2017.12.09

参戦の記録 ホーム 横浜FM戦

明治安田生命J1リーグ 第34節
2017年12月2日(土) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-1(前半0-0) 横浜F・マリノス
得点者 53分 前田直輝(横浜FM)
入場者数 41,618人
審判:今村義朗   
天候:晴
交通手段:車

リーグ最終戦。
アブダビには行けないので今年最後の参戦。

素晴らしい天気。
CWC出場の高ぶりはあるが、水曜日の敗戦でリーグ戦最終節の盛り上がりには欠ける。
明確な目標の乏しい最終戦。

先発は
GK 西川
DF 平川、阿部、槙野、宇賀神
MF 梅崎、柏木、青木、矢島、高木
FW 興梠

サブは榎本、マウリシオ、森脇、長澤、駒井、武藤、ズラタン

長い間、怪我でメンバー落ちしていた駒井が久しぶりにメンバー入り。
マッチデーカードが平川で先発。ある方向性を感じてしまうが、単にメンバー構成の問題だったよう。
怪我のラファと遠藤はメンバー外。CWCに備える。

・前節の川崎戦は負けながら悪くない出来。この日の前半も出来は悪くない。
・三度ほどゴールネットは揺れるがオフサイドの連続。
・後半になったら一気に動きが落ちる。コンディションの違いか。
・開幕戦と同じように右から崩されペナ外からミドルを決められる展開。
・1年間で伸びしろなしかよ。
・63分 梅崎→武藤。
・71分 矢島→長澤。2戦続けて先発だったが、もっとできると思うのだが。
・79分 高木→ズラタン武藤を右に寄せて2トップ気味に。
・終盤は押し込むが、最後の部分の集中力と積極性が欠けていた印象。ゴールが割れずタイムアップ。

勝ってアブダビに送り出したいところだったが、微妙な雰囲気になってしまった。
ビジュアルも凱歌を上げてから掲出の流れを狙っていたんだろうが。

1年間を振り返る映像にミシャが映らない。激動の1年を感じる。

ACLでは結果は残したが、リーグ戦の結果が現在のリーグの中での立ち位置。
他のチームよりも進歩しないと来年はさらに厳しくなる。

CWCへの壮行の雰囲気が、リーグ戦の現実を直視する姿勢を削ぎ加減になっているのに一抹の不安を覚えつつ、スタジアムを後に。

1年間、お疲れ様でした。
今年のオフは長い。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2017.12.05

参戦の記録 ホーム 川崎戦

明治安田生命J1リーグ 第33節
2017年11月29日(水) 19:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-1(前半0-1) 川崎フロンターレ
得点者 14分 小林悠(川崎)
入場者数 24,605人
審判:松尾 一   
天候:晴
交通手段:徒歩・車

今年最後の平日埼スタ、8回目。今年のルーティンで時間休取得。

寒い日が続くな穏やかな天気とのことなので、久しぶりに歩く。
夏場は明るい中だったが、日が詰まって行程の大半は日没後。遠く感じる。

ACL優勝から中三日、四日前の盛り上がりは夢だったように入りの寂しい埼スタ。さすがに消化試合。

相手の川崎は優勝争いの懸かる大事な試合。アウェーの入りはかなりなもの。

いつもの地粉かき揚げうどんではなく、山田うどんの激辛カレーうどんで腹ごしらえ。
このルーティン変更が凶と出る。

先発は
GK 西川
DF 森脇、阿部、マウリシオ、菊池
MF 武藤、遠藤、長澤、矢島、高木
FW ズラタン

サブは榎本、槙野、平川、梅崎、柏木、青木、興梠

CWCに向けたコンディション調整も考慮したスタメン。フレッシュな面々が並ぶ。

・いつもとは違うメンバーがどの程度やれるのかの品定めの試合。
・右の森脇-武藤のラインは時間が進むほどにフィット。
・逆に左の菊池-高木のラインは意思の疎通が悪く今三つくらいの出来。
・引き分けでも終わりの川崎も腰の引けた戦い方で硬い。怖さがない。
・が、左サイドの縦へのボールにカバーに行ったマウリシオが追いつきながらクリアしきれなかったボールを家長→小林と繋がれ失点。
・以後、川崎は無理をせず。浦和もメンバー構成の都合から連携がいまいちで好機を作れず。
・後半はほぼ一方的に押し込む展開もシュートがなかなか撃てず。
・74分 高木→梅崎。あの出来でよくここまで引っ張ったという感じか。
・82分 菊池→槙野。上げ気味にして槙野大作戦の様相。
・84分 長澤→柏木。起点及び大量に取ったセットプレーのキッカーとしての役割か。
・終盤にゴールラインでの判定やペナ内でのハンドの判定で疑惑の判定続出。
・見えてないのは審判だけという酷さ。リーグ戦の盛り上がりを優先して忖度したとしか思えない酷さ。
・CK6、FK24ながらシュートは8本でゴールは割れず。

あの内容の川崎なら面子を落としてでも勝たないと。
目標観の違いが結果に出てしまったかなぁ。

無くなりそうなポスターカレンダーをわざわざ埼スタに買いに行っただけの結果になってしまった。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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2017.11.27

参戦の記録 ACL 決勝 アルヒラル戦

AFCチャンピオンズリーグ2017 決勝第2戦
2017年11月25日(土) 19:15キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半0-0) アルヒラル
得点者 88分 ラファエル シルバ
入場者数 57,727人
審判:ラフシャン イルマトフ(ウズベキスタン)   
天候:晴
交通手段:車

アジア制覇!

10年前は平日(県民の日)だったACL決勝。

土曜日夜開催の今回。特別な試合だが、極力、特別感を出さずに行動。

駐車場の心配からいつもよりは30分早くスタジアム着。早く着いた分の時間は記念タオマフ購入に充てる。

入場は戦争状態。予選好位置を確保したため定位置は難なくキープするも、あっという間に周りはびっしり。

マッチデーにボーイズマッチの記載あったが、10年前と一緒でなし。
席取りの人の往来で落ち着かない。穏やかな天候なのでコンコースには行かずスタンドで時間を潰す。

ウォーミングアップにPRIDE of URAWAの大ゲート旗。Dの部分の柱を支える。

キックオフ前のAFCの謎の太鼓イベントがはやる気持ちを逆に落着けさせる。長ぇ~よと。

手を繋いで掲げ「威風堂々」で選手入場に備える。

クラブエンブレム、ACLトロフィー、2007年の星から2017年の星のビジュアルで選手を迎える。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、阿部、槙野、宇賀神
MF 武藤、青木、柏木、Rシルバ、長澤
FW 興梠

サブは榎本、マウリシオ、森脇、梅崎、矢島、高木、ズラタン

最大声量のWe are REDS!で気合を入れ試合開始。

・いつもの4-1-4-1から柏木を1列下げて4-4-1-1のような布陣で相手のパス回しに対応する。
・出停明けのマウリシオを先発で使わなかったのは、槙野にハルビンを見させるミッションのためか。
・北がチャントの最中に南はGKにブーイングといった感じでスタンド全体が相手を刺すようなスタジアムの雰囲気。最高。
・アジアNo.1主審のイルマトフ。基準が明確で大一番を粛々と裁いていく。
・アルヒラルもさすがに巧いし早い。繋がれるが、アウェイの時のように大きな展開から崩されることはない。
・あっという間に前半終了。
・後半は選手が出てくるタイミングで「歌え浦和を愛するならば」。
・前半に宇賀神と交錯して傷んだハルビンが交代。流れが徐々にこちらに。
・74分 宇賀神→マウリシオ。槙野が左SBに流れる。
・興梠とラファが位置を交代。左サイドの守備の運動量を維持する。
・長澤と柏木もポジションをチェンジ。中盤の守備の熱量を維持。
・左ペナ前で柏木がゲットしたFK、興梠ヘディングもGK腕一本で弾かれこぼれも押し込めず。惜しい。
・スコアレスでの結果がちらつき始める終盤、焦る相手のプレーが徐々にラフに。
・相手29番が遠藤にラフに当りに行って黄紙2枚目で退場。焦る相手。完全に雰囲気はこっち向き。
・84分 興梠→ズラタン。武藤が左に回りズラが右。この時間帯のズラは追うし競れるし頼もしい。
・もう少しで90分という時間帯に、武藤の浮き球パスをラファが上手く反転してDFを振り切りシュートがゴール。
・場内爆発。騒然とする中、アディショナルタイムの確認を忘れる。4分だったらしい。
・この時間帯の時間の使い方は安定感がある今年。
・90+3分 柏木→梅崎。直後にタイムアップ。

10年ぶりにアジア王者の称号を取り戻した。

10年前と同じで浦和の街には繰り出さず、家族で家で録画放送を見ながら余韻に浸る。

選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2017.11.07

参戦の記録 アウェイ 鹿島戦

明治安田生命J1リーグ 第32節
2017年11月5日(日) 14:03キックオフ・県立カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ 1-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 80分 レアンドロ(鹿島)
入場者数 33,356人
審判:佐藤 隆治   
天候:晴
交通手段:車

リーグ戦最後のアウェイ、鹿国。

自宅出発7時半。
三郷スマートIC~稲敷東まで高速。稲敷東から利根川左岸を走り潮来経由で鹿嶋、所要2時間半。
駐車場は駅西側県道交差点近く。

今年からホームとアウェイのサイドが入れ替わった鹿島。大型映像装置が両サイドに設置された。
オリンピックを控え、屋根等の修繕でバックスタンドホーム側の一部に足場がかかっている状態。

サイドが替わってもアウェイの配置はシンメトリーに入れ替わっただけ。
試合前のやることといったらモツ煮を食べながら五浦ハムのハム焼きをただひたすら待つのみ。

試合前の昼食はおにぎりとハム焼き。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、阿部、マウリシオ、槙野
MF 青木、柏木、長澤、Rシルバ、武藤
FW 興梠

サブは榎本、宇賀神、森脇、梅崎、矢島、高木、ズラタン
スタメンはここ最近のベストメンバーか。森脇が久しぶりにメンバー入り。

日射しの関係か、コイントスに勝ったであろう浦和が広島線に続きサイドチェンジを選択。

・互いにどうしても取りたい試合。潰し合いの様相。
・4-1-4-1で重心が低くなり安定はするが、攻めの時の起点からゴールまでの距離がどうしても遠くなる。
・攻めも最後の所での枚数不足と、アイディアの不一致が散見され、シュートになかなか至らない。
・中盤のせめぎ合いに終始して前半終了。鹿島の攻めはこちらの左サイドからが多い。
・サイドが替わった後半も同じような展開。
・74分 青木→ズラタン。青木が痛み交代。ズラはトップに入り、長澤が一列下がる。
・お互いに疲れが出てきてオープンな展開になりかけてきたところ、左からのアーリークロスをファーで合わせられ失点。
・これしかないという形で決められる。
・83分 柏木→高木。武藤を中に入れて左サイドに高木。でも、なかなか起点が作れない。
・88分 武藤→森脇。遠藤をアンカーに置いて森脇右、長澤はシャドーに戻す。このあたり、少し戦術的な対応でブレたか。
・1-0で終わりたい鹿島に露骨に時間を使われ万事休す。

ACL出場権確保の道が断たれた。

帰りも同じルートでと思ったが、圏央道の阿見付近で渋滞の表示があり利根川左岸をひたすら遡る。
途中、栄橋付近で15分ほど橋渋滞にはまるもその後は順調。難儀する江戸川越えも玉葉橋ルートで渋滞にははまらず。
3時間で帰宅。

負けた時に限って帰りの道程がスムースなのが今年の特徴。

選手ユニ:黄・黄・黒
自分の服装:2015アウェイ(白)

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2017.10.31

参戦の記録 アウェイ 広島戦

明治安田生命J1リーグ 第31節
2017年10月29日(日) 16:04キックオフ・エディオンスタジアム広島
サンフレッチェ広島 0-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 61分 長澤和輝
入場者数 17,178人
審判:村上 伸次   
天候:曇
交通手段:飛行機+α

今年最後の泊付き遠征(個人的に)、広島。
前日入り、後泊付きという豪華行程。

台風が接近する中、午前中に羽田からのフライト、JAL257便。

11時半には広島空港着。ここでいきなり「かなわ」で牡蠣。広島プレートで生ガキ堪能。

駅新幹線口行きリムジンバスで市内へ。新幹線口駅広と自由通路、駅橋上化が完成し、広島駅は見違えるよう。
ビル6階にある「電光石火」駅前ひろば店で間髪入れずに一杯。

雨の止み間にホテルまで歩きチェックインし休憩。夜に備える。
夕食は夜8時に平和大通り沿いにある「山人」。瀬戸内の海の幸を中心に広島の酒を堪能。

試合当日の日曜日は10時に行動を開始。
JRで広島駅から西広島へ。歩いて10分ちょっと、B級グルメの隠し玉、ホルモン天ぷら「たかま」。
ホルモン天ぷらとホルモンうどんでがっつりと腹ごしらえ。

JRで一駅戻り横川へ。タリーズで雨がやむのを待つ。
台風が抜けて青空も見えるように。駅改札横の「むさし」の売店で俵むすびを買ってシャトルバスに乗り込む。
握りたての温かいむすびをスタジアム広場のベンチで食す。ダシが効いていて思いのほかおいしい。再購入必至。

今回の中心はいつもと違ってバック寄り緩衝帯際。ゴール真裏若干バック寄り中段に位置取り。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、阿部、槙野、宇賀神
MF 青木、柏木、長澤、Rシルバ、武藤
FW 興梠

サブは榎本、マウリシオ、梅崎、平川、矢島、高木、ズラタン

マウリシオサブはACL決勝第1戦の予行演習か。

天候は回復。試合前にはピッチに水撒き。
正面低い位置に太陽、コイントスで勝ってサイドを変える。

・お互いが4バックの布陣。互いにやり辛そう。
・たがいにシュートの少ない凡戦の前半。武藤とラファのサイドを入れ替えたりしてみるが、何も起こらず。
・最後にひょんなきっかけから興梠が抜け出す場面あるが、シュートはうまく当たらず明後日の方向に。
・後半は少しボールへの圧力を強めたか。
・青木からサイドを上がった遠藤へ、ダイレクトでの折り返しを長澤がダイレクトで合わせて先制。
・最近見たことないようなきれいな得点。
・これで落ち着いてしまった。再び、躍動感の無いサッカーへ。
・72分 柏木→矢島。
・81分 武藤→ズラタン。このあたりで完全に1-0逃げ切りモード。
・相手は前線に皆川を投入してパトリックとの2トップのような形にして放り込んでくる。
・87分 興梠→梅崎。
・うまく時間を使うが、ロスタイム4分の最後の最後にパトリックに抜け出され1対1の場面、西川が足で弾きだし勝点2を救う。

渋ちんの試合で1-0勝利、ACL出場権奪取に必須な勝点3を久しぶりにゲット。
方角の悪かった西日本遠征は神戸遠征以来の勝利。

市内中心部で食事の予定を入れていたので、帰りはアストラムラインで。思いの外、混んでいなかった。

祝勝会は酔心本店。穴子釜飯がバカうま。

以下、翌日の観光はたたみます。

選手ユニ:黄・黄・黒
自分の服装:NIKEジャケット(赤)

 

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2017.10.27

参戦の記録 ホーム G大阪戦

明治安田生命J1リーグ 第30節
2017年10月22日(日) 17:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-3(前半0-0) ガンバ大阪
得点者 50分 ラファエル シルバ、54分 ファン ウィジョ(G大阪)、64分 ラファエル シルバ、67分 赤﨑秀平(G大阪)、73分 興梠慎三、90+2分 呉屋大翔(G大阪)
入場者数 21,603人
審判:松尾 一   
天候:雨
交通手段:車

台風接近でとにかく絶対に雨、というコンディションの試合。

お楽しみは無し。完全防備を固めて参戦する。

入場したら地粉うどんで腹ごしらえしてひたすらコンコースで待つ。

ピッチコンディションはセンターサークルから北バックよりの部分が水溜りで芝が暗く見える。
ここにボールがはまると水しぶきを上げて止まる。

選手、スタッフがウォーミングアップ時に気にしてしきりに水を蹴りだす。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、阿部、マウリシオ、槙野
MF 青木、柏木、長澤、Rシルバ、ズラタン
FW 興梠

サブは榎本、宇賀神、那須、梅崎、矢島、高木、李
武藤は完全休養。まさか怪我ではないよね。

水曜日とは打って変わって寂しいスタンド。この天候では仕方がない。
試合中は泣くほどの降りはなく、ピッチコンディションは何とか大丈夫。

・ここのところ結果が出ていないガンバは、ピリッとしない内容。
・中盤が緩く、攻めはロングキック主体。
・前半は0-0だったが、いつでも点は入りそうな感じ。
・案の定、後半開始早々から押し込みこぼれ球的なボールをラファが決めて先制。
・しかし、ACLであれほどソリッドに戦ったのに安い失点癖が顔を出す。
・なんてことないFKから失点。相手にはそれしか無かったのに。
・ラファの素晴らしいシュートで勝ち越す。
・65分 ズラタン→高木。
・だが、左サイドでの曖昧な守備からクロスを赤崎にダイレクトボレーで決められ追いつかれる。凄いのを決められ相手はその気に。
・だがここで突き放せるのは成長の証か。スルーパスを興梠がGKの鼻先で触ってサイド勝ち越し。
・77分 興梠→梅崎。
・90+1分 柏木→李。完全に逃げ切りモード。
・だが、ロスタイムの相手CKで失点。最後に持ちこたえられない。

先制後の安い失点が、相手の行けそうという気持ちを助長させてしまった。



今年はこういうのが本当に多い。

精神的な疲労というのも無視できない要素ではあるのだろうが...。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:雨仕様(ポンチョ・長靴)

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2017.10.23

参戦の記録 ACL SF ホーム 上海上港戦

AFCチャンピオンズリーグ2017 準決勝 第2戦
2017年10月18日(水) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半1-0) 上海上港
得点者 11分 ラファエル シルバ
入場者 44,357人
審判:クリストファー ビース(オーストラリア)   
天候:曇
交通手段:バス

 

周囲が盛り上がる中、淡々とこれまでのACL平日ホームのルーティンをこなす。

時間休を取り自宅に戻り準備を整えて浦和からシャトルバス。
日の出通りと産業道路の交差点は改良が進行中でさして滞らないが、、花月の交差点の渋滞は相変わらず。
この日は所要40分。

西シェフのブースに行きすいとんとペペロンチーノ。
1か月先の寒さに暖かいすいとんは沁みる。力が湧く。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、阿部、マウリシオ、槙野
MF 青木、柏木、長澤、Rシルバ、武藤
FW 興梠

サブは榎本、宇賀神、梅崎、矢島、高木、李、ズラタン

北ゴール裏は土曜日の神戸戦は何だったんだという入り。通路に人が溢れる。

・この日に備えた槙野と遠藤の出来が出色。
・フッキ、オスカルをきっちり抑える。背面ではなく全面での守備は本当に強い。
・初めて得たCKから先制点。前半早い時間での先制点は浦和にとってさしたる意味を持たない。
・ゴールを取られないこと、その1点に集中して全精力を傾ける。
・流れから失点することはないなと思える内容。ただ、セットプレーは本当に怖い。
・過去3戦でいやらしい働きをしていたアフメドフがこの日は目立たない。青木の無双か。
・前半45分は早かったが後半の時間の進みはすごく遅く感じる。
・追加点が奪えるチャンスは2度ほどあったが、紙一重、入らない。
・そこで運を使う必要は無い。時間が進むほどに前半の1点の意味が増す。
・68分 Rシルバ→ズラタン。ラファは完全にガス欠。ズラの頑張りが時計の進みを早く感じさせる。
・82分 柏木→梅崎。1-0で逃げ切ろうのサイン。
・ロスタイムは4分。強かに時間を使う。
・90+3分 興梠→李。

難しいミッションを1点に集中することで突破。決勝進出。

まだ何も成し遂げてはいない。
でも、1点に皆の力が集中した時の力は確実についていることは確認できた。

10年ぶりのアジア制覇まであと2試合。

選手ユニ:赤・黒・黒
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2017.10.19

参戦の記録 ホーム 神戸戦

明治安田生命J1リーグ 第29節
2017年10月14日(土) 19:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半1-1) ヴィッセル神戸
得点者 4分 小川慶治朗(神戸)、19分 矢島慎也
入場者数 29,931人
審判:岡部拓人   
天候:曇
交通手段:車

ACLを水曜日に挟んでのホーム三連戦。
初っ端は神戸。来年のACL出場枠確保のためにも勝点3を是非とも積み上げておきたいところ。

気温が下がり肌寒い気温の上に曇天。霧雨もという生憎のコンディション。
寂しいスタンドは3万人割れ。

南のゲート内側に東北の物産コーナー。
山田町の海鮮串焼きと浪江の焼きそばで小腹を埋める。

先発は
GK 西川
DF 森脇、阿部、マウリシオ、宇賀神
MF 青木、柏木、矢島、ズラタン、武藤
FW 興梠

サブは榎本、遠藤、平川、梅崎、長澤、高木、Rシルバ

水曜日の上海戦を見据えてSBは第一選択肢を温存。

・2週間空いて、その前にも試合に出ていなかったSB陣の試合への入り方の悪いこと悪いこと。
・いきなりの失点はCBのカバーがなかったのも悪かったが、ワイドの選手とインサイドハーフとの関係が滅茶苦茶。
・攻めるでもなく、ルーズに引いた感じになって良いところちっともなし。
・相手も明確な目標がない中での試合。ポドルスキもわがままなプレーはせず、引き気味の位置から試合を作るプレーに終始。
・同点に追いついてからはつかみどころの無い試合になってしまった。
・HT 宇賀神→平川。あの出来なら交代は仕方がないが、そこまで4-1-4-1の布陣にこだわる必要あるのだろうか。
・相手の球回しの精度が落ちた後半は押し気味に試合を進め、セットプレーの好機多数も相手GKに阻まれゴールが遠い。
・69分 矢島→梅崎。
・81分 ズラタン→ラファ。
・ロスタイム最後のセットプレーもマウリシオのヘディングはバーを叩き真下に落ちる不運。

雰囲気良ければ、ボールの跳ね方も変わろうというものだが、天候と一緒のどんよりとした内容。
上位がもたつくのにお付き合いで3位柏との勝点差は8。

ACLに照準を合わせるのは当然として、リーグ戦でも来年に繋がる試合をしていかないと。 

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2005ホーム20長袖

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2017.10.02

参戦の記録 アウェイ 仙台戦

明治安田生命J1リーグ 第28節
2017年10月1日(日) 14:03キックオフ・ユアテックスタジアム仙台
ベガルタ仙台 2-3(前半0-1) 浦和レッズ
得点者 26分 興梠慎三、49分 三田啓貴(仙台)、60分 興梠慎三、82分 ラファエル シルバ、88分 クリスラン(仙台)
入場者数 18,026人
審判:荒木 友輔   
天候:晴
交通手段:車

 

七連戦の最後の仙台戦はアウェイ。上海の激闘から中三日。
夏休取得のノルマをこなすため29日(金)は休みを取得。
二泊前泊での遠征。

初日は松島遊覧から仙台市内駅周辺泊。
夕飯は牛タン「閣」。2003年、2010年と2回来ていて奇しくも7年周期での訪問。
ここに来るのが今回は目的化している。
付き出しの角煮から刺し、タタキ、焼きとフルに堪能。
やっぱり美味しい。次来るのは何時にしましょ。

試合前日は2015年を最後に来れない山形へ。
国道48号線で天童へ出る。
早目の昼食は水車生そばの鳥中華。

国道13号を南下し南陽市の高畠ワイナリーでお土産を仕込む。

蔵王エコーラインでお釜へ。
夏から秋への季節の移り変わりを感じるところ、一気に冬を体感。

宿泊は蔵王温泉に下りてえびや旅館。食事は「いろり」でジンギスカン。
試合前に遠征続きの家族の骨休め。
硫黄泉のいいお湯を十分に堪能。

試合当日は7時半に蔵王を出発し泉中央を目指す。
車は前回と同様、八乙女駅近くのタイムス。600円。
前回に続き相性の悪いスタジアムでの連勝を目指す。

本体はバックより。
チケットの売れ行きの関係で、アウェイエリアがバック側に広まった感じ。
今回はメイン寄り中断に位置取り。

先発は
GK 西川
DF 遠藤、阿部、マウリシオ、槙野
MF 青木、柏木、武藤、Rシルバ、梅崎
FW 興梠

サブは榎本、宇賀神、森脇、長澤、矢島、高木、ズラタン
メンバーには入っていないが、駒井は帯同していてウォームアップ時には姿が。

・序盤、うちの入りの悪さ(コンディションの重さ)から攻勢を許すも15分頃には試合は落ち着く。
・仙台は5-4-1でセットして受け止め、青木の両脇からサイドの手薄な部分を突いてくる。
・26分に左寄りで得たFKを大きく蹴らずにウメにつなぎ、柏木に戻してクロスを興梠が頭で枠右寄りに決めて先制。
・先制点って何試合ぶりだ?
・前半は押し気味に試合を進めるも追加点はならず。
・後半、何でもない中盤でのビルドアップの過程で中途半端な高さで槙野が内に入り込んで柏木とのパス交換を画策。
・これをミスして相手にボールが渡る。柏木が直前に黄紙1枚をもらっていたため厳しくチェックに行けず、独走を許し決められる。
・久しぶりの先制点がフイに。
・コンデョションに不安がありイエローをもらった柏木を交代させるべく長澤が用意していたところで興梠が遠藤からのクロスを頭で決めて追加点。
・ここで柏木→長澤(61分)
・連戦続きで徐々に精度と運動量が落ちるが互角の展開を維持。
・74分 興梠→ズラタン。
・82分に右サイドを遠藤、武藤、ラファで崩し、ラファが狭いところを通して3点目。これが効いた。
・相手はクリンスランを前線に投入して高さ勝負をかける。
・88分にその頭で失点。
・89分 Rシルバ→高木。
・ロスタイム5分の表示。5分20秒過ぎにプレーが切れるも相手CKで続行。このCKのボールがサイドを割ったところ6分近くでようやくゲームセット。

リーグ戦4試合ぶりの勝利。7連戦は2勝4分1敗の結果に。

音の響くユアスタでの凱歌は気持ちがいい。

帰りは八乙女から泉スマートICへ。菅生PAでお土産も出足早く行けたのでイナゴの大群来襲前で比較的ゆったり。


東北道南下、館林の辺りでの事故渋滞も表示が徐々に短くなるので安堵していたところ、鹿沼付近でいきなり岩舟JCT渋滞4キロ70分の赤表示が。
情報を確認すべく都賀西方PAに入るも情報盤はなくネットで情報収集。多重事故らしく避けた方が良さそうということで、北関東道経由上三川ICへ。
そこからは新四号から御成街道で岩槻へ。
自宅近辺着は午後9時半。

走行距離は1,080km。
 

選手ユニ:赤・白・白
自分の服装:2015アウェイ(白)

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2017.09.25

参戦の記録 ホーム 鳥栖戦

明治安田生命J1リーグ 第27節
2017年9月23日(土・祝) 16:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-2(前半0-1) サガン鳥栖
得点者 1分 田川亨介(鳥栖)、74分 マウリシオ、80分 田川亨介(鳥栖)、85分 武藤雄樹
入場者数 29,557人
審判:廣瀬 格   
天候:晴
交通手段:車

水曜日の熊陸で、天皇杯経由の来年度ACLへの道が閉ざされ、8位に沈むリーグ戦は何が何でも勝利のホーム鳥栖戦。

彼岸の中日ですっかり秋めいた陽気。
試合前は南広場のカレーフェスタで腹ごしらえ。
井上スパイス工業のトマトカレーはトマトの酸味とスパイスのバランスがいい感じ。

寂しいスタンド。相手の動員力もなく3万割れ。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、マウリシオ、槙野
MF 阿部、武藤、矢島、駒井、高木
FW 興梠

サブは榎本、宇賀神、田村、梅崎、長澤、菊池、ズラタン

・入場からキックオフ後まで連続してチャント。雰囲気を作るも50秒に失点。
・相手ロングボールの処理を西川と遠藤が意思の疎通ができないまま相手にミドルを決められる。
・最近の失点はこんなのばっかり。あまりにプロらしからぬ失点。
・1分もしないで望んだ試合展開になったいてはドン引き。ここから延々とハーフコートの試合が始まる。
・焦れずに丹念に攻めるが前半はそれ以上得点は動かず。
・後半もハーフコートゲーム。
・徐々に縦にボールが入り始める。
・60分 駒井→長澤。武藤を右のワイドに出してインサイドに矢島と長澤を並べる。
・69分 森脇→ズラタン。3バック、3ボランチ、2トップ気味の布陣。
・CKからマウリシオのヘッドでようやくこじ開ける。同点。
・さあこれから。高木のFKはGK正面。そこからのフィードを矢島がヘディングも後ろへ。西川との連携が悪く相手に先に触られボールはゴールの中へ。
・83分 高木→梅崎。
・相手ベタ引きの中、武藤が右サイドにスペースを作り遠藤が進出、クロスを中に移った武藤がヘディング、GK弾くも武藤が詰め切り同点。
・残念ながらここまで。

安い失点がなければ勝てるんだがなぁ。本当に失点が安い。ミシャの時以上に。
ACL出場圏内を目指すなら、もう負けられない。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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