2017.05.22

参戦の記録 ホーム 清水戦

明治安田生命J1リーグ 第12節
2017年5月20日(土) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-3(前半1-0) 清水エスパルス
得点者:24分 興梠慎三、57分 興梠慎三、64分 鄭大世(清水)、69分 鄭大世(清水)、71分 チアゴ アウベス(清水)、74分 興梠慎三
入場者数:33,458人
審判:村上伸次 
天候:晴
交通手段:車

夏を思わせる日差し。

南広場では丼フェス。
定番、王龍の麻婆丼を9時45分に朝飯代わりに。

10時からの札幌のチケ取りはネットで惨敗。瞬殺だったらしい。
先発の待機列にいる人間で取れている人は見当たらなかった。

日向にいては焦げてしまいそうなので、メイン下の日陰に退避して時間を潰す。
ボーイズマッチは見れなくてごめんなさい。

先発は
GK 西川
DF 宇賀神、遠藤、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、関根、武藤、李
FW 興梠

出場停止の森脇に加えRシルバが小破。前線は久しぶりのKLM。

サブは榎本、那須、梅﨑、青木、矢島、高木、ズラタン。

・開始早々、左から崩し興梠のシュートは右ポスト内側に跳ねる。
・4-4-2でブロックを作るが中央に当てても寄せが遅く自由に展開できる。
・前節の新潟よりも緩そうな守備。いつでも点が取れそうな感じ。
・24分に興梠のオーバーヘッドで先制。
・その後も緩い展開が続くが、前半に追加点は取れず。これが展開に響いた。
・ようやくの追加点は後半12分。駒井のクロスを興梠が頭で決めて2-0。
・暑い気温もあり、ここで少し緩んで運動量が落ちた。
・最終ラインでの寄せが甘くなり、前にロングボールを送り込む相手をまともに受けてしまった。
・7分で3失点。うち2本はスーパーなシュートだが、ACLの戦いを考えるといただけない失点。
・寄せていたのはその2本とも槙野。あれじゃぁ、代表には選んでもらえないぞ。
・1点取られたところで 68分 李→高木。
・逆転を許すも駒井、関根、興梠で崩しすぐさま追いついたところは気合が入った。興梠はハットトリック。
・80分 関根→ズラタン。最終ラインに阿部ちゃんを下げ、宇賀神が左、2トップで前線を6枚にして勝ち越しを狙いに行く。
・84分 柏木→矢島。足が攣って交代。
・アディショナルタイム6分もシュートに思い切りが足りずゴールは割れない。

楽勝の展開からの引き分けは痛すぎる。
これからの暑くなる季節、90分を通じたペース配分を考えて試合をしないと。

自宅に帰りケヤキ広場のビアフェスに向かう。
赤い人もチラホラ。皆、心なしか元気がなかった。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2003ホーム9

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2017.05.15

参戦の記録 アウェイ 新潟戦

明治安田生命J1リーグ 第11節
2017年5月14日(日) 14:03キックオフ・デンカビッグスワンスタジアム
アルビレックス新潟 1-6(前半1-5) 浦和レッズ
得点者:2分 鈴木武蔵(新潟)、6分 武藤雄樹、20分 興梠慎三、31分 槙野智章、43分 OWN GOAL、45+1分 関根貴大、47分 遠藤 航
入場者数:30,864人
審判:池内明彦 
天候:晴
交通手段:車

日曜日昼開催ということで前日入り。

雨の中、出発。
関越道 東松山から湯沢まで。

恒例のへぎそば昼食、今回は湯沢駅前の中野屋本店。
12時半到着で18組待ち。30分チョイ待ちで入店。年1回のへぎそばを舞茸天と山菜天と共に堪能。

関越トンネルを越えたら雨は止み天気は回復の方向。
新潟を目指す途中で巻潟東で降りて角田山のふもとのカーブドッチワイナリーへ。
新潟で日本酒ではなくワインを土産に買う。

新潟へは高速ではなく、海沿いの国道402号線で。午後5時にスタジアムにタッチして古町へ。
ホテルにチェックインし、予約しておいた居酒屋へ。ここに行くのが前日泊した理由。
海のものを日本酒と共に堪能。翌日の本来目的を忘れそう。

試合当日は朝ラーでスタート。
第4駐車場にキックオフ3時間前に入庫し待機列へ。

前日の曇り空から一転、爽やかな快晴。
日なたはかなり暑そう。

アウェイ側の席割りが変わったのか、ゴール裏は1/3がホームエリアに。

先発は
GK 西川
DF 宇賀神、遠藤、槙野
MF 駒井、柏木、阿部、関根、武藤、興梠
FW Rシルバ

出場停止の森脇の位置に宇賀神が入り駒井が右、関根が左という布陣。
怪我でリーグ戦を欠場していた柏木と遠藤が復帰しセンターラインは充実。

サブは榎本、那須、矢島、高木、李、ズラタン

・連敗を止めたいので慎重に試合に入りに行くが、序盤から飛ばしてくる相手に対応しきれずバタつく。
・西川のパントをカットされ、ショートカウンター気味に攻められ浅い角度からのクロスを遠藤が競り負けループのヘディングを決まられる。わずか2分。
・押せ押せで来る相手を失点以降は受け止めて、徐々に落ち着きを取り戻す。
・5-4-1で相手が自陣にブロックを作るようになったら反撃開始。
・サイドの追い込みが緩く、ラインの背後のケアも甘い。
・右サイドからの崩しでファーへの走り込みで武藤、興梠が得点し、試合をひっくり返す。
・セットプレーからの得点が少ない浦和にセットプレーから2失点する新潟の守備ってどうなのよ。
・FKから槙野で3-1。
・ラファが痛み高木に交代。ちょっと心配。
・CKから大谷のOGで4-1。
・ロスタイムにもカウンターから関根が決めて5-1。おやおやの序盤からは考えられない展開に。
・後半もいきなりCKから遠藤が自らのこぼれを蹴り込んで6-1。
・何点取るのと思ったが、ここで打ち止め。
・59分 柏木→青木。怪我明けの柏木をケア。
・68分 宇賀神→李。阿部ちゃんストッパー、武藤がボランチというあまりお見かけしない布陣に。
・疲れとなれない布陣からか相手にシュートを打たれる回数が増加。
・バーの助けも借りて追加失点は許さず。

終わってみれば順位が示す通りの結果に。ただ、序盤のバタつきが強印象で快勝感はなし。

駐車場はすんなりOUT、新潟亀田ICまでの迂回路も順調。高速も順調で渋滞にははまらず東松山で流出。
午後8時半過ぎには自宅着。

お土産は勝点3とワインと越後川口SAで買った笹団子。

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:2003ホーム9

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2017.05.09

参戦の記録 ホーム 鹿島戦

明治安田生命J1リーグ 第10節
2017年5月4日(木・祝) 14:02キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-1(前半0-1) 鹿島アントラーズ
得点者:24分 金崎夢生(鹿島)
入場者数:57,447人
審判:松尾 一 
天候:晴
交通手段:車

チケット完売のホーム鹿戦。

駐車場が心配でいつもより早めに行動。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 関根、青木、阿部、宇賀神、武藤、興梠
FW Rシルバ

サブは榎本、田村、長澤、駒井、菊池、李、ズラタン。

遠藤、柏木がけがの影響でメンバー外。ダービーからその部分を入れ替えた。

デカ旗展開後、REAL REDのビジュアル。

好天。南からの風が強めに吹く。
前半は風下でキックオフ。

・鹿島も大宮同様、前線からは本気で追ってこない。
・自陣で構え、再度に展開を寄せて中を締める守備。
・疲れてきてズレができてくる後半まで我慢の展開。
・金崎にペナ内でキープされ、反転シュートがブロックに入った選手に当たりニアに跳ね返ってしまう。
・不運な失点で試合が難しくなる。
・後半開始早々に攻勢もラファのシュートは枠を捉えず。
・61分 青木→駒井。右寄りのポジションを取り関根と共に右からのチャンスメイクを目指す。
・66分 武藤→李。カウンターのリスクを冒してでも1点を取りに行く。
・数度あった相手のカウンターのチャンスは鋭さを欠く。
・最終ラインからの持ち上がりに積極性がなく、ノッキング。
・那須さんの持ち上がりからのロングシュート。もっとドリブルで持ち上げないと。
・時間浪費のサッカーに移行した鹿島に無駄な騒ぎを起こしてお付き合い。
・もっと上手に時間をコントロールしないと。
・90+4分 興梠→ズラタン。妙な躓き方をして膝をやったかと思ったが、その後のあいさつでは歩いてきたので大事ではない模様。

0-1の敗戦。
連休は無得点、2失点で首位陥落。

立て直さないと。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2017.05.01

参戦の記録 アウェイ 大宮戦

明治安田生命J1リーグ 第9節
2017年4月30日(日) 15:04キックオフ・NACK5スタジアム大宮
大宮アルディージャ 1-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:63分 茨田陽生(大宮)
入場者数:12,401人
審判:西村雄一 
天候:晴
交通手段:電車

雲一つない快晴に恵まれたダービー。

県営大宮球場で高校野球の春季大会が開催されているので、待機列は野球場横ではなく競輪場前の広場にとぐろを巻くように設定される。
混沌とした状態。

12時45分開場も、頭の辺りで少し揉めたようで全く動かず。後方が入場できたのは45分経過後。
その割にはもぎりのチェックも甘く、ずるずるの運営。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、武藤、興梠
FW Rシルバ

サブは榎本、那須、長澤、青木、駒井、矢島、李。

・5-3-2的な布陣で自陣で網を敷く大宮。敵陣では追ってこない。
・自陣でのスペースを徹底的に消しに来る手。押し込めるが、攻撃にスピードが出ない。
・相手の凡ミスが目立つ。その緩いサッカーに徐々にお付き合い。
・前半の好機は同数くらい。
・しょぼい展開のサッカーは相手のペースか。
・HTに柏木→青木。確かに動きに精彩がなかった。
・53分 武藤→李。
・ショートカウンター発動途中でズレが生じ、戻る相手にプレゼント、寄せが甘くミドルを打たれ失点。
・66分 宇賀神→駒井。関根を左に回す。
・25分をタコ殴りの状態で攻めるがゴールが割れない。
・接触プレーで悉く倒れて時間を使われる。
・必ず点は取れるという自信が、追い込まれた状況設定の中で焦りに変わる。
・最後はらしくない放り込み。実るはずもなく。


 
ダービーで負けたら置かれている状況、内容の如何に係らずブーイングはお約束。されるのが嫌ならせめて引き分けにまで持って行ってくれ。

優勝したかのように喜ぶ相手さんを尻目にとっととスタジアムを後にする。

失うもののない相手は厄介だ。

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2017.04.27

参戦の記録 ACL MD4 ホーム ウェスタンシドニー戦

AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ MD5
2017年4月26日(水) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 6-1(前半3-0) ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ
得点者:14分 関根貴大、18分 ズラタン、43分 李忠成、66分 楠神順平(WSW)、71分 ラファエル シルバ、80分 ラファエル シルバ、90+4分 興梠慎三
入場者数:19,467人
審判:ハミス アルマッリ(カタール)
天候:晴
交通手段:徒歩

2時間休を取っての参戦。

前日までは雨模様の予報だったが、夕日・夕焼けが拝めるまでに天候は回復。
ただ、南寄りの暖かくない風が強めに吹き付けるコンディション。

4節目まででほぼリーグ抜けは決まっている状態だが、晴れのACLの舞台。その割にはスタンドが少しさみしい。
折角、キャプテンが前日朝に浦和駅前でビラ配りしたのに。

最近の腹ごしらえは地粉うどん。北ゴール裏から近いのが利点。しょっぱいツユも自分好み。

先発は
GK 西川
DF 森脇、那須、槙野
MF 駒井、柏木、青木、関根、李、武藤
FW ズラタン

サブは榎本、田村、遠藤、長澤、菊池、興梠、Rシルバ。

日曜日のダービーをにらんでの人選。阿部、宇賀神はメンバー外で完全休養。

・アウェイでは4-0勝利の相手。少し間は空いているが、ガッと組んだ瞬間に今回もいけると感じたのか、序盤からハイペースで相手を前から追い込む。
・相手は5-4-1のような布陣で構えてくるが、Jリーグ勢よりも間合いを詰めてこないので前を向いていろいろな選択肢が生まれる。
・いつ点が入ってもおかしくないくらい相手を押し込み攻める。
・先制点は左に入った、関根。中に切れ込んでのコンパクトな振りのシュート。左の方がやりやすいと公言する関根。左に入ると活き活きしている。
・それ以上に活躍したのが右の駒井。間合いの空く相手の間を面白いようにドリブルで切り裂く。
・カットインしてズラにスルーで2点目。
・ズラからのスルーを縦に抜けて受けてゴール前に走る李に出して3点目。
・3-0で折り返し。
・後半は相手が意地で出てくるのを受け止める展開。
・52分 関根→菊池。交錯した関根を大事を取って交代。
・55分 武藤→興梠。得点機会は無かったが、何気に効いていた武藤をこちらも多分、ダービーに温存。
・62分 ズラタン→Rシルバ。ズラが交錯して膝を気にして担架で退場。こちらは急遽というところか。
・一気にメンバーが変わり少し不安定に。中盤が間延びしバイタルでもたれる場面が増える。そして失点。
・前半の飛ばしすぎがたたって、減速。相手のシュートシーンが増えるが精度を欠き追加点とは至らない。
・相手が前に来たところでスペースが空く。ラファの得意な形が続出。
・李とのワンツーを豪快にかつ的確に枠内にトラップからのボレーでで4-1。
・柏木からの浮き球を受けセンターサークル付近から相手DFと並走し抜け出して右サイドネットへ5-1。
・完璧すぎる。
・西川が太ももを気にする場面があったが、大事には至らなかった模様。
・ロスタイム4分の締めくくりはラファと興梠の素敵な関係性。


・興梠からのスルーに向けだしたラファが興梠にヒールでラストパス。興梠難なく決めて6-1となったところでタイムアップ。

状況によってはソリッドな展開のサッカーもできるのだから、6点取って1失点がなんて野暮なことは言うまい。

選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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2017.04.26

参戦の記録 ホーム 札幌戦

明治安田生命J1リーグ 第8節
2017年4月22日(土) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-2(前半2-1) 北海道コンサドーレ札幌
得点者:20分 ラファエル シルバ、34分 兵藤慎剛(札幌)、40分 関根貴大、74分 興梠慎三、87分 福森晃斗(札幌)
入場者数:36,880人
審判:荒木友輔
天候:曇
交通手段:車

ACLが週半ばに挟まることが続いていたので、リーグ戦ホームの試合が土曜日開催はホーム開幕のセレッソ戦以来。
本来、慣れているはずが久しぶりで何となく違和感。

曇天、にわか雨のある天気予報。

試合前、スウィーツ祭りでアプラノスのシュークリームを堪能。

久しぶりの札幌さんの出足は遠距離の割に異様に早い。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、武藤、興梠
FW Rシルバ

サブは榎本、那須、長澤、青木、駒井、李、ズラタン。

・相手に怖さはないが、こっちも今一つしっくりこない不思議な展開。
・先に取られると厄介なところ、前半20分という心地よい時間帯にCKからラファの反応の良さで先制。
・楽な試合展開が予想されたところ、オフサイドの掛け損ないから都倉→兵藤とつながれいつの間にか振り出しに。
・すぐ後に左から崩して興梠のヘディングのこぼれの混戦から関根が豪快にゴール右上に叩き込んで鬱憤を晴らす。
・後半の開始は相手が圧力を増してきたのを少しまともに受けて劣勢の展開。
・ここで失点しないのが今の受けの強さか。
・徐々に押し返しタコ殴りの状態へ。なかなかゴールが割れない中、ペナ内で興梠が引っかかりPKゲット。
・やたらにデカい札幌のGKをもろともせず興梠が決めて3-1となり勝負あり。
・来週中のACLに備えて75分に柏木→青木、82分に宇賀神→駒井(関根が左に)。
・伸二登場で場の雰囲気が少し緩んだところ、微妙な位置のFKを与え、壁が割れて失点を許すという締まりのない展開に。
・そこでバタつくようなことはなく、しっかりとそのまま試合を〆る。
・最後のカウンターが決まれば気分も変わったのだろうが、そこは不発。

ノルマの3点、これでリーグ戦は8試合で24得点。失点9は試合数以下に抑えたいところ。

帰りは山崎のマミーマートで肉買って焼き肉。アウェイ札幌ではジンギスカンだな。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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2017.04.17

参戦の記録 アウェイ FC東京戦

明治安田生命J1リーグ 第7節
2017年4月16日(日) 14:04キックオフ・味の素スタジアム
FC東京 0-1(前半0-1) 浦和レッズ
得点者 14分 興梠慎三
入場者数 38,248人
審判:家本政明
天候:晴
交通手段:電車

寒く雨が降る夜の試合の火曜日とは一転、2時キックオフの初夏を思わせる陽気になった瓦斯戦。
埼京線、京王線を乗り継ぎ西調布からスタジアムへ。

アウェイエリアは1Fゴール裏が2/3の割り当て、2Fも開放で徐々に開放エリアが広がりほぼ全面開放。
雰囲気はほぼホーム。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 菊池、柏木、阿部、宇賀神、武藤、興梠
FW Rシルバ

サブは榎本、那須、長澤、青木、関根、李、ズラタン。
駒井は怪我でメンバー外、右サイドは関根ではなく菊池の先発。

相手は大久保、ウタカがけがで欠場。
ただ、火曜日にACLの死闘を繰り広げたレッズに対して東京はルヴァンカップがあるはずが組み合わせの都合でお休みの週。
コンディションでは相手に分あり。

遠藤と菊池の新チャントを披露。遠藤のは簡単だが関根のは少し消化不良。ホームできちんと確認する必要ありだ。

・序盤、いきなりDFの間をボールがこぼれ阿部に1対1の場面を許すが、日本人クオリティーに事なきを得る。
・相手に主導権を渡す展開で推移。
・10分過ぎから徐々に落ち着いてペースをつかむ。
・中央をカウンター気味にラファのドリブルキープから興梠にスルー、倒れながら流し込んで先制。
・これで試合の組み立ては楽になる。
・初先発の菊池は一生懸命役割をこなしている感じ。相対する室屋には後れを取る場面が散見され、出ながら慣れていかなければねという感じ。
・サイドの攻めからシュートに至る場面あるも決定機と言える場面はなく1-0で折り返し。
・後半は風下。押し込まれる展開に。
・51分 菊池→関根。守りで関根に安定感を求めるという珍しい展開。
・左右のポストに各1回助けられる。
・76分 ラファ→青木、守り切る展開に。
・相手の攻撃はなかなかペナ内に進入できず、遠目からの放り込みか遠目からのシュートで危ないという感じはない。
・80分 興梠→李、カウンターでロングランした時に背中を気にして交代。
・放り込みを遠藤を中心に跳ね返し、ロスタイムの5分も安定して守り切る。

相性の良いスタジアムでの不敗記録を11に伸ばし、リーグ戦今季2度目の無失点で勝利。

寄り道せずにおとなしく帰って自宅でBS102のGK目線の中継録画で渋い勝利を堪能。

選手ユニ:黄・黄・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2017.04.13

参戦の記録 ACL MD4 ホーム 上海上港戦

AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ MD4
2017年4月11日(火) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半1-0) 上海上港
得点者:44分 ラファエル シルバ
入場者数:21,858人
審判:モハンメド・アブドゥラ・モハメド(UAE)
天候:雨のち曇
交通手段:バス

グループリーグ突破、上海でのリベンジに燃える重要なホームでの上海上港戦。

時間休を取ってスタジアムに向かうはいいが、前日までと打って変わっての寒さと横殴りの雨。
浦和からのバスを降りたら北広場は傘を飛ばされそうな強風と雨。

平日開催で試合前なので人はそれほど多くないはずが、コンコースは人でごった返し。

腹ごしらえはとにかく暖かいものでということで、地粉うどんで腹ごしらえ。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 駒井、青木、阿部、宇賀神、柏木、Rシルバ
FW ズラタン

上海で赤紙をもらった興梠は出場停止。前三枚の構成は金曜日のリーグ戦とは一新。脇腹を痛めた関根もお休み。
サブは、榎本、那須、長澤、菊池、矢島、武藤、李。

試合開始時点では徐々に雨は止み加減だが、強い北風に煽られた水滴がライトに照らされてピッチ上空を激しく舞う。

相手はフッキがメンバー外。連れてはきたが怪我の影響で出場回避。少しなめられたか。

・キックオフ直後、いきなり宇賀神からのアーリークロスをラファがハーフボレー気味に合わすもポスト、こぼれを拾ったズラのシュートは宇宙開発。入ってたらどんな展開になったことやら。
・上海では前三人にDFラインでの球回しを激しくチェイスされたが、フッキが欠けただけでも迫力は半減。
・前回からの慣れもあるのか、多少窮屈になる場面は散見されたが問題なく回せる。
・何度かいいフィニッシュをされるが、中国人選手。枠外だったりポストだったり。外人3人にシュートを打たさなかったことがポイント。
・前半終了間際に青木のドリブルからズラ→ラファとペナ内で繋ぎ、ラファがコンパクトな振りから3人に囲まれながらもゴール。
・後半は上海がオスカルのポジションに自由度を増して圧力をかけてくる。
・オスカルに持たれると奪えないがエウケソンへのラインを消せば、出し所はなく時間は使ってくれる。
・59分 青木→李。
・60分 ズラタン→武藤。相手が怪我で倒れている間に2枚替え。
・オスカルを見る役目が青木から柏木へ。
・その柏木がペナ内でオスカルを倒しPK献上。選手交代が悪い方に働いた。
・オスカルが蹴るPKを西川が右手で弾きバーに当たってゴールインならず。かなり興奮。
・その10分後には槙野がクロスの対応でハンド、またもやPK。
・オスカル、宇宙開発で2度目の失敗。ホームの雰囲気と西川の動かなかった落ち着きの勝利。
・81分 ラファエル→那須。遠藤にオスカルの対応をさせる手。
・得点者を替えて守り切りましょうの戦術。
・相手も強引なプレーが目立ち、うちも上手に相手陣で時間を使う。
・この頃にはすっかり雨も上がり、手と声で選手の背中を十分に押す。
・ロスタイム4分にハラハラするも安定して時間を使い切り勝利。

天候条件の悪い時はいいものを見せてもらえる確率が高い。

選手ユニ:赤・黒・黒
自分の服装:レインジャケット

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2017.04.12

参戦の記録 ホーム 仙台戦

明治安田生命J1リーグ 第6節
2017年4月7日(金) 19:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 7-0(前半4-0) ベガルタ仙台
得点者:20分 興梠慎三、27分 興梠慎三、29分 武藤雄樹、45+2分 興梠慎三、47分 李 忠成、65分 OWN GOAL(浦和)、90+2分 柏木陽介
入場者数:25,372人
審判:村上伸次
天候:晴
交通手段:徒歩

火曜日のACL 上海戦に備えての金曜日開催の仙台戦。
新年度早々、連続で時間休を取るのは気が引けるが、気にしない。

見沼用水沿いの桜は満開から散り際。
歩いていると夕方でも少し汗ばむくらいの陽気。

地粉うどんで腹ごしらえしてさあ試合。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、李、武藤
FW 興梠

国産の布陣。
サブは、榎本、那須、青木、駒井、菊池、オナイウ、ズラタン。怪我のラファは無理をせずメンバー外。

・序盤は5-3-2の布陣で構える仙台相手にサイドに寄せられて窮屈な展開が続く。
・窮屈な右サイドを関根がスピードでこじ開け、切返して左足でクロス、興梠がドンピシャで頭で合わせて先制。
・これで試合の進め方が楽になる。
・森脇が比較的高い位置を取り、関根が少し中に入る。森脇の前には広大なスペース。
・そのスペースを有効に使い、関根→興梠、今度はグラウンダーで2点目。
・混乱気味の相手を尻目に武藤が中央をドリブルで切り裂き、豪快にミドルを叩き込んで3点目。ほぼここで勝負あり。
・42分 関根→駒井。背中を痛がっているように見えたが脇腹だったらしい。
・前半終了間際にペナ内で切り返した宇賀神が引っ掛けられPKゲット。興梠が難なく決めて前半4-0で折り返し。
・前半にたくさん取ると後半は停滞するのだが、後半開始早々、李が抜け出して1対1、股抜きで決めて5-0。
・62分 宇賀神→菊池、この点差なら火曜日への対策が打てる。菊池はリーグ戦、初出場。
・駒井が右サイドを抉って得たCK、相手オウンゴールで6-0。
・68分 李→青木、柏木を前に上げる。
・菊池のアーリー気味のクロスを柏木が頭でループ気味に枠に飛ばして7-0。



・みんなの関心事、無失点も際どく達成し、今季初のシャッター発動。

難敵だがホームでの相性の良さが出た試合。あと2点は取れた。
ここまで6試合で20得点7失点。攻撃的なサッカーは本物か。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2017.04.04

参戦の記録 アウェイ 神戸戦

明治安田生命J1リーグ 第5節
2017年4月1日(土)16:04キックオフ・ノエビアスタジアム神戸
ヴィッセル神戸 1-3(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:61分 柏木陽介、64分 遠藤 航、81分 中坂勇哉(神戸)、90+2分 柏木陽介
入場者数:18,889人
審判:池内明彦
天候:晴
交通手段:飛行機

年度切替え時期の神戸遠征は飛行機で後泊の行程。

土曜日11時過ぎのスカイマークで羽田から神戸へ。
東京は雨模様も神戸は晴れ間の見える天気。かなり肌寒い。

ポートライナーで三宮へ。三宮・花時計前から地下鉄で和田岬へ。
2時の開場の30分前にスタジアム着。待機列は芝生広場の反対側かなりの位置まで。

寒さに耐えながら試合開始を待つ。桜の咲く時期とは思えない寒さ。

先発は
GK 西川
DF 森脇、遠藤、槙野
MF 関根、柏木、阿部、宇賀神、李、武藤
FW 興梠

国産の布陣。
サブは、榎本、那須、長澤、青木、駒井、菊池、ズラタン。ラファは怪我で帯同せず。

・相手は守備時には5-4-1のラインで自陣を固め、機を見て追ってきてショートカウンターを狙うという戦い方。
・前半は慎重に縦のパスの付け所を探すがなかなか開かず、ジリジリと痺れるような展開。
・これといった好機は作れずの前半。逆にセットプレーを除けば危ない場面もなかったのだが。
・後半は入りから森脇、槙野が高い位置取りをして展開がオープンに。
・お互いに激しくボールが上下する展開。
・59分 武藤→駒井。柏木を1列上げて駒井をボランチ。重心がやや前にかかる。
・相手中盤の底で効いていたニウトンがボランチに食いつく場面が増え、その後ろが空く。
・右サイドを駒井→森脇とつないで中へ、興梠がワンタッチして潰れて走り込んだ柏木へ。4人に囲まれながら左足を振りぬく機会を探しゴール。均衡を破る。
・すぐ後にも興梠の頑張りで得たCKを遠藤が頭で右ポストに当ててゴールの中へ。2-0。
・68分 李→ズラタン。興梠との関係は流動的な布陣。
・中盤の繋ぎで興梠のパスミスからカウンターを受け、飛び出した西川が触れず失点。リーグ戦、無失点試合が作れない。
・82分 関根→那須。駒井を右ワイドに出し、那須さんが最終ライン、ボランチ遠藤という布陣で守りを厚めに。
・ロスタイムにカウンターから左サイドを興梠→宇賀神と繋ぎ、右ファーに待っていた柏木がダイレクトボレーで3-1、勝負あり。

ついに鬼門の神戸で勝ち切った。
相手が開幕からの連勝で自分たちを追いこんでしまったのもいい方に働いたかも。

事前に予定していた祝勝会会場へ徒歩で移動。
JR兵庫駅近くの焼き肉店で祝杯。塩ホルモン、塩レバーが絶妙。
事前のリサーチのおかげでクオリティの高い時間を過ごす。

宿泊はJR神戸駅近く。ホテルの部屋でJリーグタイムを見ながら二次会。

選手ユニ:黄・黄・白
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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