2017.07.20

参戦の記録 Jワールドチャレンジ ドルトムント戦

明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017
2017年7月15日(土)19:13キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-3(前半1-0) ボルシア・ドルトムント(ドイツ)
得点者:24分 興梠慎三、76分 エムレ モル(ドルトムント)、79分 エムレ モル(ドルトムント)、85分 遠藤 航、88分 アンドレ シュルレ(ドルトムント)
入場者数:58,327人
審判: 木村博之
天候:晴
交通手段:車


チケットは完売。ドルトムントのブランド力を改めて認識。

うだる様な暑さの中、当抽。

いつもとは違う雰囲気の待機列引き込み。

南はホームが2割に縮小。メイン・バックの1層は6割方黄色、アッパーは赤3割残りは白という感じ。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、阿部、柏木、宇賀神、武藤、興梠
FW Rシルバ

サブは怪我の李以外、全員といった感じ。

ドルトムントは選手紹介ではデンベレがFWの一角に名を連ねるも、試合が始まったらシュルレに変更。

・相手も新シーズン始動2試合目ということで、探りながらといった感じ。
・しかし、切替えの速さ、寄せの速さ、距離感の良さはさすが。
・サイズの大きさも普段と違う。抜けるはずのものが引っかかる。
・始まってしばらくはハーフコートに押し込められる。いつもは見れない光景。
・慣れればベタ引きではない相手。攻め手も出てくる。
・早い揺さぶりからサイドにスペースを作り、関根→武藤のワンタッチシュートはポストに嫌われる。
・良い時間帯に得た右CKから興梠が足で決めて先制。
・相手CK時に前線に3枚を残すドルトムントの備え。高さではなくギャップを突く策が実る。
・先制以降の前半は浦和の流れ。追加点が奪えなかったことが残念。
・HTに森脇→那須、興梠→ズラタン、宇賀神→駒井。遠藤を右ストッパーに出し、右のワイド駒井、関根が左に回る。
・64分にRシルバ→高木、武藤→矢島、阿部→長澤、関根→梅崎。活躍が期待されるメンバーで追加点に挑む。
・後半テンポを上げてきた相手に立て続けに失点を喫する。2点共にモル。バイタルでドリブルを許す弱点を突かれる。
・ここでガタガタと崩れなかったのが良かった。左CKから遠藤が頭で決め同点。互角の試合に持ち込む。
・残念ながら同点では終わらず、終了間際にハイボールのクリアが後ろに逸れ、シュルレに技ありで決められ勝ち越される。

ここで試合終了。勝てなかったが、質の高い相手に十分にやれるところを見られたのは収穫。
もう何試合か揉んでもらったら、チームの状態が更によくなるのではないか。

いつもと違う客層が来ていたので、5万8千人の割には帰り道はスムース。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2005-10

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2017.07.13

参戦の記録 天皇杯3回戦 熊本戦

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦
2017年7月12日(水) 19:03キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半1-0) ロアッソ熊本
得点者 45+2分 高木俊幸
入場者数 5,806人
審判: 村上伸次
天候:曇
交通手段:徒歩


梅雨の中休みとは呼べない猛暑。

時間休を取り、一度帰宅して駒場に向かう。
歩きで汗が噴き出す。

北浦和イオンで飲料を調達、百歩ラーメンで夕食。
浦和橋を渡り駒場に歩いて向かう。

駒場のいつものポジションは風が通らずコンクリートの床は岩盤浴状態でまさに蒸し風呂。
外階段の踊り場で涼をとる。

密度の薄いスタンド。この猛暑だと、好きじゃなきゃこれない。

先発は
GK 榎本
DF 長澤、遠藤、田村
MF 駒井、青木、矢島、菊池、梅崎、高木
FW ズラタン

新潟戦から完全入替えの先発。

サブは、岩舘、宇賀神、柏木、平川、武藤、伊藤、阿道

新潟戦試合後にゴタゴタしたが、普段の天皇杯3回戦並みの応援。
そこは引きずらない。

・序盤、熊本がきつめにプレスをかけてきて、なかなか相手陣深くに入り込めない展開が続く。
・落ちてきて球を受け止めるシャドーのポジションの所で引っかかる。
・ウメはキープできないし、高木はそもそもの運動量が少なく、顔を出せない。
・相手の右サイドに比較的スペースが空くことがあるが、サイドチェンジのパスが上手く収まらない展開が続く。
・相手の攻め手がそれほどあるわけでもなく、セットプレー以外には怖さは感じない。
・守備の最後の所は、面子は違うし相手も違うが、ここ数試合よりも落ち着いて対処し粘れる感じ。
・左でフリーでボールを持った高木の角度のあるクロスをズラがスラせたが枠の上。好機と呼べたのは前半それくらい。
・前半、ロスタイムにズラがファールで傷んでFKのチャンス。傷んだズラへの対処のために時間が空く。
・じっと待って狙った高木、超絶の無回転シュートを決め先制。
・HT 菊池→武藤。ウメが左のサイドに回る。
・右のシャドーに入った武藤によって右サイドが活性化。武藤、駒井、長澤で好機を作る。ズラも右に流れるプレーで特徴を出す。
・相手の動きも後半の時間が進むにつれて減退。興味は何時、追加点を取るかに絞られる。
・66分 ズラタン→阿道。阿道に意外と球が収まる。中央で球が収まるとサイドが活性化する。
・72分 矢島→宇賀神。宇賀神が右のストッパーに入り長澤が一列前に出る。
・長澤の球の捌きで中盤にテンポが出る。シュートチャンス、CK多数もゴールは割れない。この辺はまだ大きな流れを掴めていない。
・終了間際に阿道が上手く反転してシュートを打つも左ポストに嫌われる。

結局、高木のFKのみで勝ち上がり。

無失点を前向きに捉えよう。盛岡には2失点していたのだから。

天皇杯3回戦に下のカテゴリーのチームに勝ったくらいならWe are Diamondsは歌わないのだが、週末のごたごたがあったので、ここは歌っておく。

大汗を流して歩いて帰宅。

涼しい部屋で串八珍の焼鳥を食べながら筑波のジャイキリをビデオ検証。


選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:2005-10

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2017.07.10

参戦の記録 ホーム 新潟戦

明治安田生命J1リーグ 第18節
2017年7月9日(日) 18:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半0-1) アルビレックス新潟
得点者:35分 小泉 慶(新潟)、74分 阿部勇樹、79分ラファエル シルバ
入場者数:28,740人
審判:井上知大
天候:晴
交通手段:車

入梅したのに猛烈な暑さ。

そんな中、さいたまるしぇの出店で大手門の豆腐ラーメンを炎天下で食べる。
美味しかったんだけれども、炎天下で食べるものではないかな。

高松屋のスルメだしの玉こんにゃくも意外といけてました。

ひょんなことからミシャの首がかかった試合になった最下位新潟との試合。
暑いのか、日曜夜だからか、相手がしょぼいのか、そもそも人気が低下しているのか、3万人割れの寂しいスタンド。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 関根、阿部、柏木、宇賀神、武藤、興梠
FW Rシルバ

遠藤が川崎戦のレッドで出場停止。代わりに那須さん。
サブは、榎本、梅崎、長澤、青木、駒井、高木、阿道

ズラは天皇杯要員なのかな?

・最下位に低迷する新潟はさすがに弱く、序盤に点が入れば大量点も期待できるような展開。
・だが、浦和の調子の悪さ、めぐりの悪さは本物で、絶好の得点機会も枠を外れたりGK正面だったり。
・暑さ、覇気のなさから徐々に減衰。調子の悪い者同士の内容の薄い試合に。
・新潟は序盤からチンタラしていて狙いは明らかに引き分け。
・そんな相手にCKからのカウンターを喰らい、夢も希望もない運の悪さで失点。
・どうもこの調子の上がらない状況下で、相手のドリブル独走を許す守備の緩さが気になる。
・0-1になってからは相手が引き籠りほぼハーフコートでの試合。
・極端に言えば6バックで守る相手にスペース、シュートコースが見つけられない。
・えげつなくではないが、じわじわ時間を使う相手に焦れずに攻めたのが良かったか。
・57分 武藤→駒井。関根をシャドーに入れて駒井と横並びの形。不安定な守備の鈴木武蔵の横を突く手か。
・森脇がようやく放ったシュートが右ポストに当たり跳ねたところを阿部ちゃんがきれいに流し込みようやく同点。
・これではまだ足りないことはみんな分かっている。
・75分 宇賀神→高木 俊幸。関根を左に回し高木がシャドーの位置に入る。
・左CKからラファがヘディング、GKからのこぼれを自らボレーで合わせてようやく逆転。
・84分 Rシルバ→阿道。リーグ戦初出場。
・ロスタイム5分の終わりに相手FKも明後日の方角にキックが飛んで試合終了。

今の調子悪い浦和でもさすがにこの相手には負けないだろうという中身。
それでもこういう相手から勝ちを拾って一歩ずつ戻していくしかない。

代表組と興梠の調子が落ちているので、ここで少し間が空くのでコンディションを整えてほしい。

We are Diamondsを歌わないのくだりは、まぁそうかなと思うが、その代わりが阿部ちゃんの個人コールだけでは締まりがない。
一体感を持って次の試合に向かう何かが、トラメガ使っての説明では無理でしょう。

チームももがいているけど、見ている方ももがいている感じ。
でも、このヒリヒリした感じが浦和っぽくて、馬鹿みたいだけど好きなんだよなぁ。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2005-10

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2017.07.09

参戦の記録 アウェイ 川崎戦

明治安田生命J1リーグ 第13節
2017年7月5日(水) 19:03キックオフ・等々力陸上競技場
川崎フロンターレ 4-1(前半2-0) 浦和レッズ
得点者 16分 小林 悠(川崎)、26分 阿部浩之(川崎)、73分 槙野智章、82分 小林 悠(川崎)、84分 長谷川 竜也(川崎)
入場者数 22,561人
審判:家本政明
天候:曇
交通手段:車

半休を取って参戦。
浮間船渡でピックアップしてもらい、環七経由で武蔵小杉。

遅めの昼食はグランツリー内のハングリータイガー。

平日なので、駐車場探しは比較的容易。
シャトル乗り場の先の府中街道沿いのリパーク。

曇りながら不安定な天候。
急な雨も予想されるので、1階屋根掛かりの位置取り。

入場後、1時間くらいしてにわか雨(かなり強め)も試合開始1時間前には止み、夕日もさす。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野、宇賀神
MF 駒井、阿部、柏木、関根
FW 興梠、Rシルバ

サブは榎本、那須、梅﨑、長澤、青木、武藤、李

川崎対策で4バック。前節殊勲のズラはメンバー外。

連敗を止めてここが大事な試合と認識するゴール裏の熱量はかなりなもの。
非常に蒸すコンディションの中、Pride of Urawa で入場。

・ここ数試合よりも運動量のある立ち上がり。
・序盤は押し気味に試合を進めるも、好調川崎に受け止められ徐々に互角の展開。
・CB間に入り込んだ相手に二人がワンタッチでかわされ先制を許す。
・ここで踏みとどまれないのが今の浦和。約10分後にもカウンター気味にCB中央を割られ30分持たずに0-2。
・2点差のダメージを引きずったままの前半。選手の気持ちが一つの方向にまとまっていないサッカーは見ていて辛い。
・後半開始から宇賀神→武藤。いつもの形に戻す。
・後半は見違えるような動き、気迫でゴールを目指す。なぜそれが始めからできない?
・攻め立てるがフィニッシュに迫力を欠く。
・67分 ラファ→李。
・後半30分前にようやくCKから槙野のヘディングで1点差に詰め寄る。
・追いつける雰囲気のある展開になったところ、運がなく流れを逃す。
・相手GKのキックからのすらしが絶妙スルーパス、遠藤がペナ内で相手に圧し掛かり一発レッドでPK。
・決められ1-3。
・一人少ない中、前掛かって手薄なDFラインをドリブルで切り裂かれて1-4。万事休す。
・一人気を吐く李が悪質なファールで負傷退場。88分 李→青木。
・ロスタイムも含めた残り10分に見せ場はなく。

動けてないし、球際で闘ってない。
3点差が今の実力だとは思わないが、今の状態では勝てないなーってのが実感。

時間をかけて立て直すしかないが、試合は続く。
そんな中で、どう立て直すか。そこが監督の手腕なんだが...。

選手も監督も、逃げがきかないところまで追い込まれた感じ。

帰りは中原街道から国道1号と皇居東側を経由して23時前には帰宅。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2017.07.04

参戦の記録 ホーム 広島戦

明治安田生命J1リーグ 第17節
2017年7月1日(土) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-3(前半2-0) サンフレッチェ広島
得点者:42分 興梠慎三、45分 武藤雄樹、47分 皆川佑介(広島)、54分 アンデルソン ロペス(広島)、72分 アンデルソン ロペス(広島)、85分 ズラタン、90+2分 関根貴大
入場者数:30,853人
審判:福島 孝一郎
天候:曇
交通手段:車

調子の上がらない者同士の対戦。
置かれている順位に違いはあるものの、監督の首が涼しくなってきている状況は変わらない。

スタジアム入りのパターンを変えて北浦和の百歩で昼食。替玉まで。

雲の動きが早く不穏な天候。開門直前に降られたが間もなく上がり、曇りで過ごしやすい気温というコンディション。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 駒井、遠藤、阿部、関根、柏木、武藤
FW 興梠

安定しない守備の部分を少しいじって遠藤、柏木をそれぞれ1列前へ。
サブは榎本、平川、長澤、青木、Rシルバ、李、ズラタン

コイントスに勝った広島がエンドを入れ替える。足掻いているといった感じ。

・今日は気合が入っていて違うなと思わせる立ち上がり。
・しかし、時間が経つにつれて減衰。調子の上がらない者同士といった見どころの少ない前半に。
・シャドーがライン裏に抜け出す動きを盛んにしていた辺りがいつものと違いか。
・前半終了間際にそれが活きる。柏木が下がり中に入った駒井がDFライン背後への動き。柏木からのパスをダイレクトで左に折り返し詰めていた興梠がゴール。
・取ってみればあっさりの先制点。
・直後に関根→柏木と渡り中にスライドした武藤へ。相手DFの寄せが甘く少し持ち替えた武藤がポスト直撃弾で2-0。
・安心感が出たのか後半の入りはフワッと入った。
・切り替えが緩慢でゴール前のマークも甘く、立て続けに2点取られあっという間に振り出し。まだ後半10分。
・56分 武藤→Rシルバ。再び点を奪いに行く姿勢を見せるも空回り。
・ショートカウンターから柏のドリブル独走を許し、右に振られて完全に相手が1枚余る。逆転される悪夢。
・73分 那須→李。負けは許されない緊急事態。後ろの方をいつものメンツに戻し、前掛かる。
・84分 興梠→ズラタン。
・万策尽きたかと思った残り5分でズラがライン裏を取り美しいシュートで同点。
・まだ足らない。
・ロスタイム5分。アンデルソン ロペスの突進を槙野が強引に止めて関根にボールが渡る。自陣ペナ少し前。
・ゆるゆるとセンター付近まで持ち出し、相手のプレスが来たところでドリブル開始。
・左サイドからペナ内を右ゴールポスト横まで5人以上を交わしてドリブルし、シュートは劇的にゴール内。
・磐田戦とは逆の展開で勝ち越し。
・ロスタイムは結局、6分超。焦れたが危ない場面はなくタイムアップ。

一度、地獄を見た展開。

大穴の空いた状態の守備は何とかしなければならないが、ここのところ湿っていた攻撃陣が4点取った。
ポジティブに考えられるのはそこだけ。

7月反転攻勢のきっかけとしたいが...。

西友のアンガスビーフと赤ワインで安堵の祝杯。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2017.07.01

参戦の記録 アウェイ 鳥栖戦

明治安田生命J1リーグ 第16節
2017年6月25日(日) 19:04キックオフ・ベストアメニティスタジアム
サガン鳥栖 2-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:65分 小野裕二(鳥栖)、90分 福田晃斗(鳥栖)、90+5分 李 忠成
入場者数:17,913人
審判:佐藤隆治
天候:雨のち曇
交通手段:飛行機+レンタカー

アウェイ鳥栖は初めて。

ジェットスターGK515便で福岡に前日入り。


試合当日朝に福岡でレンタカーを借り、午前中に筥崎宮、香椎宮と参拝し、志賀島の中西食堂でさざえ丼の昼食。
昼食後に志賀海神社を参拝。九州道の福岡ICから太宰府IC経由で太宰府天満宮に参拝。
鳥栖を通り越して久留米まで行き、高良神社に参拝して鳥栖に戻る。

17時の開門直後にスタジアム着。心配された天気は小雨。
屋根掛かりの部分の位置取りは出来ず、バック寄り中断に位置取り。

土地勘がなく駐車場探しに難儀。1時間ほどウロウロしてようやく駐車。

日曜夜で翌日でないと関東に帰りつけない時間設定。
ビジターサポは少なく3階部分はホームに割り当て。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、関根、興梠、武藤
FW Rシルバ

サブは榎本、那須、梅﨑、長澤、青木、李、ズラタン

小雨は降り続くが雨対策をするほどではない。前半途中で雨は止む。

・相手が4-4-2のブロックを敷いてカウンターを狙い、浦和は慎重に攻めるが攻めあぐねるというここの所お決まりの展開。
・好調のころは前からの守備でペースをつかんだが、低い位置で持たされ重心が後ろに下がり攻めにテンポの良さ、鋭さが出てこない。
・調子の出ない中、先制点だけは許すまいと守備は奮闘。0-0で前半を折り返す。
・後半、攻め手が見つかってきてラファや興梠のシュートシーンが出てきたところでCKから失点。この日もうまく回らない。
・相手には十分な体勢・状態。浦和は攻めに焦りが見え始める。
・72分 武藤→李。
・81分 Rシルバ→ズラタン。
・何とか同点に追いつきたいという焦りが最終ラインでのミスにつながる悪循環。森脇から遠藤への戻しを攫われて追加点を許す。
・ロスタイムに原因不明のPKをゲットし、李が決めるもそこまで。

1-2の敗戦。もともと相性の悪いスタジアムと割り切るしかない。

勝利に沸くホームの人たちより先にスタジアムを出て鳥栖駅の跨線橋はすんなり通過。

国道三号に出て福岡を目指す。
途中、丸幸ラーメンセンターで遅い夕食。負け組の同朋が店内の客の1/3を占める感じ。

帰り道は空いていて借りたnote e-powerも快調。

10時半前には東横イン博多祇園着。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2017.06.22

参戦の記録 天皇杯2回戦 盛岡戦

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会2回戦
浦和レッズ 3-2(前半1-0) グルージャ盛岡
得点者:29分 ズラタン、53分 林勇介(盛岡)、63分 ズラタン、79分 オナイウ阿道、90+3分 谷口堅三(盛岡)
入場者数:5038人
審判:中村 太
天候:曇
交通手段:徒歩

停滞期での天皇杯初戦。
今年2度目の駒場。

天気は最悪で都内は土砂降りと強風。
自宅に一度戻り身支度を整えて駒場へ。

駒場での道中で雨は止み風も収まる。

先発は
GK 榎本
DF 長澤、那須、田村
MF 平川、矢島、青木、菊池、梅﨑、高木
FW ズラタン

サブは岩舘、橋岡、森脇、駒井、伊藤、Rシルバ、阿道

完全なターンオーバー。トレーニングマッチの2本目の様相。

・雨は上がったが非常にスリッピーなピッチ。
・細かいところでのミスが散見される。
・序盤、押し込んで攻勢も相手が慣れてくると停滞気味。
・トップのズラに球が収まらないため攻撃がサイドに限定され、相手が守りやすそう。
・シャドーの二人の狙いが中途半端。裏を取るのか落ちてくるのかはっきりしない。
・センターサークル付近で繋ぐ人がいないサッカーは見ていていびつ。
・ペナ内の相手のハンドでPKゲット、ズラが決めて先制。前半はここまで。
・HT 矢島→駒井、菊池→Rシルバ。前半精彩を欠いた二人が交代。
・平川が右ストッパーに下がり駒井が右サイド、長澤がボランチに。ウメが左サイドに回りシャドーにラファが入る。
・停滞感は改善されたが自陣ゴール前からのカウンターを再度奪われ失点。同点に。
・61分 高木→阿道。存在感の無かった高木を交代。前線の構成をトップがラファ、ズラと阿道がシャドーに変更。
・これでようやく形ができる。ズラはトップよりもシャドーに回った方が活きる。
・長澤からのスルーパスをズラが右から冷静にコースを狙い2-1。
・再三のチャンスを決めきれなかった阿道にご褒美の相手GKクリアーミス。難なく決めて3-1。
・ここからは完全に流した感じ。締まりのない失点が、ロスタイムにあり3-2とされるがそこまで。

出ていない選手の試合勘を養いながら天皇杯の階段を一段上がるという最低限のミッションはクリアー。
試合内容に見るべきものはほとんどなしという、浦和らしい天皇杯初戦。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:私服

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2017.06.19

参戦の記録 ホーム 磐田戦

明治安田生命J1リーグ 第15節
2017年6月18日(日) 18:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-4(前半1-1) ジュビロ磐田
得点者:36分 大井健太郎(磐田)、43分 阿部勇樹、56分 阿部勇樹、68分 アダイウトン(磐田)、74分 松浦拓弥(磐田)、80分 松浦拓弥(磐田)
入場者数:34,766人
審判:廣瀬 格
天候:曇、雨
交通手段:車

中断明け、ホームの磐田戦。

中尾のリンガーハットからヤオコーで買い物というルートでスタジアム入り。

水色の人たちは雨を呼ぶ。
入場後にはほどなく降り出す。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、武藤、李
FW 興梠

サブは榎本、那須、青木、駒井、高木、Rシルバ、ズラタン

雨で出足は悪かったが、悪天候の割にはそこそこ埋まって入場者は35,000人弱。
でも、試合の内容が...。

・前週の筑波大学とのトレーニングマッチでもトップチームが機能していなかった。
・しっかりとブロックを作って守られると前への推進力が無くなり迫力が出ない。
・長いボールで背後を狙うも、しっかりとラインをコントロールされオフサイド連発。
・こちらのショートカウンターを警戒して、相手の攻めはサイズのあるFWにロングボールを当ててセカンドを狙う戦い。
・前線の守備がはまらずペースが上がらない。
・ただ、相手の攻め手もそんなにはなく、セットプレーが怖いくらい。
・焦れずに機会を狙うという戦い方は、アウェイならできるがホームではできないのが浦和のつらいところ。
・特に相手が明らかに格下の場合。
・方向性の定まらない試合でミスから失点。遠目のFKをクリアに出た西川が触れず、ゴールへのルーズなハイボールを無人のゴールに押し込まれる。
・この失点はすぐにCKからの阿部ちゃんのヘッドで取り返す。
・後半、気持ちを入れ直し相手をペナ内に押し込み、その時間帯で阿部ちゃんの突破から逆転したところまでは上出来。
・58分 宇賀神→駒井。中東に行っていた三人はやはり重そうで、運動量の求められる再度は交代。
・61分 李→ラファ。3点目を取りに行く。
・その後も押し込む展開が続いたところ、CKのこぼれがカウンターとなる。飛び出した西川がクリアーしきれず跳ねたボールが自ゴールに向かう不運。
・運もないが、飛び出しの判断が一瞬に鈍ったミス。GKが重要な判断を2回も誤ると試合が崩れる。
・息を吹き返した相手に左を見事に崩され再逆転を許す。
・79分 関根→ズラタン。
・焦りの見えるチームに試合を作り直す気力が残っていない。
・カウンターから再度失点し万事休す。

チームのコンディションがメンタルも含め明らかに落ちている。
昨年もこの時期、鹿島、ガンバ、広島と連敗だった。

メリハリをつけた戦い方が必要。
一つ勝てば落ち込んだ心理は好転する。

どうきっかけを掴むかだな。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:レインジャケット

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2017.06.12

参戦の記録 アウェイ 柏戦

明治安田生命J1リーグ 第14節
2017年6月4日(日) 19:04キックオフ・日立柏サッカー場
柏レイソル 1-0(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 45+1分 中川寛斗(柏)
入場者数 14,096人
審判:飯田 淳平
天候:曇、弱風
交通手段:車

チケット取得に失敗し、知り合いから融通してもらった日立台ビジターゴール裏。

移動は車。外環下の298号線経由、三郷駅横の流山橋で江戸川を渡り流山市役所、豊四季と経由して1時間半で日立台着。
駐車は新柏駅近くのタイムス、日立台からは徒歩18分。

乾いた晴天。西の空に大きな雲がかかりきれいな夕焼け。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、李、高木
FW 興梠

サブは榎本、那須、青木、駒井、矢島、武藤、ズラタン。

・4-4-2で前線からハイプレスで追い回してくる柏。
・いなしながら無理な場合はロングボール。前半は柏がポゼッション有利。
・攻められるが決定的場面は少なく、セットプレーが怖いくらい。
・逆にカウンターで何度か好機。
・森脇のミドルが枠右上隅に飛ぶも中村航輔に阻まれる。
・前半ロスタイム1分の表示が出たところで左深くでキープを許す。クロスの対応がルーズになり失点。
・時間帯といい、対応の曖昧さといい、もったいないの一言。
・後半の初っ端に物凄い好機を相手が作るもシュートは枠に飛ばず事なきを得る。
・その後は浦和ペース。
・押し込んだ時間帯でPKをきっちりゲットし同点と思いきや、慎三が狙いすぎて右に外し同点の好機を逃す。
・63分 関根→駒井。キレキレの駒井は3人に囲まれてもクロスまで持ち込める。
・70分 阿部→青木。高木に代えてと思いきや阿部ちゃん。連続出場記録はこれで途絶えたが、いつかはそうなる話。仕方がない。
・75分 高木→武藤。正直少し高木を引っ張りすぎた感。もっと思い切ってプレーしていいと思うが。
・慎三のシュートチャンスは悉く中村航輔に阻まれる。
・終盤押し込むも跳ね返りが悉く相手に渡り、波状で攻撃ができない。

痛恨の失点と痛恨のPK失敗で敗戦。引き分け若しくは1-0での勝ちが順当な内容ながら、ツキがなかった。

水曜日の120分の死闘の後では選手は攻められない。
後に引きずらないことが肝要だ。

帰りも行きとほぼ同じルートで22時半には北浦和着。

百歩を替え玉まで。やけ食い。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2017.06.05

参戦の記録 ACL R16 ホーム 済州戦

AFCチャンピオンズリーグ2017 ラウンド16 第2戦
2017年5月31日(水) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ (前半2-0 後半0-0 延長前半0-0 延長後半1-0) 済州ユナイテッドFC
得点者:18分 興梠慎三、33分 李 忠成、114分 森脇良太
入場者数:19,149人
審判:リュウ・クォックマン(香港) 
天候:晴
交通手段:バス

0-2のビハインドで迎えたホームでの第2戦。
ゴールを奪われず2点を取ることが90分での最低ノルマ。

ミッションが明確になった時のチームの集中力に賭ける。

浦和からシャトルバスでスタジアムへ。
渋滞ポイントの太田窪北と花月の交差点はスムースに通過。30分でスタジアム着。

地粉うどんをやめて久しぶりに味千で腹ごしらえ。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、関根、武藤、李
FW 興梠

宇賀神が体調不良で左に関根、右に駒井という布陣。

サブは榎本、那須、梅﨑、青木、矢島、高木、ズラタン。

・有利な立場の済州は1-4-5の布陣で受けてカウンターの構え。
・初戦の反省を活かし、中盤と最終ラインの距離感を大事に押し上げ気味のポジションでボールを回し好機を探る。
・無理は禁物なので、大事に大事にサイドから攻める。カウンターは受けないが、堅い展開が続く。
・左で武藤がファールを受けセットプレーのチャンス。柏木のFKを興梠が頭で右ポストからゴール内に入れて先制。18分。
・まず、一歩前進。
・展開は変わらないが、より相手が守備を意識。かなり押し込む展開。
・34分、ペナ周りの攻守の切り替えの欧州から興梠→李と展開し、李が左からタイミングよくGKの脇下を抜いて2-0。
・追いつくがアウェイの相手が有利な展開は変わらず。
・ここから大事なのは点を取られないこと。慎重にリスクマネジメントをしながら試合を進める。
・後半に入っても堅い展開。
・70分 李→青木。中盤のボール奪取力を補強。
・76分 駒井→高木。惚れ惚れするような集中力とカバーリング、後半に入っての変態チックなドリブルで相手をチンチンにするも足が攣って交代。
・関根が右に回り左に高木。
・疲れの出てきた相手に荒いプレーが多くなる。81分にCBが2枚目の黄紙で退場。
・最良の展開は時間が押し迫った時の3点目。ロスタイム終了間際のCKは不発で延長戦へ。
・これでアウェイゴールルールはなし。展開としても先に点を取った方が有利に。
・延長の入りにゴール裏で「歌え浦和を愛するならば」。
・100分 関根→ズラタン。運動量の落ちた関根を下げ、前線に高さを追加。
・阿部ちゃんが右のストッパーに下がり、柏木がもランチに戻る。森脇を高い位置に上げる。
・延長後半も終盤、フリーで球を持てるが精彩を欠いていた高木が左でキープし、持ち替えて右足でクロス、興梠の頭より前を通過したボールはファーで待つ森脇の足元へ。
・ついに相手よりも前に出る。残りは6分。
・上手に時間を使う。負けを自覚した相手が勝負とは無関係の乱行。
・真に受けなかったうちの選手は立派。不可解なズラと武藤のカードは??
・いくら暴れようがうちの勝ちは動かない。

難しいミッションを最高の形で完成させた選手には心から拍手。

家に帰って深夜2時まで試合を振り返りながら祝杯。

選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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