2017.04.27

参戦の記録 ACL MD4 ホーム ウェスタンシドニー戦

AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ MD5
2017年4月26日(水) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 6-1(前半3-0) ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ
得点者:14分 関根貴大、18分 ズラタン、43分 李忠成、66分 楠神順平(WSW)、71分 ラファエル シルバ、80分 ラファエル シルバ、90+4分 興梠慎三
入場者数:19,467人
審判:ハミス アルマッリ(カタール)
天候:晴
交通手段:徒歩

2時間休を取っての参戦。

前日までは雨模様の予報だったが、夕日・夕焼けが拝めるまでに天候は回復。
ただ、南寄りの暖かくない風が強めに吹き付けるコンディション。

4節目まででほぼリーグ抜けは決まっている状態だが、晴れのACLの舞台。その割にはスタンドが少しさみしい。
折角、キャプテンが前日朝に浦和駅前でビラ配りしたのに。

最近の腹ごしらえは地粉うどん。北ゴール裏から近いのが利点。しょっぱいツユも自分好み。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 駒井、柏木、青木、関根、李、武藤
FW ズラタン

サブは榎本、田村、遠藤、長澤、菊池、興梠、Rシルバ。

日曜日のダービーをにらんでの人選。阿部、宇賀神はメンバー外で完全休養。

・アウェイでは4-0勝利の相手。少し間は空いているが、ガッと組んだ瞬間に今回もいけると感じたのか、序盤からハイペースで相手を前から追い込む。
・相手は5-4-1のような布陣で構えてくるが、Jリーグ勢よりも間合いを詰めてこないので前を向いていろいろな選択肢が生まれる。
・いつ点が入ってもおかしくないくらい相手を押し込み攻める。
・先制点は左に入った、関根。中に切れ込んでのコンパクトな振りのシュート。左の方がやりやすいと公言する関根。左に入ると活き活きしている。
・それ以上に活躍したのが右の駒井。間合いの空く相手の間を面白いようにドリブルで切り裂く。
・カットインしてズラにスルーで2点目。
・ズラからのスルーを縦に抜けて受けてゴール前に走る李に出して3点目。
・3-0で折り返し。
・後半は相手が意地で出てくるのを受け止める展開。
・52分 関根→菊池。交錯した関根を大事を取って交代。
・55分 武藤→興梠。得点機会は無かったが、何気に効いていた武藤をこちらも多分、ダービーに温存。
・62分 ズラタン→Rシルバ。ズラが交錯して膝を気にして担架で退場。こちらは急遽というところか。
・一気にメンバーが変わり少し不安定に。中盤が間延びしバイタルでもたれる場面が増える。そして失点。
・前半の飛ばしすぎがたたって、減速。相手のシュートシーンが増えるが精度を欠き追加点とは至らない。
・相手が前に来たところでスペースが空く。ラファの得意な形が続出。
・李とのワンツーを豪快にかつ的確に枠内にトラップからのボレーでで4-1。
・柏木からの浮き球を受けセンターサークル付近から相手DFと並走し抜け出して右サイドネットへ5-1。
・完璧すぎる。
・西川が太ももを気にする場面があったが、大事には至らなかった模様。
・ロスタイム4分の締めくくりはラファと興梠の素敵な関係性。


・興梠からのスルーに向けだしたラファが興梠にヒールでラストパス。興梠難なく決めて6-1となったところでタイムアップ。

状況によってはソリッドな展開のサッカーもできるのだから、6点取って1失点がなんて野暮なことは言うまい。

選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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2017.04.26

参戦の記録 ホーム 札幌戦

明治安田生命J1リーグ 第8節
2017年4月22日(土) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-2(前半2-1) 北海道コンサドーレ札幌
得点者:20分 ラファエル シルバ、34分 兵藤慎剛(札幌)、40分 関根貴大、74分 興梠慎三、87分 福森晃斗(札幌)
入場者数:36,880人
審判:荒木友輔
天候:曇
交通手段:車

ACLが週半ばに挟まることが続いていたので、リーグ戦ホームの試合が土曜日開催はホーム開幕のセレッソ戦以来。
本来、慣れているはずが久しぶりで何となく違和感。

曇天、にわか雨のある天気予報。

試合前、スウィーツ祭りでアプラノスのシュークリームを堪能。

久しぶりの札幌さんの出足は遠距離の割に異様に早い。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、武藤、興梠
FW Rシルバ

サブは榎本、那須、長澤、青木、駒井、李、ズラタン。

・相手に怖さはないが、こっちも今一つしっくりこない不思議な展開。
・先に取られると厄介なところ、前半20分という心地よい時間帯にCKからラファの反応の良さで先制。
・楽な試合展開が予想されたところ、オフサイドの掛け損ないから都倉→兵藤とつながれいつの間にか振り出しに。
・すぐ後に左から崩して興梠のヘディングのこぼれの混戦から関根が豪快にゴール右上に叩き込んで鬱憤を晴らす。
・後半の開始は相手が圧力を増してきたのを少しまともに受けて劣勢の展開。
・ここで失点しないのが今の受けの強さか。
・徐々に押し返しタコ殴りの状態へ。なかなかゴールが割れない中、ペナ内で興梠が引っかかりPKゲット。
・やたらにデカい札幌のGKをもろともせず興梠が決めて3-1となり勝負あり。
・来週中のACLに備えて75分に柏木→青木、82分に宇賀神→駒井(関根が左に)。
・伸二登場で場の雰囲気が少し緩んだところ、微妙な位置のFKを与え、壁が割れて失点を許すという締まりのない展開に。
・そこでバタつくようなことはなく、しっかりとそのまま試合を〆る。
・最後のカウンターが決まれば気分も変わったのだろうが、そこは不発。

ノルマの3点、これでリーグ戦は8試合で24得点。失点9は試合数以下に抑えたいところ。

帰りは山崎のマミーマートで肉買って焼き肉。アウェイ札幌ではジンギスカンだな。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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2017.04.17

参戦の記録 アウェイ FC東京戦

明治安田生命J1リーグ 第7節
2017年4月16日(日) 14:04キックオフ・味の素スタジアム
FC東京 0-1(前半0-1) 浦和レッズ
得点者 14分 興梠慎三
入場者数 38,248人
審判:家本政明
天候:晴
交通手段:電車

寒く雨が降る夜の試合の火曜日とは一転、2時キックオフの初夏を思わせる陽気になった瓦斯戦。
埼京線、京王線を乗り継ぎ西調布からスタジアムへ。

アウェイエリアは1Fゴール裏が2/3の割り当て、2Fも開放で徐々に開放エリアが広がりほぼ全面開放。
雰囲気はほぼホーム。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 菊池、柏木、阿部、宇賀神、武藤、興梠
FW Rシルバ

サブは榎本、那須、長澤、青木、関根、李、ズラタン。
駒井は怪我でメンバー外、右サイドは関根ではなく菊池の先発。

相手は大久保、ウタカがけがで欠場。
ただ、火曜日にACLの死闘を繰り広げたレッズに対して東京はルヴァンカップがあるはずが組み合わせの都合でお休みの週。
コンディションでは相手に分あり。

遠藤と菊池の新チャントを披露。遠藤のは簡単だが関根のは少し消化不良。ホームできちんと確認する必要ありだ。

・序盤、いきなりDFの間をボールがこぼれ阿部に1対1の場面を許すが、日本人クオリティーに事なきを得る。
・相手に主導権を渡す展開で推移。
・10分過ぎから徐々に落ち着いてペースをつかむ。
・中央をカウンター気味にラファのドリブルキープから興梠にスルー、倒れながら流し込んで先制。
・これで試合の組み立ては楽になる。
・初先発の菊池は一生懸命役割をこなしている感じ。相対する室屋には後れを取る場面が散見され、出ながら慣れていかなければねという感じ。
・サイドの攻めからシュートに至る場面あるも決定機と言える場面はなく1-0で折り返し。
・後半は風下。押し込まれる展開に。
・51分 菊池→関根。守りで関根に安定感を求めるという珍しい展開。
・左右のポストに各1回助けられる。
・76分 ラファ→青木、守り切る展開に。
・相手の攻撃はなかなかペナ内に進入できず、遠目からの放り込みか遠目からのシュートで危ないという感じはない。
・80分 興梠→李、カウンターでロングランした時に背中を気にして交代。
・放り込みを遠藤を中心に跳ね返し、ロスタイムの5分も安定して守り切る。

相性の良いスタジアムでの不敗記録を11に伸ばし、リーグ戦今季2度目の無失点で勝利。

寄り道せずにおとなしく帰って自宅でBS102のGK目線の中継録画で渋い勝利を堪能。

選手ユニ:黄・黄・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2017.04.13

参戦の記録 ACL MD4 ホーム 上海上港戦

AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ MD4
2017年4月11日(火) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半1-0) 上海上港
得点者:44分 ラファエル シルバ
入場者数:21,858人
審判:モハンメド・アブドゥラ・モハメド(UAE)
天候:雨のち曇
交通手段:バス

グループリーグ突破、上海でのリベンジに燃える重要なホームでの上海上港戦。

時間休を取ってスタジアムに向かうはいいが、前日までと打って変わっての寒さと横殴りの雨。
浦和からのバスを降りたら北広場は傘を飛ばされそうな強風と雨。

平日開催で試合前なので人はそれほど多くないはずが、コンコースは人でごった返し。

腹ごしらえはとにかく暖かいものでということで、地粉うどんで腹ごしらえ。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 駒井、青木、阿部、宇賀神、柏木、Rシルバ
FW ズラタン

上海で赤紙をもらった興梠は出場停止。前三枚の構成は金曜日のリーグ戦とは一新。脇腹を痛めた関根もお休み。
サブは、榎本、那須、長澤、菊池、矢島、武藤、李。

試合開始時点では徐々に雨は止み加減だが、強い北風に煽られた水滴がライトに照らされてピッチ上空を激しく舞う。

相手はフッキがメンバー外。連れてはきたが怪我の影響で出場回避。少しなめられたか。

・キックオフ直後、いきなり宇賀神からのアーリークロスをラファがハーフボレー気味に合わすもポスト、こぼれを拾ったズラのシュートは宇宙開発。入ってたらどんな展開になったことやら。
・上海では前三人にDFラインでの球回しを激しくチェイスされたが、フッキが欠けただけでも迫力は半減。
・前回からの慣れもあるのか、多少窮屈になる場面は散見されたが問題なく回せる。
・何度かいいフィニッシュをされるが、中国人選手。枠外だったりポストだったり。外人3人にシュートを打たさなかったことがポイント。
・前半終了間際に青木のドリブルからズラ→ラファとペナ内で繋ぎ、ラファがコンパクトな振りから3人に囲まれながらもゴール。
・後半は上海がオスカルのポジションに自由度を増して圧力をかけてくる。
・オスカルに持たれると奪えないがエウケソンへのラインを消せば、出し所はなく時間は使ってくれる。
・59分 青木→李。
・60分 ズラタン→武藤。相手が怪我で倒れている間に2枚替え。
・オスカルを見る役目が青木から柏木へ。
・その柏木がペナ内でオスカルを倒しPK献上。選手交代が悪い方に働いた。
・オスカルが蹴るPKを西川が右手で弾きバーに当たってゴールインならず。かなり興奮。
・その10分後には槙野がクロスの対応でハンド、またもやPK。
・オスカル、宇宙開発で2度目の失敗。ホームの雰囲気と西川の動かなかった落ち着きの勝利。
・81分 ラファエル→那須。遠藤にオスカルの対応をさせる手。
・得点者を替えて守り切りましょうの戦術。
・相手も強引なプレーが目立ち、うちも上手に相手陣で時間を使う。
・この頃にはすっかり雨も上がり、手と声で選手の背中を十分に押す。
・ロスタイム4分にハラハラするも安定して時間を使い切り勝利。

天候条件の悪い時はいいものを見せてもらえる確率が高い。

選手ユニ:赤・黒・黒
自分の服装:レインジャケット

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2017.04.12

参戦の記録 ホーム 仙台戦

明治安田生命J1リーグ 第6節
2017年4月7日(金) 19:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 7-0(前半4-0) ベガルタ仙台
得点者:20分 興梠慎三、27分 興梠慎三、29分 武藤雄樹、45+2分 興梠慎三、47分 李 忠成、65分 OWN GOAL(浦和)、90+2分 柏木陽介
入場者数:25,372人
審判:村上伸次
天候:晴
交通手段:徒歩

火曜日のACL 上海戦に備えての金曜日開催の仙台戦。
新年度早々、連続で時間休を取るのは気が引けるが、気にしない。

見沼用水沿いの桜は満開から散り際。
歩いていると夕方でも少し汗ばむくらいの陽気。

地粉うどんで腹ごしらえしてさあ試合。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、李、武藤
FW 興梠

国産の布陣。
サブは、榎本、那須、青木、駒井、菊池、オナイウ、ズラタン。怪我のラファは無理をせずメンバー外。

・序盤は5-3-2の布陣で構える仙台相手にサイドに寄せられて窮屈な展開が続く。
・窮屈な右サイドを関根がスピードでこじ開け、切返して左足でクロス、興梠がドンピシャで頭で合わせて先制。
・これで試合の進め方が楽になる。
・森脇が比較的高い位置を取り、関根が少し中に入る。森脇の前には広大なスペース。
・そのスペースを有効に使い、関根→興梠、今度はグラウンダーで2点目。
・混乱気味の相手を尻目に武藤が中央をドリブルで切り裂き、豪快にミドルを叩き込んで3点目。ほぼここで勝負あり。
・42分 関根→駒井。背中を痛がっているように見えたが脇腹だったらしい。
・前半終了間際にペナ内で切り返した宇賀神が引っ掛けられPKゲット。興梠が難なく決めて前半4-0で折り返し。
・前半にたくさん取ると後半は停滞するのだが、後半開始早々、李が抜け出して1対1、股抜きで決めて5-0。
・62分 宇賀神→菊池、この点差なら火曜日への対策が打てる。菊池はリーグ戦、初出場。
・駒井が右サイドを抉って得たCK、相手オウンゴールで6-0。
・68分 李→青木、柏木を前に上げる。
・菊池のアーリー気味のクロスを柏木が頭でループ気味に枠に飛ばして7-0。



・みんなの関心事、無失点も際どく達成し、今季初のシャッター発動。

難敵だがホームでの相性の良さが出た試合。あと2点は取れた。
ここまで6試合で20得点7失点。攻撃的なサッカーは本物か。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2017.04.04

参戦の記録 アウェイ 神戸戦

明治安田生命J1リーグ 第5節
2017年4月1日(土)16:04キックオフ・ノエビアスタジアム神戸
ヴィッセル神戸 1-3(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:61分 柏木陽介、64分 遠藤 航、81分 中坂勇哉(神戸)、90+2分 柏木陽介
入場者数:18,889人
審判:池内明彦
天候:晴
交通手段:飛行機

年度切替え時期の神戸遠征は飛行機で後泊の行程。

土曜日11時過ぎのスカイマークで羽田から神戸へ。
東京は雨模様も神戸は晴れ間の見える天気。かなり肌寒い。

ポートライナーで三宮へ。三宮・花時計前から地下鉄で和田岬へ。
2時の開場の30分前にスタジアム着。待機列は芝生広場の反対側かなりの位置まで。

寒さに耐えながら試合開始を待つ。桜の咲く時期とは思えない寒さ。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、李、武藤
FW 興梠

国産の布陣。
サブは、榎本、那須、長澤、青木、駒井、菊池、ズラタン。ラファは怪我で帯同せず。

・相手は守備時には5-4-1のラインで自陣を固め、機を見て追ってきてショートカウンターを狙うという戦い方。
・前半は慎重に縦のパスの付け所を探すがなかなか開かず、ジリジリと痺れるような展開。
・これといった好機は作れずの前半。逆にセットプレーを除けば危ない場面もなかったのだが。
・後半は入りから森脇、槙野が高い位置取りをして展開がオープンに。
・お互いに激しくボールが上下する展開。
・59分 武藤→駒井。柏木を1列上げて駒井をボランチ。重心がやや前にかかる。
・相手中盤の底で効いていたニウトンがボランチに食いつく場面が増え、その後ろが空く。
・右サイドを駒井→森脇とつないで中へ、興梠がワンタッチして潰れて走り込んだ柏木へ。4人に囲まれながら左足を振りぬく機会を探しゴール。均衡を破る。
・すぐ後にも興梠の頑張りで得たCKを遠藤が頭で右ポストに当ててゴールの中へ。2-0。
・68分 李→ズラタン。興梠との関係は流動的な布陣。
・中盤の繋ぎで興梠のパスミスからカウンターを受け、飛び出した西川が触れず失点。リーグ戦、無失点試合が作れない。
・82分 関根→那須。駒井を右ワイドに出し、那須さんが最終ライン、ボランチ遠藤という布陣で守りを厚めに。
・ロスタイムにカウンターから左サイドを興梠→宇賀神と繋ぎ、右ファーに待っていた柏木がダイレクトボレーで3-1、勝負あり。

ついに鬼門の神戸で勝ち切った。
相手が開幕からの連勝で自分たちを追いこんでしまったのもいい方に働いたかも。

事前に予定していた祝勝会会場へ徒歩で移動。
JR兵庫駅近くの焼き肉店で祝杯。塩ホルモン、塩レバーが絶妙。
事前のリサーチのおかげでクオリティの高い時間を過ごす。

宿泊はJR神戸駅近く。ホテルの部屋でJリーグタイムを見ながら二次会。

選手ユニ:黄・黄・白
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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2017.03.29

参戦の記録 アウェイ G大阪戦

明治安田生命J1リーグ 第4節
2017年3月19日(日)17:03キックオフ・市立吹田サッカースタジアム
ガンバ大阪 1-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:57分 今野泰幸(G大阪)、90+3分 ラファエル シルバ
入場者数:34,733人
審判:西村雄一
天候:晴
交通手段:車

三連休中日の設定のアウェイG大阪戦。
前日と当日、二泊の設定で行程編成。

前日は富士宮浅間大社参拝。

鞠子の宿でとろろ汁(丁子屋)。

四日市の工場夜景等に立ち寄りながら京都まで。

京都は四条烏丸で宿泊。
夕飯はホテル斜向かいにあった肉バル。

試合当日は朝早くから行動開始。
上賀茂、下賀茂、平安、伏見、石清水の五件の神社巡り。

石清水神社のある八幡市から吹田へは大山崎ICから茨木ICへ名神で。
エキスポシティができてからの吹田遠征は初。
万博記念公園の周回道路がエキスポシティの駐車場待ちの車で大渋滞なのにはびっくり。
大外を要領よく進み南駐車場にIN。

スタジアムの横の南駐車場は以前のままのサイズ。舗装等の設えと料金ゲートの機械はきれいになっていた。
出口も従来の通り。慎重に出口へのルートに近い位置に駐車。

ビジター待機列はスポーツ広場を時計回りに3/4周以上。
入場は意外とスムースで、場所確保もそれほど難儀せず。
メイン寄り上方に位置取り。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、阿部、青木、宇賀神、柏木、興梠
FW Rシルバ

サブは、榎本、那須、駒井、菊池、武藤、李、ズラタン

前三人は表記とは異なり2トップにトップ下という配置。

・上海上港から比べると怖さはなく、しっかりと自チームペースで試合が進められた前半。
・GKを含めた最終ラインでの窮屈な球回しの際には、もう少しはっきりとしたプレーをした方がよいかなと思う場面も散見されるが。
・これはというシュートシーンではいずれも枠に飛ばず溜息。
・前半ロスタイムにも槙野のミドルがバーを叩き、弾かれたボールを頭で合わせた興梠のシュートは枠外。
・押し気味ながらスコアレスで折り返し。
・前半には抑えていたアデミウソンと倉田のドリブル。
・唯一、倉田に独走を許した機会でサイドに振られ、中でヘディングで合わせられる。中でしっかり弾いてほしかった。
・1点ビハインドの展開で前に出る。カウンターへのケアはしっかり。相当の前への圧力。
・67分 関根→駒井、配置はそのまま。関根はやや疲れたか。
・76分 青木→武藤、柏木を一列落として球を受ける人間を増やす。
・阿部ちゃんの1対1の好機はGK正面。
・完璧な崩しからの武藤のシュートは枠の上。
・FKからの槙野のヘディングはポスト。
・ロスタイムは6分。今日は入らないのかと思ったら、宇賀神のシュートを相手が手でブロック。
・ラファがしっかりとPKを決めて同点。
・まだ3分位はあり、さらに1点を取りに行くがさすがに時間は足らず。

吹田スタジアムでの初勝利はお預け。

引き分けなので、歌わずにスタジアムを後にする。
駐車場はホーム側からは遠いため、大阪の人たちよりも少し早く駐車場到着。
5分もかからず駐車場から離脱。

この日の宿泊地は名古屋のど真ん中。
名神、名古屋高速を使い22時過ぎには名古屋着。

丸の内から今池まで地下鉄で出て、10数年ぶりに味仙で台湾ラーメン。

ホテルに戻ったのは0時過ぎ。

選手ユニ:黄・黄・黒
自分の服装:プラクティスシャツ2014

 

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2017.03.13

参戦の記録 ホーム 甲府戦

明治安田生命J1リーグ 第3節
2017年3月10日(金) 19:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-1(前半0-0) ヴァンフォーレ甲府
得点者:57分 興梠慎三、60分 武藤雄樹、76分 ドゥドゥ(甲府)、83分 李忠成、90+2分 ラファエル シルバ
入場者数:22,711人
審判:松尾 一
天候:晴
交通手段:徒歩

翌週のACL上海遠征に備えて金曜日開催となった甲府戦。
時間休を取って参戦。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、阿部、青木、宇賀神、武藤、興梠
FW Rシルバ

サブは、榎本、那須、駒井、菊池、矢島、李、ズラタン

練習にフルで復帰している柏木はメンバー外。コンディションの上がっている者を優先するメンバー選択。

・甲府は5-3-2のラインで自陣に網を敷いてカウンターを狙う戦術に徹底。
・序盤、主に右から崩しチャンス多数も相手GK当り気味で得点できず。
・相手も慣れてきて真中が固く攻めあぐむ。
・自陣での安易な球回しで危機を招くこと数度。バー直撃のシュートが入っていたらかなり厄介な試合になっていただろう。
・後半はギアを一段階上げたサッカー。
・次第に相手のスライドが緩慢になりサイドにスペースが空きだす。
・右からの攻撃で得点を重ねる。いずれも関根がアシスト。
・関根のクロスをオウンゴール気味に弾かれたところを興梠が蹴り込んで先制。
・間をあけずに浅い位置からの関根のクロスを武藤がピンポイントで合わせて追加点。
・75分 槙野→駒井。阿部ちゃんが下がり駒井ボランチ。
・左サイドの守備が多少混乱し、ウィルソン→ドゥドゥで失点。
・80分 武藤→李。
・ペナ内のルーズボールを関根が奪いクロス、李が押し込み引き離す。
・83分 宇賀神→那須。駒井を右に関根を左にし、遠藤をボランチに上げて守備を修正。
・ロスタイムに駒井→ラファで美しいループでダメ押し。

クリーンシートはならなかったが、5試合で20得点を良しとしなければ。

上海上港、ガンバと続くハードなアウェイの連戦を前に好調を維持したい。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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2017.03.06

参戦の記録 ホーム C大阪戦

明治安田生命J1リーグ 第2節
2017年3月4日(土) 14:01キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-1(前半2-0) セレッソ大阪
得点者:22分 武藤雄樹、37分 興梠慎三、52分 ラファエル シルバ、59分 マテイ ヨニッチ(C大阪)
入場者数:43,826人
主審:飯田淳平
天候:晴
交通手段:自転車

アウェイ吹田のチケット発売と抽選列集合時間がほぼかぶる状況。
家族と手分けをして役割分担。

南東の風が幾分強め。行きの自転車、見沼田んぼで向かい風に難儀する。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、青木、阿部、宇賀神、武藤、興梠
FW Rシルバ

サブは、榎本、那須、長澤、菊池、矢島、李、ズラタン

相手は鳴り物入りでスペインから帰ってきた清武がコンディション不良でメンバー外。

試合前の散水は控え目。快晴、南東の風やや強めのコンディション。

・相手は4-4-2のブロックを自陣に引いて構える。敵陣では全く追ってこない。
・引き籠る相手をいかに崩すかというミッション。焦れずに何度もチャレンジするしかない。
・センターサークル付近から打ち込んだ遠藤からの楔を武藤が受けてドリブルからシュートで先制。キレがあった。

・これで試合の進め方は楽になる。
・相手は1点ビハインドでも出て来ない。
・前線右サイドで守備で粘り武藤がボール奪取、ラファのシュートはGKに弾かれたがこぼれを興梠が決めて2-0。
・後半は幾分、相手が前に出てきた感はあるが、うちの切り替えが早くペースは渡さない。
・中盤でのボール奪取からショートカウンター。青木→ラファで3-0。ペナ内での落ち着きが半端ない。
・なおも浦和ペースが続く中、相手CKからニアで合わされ失点。マリノス戦と同じパターン。改善が必要。
・68分 Rシルバ→李。
・後半の終盤は疲れも出てペースダウン。相手も長いボールを蹴って前に出てくる。
・79分 青木→那須で試合を閉じにかかる。
・86分 興梠→ズラタン。
・多少、バタついたところもあったが、3-1のまま試合終了。

ホームでのセレッソ戦の苦手意識は過去のものに。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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2017.03.04

参戦の記録 ACL MD2 ホーム FCソウル戦

AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ MD2
2017年2月28日(火)19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 5-2(前半5-1) FCソウル(韓国)
得点者 9分 武藤雄樹、11分 李 忠成、14分 パク チュヨン(ソウル)、15分 関根貴大、21分 宇賀神友弥、45分 駒井善成、90+2分 デヤン ダムヤノビッチ(ソウル)
入場者数 18,727人
審判:リュウ・クォックマン(香港)
天候:晴
交通手段:電車・バス

時間休を取り早帰りして、自宅で着替えてスタジアムへ向かう。

浦和駅からシャトルバス。
日の出通り・産業道路の交差点(太田窪北)は拡幅工事中で相変わらずのノロノロ。
この日のスタジアムまでの所要時間は35分。道路事情が改善すれば、あと5分の短縮は可能か。

スタジアム着は17時。南広場に行き、西シェフのACL遠征グルメ ピリ辛トマトパスタとチゲすいとん(各350円)で腹ごしらえ。
前回イベント時は即完状態だったが、平日開催だと残りを気にする状態だったがありつけた。
温まるし、非常においしかった。

2月最終日。日射しが落ちると寒さが足元から襲ってくる。とにかく寒い。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 関根、駒井、青木、宇賀神、李、武藤
FW 興梠

サブは、榎本、遠藤、長澤、菊池、矢島、Rシルバ、ズラタン

阿部ちゃんのメンバー外はリーグ戦対策か。柏木は傷んだ様相大。
ソウル相手にはKLMの連携という選択肢か。
リーグ開幕の後半途中に続き、駒井のボランチ起用というのが目新しいところ。

この寒い中でも試合前にピッチに散水。余計に寒くなる。

・序盤から激しく前線から相手にプレッシャーをかける展開。
・前線三人の連携が素晴らしく、フリック、ダイレクト、スルーあらゆる手管を弄して前を向く。
・9分に右に抜け出した興梠からファーに流れた武藤が頭で。相手GKの怪しげな動きもあってゴール。
・すぐさま、関根のまた抜きスルーを李がファイントラップから左足でゴール右上隅へ。2-0。
・駒井のファールで相手FK。今年は壁の造りが今一つで、長めの距離をあっさり決められる。2-1。
・ここでノーホイッスルで追加点が取れたのが試合の流れを決定付けた。関根のダイレクトでのグラウンダーのシュートを、またも相手GKが怪しげに弾きゴールの中へ。3-1。
・ここからは祭り。
・宇賀神が李のシュートの跳ね返りをダイレクトでアウトに掛けて当たり損ねが素晴らしいコースに転がり4-1。
・前半最後は、李がターンで抜け出し駒井へ、駒井の移籍後初得点で5-1という前半の仕上がり。
・守備は森脇、青木の窮屈な球回しで不安定な時間あるも、相手との勢いの差は歴然で追加点は奪われず。
・後半開始早々にも、がら空きの相手右を宇賀神が蹂躙し、バー直撃のシュート。
・ガチの攻勢はこの辺りまで。
・審判の笛の基準が怪しく、リーク戦対策もあるので選手交代しながらペースダウン。
・66分 興梠→Rシルバ。李がワントップに。
・75分 駒井→長澤
・78分 李→ズラタン。
・Rシルバの無双ぶり、関根のドリブル等、見せ場は後半も作ったが、ここまで点差が付くといくら公式戦とはいえ、相手のプレーが雑になりけがの恐れも出てくる。
・安全に試合を終わらすか、最後にもう1点の欲を出すか、中途半端に揺れていたところで終了間際に横浜戦のデジャヴ。
・右サイドを抉られ、中の選手をフリーにして決められる。

締まりのない終わり方で5-2。大勝だし、課題が浮き彫りになったことで今の時期、この試合は良しとしないと。

帰宅は22時半前だったが、西友で鍋材を買って水炊き。
鍋物で暖を取らなければならないくらい寒かった。

選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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