2017.06.22

参戦の記録 天皇杯2回戦 盛岡戦

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会2回戦
浦和レッズ 3-2(前半1-0) グルージャ盛岡
得点者:29分 ズラタン、53分 林勇介(盛岡)、63分 ズラタン、79分 オナイウ阿道、90+3分 谷口堅三(盛岡)
入場者数:5038人
審判:中村 太
天候:曇
交通手段:徒歩


停滞期での天皇杯初戦。
今年2度目の駒場。

天気は最悪で都内は土砂降りと強風。
自宅に一度戻り身支度を整えて駒場へ。

駒場での道中で雨は止み風も収まる。

先発は
GK 榎本
DF 長澤、那須、田村
MF 平川、矢島、青木、菊池、梅﨑、高木
FW ズラタン

サブは岩舘、橋岡、森脇、駒井、伊藤、Rシルバ、阿道

完全なターンオーバー。トレーニングマッチの2本目の様相。

・雨は上がったが非常にスリッピーなピッチ。
・細かいところでのミスが散見される。
・序盤、押し込んで攻勢も相手が慣れてくると停滞気味。
・トップのズラに球が収まらないため攻撃がサイドに限定され、相手が守りやすそう。
・シャドーの二人の狙いが中途半端。裏を取るのか落ちてくるのかはっきりしない。
・センターサークル付近で繋ぐ人がいないサッカーは見ていていびつ。
・ペナ内の相手のハンドでPKゲット、ズラが決めて先制。前半はここまで。
・HT 矢島→駒井、菊池→Rシルバ。前半精彩を欠いた二人が交代。
・平川が右ストッパーに下がり駒井が右サイド、長澤がボランチに。ウメが左サイドに回りシャドーにラファが入る。
・停滞感は改善されたが自陣ゴール前からのカウンターを再度奪われ失点。同点に。
・61分 高木→阿道。存在感の無かった高木を交代。前線の構成をトップがラファ、ズラと阿道がシャドーに変更。
・これでようやく形ができる。ズラはトップよりもシャドーに回った方が活きる。
・長澤からのスルーパスをズラが右から冷静にコースを狙い2-1。
・再三のチャンスを決めきれなかった阿道にご褒美の相手GKクリアーミス。難なく決めて3-1。
・ここからは完全に流した感じ。締まりのない失点が、ロスタイムにあり3-2とされるがそこまで。

出ていない選手の試合勘を養いながら天皇杯の階段を一段上がるという最低限のミッションはクリアー。
試合内容に見るべきものはほとんどなしという、浦和らしい天皇杯初戦。


選手ユニ:ホーム
自分の服装:私服

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.06.19

参戦の記録 ホーム 磐田戦

明治安田生命J1リーグ 第15節
2017年6月18日(日) 18:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-4(前半1-1) ジュビロ磐田
得点者:36分 大井健太郎(磐田)、43分 阿部勇樹、56分 阿部勇樹、68分 アダイウトン(磐田)、74分 松浦拓弥(磐田)、80分 松浦拓弥(磐田)
入場者数:34,766人
審判:廣瀬 格
天候:曇、雨
交通手段:車

中断明け、ホームの磐田戦。

中尾のリンガーハットからヤオコーで買い物というルートでスタジアム入り。

水色の人たちは雨を呼ぶ。
入場後にはほどなく降り出す。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、武藤、李
FW 興梠

サブは榎本、那須、青木、駒井、高木、Rシルバ、ズラタン

雨で出足は悪かったが、悪天候の割にはそこそこ埋まって入場者は35,000人弱。
でも、試合の内容が...。

・前週の筑波大学とのトレーニングマッチでもトップチームが機能していなかった。
・しっかりとブロックを作って守られると前への推進力が無くなり迫力が出ない。
・長いボールで背後を狙うも、しっかりとラインをコントロールされオフサイド連発。
・こちらのショートカウンターを警戒して、相手の攻めはサイズのあるFWにロングボールを当ててセカンドを狙う戦い。
・前線の守備がはまらずペースが上がらない。
・ただ、相手の攻め手もそんなにはなく、セットプレーが怖いくらい。
・焦れずに機会を狙うという戦い方は、アウェイならできるがホームではできないのが浦和のつらいところ。
・特に相手が明らかに格下の場合。
・方向性の定まらない試合でミスから失点。遠目のFKをクリアに出た西川が触れず、ゴールへのルーズなハイボールを無人のゴールに押し込まれる。
・この失点はすぐにCKからの阿部ちゃんのヘッドで取り返す。
・後半、気持ちを入れ直し相手をペナ内に押し込み、その時間帯で阿部ちゃんの突破から逆転したところまでは上出来。
・58分 宇賀神→駒井。中東に行っていた三人はやはり重そうで、運動量の求められる再度は交代。
・61分 李→ラファ。3点目を取りに行く。
・その後も押し込む展開が続いたところ、CKのこぼれがカウンターとなる。飛び出した西川がクリアーしきれず跳ねたボールが自ゴールに向かう不運。
・運もないが、飛び出しの判断が一瞬に鈍ったミス。GKが重要な判断を2回も誤ると試合が崩れる。
・息を吹き返した相手に左を見事に崩され再逆転を許す。
・79分 関根→ズラタン。
・焦りの見えるチームに試合を作り直す気力が残っていない。
・カウンターから再度失点し万事休す。

チームのコンディションがメンタルも含め明らかに落ちている。
昨年もこの時期、鹿島、ガンバ、広島と連敗だった。

メリハリをつけた戦い方が必要。
一つ勝てば落ち込んだ心理は好転する。

どうきっかけを掴むかだな。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:レインジャケット

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.06.12

参戦の記録 アウェイ 柏戦

明治安田生命J1リーグ 第14節
2017年6月4日(日) 19:04キックオフ・日立柏サッカー場
柏レイソル 1-0(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 45+1分 中川寛斗(柏)
入場者数 14,096人
審判:飯田 淳平
天候:曇、弱風
交通手段:車

チケット取得に失敗し、知り合いから融通してもらった日立台ビジターゴール裏。

移動は車。外環下の298号線経由、三郷駅横の流山橋で江戸川を渡り流山市役所、豊四季と経由して1時間半で日立台着。
駐車は新柏駅近くのタイムス、日立台からは徒歩18分。

乾いた晴天。西の空に大きな雲がかかりきれいな夕焼け。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、李、高木
FW 興梠

サブは榎本、那須、青木、駒井、矢島、武藤、ズラタン。

・4-4-2で前線からハイプレスで追い回してくる柏。
・いなしながら無理な場合はロングボール。前半は柏がポゼッション有利。
・攻められるが決定的場面は少なく、セットプレーが怖いくらい。
・逆にカウンターで何度か好機。
・森脇のミドルが枠右上隅に飛ぶも中村航輔に阻まれる。
・前半ロスタイム1分の表示が出たところで左深くでキープを許す。クロスの対応がルーズになり失点。
・時間帯といい、対応の曖昧さといい、もったいないの一言。
・後半の初っ端に物凄い好機を相手が作るもシュートは枠に飛ばず事なきを得る。
・その後は浦和ペース。
・押し込んだ時間帯でPKをきっちりゲットし同点と思いきや、慎三が狙いすぎて右に外し同点の好機を逃す。
・63分 関根→駒井。キレキレの駒井は3人に囲まれてもクロスまで持ち込める。
・70分 阿部→青木。高木に代えてと思いきや阿部ちゃん。連続出場記録はこれで途絶えたが、いつかはそうなる話。仕方がない。
・75分 高木→武藤。正直少し高木を引っ張りすぎた感。もっと思い切ってプレーしていいと思うが。
・慎三のシュートチャンスは悉く中村航輔に阻まれる。
・終盤押し込むも跳ね返りが悉く相手に渡り、波状で攻撃ができない。

痛恨の失点と痛恨のPK失敗で敗戦。引き分け若しくは1-0での勝ちが順当な内容ながら、ツキがなかった。

水曜日の120分の死闘の後では選手は攻められない。
後に引きずらないことが肝要だ。

帰りも行きとほぼ同じルートで22時半には北浦和着。

百歩を替え玉まで。やけ食い。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.06.05

参戦の記録 ACL R16 ホーム 済州戦

AFCチャンピオンズリーグ2017 ラウンド16 第2戦
2017年5月31日(水) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ (前半2-0 後半0-0 延長前半0-0 延長後半1-0) 済州ユナイテッドFC
得点者:18分 興梠慎三、33分 李 忠成、114分 森脇良太
入場者数:19,149人
審判:リュウ・クォックマン(香港) 
天候:晴
交通手段:バス

0-2のビハインドで迎えたホームでの第2戦。
ゴールを奪われず2点を取ることが90分での最低ノルマ。

ミッションが明確になった時のチームの集中力に賭ける。

浦和からシャトルバスでスタジアムへ。
渋滞ポイントの太田窪北と花月の交差点はスムースに通過。30分でスタジアム着。

地粉うどんをやめて久しぶりに味千で腹ごしらえ。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、関根、武藤、李
FW 興梠

宇賀神が体調不良で左に関根、右に駒井という布陣。

サブは榎本、那須、梅﨑、青木、矢島、高木、ズラタン。

・有利な立場の済州は1-4-5の布陣で受けてカウンターの構え。
・初戦の反省を活かし、中盤と最終ラインの距離感を大事に押し上げ気味のポジションでボールを回し好機を探る。
・無理は禁物なので、大事に大事にサイドから攻める。カウンターは受けないが、堅い展開が続く。
・左で武藤がファールを受けセットプレーのチャンス。柏木のFKを興梠が頭で右ポストからゴール内に入れて先制。18分。
・まず、一歩前進。
・展開は変わらないが、より相手が守備を意識。かなり押し込む展開。
・34分、ペナ周りの攻守の切り替えの欧州から興梠→李と展開し、李が左からタイミングよくGKの脇下を抜いて2-0。
・追いつくがアウェイの相手が有利な展開は変わらず。
・ここから大事なのは点を取られないこと。慎重にリスクマネジメントをしながら試合を進める。
・後半に入っても堅い展開。
・70分 李→青木。中盤のボール奪取力を補強。
・76分 駒井→高木。惚れ惚れするような集中力とカバーリング、後半に入っての変態チックなドリブルで相手をチンチンにするも足が攣って交代。
・関根が右に回り左に高木。
・疲れの出てきた相手に荒いプレーが多くなる。81分にCBが2枚目の黄紙で退場。
・最良の展開は時間が押し迫った時の3点目。ロスタイム終了間際のCKは不発で延長戦へ。
・これでアウェイゴールルールはなし。展開としても先に点を取った方が有利に。
・延長の入りにゴール裏で「歌え浦和を愛するならば」。
・100分 関根→ズラタン。運動量の落ちた関根を下げ、前線に高さを追加。
・阿部ちゃんが右のストッパーに下がり、柏木がもランチに戻る。森脇を高い位置に上げる。
・延長後半も終盤、フリーで球を持てるが精彩を欠いていた高木が左でキープし、持ち替えて右足でクロス、興梠の頭より前を通過したボールはファーで待つ森脇の足元へ。
・ついに相手よりも前に出る。残りは6分。
・上手に時間を使う。負けを自覚した相手が勝負とは無関係の乱行。
・真に受けなかったうちの選手は立派。不可解なズラと武藤のカードは??
・いくら暴れようがうちの勝ちは動かない。

難しいミッションを最高の形で完成させた選手には心から拍手。

家に帰って深夜2時まで試合を振り返りながら祝杯。

選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:プラクティスシャツ2014

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.05.22

参戦の記録 ホーム 清水戦

明治安田生命J1リーグ 第12節
2017年5月20日(土) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-3(前半1-0) 清水エスパルス
得点者:24分 興梠慎三、57分 興梠慎三、64分 鄭大世(清水)、69分 鄭大世(清水)、71分 チアゴ アウベス(清水)、74分 興梠慎三
入場者数:33,458人
審判:村上伸次 
天候:晴
交通手段:車

夏を思わせる日差し。

南広場では丼フェス。
定番、王龍の麻婆丼を9時45分に朝飯代わりに。

10時からの札幌のチケ取りはネットで惨敗。瞬殺だったらしい。
先発の待機列にいる人間で取れている人は見当たらなかった。

日向にいては焦げてしまいそうなので、メイン下の日陰に退避して時間を潰す。
ボーイズマッチは見れなくてごめんなさい。

先発は
GK 西川
DF 宇賀神、遠藤、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、関根、武藤、李
FW 興梠

出場停止の森脇に加えRシルバが小破。前線は久しぶりのKLM。

サブは榎本、那須、梅﨑、青木、矢島、高木、ズラタン。

・開始早々、左から崩し興梠のシュートは右ポスト内側に跳ねる。
・4-4-2でブロックを作るが中央に当てても寄せが遅く自由に展開できる。
・前節の新潟よりも緩そうな守備。いつでも点が取れそうな感じ。
・24分に興梠のオーバーヘッドで先制。
・その後も緩い展開が続くが、前半に追加点は取れず。これが展開に響いた。
・ようやくの追加点は後半12分。駒井のクロスを興梠が頭で決めて2-0。
・暑い気温もあり、ここで少し緩んで運動量が落ちた。
・最終ラインでの寄せが甘くなり、前にロングボールを送り込む相手をまともに受けてしまった。
・7分で3失点。うち2本はスーパーなシュートだが、ACLの戦いを考えるといただけない失点。
・寄せていたのはその2本とも槙野。あれじゃぁ、代表には選んでもらえないぞ。
・1点取られたところで 68分 李→高木。
・逆転を許すも駒井、関根、興梠で崩しすぐさま追いついたところは気合が入った。興梠はハットトリック。
・80分 関根→ズラタン。最終ラインに阿部ちゃんを下げ、宇賀神が左、2トップで前線を6枚にして勝ち越しを狙いに行く。
・84分 柏木→矢島。足が攣って交代。
・アディショナルタイム6分もシュートに思い切りが足りずゴールは割れない。

楽勝の展開からの引き分けは痛すぎる。
これからの暑くなる季節、90分を通じたペース配分を考えて試合をしないと。

自宅に帰りケヤキ広場のビアフェスに向かう。
赤い人もチラホラ。皆、心なしか元気がなかった。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2003ホーム9

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.05.15

参戦の記録 アウェイ 新潟戦

明治安田生命J1リーグ 第11節
2017年5月14日(日) 14:03キックオフ・デンカビッグスワンスタジアム
アルビレックス新潟 1-6(前半1-5) 浦和レッズ
得点者:2分 鈴木武蔵(新潟)、6分 武藤雄樹、20分 興梠慎三、31分 槙野智章、43分 OWN GOAL、45+1分 関根貴大、47分 遠藤 航
入場者数:30,864人
審判:池内明彦 
天候:晴
交通手段:車

日曜日昼開催ということで前日入り。

雨の中、出発。
関越道 東松山から湯沢まで。

恒例のへぎそば昼食、今回は湯沢駅前の中野屋本店。
12時半到着で18組待ち。30分チョイ待ちで入店。年1回のへぎそばを舞茸天と山菜天と共に堪能。

関越トンネルを越えたら雨は止み天気は回復の方向。
新潟を目指す途中で巻潟東で降りて角田山のふもとのカーブドッチワイナリーへ。
新潟で日本酒ではなくワインを土産に買う。

新潟へは高速ではなく、海沿いの国道402号線で。午後5時にスタジアムにタッチして古町へ。
ホテルにチェックインし、予約しておいた居酒屋へ。ここに行くのが前日泊した理由。
海のものを日本酒と共に堪能。翌日の本来目的を忘れそう。

試合当日は朝ラーでスタート。
第4駐車場にキックオフ3時間前に入庫し待機列へ。

前日の曇り空から一転、爽やかな快晴。
日なたはかなり暑そう。

アウェイ側の席割りが変わったのか、ゴール裏は1/3がホームエリアに。

先発は
GK 西川
DF 宇賀神、遠藤、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、関根、武藤、興梠
FW Rシルバ

出場停止の森脇の位置に宇賀神が入り駒井が右、関根が左という布陣。
怪我でリーグ戦を欠場していた柏木と遠藤が復帰しセンターラインは充実。

サブは榎本、那須、矢島、高木、李、ズラタン

・連敗を止めたいので慎重に試合に入りに行くが、序盤から飛ばしてくる相手に対応しきれずバタつく。
・西川のパントをカットされ、ショートカウンター気味に攻められ浅い角度からのクロスを遠藤が競り負けループのヘディングを決まられる。わずか2分。
・押せ押せで来る相手を失点以降は受け止めて、徐々に落ち着きを取り戻す。
・5-4-1で相手が自陣にブロックを作るようになったら反撃開始。
・サイドの追い込みが緩く、ラインの背後のケアも甘い。
・右サイドからの崩しでファーへの走り込みで武藤、興梠が得点し、試合をひっくり返す。
・セットプレーからの得点が少ない浦和にセットプレーから2失点する新潟の守備ってどうなのよ。
・FKから槙野で3-1。
・ラファが痛み高木に交代。ちょっと心配。
・CKから大谷のOGで4-1。
・ロスタイムにもカウンターから関根が決めて5-1。おやおやの序盤からは考えられない展開に。
・後半もいきなりCKから遠藤が自らのこぼれを蹴り込んで6-1。
・何点取るのと思ったが、ここで打ち止め。
・59分 柏木→青木。怪我明けの柏木をケア。
・68分 宇賀神→李。阿部ちゃんストッパー、武藤がボランチというあまりお見かけしない布陣に。
・疲れとなれない布陣からか相手にシュートを打たれる回数が増加。
・バーの助けも借りて追加失点は許さず。

終わってみれば順位が示す通りの結果に。ただ、序盤のバタつきが強印象で快勝感はなし。

駐車場はすんなりOUT、新潟亀田ICまでの迂回路も順調。高速も順調で渋滞にははまらず東松山で流出。
午後8時半過ぎには自宅着。

お土産は勝点3とワインと越後川口SAで買った笹団子。

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:2003ホーム9

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.05.09

参戦の記録 ホーム 鹿島戦

明治安田生命J1リーグ 第10節
2017年5月4日(木・祝) 14:02キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-1(前半0-1) 鹿島アントラーズ
得点者:24分 金崎夢生(鹿島)
入場者数:57,447人
審判:松尾 一 
天候:晴
交通手段:車

チケット完売のホーム鹿戦。

駐車場が心配でいつもより早めに行動。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 関根、青木、阿部、宇賀神、武藤、興梠
FW Rシルバ

サブは榎本、田村、長澤、駒井、菊池、李、ズラタン。

遠藤、柏木がけがの影響でメンバー外。ダービーからその部分を入れ替えた。

デカ旗展開後、REAL REDのビジュアル。

好天。南からの風が強めに吹く。
前半は風下でキックオフ。

・鹿島も大宮同様、前線からは本気で追ってこない。
・自陣で構え、再度に展開を寄せて中を締める守備。
・疲れてきてズレができてくる後半まで我慢の展開。
・金崎にペナ内でキープされ、反転シュートがブロックに入った選手に当たりニアに跳ね返ってしまう。
・不運な失点で試合が難しくなる。
・後半開始早々に攻勢もラファのシュートは枠を捉えず。
・61分 青木→駒井。右寄りのポジションを取り関根と共に右からのチャンスメイクを目指す。
・66分 武藤→李。カウンターのリスクを冒してでも1点を取りに行く。
・数度あった相手のカウンターのチャンスは鋭さを欠く。
・最終ラインからの持ち上がりに積極性がなく、ノッキング。
・那須さんの持ち上がりからのロングシュート。もっとドリブルで持ち上げないと。
・時間浪費のサッカーに移行した鹿島に無駄な騒ぎを起こしてお付き合い。
・もっと上手に時間をコントロールしないと。
・90+4分 興梠→ズラタン。妙な躓き方をして膝をやったかと思ったが、その後のあいさつでは歩いてきたので大事ではない模様。

0-1の敗戦。
連休は無得点、2失点で首位陥落。

立て直さないと。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.05.01

参戦の記録 アウェイ 大宮戦

明治安田生命J1リーグ 第9節
2017年4月30日(日) 15:04キックオフ・NACK5スタジアム大宮
大宮アルディージャ 1-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:63分 茨田陽生(大宮)
入場者数:12,401人
審判:西村雄一 
天候:晴
交通手段:電車

雲一つない快晴に恵まれたダービー。

県営大宮球場で高校野球の春季大会が開催されているので、待機列は野球場横ではなく競輪場前の広場にとぐろを巻くように設定される。
混沌とした状態。

12時45分開場も、頭の辺りで少し揉めたようで全く動かず。後方が入場できたのは45分経過後。
その割にはもぎりのチェックも甘く、ずるずるの運営。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、武藤、興梠
FW Rシルバ

サブは榎本、那須、長澤、青木、駒井、矢島、李。

・5-3-2的な布陣で自陣で網を敷く大宮。敵陣では追ってこない。
・自陣でのスペースを徹底的に消しに来る手。押し込めるが、攻撃にスピードが出ない。
・相手の凡ミスが目立つ。その緩いサッカーに徐々にお付き合い。
・前半の好機は同数くらい。
・しょぼい展開のサッカーは相手のペースか。
・HTに柏木→青木。確かに動きに精彩がなかった。
・53分 武藤→李。
・ショートカウンター発動途中でズレが生じ、戻る相手にプレゼント、寄せが甘くミドルを打たれ失点。
・66分 宇賀神→駒井。関根を左に回す。
・25分をタコ殴りの状態で攻めるがゴールが割れない。
・接触プレーで悉く倒れて時間を使われる。
・必ず点は取れるという自信が、追い込まれた状況設定の中で焦りに変わる。
・最後はらしくない放り込み。実るはずもなく。


 
ダービーで負けたら置かれている状況、内容の如何に係らずブーイングはお約束。されるのが嫌ならせめて引き分けにまで持って行ってくれ。

優勝したかのように喜ぶ相手さんを尻目にとっととスタジアムを後にする。

失うもののない相手は厄介だ。

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.04.27

参戦の記録 ACL MD4 ホーム ウェスタンシドニー戦

AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ MD5
2017年4月26日(水) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 6-1(前半3-0) ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ
得点者:14分 関根貴大、18分 ズラタン、43分 李忠成、66分 楠神順平(WSW)、71分 ラファエル シルバ、80分 ラファエル シルバ、90+4分 興梠慎三
入場者数:19,467人
審判:ハミス アルマッリ(カタール)
天候:晴
交通手段:徒歩

2時間休を取っての参戦。

前日までは雨模様の予報だったが、夕日・夕焼けが拝めるまでに天候は回復。
ただ、南寄りの暖かくない風が強めに吹き付けるコンディション。

4節目まででほぼリーグ抜けは決まっている状態だが、晴れのACLの舞台。その割にはスタンドが少しさみしい。
折角、キャプテンが前日朝に浦和駅前でビラ配りしたのに。

最近の腹ごしらえは地粉うどん。北ゴール裏から近いのが利点。しょっぱいツユも自分好み。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 駒井、柏木、青木、関根、李、武藤
FW ズラタン

サブは榎本、田村、遠藤、長澤、菊池、興梠、Rシルバ。

日曜日のダービーをにらんでの人選。阿部、宇賀神はメンバー外で完全休養。

・アウェイでは4-0勝利の相手。少し間は空いているが、ガッと組んだ瞬間に今回もいけると感じたのか、序盤からハイペースで相手を前から追い込む。
・相手は5-4-1のような布陣で構えてくるが、Jリーグ勢よりも間合いを詰めてこないので前を向いていろいろな選択肢が生まれる。
・いつ点が入ってもおかしくないくらい相手を押し込み攻める。
・先制点は左に入った、関根。中に切れ込んでのコンパクトな振りのシュート。左の方がやりやすいと公言する関根。左に入ると活き活きしている。
・それ以上に活躍したのが右の駒井。間合いの空く相手の間を面白いようにドリブルで切り裂く。
・カットインしてズラにスルーで2点目。
・ズラからのスルーを縦に抜けて受けてゴール前に走る李に出して3点目。
・3-0で折り返し。
・後半は相手が意地で出てくるのを受け止める展開。
・52分 関根→菊池。交錯した関根を大事を取って交代。
・55分 武藤→興梠。得点機会は無かったが、何気に効いていた武藤をこちらも多分、ダービーに温存。
・62分 ズラタン→Rシルバ。ズラが交錯して膝を気にして担架で退場。こちらは急遽というところか。
・一気にメンバーが変わり少し不安定に。中盤が間延びしバイタルでもたれる場面が増える。そして失点。
・前半の飛ばしすぎがたたって、減速。相手のシュートシーンが増えるが精度を欠き追加点とは至らない。
・相手が前に来たところでスペースが空く。ラファの得意な形が続出。
・李とのワンツーを豪快にかつ的確に枠内にトラップからのボレーでで4-1。
・柏木からの浮き球を受けセンターサークル付近から相手DFと並走し抜け出して右サイドネットへ5-1。
・完璧すぎる。
・西川が太ももを気にする場面があったが、大事には至らなかった模様。
・ロスタイム4分の締めくくりはラファと興梠の素敵な関係性。


・興梠からのスルーに向けだしたラファが興梠にヒールでラストパス。興梠難なく決めて6-1となったところでタイムアップ。

状況によってはソリッドな展開のサッカーもできるのだから、6点取って1失点がなんて野暮なことは言うまい。

選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.04.26

参戦の記録 ホーム 札幌戦

明治安田生命J1リーグ 第8節
2017年4月22日(土) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-2(前半2-1) 北海道コンサドーレ札幌
得点者:20分 ラファエル シルバ、34分 兵藤慎剛(札幌)、40分 関根貴大、74分 興梠慎三、87分 福森晃斗(札幌)
入場者数:36,880人
審判:荒木友輔
天候:曇
交通手段:車

ACLが週半ばに挟まることが続いていたので、リーグ戦ホームの試合が土曜日開催はホーム開幕のセレッソ戦以来。
本来、慣れているはずが久しぶりで何となく違和感。

曇天、にわか雨のある天気予報。

試合前、スウィーツ祭りでアプラノスのシュークリームを堪能。

久しぶりの札幌さんの出足は遠距離の割に異様に早い。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、武藤、興梠
FW Rシルバ

サブは榎本、那須、長澤、青木、駒井、李、ズラタン。

・相手に怖さはないが、こっちも今一つしっくりこない不思議な展開。
・先に取られると厄介なところ、前半20分という心地よい時間帯にCKからラファの反応の良さで先制。
・楽な試合展開が予想されたところ、オフサイドの掛け損ないから都倉→兵藤とつながれいつの間にか振り出しに。
・すぐ後に左から崩して興梠のヘディングのこぼれの混戦から関根が豪快にゴール右上に叩き込んで鬱憤を晴らす。
・後半の開始は相手が圧力を増してきたのを少しまともに受けて劣勢の展開。
・ここで失点しないのが今の受けの強さか。
・徐々に押し返しタコ殴りの状態へ。なかなかゴールが割れない中、ペナ内で興梠が引っかかりPKゲット。
・やたらにデカい札幌のGKをもろともせず興梠が決めて3-1となり勝負あり。
・来週中のACLに備えて75分に柏木→青木、82分に宇賀神→駒井(関根が左に)。
・伸二登場で場の雰囲気が少し緩んだところ、微妙な位置のFKを与え、壁が割れて失点を許すという締まりのない展開に。
・そこでバタつくようなことはなく、しっかりとそのまま試合を〆る。
・最後のカウンターが決まれば気分も変わったのだろうが、そこは不発。

ノルマの3点、これでリーグ戦は8試合で24得点。失点9は試合数以下に抑えたいところ。

帰りは山崎のマミーマートで肉買って焼き肉。アウェイ札幌ではジンギスカンだな。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

| | コメント (0) | トラックバック (0)