢島→宇賀神。宇賀神が右のストッパーに入り長澤が一列前に出る。
・長澤の球の捌きで中盤にテンポが出る。シュートチャンス、CK多数もゴールは割れない。この辺はまだ大きな流れを掴めていない。
・終了間際に阿道が上手く反転してシュートを打つも左ポストに嫌われる。

結局、高木のFKのみで勝ち上がり。

無失点を前向きに捉えよう。盛岡には2失点していたのだから。

天皇杯3回戦に下のカテゴリーのチームに勝ったくらいならWe are Diamondsは歌わないのだが、週末のごたごたがあったので、ここは歌っておく。

大汗を流して歩いて帰宅。

涼しい部屋で串八珍の焼鳥を食べながら筑波のジャイキリをビデオ検証。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:2005-10

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.07.10

参戦の記録 ホーム 新潟戦

明治安田生命J1リーグ 第18節
2017年7月9日(日) 18:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半0-1) アルビレックス新潟
得点者:35分 小泉 慶(新潟)、74分 阿部勇樹、79分ラファエル シルバ
入場者数:28,740人
審判:井上知大
天候:晴
交通手段:車

入梅したのに猛烈な暑さ。

そんな中、さいたまるしぇの出店で大手門の豆腐ラーメンを炎天下で食べる。
美味しかったんだけれども、炎天下で食べるものではないかな。

高松屋のスルメだしの玉こんにゃくも意外といけてました。

ひょんなことからミシャの首がかかった試合になった最下位新潟との試合。
暑いのか、日曜夜だからか、相手がしょぼいのか、そもそも人気が低下しているのか、3万人割れの寂しいスタンド。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 関根、阿部、柏木、宇賀神、武藤、興梠
FW Rシルバ

遠藤が川崎戦のレッドで出場停止。代わりに那須さん。
サブは、榎本、梅崎、長澤、青木、駒井、高木、阿道

ズラは天皇杯要員なのかな?

・最下位に低迷する新潟はさすがに弱く、序盤に点が入れば大量点も期待できるような展開。
・だが、浦和の調子の悪さ、めぐりの悪さは本物で、絶好の得点機会も枠を外れたりGK正面だったり。
・暑さ、覇気のなさから徐々に減衰。調子の悪い者同士の内容の薄い試合に。
・新潟は序盤からチンタラしていて狙いは明らかに引き分け。
・そんな相手にCKからのカウンターを喰らい、夢も希望もない運の悪さで失点。
・どうもこの調子の上がらない状況下で、相手のドリブル独走を許す守備の緩さが気になる。
・0-1になってからは相手が引き籠りほぼハーフコートでの試合。
・極端に言えば6バックで守る相手にスペース、シュートコースが見つけられない。
・えげつなくではないが、じわじわ時間を使う相手に焦れずに攻めたのが良かったか。
・57分 武藤→駒井。関根をシャドーに入れて駒井と横並びの形。不安定な守備の鈴木武蔵の横を突く手か。
・森脇がようやく放ったシュートが右ポストに当たり跳ねたところを阿部ちゃんがきれいに流し込みようやく同点。
・これではまだ足りないことはみんな分かっている。
・75分 宇賀神→高木 俊幸。関根を左に回し高木がシャドーの位置に入る。
・左CKからラファがヘディング、GKからのこぼれを自らボレーで合わせてようやく逆転。
・84分 Rシルバ→阿道。リーグ戦初出場。
・ロスタイム5分の終わりに相手FKも明後日の方角にキックが飛んで試合終了。

今の調子悪い浦和でもさすがにこの相手には負けないだろうという中身。
それでもこういう相手から勝ちを拾って一歩ずつ戻していくしかない。

代表組と興梠の調子が落ちているので、ここで少し間が空くのでコンディションを整えてほしい。

We are Diamondsを歌わないのくだりは、まぁそうかなと思うが、その代わりが阿部ちゃんの個人コールだけでは締まりがない。
一体感を持って次の試合に向かう何かが、トラメガ使っての説明では無理でしょう。

チームももがいているけど、見ている方ももがいている感じ。
でも、このヒリヒリした感じが浦和っぽくて、馬鹿みたいだけど好きなんだよなぁ。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2005-10

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.07.09

参戦の記録 アウェイ 川崎戦

明治安田生命J1リーグ 第13節
2017年7月5日(水) 19:03キックオフ・等々力陸上競技場
川崎フロンターレ 4-1(前半2-0) 浦和レッズ
得点者 16分 小林 悠(川崎)、26分 阿部浩之(川崎)、73分 槙野智章、82分 小林 悠(川崎)、84分 長谷川 竜也(川崎)
入場者数 22,561人
審判:家本政明
天候:曇
交通手段:車

半休を取って参戦。
浮間船渡でピックアップしてもらい、環七経由で武蔵小杉。

遅めの昼食はグランツリー内のハングリータイガー。

平日なので、駐車場探しは比較的容易。
シャトル乗り場の先の府中街道沿いのリパーク。

曇りながら不安定な天候。
急な雨も予想されるので、1階屋根掛かりの位置取り。

入場後、1時間くらいしてにわか雨(かなり強め)も試合開始1時間前には止み、夕日もさす。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野、宇賀神
MF 駒井、阿部、柏木、関根
FW 興梠、Rシルバ

サブは榎本、那須、梅﨑、長澤、青木、武藤、李

川崎対策で4バック。前節殊勲のズラはメンバー外。

連敗を止めてここが大事な試合と認識するゴール裏の熱量はかなりなもの。
非常に蒸すコンディションの中、Pride of Urawa で入場。

・ここ数試合よりも運動量のある立ち上がり。
・序盤は押し気味に試合を進めるも、好調川崎に受け止められ徐々に互角の展開。
・CB間に入り込んだ相手に二人がワンタッチでかわされ先制を許す。
・ここで踏みとどまれないのが今の浦和。約10分後にもカウンター気味にCB中央を割られ30分持たずに0-2。
・2点差のダメージを引きずったままの前半。選手の気持ちが一つの方向にまとまっていないサッカーは見ていて辛い。
・後半開始から宇賀神→武藤。いつもの形に戻す。
・後半は見違えるような動き、気迫でゴールを目指す。なぜそれが始めからできない?
・攻め立てるがフィニッシュに迫力を欠く。
・67分 ラファ→李。
・後半30分前にようやくCKから槙野のヘディングで1点差に詰め寄る。
・追いつける雰囲気のある展開になったところ、運がなく流れを逃す。
・相手GKのキックからのすらしが絶妙スルーパス、遠藤がペナ内で相手に圧し掛かり一発レッドでPK。
・決められ1-3。
・一人少ない中、前掛かって手薄なDFラインをドリブルで切り裂かれて1-4。万事休す。
・一人気を吐く李が悪質なファールで負傷退場。88分 李→青木。
・ロスタイムも含めた残り10分に見せ場はなく。

動けてないし、球際で闘ってない。
3点差が今の実力だとは思わないが、今の状態では勝てないなーってのが実感。

時間をかけて立て直すしかないが、試合は続く。
そんな中で、どう立て直すか。そこが監督の手腕なんだが...。

選手も監督も、逃げがきかないところまで追い込まれた感じ。

帰りは中原街道から国道1号と皇居東側を経由して23時前には帰宅。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:プラクティスシャツ2014

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.07.04

参戦の記録 ホーム 広島戦

明治安田生命J1リーグ 第17節
2017年7月1日(土) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-3(前半2-0) サンフレッチェ広島
得点者:42分 興梠慎三、45分 武藤雄樹、47分 皆川佑介(広島)、54分 アンデルソン ロペス(広島)、72分 アンデルソン ロペス(広島)、85分 ズラタン、90+2分 関根貴大
入場者数:30,853人
審判:福島 孝一郎
天候:曇
交通手段:車

調子の上がらない者同士の対戦。
置かれている順位に違いはあるものの、監督の首が涼しくなってきている状況は変わらない。

スタジアム入りのパターンを変えて北浦和の百歩で昼食。替玉まで。

雲の動きが早く不穏な天候。開門直前に降られたが間もなく上がり、曇りで過ごしやすい気温というコンディション。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 駒井、遠藤、阿部、関根、柏木、武藤
FW 興梠

安定しない守備の部分を少しいじって遠藤、柏木をそれぞれ1列前へ。
サブは榎本、平川、長澤、青木、Rシルバ、李、ズラタン

コイントスに勝った広島がエンドを入れ替える。足掻いているといった感じ。

・今日は気合が入っていて違うなと思わせる立ち上がり。
・しかし、時間が経つにつれて減衰。調子の上がらない者同士といった見どころの少ない前半に。
・シャドーがライン裏に抜け出す動きを盛んにしていた辺りがいつものと違いか。
・前半終了間際にそれが活きる。柏木が下がり中に入った駒井がDFライン背後への動き。柏木からのパスをダイレクトで左に折り返し詰めていた興梠がゴール。
・取ってみればあっさりの先制点。
・直後に関根→柏木と渡り中にスライドした武藤へ。相手DFの寄せが甘く少し持ち替えた武藤がポスト直撃弾で2-0。
・安心感が出たのか後半の入りはフワッと入った。
・切り替えが緩慢でゴール前のマークも甘く、立て続けに2点取られあっという間に振り出し。まだ後半10分。
・56分 武藤→Rシルバ。再び点を奪いに行く姿勢を見せるも空回り。
・ショートカウンターから柏のドリブル独走を許し、右に振られて完全に相手が1枚余る。逆転される悪夢。
・73分 那須→李。負けは許されない緊急事態。後ろの方をいつものメンツに戻し、前掛かる。
・84分 興梠→ズラタン。
・万策尽きたかと思った残り5分でズラがライン裏を取り美しいシュートで同点。
・まだ足らない。
・ロスタイム5分。アンデルソン ロペスの突進を槙野が強引に止めて関根にボールが渡る。自陣ペナ少し前。
・ゆるゆるとセンター付近まで持ち出し、相手のプレスが来たところでドリブル開始。
・左サイドからペナ内を右ゴールポスト横まで5人以上を交わしてドリブルし、シュートは劇的にゴール内。
・磐田戦とは逆の展開で勝ち越し。
・ロスタイムは結局、6分超。焦れたが危ない場面はなくタイムアップ。

一度、地獄を見た展開。

大穴の空いた状態の守備は何とかしなければならないが、ここのところ湿っていた攻撃陣が4点取った。
ポジティブに考えられるのはそこだけ。

7月反転攻勢のきっかけとしたいが...。

西友のアンガスビーフと赤ワインで安堵の祝杯。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

| | コメント (0) | トラックバック (0)