2017.03.06

参戦の記録 ホーム C大阪戦

明治安田生命J1リーグ 第2節
2017年3月4日(土) 14:01キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-1(前半2-0) セレッソ大阪
得点者:22分 武藤雄樹、37分 興梠慎三、52分 ラファエル シルバ、59分 マテイ ヨニッチ(C大阪)
入場者数:43,826人
主審:飯田淳平
天候:晴
交通手段:自転車

アウェイ吹田のチケット発売と抽選列集合時間がほぼかぶる状況。
家族と手分けをして役割分担。

南東の風が幾分強め。行きの自転車、見沼田んぼで向かい風に難儀する。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、青木、阿部、宇賀神、武藤、興梠
FW Rシルバ

サブは、榎本、那須、長澤、菊池、矢島、李、ズラタン

相手は鳴り物入りでスペインから帰ってきた清武がコンディション不良でメンバー外。

試合前の散水は控え目。快晴、南東の風やや強めのコンディション。

・相手は4-4-2のブロックを自陣に引いて構える。敵陣では全く追ってこない。
・引き籠る相手をいかに崩すかというミッション。焦れずに何度もチャレンジするしかない。
・センターサークル付近から打ち込んだ遠藤からの楔を武藤が受けてドリブルからシュートで先制。キレがあった。

・これで試合の進め方は楽になる。
・相手は1点ビハインドでも出て来ない。
・前線右サイドで守備で粘り武藤がボール奪取、ラファのシュートはGKに弾かれたがこぼれを興梠が決めて2-0。
・後半は幾分、相手が前に出てきた感はあるが、うちの切り替えが早くペースは渡さない。
・中盤でのボール奪取からショートカウンター。青木→ラファで3-0。ペナ内での落ち着きが半端ない。
・なおも浦和ペースが続く中、相手CKからニアで合わされ失点。マリノス戦と同じパターン。改善が必要。
・68分 Rシルバ→李。
・後半の終盤は疲れも出てペースダウン。相手も長いボールを蹴って前に出てくる。
・79分 青木→那須で試合を閉じにかかる。
・86分 興梠→ズラタン。
・多少、バタついたところもあったが、3-1のまま試合終了。

ホームでのセレッソ戦の苦手意識は過去のものに。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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2017.03.04

参戦の記録 ACL MD2 ホーム FCソウル戦

AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ MD2
2017年2月28日(火)19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 5-2(前半5-1) FCソウル(韓国)
得点者 9分 武藤雄樹、11分 李 忠成、14分 パク チュヨン(ソウル)、15分 関根貴大、21分 宇賀神友弥、45分 駒井善成、90+2分 デヤン ダムヤノビッチ(ソウル)
入場者数 18,727人
審判:リュウ・クォックマン(香港)
天候:晴
交通手段:電車・バス

時間休を取り早帰りして、自宅で着替えてスタジアムへ向かう。

浦和駅からシャトルバス。
日の出通り・産業道路の交差点(太田窪北)は拡幅工事中で相変わらずのノロノロ。
この日のスタジアムまでの所要時間は35分。道路事情が改善すれば、あと5分の短縮は可能か。

スタジアム着は17時。南広場に行き、西シェフのACL遠征グルメ ピリ辛トマトパスタとチゲすいとん(各350円)で腹ごしらえ。
前回イベント時は即完状態だったが、平日開催だと残りを気にする状態だったがありつけた。
温まるし、非常においしかった。

2月最終日。日射しが落ちると寒さが足元から襲ってくる。とにかく寒い。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 関根、駒井、青木、宇賀神、李、武藤
FW 興梠

サブは、榎本、遠藤、長澤、菊池、矢島、Rシルバ、ズラタン

阿部ちゃんのメンバー外はリーグ戦対策か。柏木は傷んだ様相大。
ソウル相手にはKLMの連携という選択肢か。
リーグ開幕の後半途中に続き、駒井のボランチ起用というのが目新しいところ。

この寒い中でも試合前にピッチに散水。余計に寒くなる。

・序盤から激しく前線から相手にプレッシャーをかける展開。
・前線三人の連携が素晴らしく、フリック、ダイレクト、スルーあらゆる手管を弄して前を向く。
・9分に右に抜け出した興梠からファーに流れた武藤が頭で。相手GKの怪しげな動きもあってゴール。
・すぐさま、関根のまた抜きスルーを李がファイントラップから左足でゴール右上隅へ。2-0。
・駒井のファールで相手FK。今年は壁の造りが今一つで、長めの距離をあっさり決められる。2-1。
・ここでノーホイッスルで追加点が取れたのが試合の流れを決定付けた。関根のダイレクトでのグラウンダーのシュートを、またも相手GKが怪しげに弾きゴールの中へ。3-1。
・ここからは祭り。
・宇賀神が李のシュートの跳ね返りをダイレクトでアウトに掛けて当たり損ねが素晴らしいコースに転がり4-1。
・前半最後は、李がターンで抜け出し駒井へ、駒井の移籍後初得点で5-1という前半の仕上がり。
・守備は森脇、青木の窮屈な球回しで不安定な時間あるも、相手との勢いの差は歴然で追加点は奪われず。
・後半開始早々にも、がら空きの相手右を宇賀神が蹂躙し、バー直撃のシュート。
・ガチの攻勢はこの辺りまで。
・審判の笛の基準が怪しく、リーク戦対策もあるので選手交代しながらペースダウン。
・66分 興梠→Rシルバ。李がワントップに。
・75分 駒井→長澤
・78分 李→ズラタン。
・Rシルバの無双ぶり、関根のドリブル等、見せ場は後半も作ったが、ここまで点差が付くといくら公式戦とはいえ、相手のプレーが雑になりけがの恐れも出てくる。
・安全に試合を終わらすか、最後にもう1点の欲を出すか、中途半端に揺れていたところで終了間際に横浜戦のデジャヴ。
・右サイドを抉られ、中の選手をフリーにして決められる。

締まりのない終わり方で5-2。大勝だし、課題が浮き彫りになったことで今の時期、この試合は良しとしないと。

帰宅は22時半前だったが、西友で鍋材を買って水炊き。
鍋物で暖を取らなければならないくらい寒かった。

選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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2017.02.27

参戦の記録 アウェイ 横浜FM戦

明治安田生命J1リーグ 第1節
2017年2月25日(土)12:35キックオフ・日産スタジアム
横浜F・マリノス 3-2(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 13分 ダビド バブンスキー(横浜FM)、63分 ラファエル シルバ、65分 ラファエル シルバ、86分 ウーゴ ヴィエイラ(横浜FM)、90分+2分 前田直輝(横浜FM)
入場者数 39,284人
審判:山本雄大
天候:晴
交通手段:車
 
8時過ぎに家を出て首都高経由で新横浜を目指す目論見も、前週と同様、5号線が故障車のためで渋滞。
17号経由で北池袋から首都高にIN。
そこからは渋滞なく八重洲線から横羽線経由で三ツ沢。10時過ぎにはスタジアム着。15分早まった開門に間に合った。
 
車は新横浜駅篠原口奥の上限600円の@パークに駐車。
 


上層前段前方の前週とほぼ同位置を確保。
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 駒井、青木、阿部、宇賀神、柏木、興梠
FW ラファエルシルバ
 
サブには榎本、那須、長澤、関根、菊池、李、ズラタン。

前の方はACLとのターンオーバー気味の構成。
 


・支配はするが、守備が今一つ不安定。
・相手左ワイドに張る斎藤学を全く止められない。
・森脇の軽い対応から独走を許し、ペナ周りでひきつけられてゴール正面でフリーの選手を作って失点。
・1点を先に取られて中央を固められてチャンスらしいチャンスを作れず前半終了。
・後半は2トップ的に前線を構成して反転攻勢。
・61分 青木→関根。
・青木は傷んでの後退。自力で歩けていなかったのでかなり心配。
・駒井をボランチにして関根が右というキャンプ期間中のような布陣。意外とこれが当たる。
・右サイドの関根からチャンスメイクし、ラファエルシルバが押し込んで同点。
・直後に頭でも決めてあっという間に逆転。
・73分 柏木→那須。柏木は足を気にしていての交代。
・試合を〆るために入れた那須さんだが、チームの重心が少し後ろにかかり押され気味に。
・2回続いたCKの2回目にあっさりと間を割られ同点。
・再び前掛かりに攻めて関根の絶好機があるも決められず。
・そこからのカウンターが斎藤学に渡り、1点目と同じような失点を食らい逆転される。
・90+3分 森脇→ズラタンも万事休す。
 
 
相性の悪い相手と割り切るしかない。
守備の安定感のなさが少し不安だ。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2017.02.20

参戦の記録 FUJI XEROX SUPER CUP 鹿島戦

FUJI XEROX SUPER CUP 2017
2017年2月18日(土) 13:35キックオフ・日産スタジアム
鹿島アントラーズ 3-2(前半2-0) 浦和レッズ
得点者 39分 遠藤 康(鹿島)、43分 遠藤 康(鹿島)、74分 興梠慎三、75分 武藤雄樹、83分 鈴木優磨(鹿島)
入場者数 48,250人
審判:木村博之
天候:曇
交通手段:車
 
ネクストジェネレーションマッチが10時20分キックオフなので、9時40分開門と時間設定が早目。
 
7時半には家を出て首都高経由で新横浜を目指す目論見も、山手トンネル入口付近で事故で5号線が大渋滞。
戸田南からは首都高に乗らず、赤塚~志村を経由して国道17号。北池袋から首都高にIN。
そこからは渋滞なく八重洲線から横羽線経由で三ツ沢。9時半前にはスタジアム着。ギリギリセーフ。
来月には横浜環状北線ができてスタジアム横まで首都高が通る。三ツ沢経由で日産スタジアムに行くのは今年が最後。
車は新横浜駅篠原口奥の上限600円の@パークに駐車。
 
器が大きい日産スタジアム、皆さんの出足は遅めで上層前段前方を余裕で確保。
 
 
先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、宇賀神
MF 駒井、青木、阿部、菊池、李、武藤
FW ズラタン
 
火曜日のACLオーストラリア遠征を控え、槙野、柏木はメンバー外(柏木はけがだったらしいが)。
 
 
新戦力でメンバーに食い込んできたのは菊池と長澤。
相手が蛍光ピンク、うちが蛍光イエローという何とも目立つユニ同志。
相手のソックスが黒なので、うちはソックスが白。これが何とも似合わない。
それ以上に相手の黒のソックスが格好悪かったが。
 
 
・前半序盤は攻める浦和、受け止める鹿島といった展開。
・ズラタンのコンデョションが今一つなのか、トップに当てても球が収まらない。
・無理に攻めて悪い失い方をして、カウンター気味の攻撃に肝を冷やすこと数度。
・西川の神セーブで事なきを得る。
・菊池の攻めの部分は気持ちよいのだが、守備の宇賀神との距離感が間延び。そこを突かれる。
・左からペナルティアリア付近をドリブルでえぐられ遠藤の出した足が引っかかってファールを取られる。
・右のPJと左の遠藤がセット。右のPJがケルトの予想に反して左の遠藤が巻いて蹴りあっさりゴール。
・前半の残り時間が少ない中、無理に攻めてカウンターを食らう。
・一度は西川が防ぐも波状でシュートを食らい遠藤に2点目を献上する。
・後半開始から李→興梠。
・ズラのところで収まらないので、興梠が左サイドに降りてボールをキープする。
・攻め手に怖さは薄れたが、布陣は安定。浦和ペースの後半。
・64分 菊池→関根、駒井→長澤
・左ワイドに宇賀神を出し、阿部ちゃんをDFラインに落として長澤ボランチ。関根が右ワイド。
・左の守備はさらに安定、右のワイドから好機多数という展開に。
・75分にドリブルで縦に突っかけた興梠が倒されPK獲得。自らサイドネットに蹴り込み1-2。
・直後にも関根がサイドをえぐりズラのヘッドがポストにはじかれたところを武藤が蹴り込んで同点。
・一気に押せ押せの展開。残り10分ちょいで十分逆転も考えられる展開。
・が、相手の蹴り込んだ球の処理を遠藤と西川の意思疎通ができず相手にすきを突かれて決められ万事休す。
 
 
ACL、リーグ戦を前にもう少し安定感がほしいかなという内容。
年に1回はある最終ラインでの受け渡しミス。年初に出たのだから今年はもうないと信じよう。
帰りは東神奈川から首都高を順調に通過し、新都心西で降りて1時間チョイ。
来週も日産スタジアムだ。
 
選手ユニ:黄・黄・白
自分の服装:ベンチコート

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2017.02.16

参戦の記録 さいたまシティカップ FCソウル戦

日韓友好50年 第10回さいたまシティカップ
2017年2月12日(日) 13:34キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半0-1) FCソウル(韓国)
得点者:38分 イ サンホ(FCソウル)、83分 長澤和輝
入場者数:11,444人
審判:東城 穣
天候:晴
交通手段:徒歩
 
記憶の中でも2月12日の有料試合というのは過去で最も早いのではないか。
山陰では大雪の降る寒波襲来の中でのプレシーズンマッチ。
 
ACLの組み合わせが決まる前にマッチメイクし、ACLグループリーグが同組となったFCソウルが相手。微妙。
駒場開催ながら自由席2,500円という価格設定も微妙。
 
事前の席割りの案内が不十分で、東の抽選が500を軽く超えているのに西は200にも届かず。
ギュウギュウという感じではなく、100番前後で余裕にかつての定位置近辺のポジションをキープ。
 
東ホーム側から西バック側へピッチ対角線に冷たい風が吹き抜け、ホーム側からアウェイ側を見ると低い冬の日射しが真正面というまぶしさ。
 
 
コイントスに勝ったソウルが前半風上に陣取る。
 
先発は
GK 榎本
DF 森脇、遠藤、宇賀神
MF 関根、柏木、阿部、菊池、武藤、李
FW 興梠
 
・手の内を見せないながら、布陣はいつも通り。
・注目は新加入の選手。前半は左ワイドの菊池と西川のけがで出た榎本。
・菊池は運動量とスピードが目立つ。期待が持てる。榎本もさすがの安定感。
・両サイドからの好機も数度あったが、最後の連携の精度を欠き
・両サイドを高めに配置していたのでその裏を突かれて徐々に守勢に回った前半。
・カウンター気味に左サイドを突かれ、寄せが甘いところ豪快にペナ外からシュートを叩き込まれて0-1。
 
後半は選手を全員入れ替え
 
 
GK 岩舘
DF 田村、那須、槙野
MF 平川、長澤、青木、駒井、矢島、オナイウ
FW ズラタン
 
・相手も10人を入れ替え。
・後半の新加入選手はオナイウ、矢島、長澤、田村の4人。
・球際は相手が上回っていた印象。
・風上となったが上背で上回る相手に対して長いボールで攻めるわけにもいかず。
・相手布陣がはまってしまい、最終ラインから縦にボールをつける場所が見つからず。
・不慣れなメンバーで窮屈な最終ラインでの球回し。そんなヒヤヒヤを見に来た訳ではないんだが。
・左から中へのボールをダイレクトで打った長澤のシュートが、シュート回転できれいに相手ゴールに突き刺さて同点。
・残り7分でイケイケの雰囲気となったが、時間が足らずそのままの得点で終了。
 
合宿明け、強風、月末には当たる相手ということを差し引くと、まぁ、こんなところかなという内容。
 
一通り選手が見れたので、そこは良かった。
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:ベンチコート

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